★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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告白

2010-06-09 20:15:00 | 映画【か行】

苦手な分野の話だと踏んで、2009年本屋大賞を受賞した湊かなえさんの原作は未読。
映画もノーチェックで観る気はなかったが、評判がいいようなので、悩みに悩んだ挙句恐る恐る観に行ってみた―
【story】
とある中学校の1年B組、終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです―」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく―
     監督 : 中島哲也 『嫌われ松子の一生』 『パコと魔法の絵本』

【comment】
      なんてスゴイ映画だっ
                 
(5点) 
                              (*但し、好きってわけではない) 
                                    
今気がついたが、原作が未読どころか、中島監督の作品までも未見の私。
よくぞ「観よう―」と決心したよなぁ~偉いゾ私(笑)

とにかく、この映画が観る者を引きつける吸引力
はハンパない。
こんなにグイグイと引き込まれた映画は久しぶりだ。
どんなに面白い映画でも、ちょっと中だるみや違和感があったり、勝手な判断で「このシーンいらないなぁ~」なんて思ってしまったりする文句タレ子の私だが、この映画に関しては無駄なシーンが1秒もなかった。
原作にどこまで迫っているか知る由もないので、映画だけで語らせて頂くと、見事な脚本だったと思うし、それを鬼気迫る演技で見せてくれた役者さんたちには脱帽だし、映像も、音楽も文句のつけようがなかった。
本作は、完璧なる衝撃作で稀にみる傑作
だと断言したい―
 
物語は、自分の愛娘を殺された教師、森口の“命の授業”という名の復讐譚であるが、その顛末を森口からはじまる5人の登場人物の告白という形で見せている。
私としては詳しく内容を語りたいところだが、ここは敢えて割愛したい。
このピタゴラスイッチ並みにスゴイ復讐の負の連鎖の物語を下手に説明したくないのだ。

そこで、主な登場人物について少しだけ書いておく。

まず圧倒的に凄かったのは森口を演じた松さんだ。
何の感情もない声で、淡々と語る時の表情が空恐ろしい。
娘を殺され、鬼と化してしまったであろう森口を彼女ほど上手く表現出来る人はいないだろう。
 
KYの熱血教師、寺田役の岡田君。
基本は善人なんだろうが、ただ自分の理想だけに一生懸命で周りが見えていない愚かな教師を好演していた。
ちなみに寺田は今後どうなるのだろう?教師人生はお仕舞いだと思うが、、、彼は負の連鎖に巻き込まれた被害者だと思う。
 
息子を溺愛する母親役の木村さん。
息子がしでかしたことが何であれ、自分の息子こそが可哀想だとか、家の子はいい子だとか言って、悪いことは全部周りのせいにする―所謂モンスターペアレントを恐ろしいまでに好演。

また、犯人役の少年A、少年B、少年Aに想いを寄せる少女の演技も素晴らしかった。
よくぞこんな難しい役を堂々とこなしたな―と驚くほどだった。
更には、クラスの他の生徒たちの好演もこの映画の欠かせない財産だと思う。
 
さて、鑑賞後暫し呆然自失状態で、何が何だか分からない思考が頭を忙しく駆け巡りっぱなしであるので、言いたいことが纏まるのに3カ月はかかりそうだが(笑)、とりあえず、どうしても一言言いたいのは、
「この映画は映画としてスゴイが、決してここに出てくる人々に共感したわけではないし、“これが今の子どもたちの抱える現実だったら怖い―”的な危機感を抱いたわけでもない」ということだ。
これは、原作者と監督が作りだした架空の世界であり、究極のフィクションで(だからこそ“事実”と断定しきれない“告白”という形が活きるんだと思う)、ここに何らかのメッセージなんかを感じ取っちゃー逆に危険だと思うのだ。

個人的には、ここに出てくる教師も、生徒たちも母親たちも、もしかしてこういう状況の人やこういう考え方の人っているかも―の境界線のラインからはみ出していて、それ故に脱・人間になり、モンスターと化した物体だと思った。
その境界線はあやふやだが、確固たるラインであって、それを超えるのは人間であるとなかなか出来ないはずだと思うのだ。
だから、過保護だと子どもがダメになる―とか、虐待するとこうなる―とか、携帯世代はどうだ―とか、思春期の心の闇は恐ろしい―とか、そういう単純なものではないと思っているし、そういう枠でこの映画を観なかった。

