★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ブーリン家の姉妹

2008-10-31 14:30:30 | 映画【は行】

歴史物って大好きなので楽しみにしていました~
【story】
16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛人を求めていることを知った野心家のノーフォーク侯爵(デヴィッド・モリッシー)は、ブーリン卿(マーク・ライアンス)の聡明な長女のアン(ナタリー・ポートマン)を愛人候補に仕立てる。だが王が目に留めたのは、結婚したばかりの気だての良い次女メアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった―
     監督 : ジャスティン・チャドウィック

【comment】 (*ネタばれ気味です)
いやはや、、、史実を絡めたフィクションって、、、面白いっ

早速だが、映画に絡んだ史実の部分をWikipediaを参考にチョチョイと記したい―
*ヘンリー8世(1491~1547)
イングランド王室史上最高のインテリ。
20年に及ぶ王妃キャサリンとの結婚生活で男子をもうけられず、離婚してアン・ブーリンと結婚しようとした。そのためローマ・カトリック教会から離脱し、イギリス国教会の長となる。
妃や側近を次々と離別・処刑した苛烈な人物であったが、イングランド王室の権威確立に寄与。
尚、結婚は6度している。
       
*アン・ブーリン(1507~1536)
ヘンリー8世の王妃キャサリンの侍女だったが、王に見初められ求婚される。
結婚後、エリザベス1世を産んだが、王子誕生を望んでいた王は落胆し、次第にアンへの愛情が薄れた。
そして結婚から僅か2年後に、反逆、姦通、近親相姦、魔術という罪で死刑判決を受け、ロンドン塔にて斬首刑に処せられた。
  

*メアリー・ブーリン(1499~1543)
アンの姉(妹という説もあり、映画では妹として描かれる)。ヘンリー8世の愛人だった。
彼女の子孫にはウィンストン・チャーチル、ダイアナ妃、セーラ妃、チャールズ・ダーウィンなど多くの有名人がいる。
  

う~ん、こうやって3人の経歴を簡単に書いただけでも、濃いわ~濃い。おどろおどろしい空気がプンプンだわ~
で、、、やっぱり凄いドラマがあったんですね~全部が全部事実じゃなくても、映画の物語構成は見事で、『事実は小説よりも奇なり―』って思わせ、奇妙で奇天烈で数奇な運命をズッシリと描き出している。
とにかく歴史好きの方は必見だと思うし、歴史に興味がない方でも、エリザベス1世誕生の陰にはこんなことがあったのねぇ~と感慨深くなるでしょう―

 

映画の内容だが―
ブーリン家の兄ジョージ(ジム・スタージェス)と姉妹は仲の良い兄妹だった。
ところが、父と叔父の野心が3人の運命を変えてしまう。
娘をヘンリー8世の愛人にして、一族をドンドコ出世させようとしたのだ。
ブーリン家の母エリザベス(クリスティン・スコット・トーマス)は、「王を喜ばせるために娘を育てたのではないし、王が娘に飽きたらどういう運命が待っていると思うのですか?!」と反対したが、一族繁栄に目がくらんだ男どもに聞く耳はなかった。
父と叔父は、未婚のアンを王に差し出そうと目論んだが、なんと好色ヘンリーが気に入ったのは既婚のメアリー。それがまたややこしい歯車をギシギシと回すことになってしまう―
 
戸惑いながらも王の愛人となったメアリーは、王を心から愛するようになっていく。
一方、自分ではなくメアリーが選ばれたことにプライドをズタズタに傷つけられたアンは心中穏やかでない。
アンは一旦イングランドを去り、フランス宮廷に身を寄せるが、メアリーの妊娠を機に起死回生を図るために舞い戻る。
アンの機知に富んだ凛とした美しさに節操無く飛び付いたヘンリーは、姉妹を、そして兄をも過酷な運命へと誘っていく―
 

