★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ラスト、コーション

2008-02-04 17:10:00 | 映画【ら行】

予告で観る限り、、、性描写がキツイっぽい? R-18だしムフッ
【story】
1940年前後、日本軍占領下の上海。ワン(タン・ウェイ)は、女スパイとしてイー(トニー・レオン)のもとへ送られる。しかし、大臣暗殺を企てる抗日青年クァン(ワン・リーホン)との間で心が揺れ動くワンは―
   監督 : アン・リー  『ブロークバック・マウンテン』 『いつか晴れた日に』
    
原作 : アイリーン・チャン 『ラスト、コーション』(色、戒)
~2007年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞(グランプリ)、オッゼラ賞(撮影賞)受賞作品~

【comment】 (*ちょっぴりネタばれ気味です)
≪愛の問題作≫
って程でもなかった気がした―
私の受け取り方が変なのか、本作のどこにも≪愛≫など感じなかったなぁ~

 

物語は別に複雑なものではない。
時代背景には、日本人として言葉にならない奥深さを感じるが、ここでスポットに当たるのは、日本占領下にある中国で、抗日運動に身を投じる若者たちが、抗日運動を弾圧する立場の者を暗殺しようと企てる―という単純なものだ。
ただ、最初は学生の危うい情熱で仲間内で企んだ暗殺が、本物の機関からの命令を受けるようになっていく―その運命の皮肉と切なさは感じさせた。

上映時間は158分という長尺だ。
特に退屈とは思わなかったが、女工作員ワンが、特務機関のイーに近づいていく過程をとても丁寧に描いていたわりには、ワンとイーの心情がイマイチ伝わらないなぁ~と思いながらの鑑賞になった。

 

ワンを演じた新人タン・ウェイの体当たりの演技は凄かった。
ボカシが入る程の凄まじく激しくしつこいSEXシーンも見事に演じきっていた。
あまり綺麗な女優さんだとは最後まで思わなかったが(汗)、難しい役を堂に入った演技で見せてくれたと思う。
だが、どう~もイマイチ工作員ワンの気持ちは分かり兼ねた。
そもそも抗日運動に身を投じた動機がサッパリ見当たらない。
はじめは、密かな憧れを抱いていたクァンと共に・・・という気持ちだったのだろうか。
そして後には、イーに会いたい・・・という誘惑に抗えなかったのだろうか。
ワンには何かしらの信念が欠如していたように思え、最後にああいう決断を下したのではないか・・・と感じてしまった。
あれは本当に、仲間を含めた6人の命とイーの命を天秤にかけて下した決断だったのか?という点も非常に気にかかった。
イーとの肉体関係についても、どう考えても貪欲過ぎたと思う(汗)
あの関係は≪愛≫というよりも、偽りの衣装を取っ払った素のままの裸の自分を、イーに「これでもかぁ~」とぶつけていた気がした。
ワンがイーに抱かれた後に泣いていたシーンがあったが・・・あれはどういう涙だったのだろう?
イーに惹かれているのに殺さなければならない葛藤の涙か?それとも、自分は一体何をしているのだろう?という揺れる心が流した涙だろうか?
色々思いは過ぎったが、そこがイマイチ理解出来なかった私は、ワンが本当は何を求めていたのか最後までよく分からなかった―


 

一方イーだが、、、私はトニーにこの役は演じて欲しくなかったなぁ~
トニーは好きな俳優さんなので、当然トニーに感情移入して観るつもりだったのだが、、、イーが、ちっとも魅力ある人物に思えなくって、、、ちょっとガッカリだった。
自分本位で、誰も信用せず、常に何かを恐れている冷酷な男。
イーは、本当は自分のことを嫌っている臆病な人間だったような気がする。
その男が、初めて心を許しそうになる女性ワンに出会ってしまった。
はじめは冷たい目でワンを見据え、S根性丸出しで、ワンをベルトで縛り自分のものにしたイーだったが・・・徐々に優しい目でワンを見るようになっていく。
イーも、抑圧された生活から唯一解放される場としてワンとの情事を貪ったように思えた。
考えてみれば、どこか似た者同士のワンとイーだったんだろうなぁ~と思う。
そして、本当にワンを愛し始めた矢先・・・・・・・あんな事に。
運命の瞬間で、イーが、何の躊躇いもなく脱兎のごとく駆け出して車に飛び込んだ姿には呆気にとられてしまった。
「この男って・・・みっともない」と思ったなぁ~
ワンは、走り去るイーを見てどう思ったのだろう?

 

それにしても性描写は凄かった。
ここまでしなくても・・・・・という思いが過ぎりながらジックリ鑑賞した(笑)
その印象が強過ぎて、ストーリーの掘り下げがイマイチだったように思えたのは残念だ。
もっと登場人物たちの≪愛≫を感じたかったと思う―

  関係ないけど、女スパイものとしては『ブラックブック』の方が好きー (3点)

