★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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赤毛のアン 完全版

2008-07-05 12:27:00 | 映画【あ行】

手持ちのビデオで鑑賞―
【comment】
どんなに時を経ても心を掴んで離さない、、、大好きな大好きな物語は誰にでもあるのではないでしょうか。
私にとってはそれがモンゴメリ作の『赤毛のアン』で、その物語に出会った遠い昔から今に至るまで、心にはいつもアンがいます。

お喋りで、夢見がちで、そそっかしくて癇癪持ちの意地っ張り、痩せぽっちの赤毛のアンが、そのイメージ通りに映像化された本作はとても素晴らしく、ビデオを手元に置いて何回も観ています。
そして観る度にふんわりとした温かな感動に包まれるのです―
 
本作は、ミーガン・フォローズ主演でCBCが製作したテレビ映画です。
原作の舞台であるプリンス・エドワード島でロケを行い、溜息が出るほど美しい大自然がアンの物語を彩ります。
孤児院暮らしだったアン・シャーリーが、ふとした手違いから、アヴォンリーに住むカスバート家の老兄妹に11才で引き取られてからの5年間を情緒豊かに描いています。
 
  -story-
おしゃべりで夢見がち、そばかすで赤毛の孤児アンが、マシュー(リチャード・ファーンズワース)とマリラ(コリーン・デューハースト)の兄妹に引き取られてグリーン・ゲイブルズへとやってくる。
穏やかで心優しいマシューと、厳しくてしっかり者のマリラの愛情に包まれ、温かなアヴォンリーの人々と触れ合いながら、日々のびのびと成長していくアン。
初めての腹心の友であるダイアナ(シュイラー・グラント)との友情や、宿敵(笑)ギルバート(ジョナサン・クロンビー)への淡い恋、将来の夢などを通して、アンは素敵な女性へと変貌していく―

   
  *コチラがアンを引き取ってくれたマシューとマリラです。
   お二人とも原作で私が抱いていたイメージ通りでした~


   
   *コチラがギルバートです。
    実は、ギルバートとダイアナに関しては、ちょっとイメージとは違いましたが(汗)
    まぁ~ヨシとしたいです。
    私の想像の中では、ギルバートはもっともっと知的なイケメンさんでしたぁ~(笑)

   
   *コチラのアンは髪の毛が短くなっています。
    赤毛にコンプレックスを感じていたアンは、変な色に染めちゃって、、、
    結局髪を切る羽目になったんですね~
    映画は、原作でのアンの数々の失敗(笑)を楽し~く描き出しています

   
   *コチラはマシューを失った二人です・・・
    子どもだったアンが、性格は変わらなくても(汗)、大人の階段を上って行く様を
         見事に描いています。

この作品の後に、同じ監督(ケヴィン・サリヴァン)と同じ出演者で『アンの青春』も作られていますが、そちらの作品も素晴らしい出来でオススメです。
ただ、その次に作られた『アンの結婚』(ステファン・スケイ二監督)は、原作と大幅に物語が変えてありイマイチで、ガッカリしました。
      
『赤毛のアン 完全版』は、アンの物語をご存じない方でも、気軽にアンの世界に触れることが出来る良い作品だと思います。
ご興味のある方は是非鑑賞されてみて下さいね(5点)


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11 Comments

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Unknown (ぷくちゃん)
2008-07-06 10:30:47
YUKAよ!お師匠様じゃ!実は我妻もこの映画大好きで、というより話が大好きで、DVDの3枚組はもとより、文庫や新書もたくさん持ってきているのじゃ!

もちろん先日出た切っても買ったぞよ。彼女の話では「ダイアナは年とり過ぎている・・・」とのことでした・・・・・
PEI (クラム)
2008-07-06 19:55:44
今年は「赤毛のアン」の発刊100周年(だったかな?)の記念だそうで、上のコメントにある記念切手も発売されましたね。テレビや書店でもアンの特集が組まれることが増えているようです。日本橋高島屋は終わってしまったようで、見逃しました。

とここまで細かく調べてるのは、上の方と同じく、ぼくの妻も大ファンなんですよ。

そんなわけで、ちょうど10年前になるのですが、ぼくらは結婚式をプリンスエドワード島で挙げました。ついでに新婚旅行。だから、親戚縁者は誰も呼ばなかったんですね。それが良かったのか悪かったのかは分かりませんが。

妻は当然、生まれた娘にもアンを好きになってほしいと思っていたようですが、残念ながらいまのところ結果は芳しくないようです。母娘でPEIを再訪する日は来るのでしょうか?
ギルバート・・・ (マリー)
2008-07-07 18:09:08
こんにちは~~。