さてさて、ヘンリー8世だが、まるで飽きたオモチャをポイとゴミ箱に捨てる子どものような気軽さで、自分の意にそぐわない人間を遠くへやったり処刑したり、、、身勝手を絵に描いてフェロモンでコーティングし、冷酷という額縁に入れたような人物だった。
彼の心変わりには何度も深い溜息が出たし、「死後の世界で、己の気紛れで死に追いやった人々からケチョンケチョンに裁かれても仕方ないんじゃーないの?」って思うほどの強烈なキャラ、いや失礼(汗)、王だったなぁ~
だけど、どうにもこうにも抗えない程の魅力も兼ね備えた人物だったんだと思う。
そして、こういう人物の妃には最初の妻であるキャサリンこそ相応しかった気がした。
キャサリンは堂々として気高い人物に描かれていたが、彼女こそがヘンリー8世の箍(たが)だった気がする。彼女を排除した事で、ヘンリーは文字通り箍が外れたように見えた。
で、、、エリック・バナは好演だったと思いま~す。ちょっとセクシーだったし、、、エへへ
 

そして心優しいメアリー。
彼女もまたブーリン家の娘として振り回されることになるが、一貫して自分の幸せを愛に求める姿が美しかった。
スカーレットはハマリ役だったし、化粧の濃くない顔はあどけなく可愛らしかった。
なんとなく『真珠の耳飾りの少女』を演じた時の彼女を思い出したなぁ~

それからアン。ああ~アン・ブーリン、、、彼女のやることなすことにも溜息が出たなぁ~
アンは賢かったが、自分の策に溺れたんじゃーなかろうか。
確かに最初のやり口には勝算があった。だけど、彼女は男心を計算に入れていなかったような気がする。
頭のいい男って頭のいい女に喜ぶけど、、、途中でプライドがムクムクと頭を擡げて、策に翻弄させる女に憎しみを抱くと思うのよねぇ~
アンの計画は完璧なはずだったけど、最終目標を体や結婚にしたら、その後に飽きられるのは火を見るよりも明らかだし、自分がした事は結局自分もされるという因果応報の典型的モデルにも見えたなぁ~
で、巻き添えになった兄が可哀想で可哀想で(泣)、、、
そのアンを演じたナタリーは流石に上手かった。
知性の宿った目、負けず嫌いで妥協を許さない強気な姿勢、それが最後に崩れていく様まで見事に演じきったと思う。
 
 
それにしても見応えのある作品だった。
衣装は勿論のこと、歴史好きには堪らない趣が漂っていて夢中で見入った。
ただ、前半の描き方が丁寧だったのに対し、後半、特にアンが結婚にこぎつけてからの描き方がバタバタだった気がする。
あれよあれよという間に断頭台へ―という様子はよく分かったが、もう少し時間をとってじっくりと見たかった。
それから、後半のアンがあまりにもヒステリックに描かれ過ぎていたように思う。
王に疎まれても、民衆からバッシングを受けても、更には断頭台の前に立っても一種の威厳を見せつけて欲しかったし、その方がアンという人間をより魅力的に感じられたかもしれない―と個人的には思ってしまった。
それに比べてメアリーは、他力本願で意志がないように見えて芯の部分で強い女性に見えた。
彼女自身は歴史の中に埋もれ、あまり有名な存在ではないが、もしかしたらしたたかに生きたのはメアリーかもしれない―と思わせた。

さて、断頭台の露と消えたアンの忘れ形見、エリザベスは後に女王となる。
この映画を観た後にケイト・ブランシェットの『エリザベス』を観ると、歴史の生み出す皮肉をより感じ取れて堪能出来そうだ―     (4.5点)

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なるほど~! (miyu)
2008-10-31 18:21:46
表面的な強さ弱さとは裏腹に確かにメアリーは最後には強く
アンは切ないほどに弱く感じられましたね~!
でも、こうゆう時代物ってあ~そうゆう時代だったんだなぁと
観る側が勝手に納得できてしまうから色々とドロドロぐちゃぐちゃでも
面白いのかもしれませんね~♪
こんにちは~ (hito)
2008-10-31 18:36:02
歴史物は得意じゃないのですが、こちらは堪能しました~!
ドロドロと濃かった~。ヘンリー王にイライラでも美しい姉妹にウットリでした。