私がこの映画に満点評価をつけたのは、この映画に心酔したわけでも好きだからでもないのだ。
ただ、この物語が持つ魔力と映画だけに出来るマジックの絶妙な化学反応に参っちゃったせいだ。
恐らく評価は分かれると思うし、その評価するポイントも人それぞれ違うと思うが、私のように観ることを躊躇している方は、是非チャレンジしてみて欲しい。
間違いなく経験したことのない衝撃を受けるだろう―  (5点)

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58 Comments

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TBありがとうございました (かみぃ@未完の映画評)
2010-06-09 21:47:24
こんばんは。
僕もこの手の映画は苦手な方なんですが、これは絶賛せざるを得なかったです。
学級崩壊がどうだとか、少年法がどうだとか、そんなことが枝葉末節に思えるくらい圧倒的な負のパワーで押し切られましたわ。
まさに衝撃作です。
こんばんは! (くろねこ)
2010-06-09 22:36:27
まさしく衝撃作で傑作ですよね--!
とはいえ私もここに潜む様々なことを短絡的に受け止める事の危険性は感じたので-。
R15に安心しながら帰宅したしだいです(苦笑)
どの告白にも斜めに構えてる自分がいましたが色紙の文字に叫ぶ木村さんとラストの松さんの涙には素直に涙を流せた気がします--

私もです (KLY)
2010-06-09 23:23:12
私も満点つけましたけど、面白いからとか、是非観てほしいからとかいう気持ちはないです。ただただ凄かったから。
今原作を読み始めたところなんですが、序盤の松さんのセリフってほぼ原作ママなんですね。こんな長文覚えたのかと別な意味でも驚きました^^;
かみぃさんも言っていますが、圧倒的な負のパワー、人間のマイナスの感情だけを中島監督は純化しているようにすら思いましたよ。
復讐は娯楽 (クラム)
2010-06-09 23:48:20
メッセージを感じ取っちゃいけないってのは、その通りだと思います。
負のパワーとやらを逆に楽しんじゃうくらいで丁度いい。
異論はあるかもしれませんが、ホラーやスプラッタを楽しむノリに近い気がします。

しかし、脚本、映像、音楽とほぼ完璧。
みなさんの評価は総じて高いようです。
分かれるのは、好きかそうじゃないかだけ。
あ、でも大方の人は「傑作だけど好きではない」とおっしゃっていますね。
巧い映画 (にゃむばなな)
2010-06-10 11:37:55
HIVと復讐を物語の展開だけでなく、構造でも巧くリンクさせた映画でした。
やはり中島監督は素晴らしいです。

ほんと、この手のモノが苦手な方もこれは是非見ないと!という映画なので映画館に足を運んでいただきたいものです。
原作本の先を見せたみたいな映画 (kino)
2010-06-10 11:39:55
原作本は、それぞれが好き勝手に、自分を納得させるための言葉が羅列されてる話で、ものすごく不快な気分になる本です。これが、本屋大賞?と思いました。
映画は、先生の復讐劇に絞って作られてます。
映像によって、言葉の先にあるあいまいな世界に突っこんでいく感覚の作品でした。

>もしかしてこういう状況の人やこういう考え方の人っているかも―の
>境界線のラインからはみ出していて
境界線のラインを越え、負の感情を得るために、
作り出された架空のストーリーで、先生の復讐は、嘘っぱちのように感じます。

体育館が行き着いた負の世界で、そこで、負の感情どおしでもいいから、
心を、さらけ出しあったみたい雰囲気かなー。
言葉としてはしては、変ですけど、『希望』的な物語のように感じました。
こんにちは! (たいむ)
2010-06-10 19:51:50
食わず嫌いから見逃さないで良かったですよね。
私もこの映画の魔力に引き付けらた感覚です。そして「この映画は映画としてスゴイが、決してここに出てくる人々に共感したわけではない」に同意見。
この映画をプラスに考えるのか、マイナスに受け取るのかは人それぞれだと思うけれど、とりあえずはまず「エンタメ」って思いたいところです。真に受け過ぎってのはどうかと私も思いますし。