アンは小説しか読んだことがないのです。
ギルバート・・・背が高くて、すらっとしてて・・・もっともっと線が細いカンジ。私の中でも・・
う~~ん・・・やっぱり想像の世界が実写になると、譲らなければならない部分多いのね(涙)

由香さんが満点だなんて~
凄い作品なのね。。。
ぷくちゃんへ^-^* (由香)
2008-07-07 18:19:02
お師匠様~~~わざわざおいで下さりありがとうございました^^・

お師匠様の奥方もアンをお好みなんですね~
うわ~~~お友達になりたいわん(笑)
私も大好きで大好きで・・・『赤毛のアン』は何度も何度も読みました~
映画もねぇ~『アンの結婚』は持っていませんが(汗)、他の2作品は繰り返し観ています♪

切手が出ましたよね~
・・・・それは買っていませんが(汗)何だか欲しくなってきちゃったわ~

ダイアナは、年をとっている・・・というか、ちょっと大柄だなぁ~と思いました。
もう少し可愛い感じの方が演じると良かったかも・・・
クラムさんへ^-^* (由香)
2008-07-07 18:35:21
こんにちは!
コメントどうもありがとうございました^^・

『今年は「赤毛のアン」の発刊100周年の記念』だそうですね~
それに合わせたわけではないのですが(笑)、以前から紹介したかった映画を簡単な記事にしてみました♪
『日本橋高島屋』のイベントも、他の方に教えて頂いていたのですが、、、結局行けなかったなぁ~残念ですぅ~

で・・・クラムさんの奥様もアンをお好きなんですね!
『結婚式をプリンスエドワード島で挙げました』
なんて素敵なんでしょう
一生の素晴らしい思い出になりましたね~
スゴク美しい所でしたでしょう?
私も一度行ってみたいなぁ~と思っています。
夢が叶うといいなぁ~

『生まれた娘にもアンを好きになってほしい』
うふふ・・・いつかきっと好きになりますよ♪
私も娘が生まれたらアンを好きになって欲しい・・・と願っていましたが、、、そもそも娘が生まれなかった!!!
本当は女の子が欲しかったんですよ~(ここで愚痴ってどうする?・笑)
でもね・・・周り中から、「あなたは5人生もうが10人生もうが、男しか生まれないでしょう」って言われて・・・
私も「そうだろうなぁ~」って自覚があって・・・・メソメソ
マリーさんへ^-^* (由香)
2008-07-07 18:40:15
こんにちは!
マリーさんもアンをお好きですか?嬉しいなぁ~
この映画はオススメですよ~
アン役の女優さんが、ピッタリなの~~~
何度も何度も観ているんだけど、観る度に感動だしぃ~
『アンの青春』もスゴクいいよ~~~
機会があったら観てみてね♪

で・・・ギルバートですが・・・
『背が高くて、すらっとしてて・・・もっともっと線が細いカンジ』
そうなのよねぇ~
私なんて、幼心にギルバートに超~憧れたのよ。
結婚するんだったらギルバートみたいな人がいいな♪なんて・・・
まぁ~他にも結婚したい候補はいっぱいいましたが(笑)
満点でしたか (ワトソン)
2008-07-08 07:46:29
私もアンの隠れファンで、この作品は観て感動したの覚えています。イメージ通りの出会いシーンはさすがカナダだな~と
思いました。
又観たくなりました。
ワトソンさんへ^-^* (由香)
2008-07-08 22:40:01
こんばんは!
TB&コメントどうもありがとうございました^^・
ワトソンさんもアンがお好きですかぁ~
この映画は、アンの物語をイメージ通りに映画にしていましたよね~
アン役の方が上手くって・・・マリラもマシューも素晴らしくて・・・何度観ても感動します。
私の中では名作殿堂入りしている作品です♪
アンの島へ (abricot)
2008-07-16 11:05:33
はじめまして。

『赤毛のアン』、いいですよね~。 大好きです。
プリンス・エドワード島も行ってみたいですが、もう、ちょっと無理かなぁ、、、 島の美しい写真集を見てると、本当に疲れも忘れるほど心が癒されます。

映画化すると、キャラクターのイメージがいろいろと評価されるものですが、アンとマリラは適役だったと思います。 ダイアナは確かにちょっとお姉さんぽかったですね。(苦笑)
abricotさんへ^-^* (由香)
2008-07-16 22:37:07
はじめまして
TB&コメントどうもありがとうございました^^・
今後とも宜しくお願いします~♪

abricotさんも赤毛のアンがお好きですか~
アンの物語には、小さい頃から夢中でした。
私も是非プリンスエドワード島へ行ってみたいなぁ~と思っていましたが、なかなか叶いそうにありません。

本作での『アンとマリラは適役』でしたね~
マシューもピッタリでしたし、レイチェル・リンド夫人もハマっていたと思います(笑)
何度観ても心癒される作品ですね

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