疑わしいということだけでいきなり罰せられたジョージはあまりにも不憫でしたね。あまりにも気の毒で涙が・・

心優しく穏やかなメアリーが一番芯が強かったんでしょうね~最後に幸せな暮しをできたのは彼女だけだったし。

「エリザベス」は未見ですが、これ見たら見たくなっちゃいました~♪
Wiki (佐藤秀)
2008-10-31 19:36:38
うわあ、Wikipediaからの肖像画と映画の写真を対照させるって凝ってますね。実は私も考えたんですけど。めんどいからやめちゃった。
こんばんは~! (くろねこ)
2008-10-31 21:13:37
私も同感。メアリーは自分を抑えて人を思いやれる・・。
本当の芯の強さってこういうことですよね・・。
ヘンリー王は多くの女に富と権力と・・。
そして絶望を与えたんでしょうね~。
アンの無念が娘を王座に付かせたのね・・。なんて思うと
感慨深いですよね。
やっぱ事実は小説よりも奇なりですね(笑)

こんばんち! (かいこ)
2008-10-31 22:41:04
由香さんも楽しまれたみたいですネ~!
私も時代モノ大好きなので楽しめました^^
アンとメアリー、二人ともハマリ役でしたね~
そうそう、アンのじらしプレイ(?^^;)は効果的だったのに・・
王の愛を受け入れるタイミングがタイミングでびっくりでした。
もうヘンリー8世がただの女好きのアh・・ゲホゴホゲッホ、
いやでもある意味 真の「王様」でしたネ。やりたい放題^^;

おっしゃるとおり、歴史に埋もれたメアリーこそ
うまーく生きたんでしょうね~
ああジョージ・・彼が一番かわいそうですネ
メアリー。 (BC)
2008-11-01 00:12:40
由香さん、こんばんは。
トラックバックありがとうございました。(*^-^*

確かに後半の怒涛の展開はバタバタしていましたね。。。
もう少しじっくり描いてほしかったですよね。

メアリーは賢い女性なのでしょうね。
解りやすい~☆ (latifa)
2008-11-01 09:01:22
由香さん、こんにちは(^O^)
由香さんちの記事は、ほんといつも手が込んでいて、面白いわ~。絵画と演じた役柄と2つ並んで見比べると、とても解りやすいし面白いですね^^

バナさんはカッコ良すぎた感もあるけど、でもキモイ人が演じていたら見たくなかったかもしれないので、これで良かったんだと思います(^^;)

それにしても、子供の頃から何が怖いって、あの断頭台っていうのかな?ギロチンとか、あの手の処刑だわよ~。子供の頃読んだ漫画のベルバラでもそういうシーンが異常に怖かったし・・・映画だと音もあるから、生々しいんだよなあ・・・
エリザベス (たいむ)
2008-11-01 09:03:05
由香さん、こんにちは!
見応えありましたねー。
昨日、録画していた『エリザベス』をやっと観たのですが、併せて感慨無量といったところです。(続けて「GA」も見たくなりました)

メアリー女王がエリザベスを憎む理由が良く解りましたし、父王の偉大さとかも。歴史モノは色々な作品を組み合わせながら時系列でみるとわかりやすいですね。
Unknown (mig)
2008-11-01 18:41:59
由佳さん
こんばんは★
TBコメありがとうです、くるのが遅くなりました

重いけど見ごたえたっぷりでしたね~
あれだけエロくて、馬鹿なヘンリー8世、
バナだったからそんなにそう見えず、逆に良かったかもです。
スカちゃんとナタリーのバトル以上にストーリーが面白かったです。
こんばんは! (kira)
2008-11-01 23:10:36
取ったとられたと、憎しみある場面も合ったけど、
ちゃんと和解して、
心の底ではおたがいを理解し合えていたところが最後は伝わってきて
アンは愚かだったけど、憐れで悲しかったです
あの時代あの王の周りで多くの女性もそうしたであろう事が窺え、精一杯だったのでしょう。
女性にとっては息苦しい時代だったんですね~。
メアリーは実は強い女性でしたね