でも、すべての俳優陣には惜しみのない拍手を送ります♪
・・・・・ (sakurai)
2010-06-10 21:19:07
なんでしょねえ。
中島監督の見せ方のうまさは。折り紙つきですが、これは反則ではないかと・・・。
作ってるときは、はなっからR15ということで作ったのでしょうかね。
だったら、中学生や、小さな子供は使ってほしくなかった・・・。
あの年代の母親として、ものすごい複雑な思いを抱きました。
本を読んだときにも、いやーーーな読後感はそうだったのですが、映画を見たときのあのなんとも言えない複雑な最悪の読後感は、描いてはいけない限界を超えたもんではなかったのか・・と感じたのでした。
そして、見せる力は最強。ますます複雑・・・。いまだにどう自分の中で処理すべきなのか、悩んでます。
演じた彼らがどう思ったのか。
なんとも思ってなかったら、もっと怖い・・。
あの本を書いた原作者の(教師だったそうで)生徒たちはどう思ったのか・・・。
とにかくもやもやしてます。
Unknown (FREE TIME)
2010-06-10 21:43:15
こんばんは。
TBありがとうございます。
今年観た映画の中でも、凄くインパクトがあって内容の濃い作品でしたね(汗)
松たか子の鬼気迫る演技や、暗い色を駆使した映像もインパクトありました。
鑑賞後に書店で原作を読みましたが、こちらもインパクトのある内容でしたよ。
Unknown (yukarin)
2010-06-10 21:49:54
おー満点っ。
それだけスゴイ作品でしたもんね。
かなり衝撃的な内容でしたけど引き込まれました。