「エリザベス」未観なので、これから観てみようとおもってます♪

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ヘンリー8世の愛憎うずまく嫁遍歴は,「ヘンリー8世と6人の妻たち」という言葉でも有名だけど,その中でも特に知名度の高い(何しろ,王をしてバチカンに絶縁状を叩きつけさせた女性だから)アン・ブーリン。彼女の一族や,姉妹のことは今まであまり知らなかったけど。...
后 ~「ブーリン家の姉妹」~ (サナダ虫 ~解体中~)
ジャスティン・チャドウィック監督作品、ナタリー・ポートマン主演の、 映画 「ブーリン家の姉妹」を観た。 愛は、分けられない。 感想。 ?とんでぶーりん!(すみません、無視して下さい・・) ?女(娘)は出世や快楽の道具かぁ・・。(時代が時代だから仕方無い...
●ブーリン家の姉妹(77) (映画とワンピースのこでまり日記)
メアリーの夫はどこへ・・・?
映画 【ブーリン家の姉妹】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ブーリン家の姉妹」 16世紀のイギリスの宮廷を舞台に繰り広げられる愛憎劇。 おはなし:16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。野心家のブーリン卿(マーク・ライアンス)は聡明な長女のアン(ナタリー・ポー...
ブーリン家の姉妹 (ダイターンクラッシュ!!)
11月3日(月) 10:30~ 有楽座 料金:1450円(有楽町の金券屋チケットフナキで前売り券を購入) プログラム:不明(未確認) 『ブーリン家の姉妹』公式サイト 前売り購入時、間違って「ブーリン家の三姉妹ください。」と言ってしまった。「ブーリン家の姉妹ですね?...
ブーリン家の姉妹 (Movies 1-800)
The Other Boleyn Girl (2008年) 監督:ジャスティン・チャドウィック 出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ 16世紀のイングランド王ヘンリー8世の寵愛を巡り争うことを余儀なくされた姉妹の姿を描く歴史劇。 ケイト・ブランシェット...
ブーリン家の姉妹 (こんな映画見ました~)
『ブーリン家の姉妹』 ---THE OTHER BOLEYN GIRL--- 2008年(イギリス/アメリカ) 監督:ジャスティン・チャドウィック 出演:ナタリー・ポートマン 、スカーレット・ヨハンソン 、エリック・バナ、ジム・スタージェス、 マーク・ライランス ヨーロッパの歴史を大きく...
ブーリン家の姉妹 (2008・イギリス/アメリカ) (白ブタさん)
美しい姉妹の壮絶な闘い{%王冠webry%} ようやく見てきました(^^)
ブーリン家の姉妹(イギリス/アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
なんだか・・・・・・・昼ドラの香り。クンクン。 ってな「ブーリン家の姉妹」を観ました~。 ( → 公式サイト  ) 出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、デヴィッド・モリッシー 上映時間:115分  16世紀、イ...
【映画】ブーリン家の姉妹 (新!やさぐれ日記)
▼動機 とあるプロの方の批評文を読んで ▼感想 イングランド及び英国の歴史の一端を知るいい機会に ▼満足度 ★★★★★★★ びっくり ▼あらすじ 16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛人を...
★ブーリン家の姉妹(2008)★ (CinemaCollection)
THEOTHERBOLEYNGIRL愛は、分けられない。最初に愛されたのは妹メアリー、王妃になったのは姉のアン。世界を変えた華麗で激しい愛の物語。映時間115分製作国イギリス/アメリカ公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)初公開年月2008/10/25ジャンル歴史劇/ドラマ/....
「ブーリン家の姉妹」 (てんびんthe LIFE)
「ブーリン家の姉妹」シャンテシネで鑑賞 日本人が大好きなおどろおどろしい、王様をめぐる女性たちの攻防。 これはみるしかない! しかし~、イギリスの王室にもこんな恐ろしい史実があったんだよねと思うことしきり。 これって、一体何なんだろう。 男の身勝手な...
ブーリン家の姉妹 (心のままに映画の風景)
16世紀、イングランド。 国王ヘンリー8世(エリック・バナ)は、王妃キャサリンとの間に男子の世継ぎが出来ず焦りを感じていた。 そこに目...
ブーリン家の姉妹★☆THE OTHER BOLEYN GIRL (銅版画制作の日々)
 これは、エリザベス一世の母の物語です。 10月29日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。レディースディなので、1000円です。そんなこともあってか?どうか?は分かりませんが。満席に近い状態でした。しかも8割強が女性で、年齢層も高い。 豪華キャストです。姉妹を...
『ブーリン家の姉妹』 (・*・ etoile ・*・)
'08.11.02 『ブーリン家の姉妹』@TOHOシネマズ市川コルトン これは見たかった。やっと鑑賞。 「16世紀イングランド。ヘンリー8世には世継ぎとなる王子がいない。野心家のトーマス・ブーリンは妻の弟で王の側近ノフォーク公と共に、利発な長女アンを王の愛人にしよう...
「ブーリン家の姉妹」 上昇志向が身を滅ぼす (はらやんの映画徒然草)
アン・ブーリンはその時代に生きるには、あまりに賢く上昇志向が強い女性だったのでし
ブーリン家の姉妹 (利用価値のない日々の雑学)
16世紀は世界中が構造的に大きな変化を遂げた世紀であったが、特に、英国と日本という極東西の島国は特にそれが顕著であったと言える。英国は、ヘンリー8世という寵児の出現に丹を発しており、中でも、ローマとの決別は画期的なことであったが、同じ様に宗教的な因子で...
『ブーリン家の姉妹』 (千の天使がバスケットボールする)
今から500年前のイングランド、ヘンリー8世(エリック・バナ)が統治していた時代。 5歳年上の王妃キャサリン・オブ・アラゴンの度重なる流産と死産で、世継ぎの男子に恵まれないことから、ヘンリーはこの結婚が呪われているとまで思いつめるようになっていた。ノー...
ブーリン家の姉妹 (映画三昧、活字中毒)
■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞ブーリン家の姉妹/THE OTHER BOLEYN GIRL 2008年/イギリス、アメリカ/115分 監督: ジャスティン・チャドウィック ...
【ブーリン家の姉妹】愛と欲にまみれた宮廷の悲劇 (映画@見取り八段)
ブーリン家の姉妹 ~THE OTHER BOLEYN GIRL~ 監督: ジャスティン・チャドウィック 出演: ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エ...
ブーリン家の姉妹 (ネタバレ映画館)
アミダラがフシダラなことを・・・
映画「ブーリン家の姉妹」 (<花>の本と映画の感想)
ブーリン家の姉妹 監督 ジャスティン・チャドウィック 出演 ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン  エリック・バナ  デヴィッド・モリッシー  クリスティン・スコット・トーマス    マーク・ライランス  ジム・スタージェス  2008年
ブーリン家の姉妹 (シネマ日記)
公開前から楽しみにしていた作品です。スカーレットヨハンソンだし、ナタリーポートマンだし。二人とも、最近別の作品を記事にしたばかりです。こういう歴史物も好きだし。日本の歴史は苦手なんですが、西洋の歴史物は好きです。さて、このお話。イングランドにゴールデン...
ブーリン家の姉妹 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  時代に飲まれ、吐き捨てられた愛と打算  
『ブーリン家の姉妹』劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
歴史モノはかなり好きなので、これも予告を観て公開を待ちかねていました。イギリス史は特に、同じ名前の○世が多くて、どうにもややこしいのですが!ここで一つ勉強できました。.。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+ (C)2008ColumbiaPicturesIndustries,Inc.andUniversalCit...
『ブーリン家の姉妹』@シャンテシネ (映画な日々。読書な日々。)
16世紀、イングランド。20年にわたる夫婦生活で王女メアリーしかもうける事が出来なかったヘンリー8世はの目下の関心事は、立派な男子の世継ぎをあげる事。一族の富と権力を高めるため、新興貴族のトーマス・ブーリンは自慢の娘アンを差し出す。しかし、王が目をとめたの...
ブーリン家の姉妹 (ルナのシネマ缶)
このBのイニシャルのネックレスが印象的だったのですが 肖像画にも描かれていたんですね~。 ヘンリー8世とアン・ブーリンの映画と言えば、 「1000日のアン」ってのがありましたが、 今回は、かなりリアルに再現って感じでした。 それに、姉妹の愛憎も見所です。...