>この映画に心酔したわけでも好きだからでもないのだ
これはわかります。うまく言葉がみつからないけど圧倒されました。

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 作家・湊かなえのデビュー作にして、2009年第6回本屋大賞に選ばれた傑作ミステリー小説を映画化。 自分の生徒に一人娘を殺された中学教師の復讐劇を、様々な視点から淡々と...
告白 (ダイターンクラッシュ!!)
2010年6月14日(月) 21:50~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:600円(買っていない) 『告白』公式サイト 中学校が舞台。 松たか子演じる教師、娘が生徒に殺されたと復讐に燃えるミステリー。 原作は本屋大賞受賞。例によって...
「告白」 人間の本質は自己中心性 (はらやんの映画徒然草)
ほんとすごい作品だと思う。 本作に登場する登場人物は子供から大人までほとんどが自
『告白』お薦め映画 (心をこめて作曲します♪)
★★★★★浅はかさ、狡猾さ、残酷さ、優しさ、親子・友人関係など、生徒たちの行動と内面が浮き彫りになる。同じくらいの子を持つ保護者の方はゾッとするかもしれない。教育熱心な優しいお母様は、息を吐いて吸うのをお忘れなく。それでも是非味わって欲しいこの緊張感。...
告白 (単館系)
中島哲也監督といえば下妻物語や嫌われ松子の一生ですよね。 この2作品は作りがよく似ていたのでああ、同じ監督だとすぐわかる映画のはずな...
映画 『告白』 (ぷくの日記)
【あらすじ】とある中学校。終業式後のホームルームで、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は、37人の生徒を前に語り出す。私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです……。一瞬、静寂に...
『告白』 (2010) (よーじっくのここちいい空間)
とても面白い映画でした。作品に引き込まれました。テンポも良くて、あっという間に終わってしまった感じです。
告白 (5125年映画の旅)
「私はシングルマザーです。娘の愛美。愛美は死にました。警察は事故死と判断しました。でも事故死ではありません。愛美は、このクラスの生徒に殺されたんです。」一人の教師が生徒達に向かって放ったこの告白が、生徒達の運命を大きく変えていく。 2009年の本屋...
告白 (C note)
湊かなえさんの小説は『告白』『贖罪』と読みましたが、どちらもイッキ読みせずにはい
「告白」 (或る日の出来事)
間違いなく、私の今年度の邦画第1位だろうなあ。ただし、そもそも、観る邦画の数は少ないんだけど。なーんてね。
『告白』:度肝を抜かれる映像だが意外と・・・ @ロードショウ・シネコン (りゃんひさ MyBlog~映画レビューなど)
多分、今年度2010年日本映画最大の問題作(のように思う)の『告白』。 原作は未読ですが、登場人物それぞれ一人称の「告白」で成り立っているのでしょうね。 それを、時間軸を見事に交差させ、視点も交差させ、時間の流れるスピードも工夫して、中島哲也監督が撮り...
★「告白」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みの2本目。 松たか子はなーー、声のトーンがイマイチ、ひらりんに合わず、 ヴィヨンの妻もHEROの検事の助手も良かったけど・・・。 今回は原作の評判が良かったのと、 予告編見てたら、ドッカーーンと爆発するシーンがあったので、 こりゃまた、中島哲...
『告白』・・・ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2010年:日本映画、中島哲也監督&脚本、湊かなえ原作、松たか子、岡田将生、木村佳乃共演。
『告白』 (京の昼寝~♪)
  □作品オフィシャルサイト 「告白」□監督・脚本 中島哲也□原作 湊かなえ□キャスト 松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、下村直樹、橋本愛■鑑賞日 6月13日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> ...
告白 (りらの感想日記♪)
【告白】 ★★★★★ 映画(33)ストーリー とある中学校の終業日。1年B組の担任・森口悠子(松 たか子)は、ある告白を始める。数ヵ月前、シ
告白 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  少年犯罪の法的限界、母親と子供との在り方を、告白と復讐で紡いでゆく、暗く重いテーマを扱った作品である。だがスピーディーな映像とテンポの良いミュージックを使い、その重苦しさを軽快なイメージに見せかける手法は、なかなか斬新で見事であった。従来の...
『告白』(2010)/日本 (NiceOne!!)
監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃公式サイトはこちら。<Story>女教師・森口悠子(松たか子)の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する...
告白 (心のままに映画の風景)
とある中学校の1年B組。 終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。 「わたしの娘が死にました。警察は事故...
映画 「告白」 (塩ひとつまみ)
湊かなえさん原作の映画「告白」。 見に行ってきました。 以下、感想です。
「告白」・・・なーんてね (ももたろうサブライ)
監督 中島哲也少しあらすじ中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故...
映画「告白」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2010/6/14 109シネマズ木場。 松たか子、岡田将生、木村佳乃、 そのほかのキャストはみな若い、本当の中学生らしい。 ** ある中学校、3学期の終業式で担任の森口悠子(松たか子)が語り始める。 森口悠子は娘を保育園に預けるシングルマザーの教師。 遅くなる...
あなたの罪を数えましょう 湊かなえ・中島哲也 『告白』 (SGA屋物語紹介所)
『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、ベストセラーを完全映画化。いま
『告白』します。この映画は‥‥‥ (再出発日記)
オランダVSデンマーク戦が終わりました。カメルーン戦が始まるまで急いで書かせてもらいます。昨日の日曜は月一回の映画サークルの『語る会』でした。時間の半分は、元スポーツ実況...
映画「告白」 (またり、すばるくん。)
映画「告白」を観ました。
「告白」えげつない…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[告白] ブログ村キーワード  「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也 監督最新作。「告白」(東宝)。公開前から『かなりの問題作』って声が聞こえてましたが、なるほどこれは、予想された以上に“衝撃の問題作”でございましたよ。  とあ...
「告白」 (しぇんて的風来坊ブログ)
中島哲也監督のR15+作品。復讐が描かれる。「嫌われ松子の一生」で、「親切なクムジャさん」と同じ庭と感想を書いたわたし。そう、煌びやかで個性的な演出とちょっと残酷な話であっても相当ユーモアも織り交ぜてしまう。そういう印象があって、中島哲也監督で復讐となると...
告白 (近未来二番館)
告白 - goo 映画 映画の予告編が衝撃的だったので、原作を読もうと本を買い映画はスルーの予定でした。が、あまりに見に行った人の評判が良く...
告白(2010) (銅版画制作の日々)
告白が、あなたの命につきささる。 遅まきながら、鑑賞して参りました。実は6月の気になる映画、観たい映画には入れてなかった。「嫌われ松子の一生」の中島監督作だということを知ったのと、そしてブロガーさんの評価もかなり良いこともあって、、、、。これはやはり観...
1.告白 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 266土日/累計動員: 21万102人/119万4344人土
「告白」は一つだけではなかった (美容師は見た…)
最後まで引き込まれ、あっと言う間の106分。エンドロール中は放心状態でした。これが『告白』なのかぁ。。。「これが私の復讐です」想像も出来なかったラスト。強烈でしたわぁ。。。多くの方の感想が、「考えさせられる」、「言葉では伝えられない」など、衝撃を受けた感...
告白 (C'est joli~ここちいい毎日を~)
告白’10:日本 ◆監督:中島哲也「嫌われ松子の一生」「下妻物語」◆出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃◆STORY◆女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私...
告白 (いい加減社長の映画日記)
ちょっと重い感じがして、先送りにしてたんだけど。 みなさん、かなり気になってるようで、観ておこうかなと思い、「告白」を鑑賞。「UCとしまえん」は、金曜日の夕方にしては多いのかなぁ。 「告白」は、大きめのスクリーンで、2~3割。 【ストーリー】 女教師・森口...
告白 第152回映画レビュー 後味悪すぎ痛快爽快 (うまい棒めんたい味の如く映画を語る)
いやあ、すごいなあ・・・。 すごすぎたなあ・・・。 この作品、もう本当に後味が悪い。 一筋の光もない、ただただ真っ暗な映画。 救...
【告白】 (日々のつぶやき)
監督:中島哲也 出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃   先生の娘を殺したのは、誰? 「ある中学の1年B組、終業式の騒がしいホームルームで担任教師の守口が語り始めた。 自分の小さな娘愛美が死んだのは事故ではなかったこと。そして犯人はこのクラスの生徒だ...
【告白】★松たか子 (猫とHidamariで)
告白が、あなたの命につきささる告白 HP告白 シネマトゥデイスタッフ監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ撮影:阿藤正一/尾澤篤史照明:高倉進録音:矢野正人美術:桑島十和...
[映画『告白』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆仕事を定時で終え、近所のプールに行き、サウナに入り、イオンモールに行き、フードコートで食事をして、レイトショーで映画を観てくるという充実した一日でした。  明日も仕事があるので、このレビューは短信でごめんなさい。  でも、みんなに評価の高いこの作品だ...
503: 告白 (さくらの映画スイッチ)
臨場感のある演出のおかげで、殺人に繋がる因果関係の種になるとはいえ、物語としては陳腐に感じるような一つ一つのエピソードの裏表を、しらけないで受け入れる事ができた。
告白 (みすずりんりん放送局)
 『告白』を観た。  【ストーリー】  とある中学校、1年B組。  終業式のホームルーム。  担任・森口悠子(松たか子)が“あの事...
告白 (えいがの感想文)
2010年 監督:中島哲也 出演:松たか子    木村佳乃    岡田将生 へー、日本てこんな映画作れたりするんだー。 松たか子演じる教師の復讐、 途中は空しさを感じ、やり遂げて勝ったわけでもなかった。 自分を消耗してでもやりたかったところに...
1.告白 (4週目) (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 266土日/23日間動員: 21万888人/165万9055
『告白』★★★★★ (新・パンダは命の恩人です。)
2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの原作、中島哲也監督作品の『告白』を観てき
【映画】告白 (新!やさぐれ日記)
▼動機 バカにしに ▼感想 驚くほど良く出来た映画化 ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故...
告白(日本) (映画でココロの筋トレ)
劇場予告で気になったので「告白」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生 上映時間:106分  中1のあるクラスの終業式後のホームルーム。 担任教師がたんたんと語ったのは、「わたしの娘が死にました。警察は事故死...
告白 (ここにあるもの)
信じることと、憎むことばかりが心を支配している蛹の時。 ひとつのパーツが、全てを粉々に壊してゆく。そこに救いはない。 都合よく救われない。要するに、そういうこと。 2009年本屋大賞受賞した湊かなえ『告白』の映画化。 本屋大賞といっても、読書が苦手な私には全...
■22. 告白 (レザボアCATs)