ブーリン家の姉妹 (映画初日鑑賞妻)
★★★ きれいな物語にはなってるけど、もっと史実を入れてくれたら面白かったのに。 美しさばかりが前面に出て見えた。 アンは貪欲、あれくらいでなきゃのし上がれない。 メアリーはあまり意志の強さが感じられない、空虚な感じ。
ブーリン家の姉妹 (菫色映画)
2008年 アメリカ・イギリス 監督:ジャスティン・チャドウィック 原作:フィリッパ・グレゴリー 出演:ナタリー・ポートマン    スカーレット・ヨハンソン    エリック・バナ    ジム・スタージェス    クリスティン・スコット・トーマス   ...
148●ブーリン家の姉妹 (レザボアCATs)
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの組み合わせ・・今のハリウッドを代表する、美貌と実力を兼ね備えた、まさに理想的な二人の女優のカップリング、というだけで注目に値する作品。ハリウッド歴史大作モノはさすがに、重すぎることはなく。ドロ沼人間ドラマ...
ブーリン家の姉妹 (シネマ大好き)
16世紀のイングランド。政略結婚が当たり前だった時代に生きた二人の姉妹の物語。 ブーリン卿は、娘のうち、妹メアリー(スカーレット・ヨハンセン)を裕福な商人と結婚させる一方、王子が生まれないことに焦る王に姉アン(ナタリー・ポートマン)を近づけて一族の出世...
ブーリン家の姉妹 (rambling rose)
16世紀の英国。ヘンリー8世の世継ぎを巡る政略結婚にのみこまれた姉妹の物語。
映画 「ブーリン家の姉妹」 (英国日記)
映画「ブーリン家の姉妹」を一足早く試写会で観てきました。 会場は英国大使館! イギリスに住む前にヴィザ取得のために 一度だけ門をくぐったことがありますが、 その時に行ったのは別棟の事務手続き専門の建物でした。 でも今回はメインの建物です。
★★ 『ブーリン家の姉妹』 (映画の感想文日記)
2008年。アメリカ/イギリス。"THE OTHER BOLEYN GIRL".   ジャスティン・チャドウィック監督。  16世紀のイングランドを舞台にしてエリザベス?世誕生にまつわるスキャンダルに満ちた物語を描いた作品。
ブーリン家の姉妹 (CASA GALARINA)
★★★★ 2008年/アメリカ・イギリス 監督/ ジャスティン・チャドウィック <TOHOシネマズ梅田にて鑑賞> 「ため息のDNA」
エリザベス直前エイジ ジャスティン・チャドウィック 『ブーリン家の姉妹』 (SGA屋物語紹介所)
気まぐれなること 風の如く 真理子なること  林の如く 嫉妬すること   火炎の
『ブーリン家の姉妹』 歴史を紐解く、二人の名演技に酔う心地よさ (ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー)
『ブーリン家の姉妹』 原題: The Other Boleyn Girl 監督: ジャスティン・チャドウィック 脚本: ピーター・モーガン 原作: フィリッパ・グレゴリー 出演: ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、デヴィッド・モリッシー、クリスティ...
『ブーリン家の姉妹』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
やっぱり英国史って、面白いですね。世界史は全般的に好きなんだけど、なぜか不思議と特別な魅力のあるのが英国の歴史ですね。十六世紀以降世界制覇した国の歴史ですからね。『エリザベス』、『キング・アーサー』、『トリスタンとイゾルデ』、『クィーン』などなど、最近...
ブーリン家の姉妹 を観ました。 (My Favorite Things)
チョー久しぶりのスクリーンです。観たかった作品のひとつでしたので迷わず…
ブーリン家の姉妹 (Memoirs_of_dai)
キャラと実質は逆? 【Story】 16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛...
ブーリン家の姉妹 (uni’s cinema diary)
「エリザベス ZERO」的なお話。 なぜに新教徒と旧教徒なのか、なんとなく理解出
【レンタル映画】 ブーリン家の姉妹 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 16世紀のイングランド。新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。一家は宮中に移り住み...