'10年、日本監督・脚本:中島哲也プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆ たか、窪田義弘原作:湊かなえ撮影:阿藤正一、尾澤 篤史照明:高倉進美術:桑島十和子松たか子  森口悠子岡田将生  寺田先生(ウェルテル)木村佳乃  犯人Bの母日本の中で、一番病んでいて、一番不...
2.告白 #kokuhaku (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 266土日/30日間動員: 15万961人/209万1255
告白 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
物語は【告白】で始まり、【告白】で繋がり、【告白】で終わる。 09年本屋大賞に輝き、上半期単行本フィクション部門第1位(日販調べ)を記録したベストセラー、『告白』(湊かなえ/双葉社)。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白からはじまり、殺人事件に関わった登...
告白 (Peaceナ、ワタシ!)
先生の娘を殺したのは、誰? 『告白』を観ました! 原作は、湊かなえさんの同名小説。この方、2009年の本屋大賞を受賞して以来大人気ですけれど、実は私は読んだことがなく…映画化に伴って、原作本が本屋で平積みになっていたのでパラパラと見てみたのですが、その場では...
告白 (こんな私でごめんあそばせ)
TVCMでは松たか子氏演じる女教師、森口悠子が唐突に語り始めるショッキングな台詞 「娘の愛美はこのクラスの生徒に殺されました・・・」が印象的な作品 監督 中島哲也 原作 湊かなえ 出演 松たか子 岡田将生 木村桂乃 ストーリー シングルマザーの女教師森...
告白 (映画的・絵画的・音楽的)
大評判の『告白』をTOHOシネマズ日劇で見てきました。 (1)この映画の原作本である湊さかえ氏の同名の小説は、一昨年の『週刊文春』の「ミステリーベスト10」で第1位であり、また本屋大賞をも受賞していますから、いつもだったらとっくに読んでいるところなのですが、なぜ...
『告白』@テアトルダイヤ (映画な日々。読書な日々。)
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この...
映画「告白」は正真正銘のジャパニーズホラー (わかりやすさとストーリー )
これは中学生の話ではない。正真正銘のジャパニーズホラーだ。なぜ人気なのか? なぜ衝撃的なのか? 予想外の方向から押し寄せる共感の波とは?
告白 (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
やっと観てきました。口コミでかなり評判になっているそうで、公開開始から1ヶ月経ったレイトショーでも結構観客が入っていました。なんというか、すごい映画でした。3月25日。...
映画「告白」 (Andre's Review)
告白 日本 2010 2010年6月公開 劇場鑑賞 原作を読んだときに、文庫の巻末に収録されていた監督インタビューがとても面白く、映画版も是非観てみたいと思ったので劇場鑑賞してきました。(原作の感想) 舞台はとある中学校。理科教師の森口(松たか子)は終業式の日に...
No.220 告白 (気ままな映画生活)
予告編から、そのストーリーに惹かれて これは映画館で観るべき、1800円払っても問題ないと 思いました。元はベストセラー小説ですが、 原作が注目されている事は知っていましたが、 冒頭からラストまで中だるみがなく、釘付け状態でした。
映画「告白」 (itchy1976の日記)
映画「告白」公式サイト 映画「告白」映画情報(eiga.com) ○作品情報(eiga.comより) 監督・脚本:中島哲也 プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘 原作:湊かなえ 撮影:阿藤正一、尾澤篤史 照明:高倉進 美術:桑島十和子 製作国:2010年日本映画 上映時間:1...
「告白」(日本 2010年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
13歳の殺人犯。 3歳の被害者。
「告白」美しいだけにむごい (ノルウェー暮らし・イン・London)
原作を先に読んでいたので、いったいこの小説をどのように映像化したのか??と、ものすごく気になっていた作品。 でも、どんなに頭をひねっても、正直想像つかなかった。 ところが、原作を読んだ印象『告白しているのに、どこか他人事』なイメージが、この必要以上に美...
告白 (rambling rose)
私の娘は殺されました・・犯人はこのクラスの中にいます・・。
告白 (墨映画(BOKUEIGA))
「ここからが、あなたの再生です。なーんてね」 【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。) 女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。 数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこ...
映画「告白」見ました (国内航空券【チケットカフェ】社長のあれこれ)
  小説は随分前に読みました。 小説はとても面白かったけど、結局誰一人救われないので読後どんより・・・ 映画化の話を知った時は「これをどんな風に?」っていうところに興味がわきつました。 小説の映画化という意味では、超完璧・・・というか小説でいまいちリ...
告白 (銀幕大帝α)
10年/日本/106分/学園サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:中島哲也 原作:湊かなえ『告白』 脚本:中島哲也 主題歌:レディオヘッド『Last Flowers』 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛 <ストーリー> 「生徒に娘を殺され....
「告白」小説<映画でした (ポコアポコヤ 映画倉庫)
原作→忘れた頃映画 という順番で見ました。 いやぁ~凄かったです。原作よりも映画の方が・・・。4つ★半
『告白』(2010) (【徒然なるままに・・・】)
とある中学の終業式。今月で教師を辞めるという担任の女教師が、淡々と「告白」を始める。 私の娘が死にました。 警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。 このクラスの生徒に殺されたのです――。 湊かなえのベストセラー小説を映像化。...