「ブーリン家の姉妹」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
歴史物、実話を基にってやっぱり面白い
【映画感想】ブーリン家の姉妹(ナタリー・ポートマン×スカーレット・ヨハンソン)[2009-051] (映画+小説+家族=MyLife)
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが共演した『ブーリン家の姉妹』。王室で繰り広げられる政略や裏切りに翻弄された姉妹を、見事に演じきっていました。 あのエリザベス1世が如何にして誕生したのか?なぜ、彼女はカトリックに迫害されたのか?そんな時代...
ブーリン家の姉妹 (レンタルだけど映画好き)
愛は、分けられない。 最初に愛されたのは妹メアリー、王妃になったのは姉のアン。 世界を変えた華麗で激しい愛の物語。 2008年 イギリス/アメリカ 日本公開日2008/10/25  レンタル開始日2009/04/01 ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディション 監...
ブーリン家の姉妹 (Blossom)
ブーリン家の姉妹 THE OTHER BOLEYN GIRL 監督 ジャスティン・チャドウィック 出演 ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン エリッ...
「ブーリン家の姉妹」(THE OTHER BOLEYN GIRL) (シネマ・ワンダーランド)
16世紀の英国宮廷を舞台に国王ヘンリー8世と、新興貴族ブーリン家の美しき姉妹との愛憎をつづった歴史ヒューマンドラマ「ブーリン家の姉妹」(2008年、英米、ジャスティン・チャドウィック監督、115分、コロンビア映画配給)。本作はフィリッパ・グレゴリーの小...
「ブーリン家の姉妹」ゆかりの地を訪ねて (ノルウェー暮らし・イン・London)
せっかくイギリスの各地を観光しているのだから、何か関係のある映画を観たい♪と思っていた矢先、たまたま訪れたスードリー城も、ロンドン塔も、どちらもアン・ブーリンと係わりがあることが判明。 それなら絶対見なくちゃ!
「ブーリン家の姉妹」ゆかりの地を訪ねて (ノルウェー暮らし・イン・London)
せっかくイギリスの各地を観光しているのだから、何か関係のある映画を観たい♪と思っていた矢先、たまたま訪れたスードリー城も、ロンドン塔も、どちらもアン・ブーリンと係わりがあることが判明。 それなら絶対見なくちゃ!
【映画】ブーリン家の姉妹…ちょっと昔「とんでブーリン」ってアニメありましたよね? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
いやはや、お仕事も我が家もなんだか最近は忙しいです{/face_hekomu/} 17日(月曜日)は、週の頭から6時間とかの残業{/face_hekomu/}{/down/} …(チョイ愚痴ですが{/face_ase2/})私の計画通りだとこんな残業は発生しないんですけどねぇ{/face_ikari/}…人の後始末みた...
「ブーリン家の姉妹」 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「ブーリン家の姉妹」  「エリザベス」のプロローグ。      【原題】THE OTHER BOLEYN GIRL 【公開年】2008年  【制作国】英・米  ...
ブーリン家の姉妹 (Recommend Movies)
愛したのは同じ“一人の男” 妹はただ王を愛し、姉は王妃という地位を望んだ…。 【感想】 王位継承者である男児に恵まれないイングラ...
ブーリン家の姉妹 (mama)
THE OTHER BOLEYN GIRL 2008年:アメリカ・イギリス 原作:フィリッパ・グレゴリー 監督:ジャスティン・チャドウィック 出演:ナタリー・ポートマン、エリック・バナ、ベネディクト・カンバーバッチ、オリバー・コールマン、エディ・レッドメイン、ジム・スタージ...
ブーリン家の姉妹 (なりゆき散策日記)
 日比谷で映画をみた。シャンテは バブル期にできた映画館で 椅子もフカフカで好きな映画館。 午前中の自由席。三が日だし 夫婦やらそんな組み合わせが多かった。  人づきあ...
映画『ブーリン家の姉妹』を観て (KINTYRE’SDIARY)
90.ブーリン家の姉妹■原題:TheOtherBoleynGirl■製作年・国:2008年、アメリカ・イギリス■上映時間:115分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:11月8日、ル・シネマ(渋谷)スタッフ・...