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48 Comments

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あ~あたしも (miyu)
2008-02-04 21:16:35
タン・ウェイはあんまり美しいとは思わなかったなぁ~。
でも、映画自体は由香さんと違ってかなり感じ入っちゃいました。
確かに「ブラックブック」は彷彿としたんだけど、
あちらよりもしっとりとした感じがサスガ!アジア!サスガ!アン・リー監督!って思っちゃいました。
それから、またかよって感じなんだけど、
gooさんへのトラバが弾かれちゃってます~(;・∀・)
現在問い合わせ中ですので、
送れるようになりましたら、トラバに改めて参りますね。
こちらは、、、☆ (きらら)
2008-02-04 23:32:58
トニーも好きってこともあるかもだけど、かなり魅入ってしまいました
そして二人のあの表情の演技にすっかりやられ、美しい衣装たちに目を奪われていました。
あの激しいカラミあいもかなりビックリだったけど、今思えばなんだか悲しくなってきてしまったり。。。
わはは!
宝石店から逃げるイーはすばやかったですねー。
ちょっと唖然としてしまったかも
安堵~~(^ー^*) (latifa)
2008-02-05 10:57:38
由香さん~こんにちは。
いや~~、由香さん、良かった・・。
この映画、それほど浸って見れなかったのは、私だけじゃなかったんだな~ってことに、凄く安堵~

ワンは、なんだかどんどん回りに流されて、ああいうスパイになっちゃったのよね・・・。個人的な好みとして、何か確固たる理由があってスパイになる主人公の方が、好みなのですよ・・。(ブラックブックは、ちゃんとした過去、理由があったでしょう・・)

>何の躊躇いもなく脱兎のごとく駆け出して車に飛び込んだ姿には呆気にとられてしまった。「この男って・・・みっともない」と思ったなぁ~

↑由香さん、言うねぇ~ トニーが好きな由香さん、きっと役柄、映画の中の筋だからしょうがない、とは解りつつも、
ちょっと悲しくなっちゃったのでは・・・?私もこのシーンは、「うわっ!カッコ悪っ!」って叫んじゃったわ、ここ(心の中でね)
見てる側に、そういう風に思わせる効果としては、すごく大な、シーンでしたよね・・・。
由香さんはダメだったのね~ (マリー)
2008-02-05 18:15:56
こんばんは~~
全部にごもっとも!と思いながら~読ませてもらいました~~~
原作は読んでないのですが~原作レビューやなんか読んでると、元々何故彼女がかなり歳の離れたイーに惹かれたか?というのは、どうもファザコンというか~
愛していた父にあっさり捨てられ~(弟だけイギリスに連れてゆくわ、あげくに勝手に再婚)と、そのへんのところが大きく左右してるみたいです。
あんな冷酷な男性だけど~何度も肌を合わせているうちに、情が沸き・・というパターンはありがちだし。
その「情」は「愛情」とも限らないしね。

脱兎のごとく逃げてゆく・・・あれはわざとでしょうね~~~。男なんてこんなもんだ、って監督は言いたかったのかな~なんて解釈してました。私・・・

私はこの作品で、「愛」というより女の「性(サガ)」の方を強く感じてしまったかな。

なんだかんだ言いながら~好きなんだけどね。(笑)
音楽がまた凄くよかったと思ったの~切ない旋律が心を打ちました~~~
こんばんは♪ (ミチ)
2008-02-05 18:47:53
ええっ!
由香さん、「チーム・バチスタ」ご覧になるの?
私は完全にスルーするつもりだったのに~~。
由香さんが高評価だったら見に行こうかしら~(笑)

ワンがねぇ、最初はオコチャマみたいな抗日運動やってたでしょう?
彼の顔がのっぺりしているからか、俳優が本職じゃないからか、どうしても気持ちが測りかねましたよね。
スパイのプロとなったのは、一度かじった道でスカウトもされただろうし、あの当時の上海では他にやる事がなかったのかもしれないですね。
大学出の人は何がしか政治的なものに目を向けたのかも。
トニーに(いろんな面で)あそこまでさせるアン・リー監督ってすごいよね~~
んー (ゆかりん)
2008-02-06 09:36:55
トニーが出てるので観たかったのですが、県内では片道2時間のシネコンで上映してるのです。さすがに行く気にはならないのでDVD待ちします。
でも・・・すごいのね^^;
miyuさんへ^-^* (由香)
2008-02-06 11:47:21
こんにちは!
アメリカン・ギャングスターとコチラの映画は、どちらも長尺でしたが・・・miyuさんと正反対な感想を持ったようですね~
私は、コチラはイマイチ乗れなかったんですよ
タン・ウェイが綺麗だとは思えなかったし、トニーが演じた男は変な人だったし・・・(泣)
もっとロマンチックなメロドラマ展開を想像していたから(照)、2人のしつこい性描写にも辟易したかも
とか言いながら、シッカリ目を見開いて観ましたが
きららさんへ^-^* (由香)
2008-02-06 12:17:41
こんにちは!
私もトニーは好きなのですが・・・正直に言って、トニーのあそこまでの姿は観たくなかった気がしました(汗)
かなりアクロバットでしたよねぇ~ビックリしてしまいました。
物語も思ったほど胸に響いてこなかったですぅ~
私が鈍感なせいかな?

逃げるトニーには驚きました。
速い速い!!飛び込むし
ワンに一声かけてから走って欲しかったな・・・メロドラマ風になっちゃいますが(笑)
latifaさんへ^-^* (由香)
2008-02-06 12:26:29
こんにちは!
この作品は凄く評判がいいんですよねぇ~
だから、またしてもlatifaさんも私も少数派ってことですね(←無理矢理仲間にしようとしている・笑)

ワンがスパイ活動に関わる過程も希薄でしたが、まぁ~若いから流されることもあるとしましょう。
でもね、私が気になったのは、ワンの気持ちがイマイチ伝わらなかったことです。
勝手な先入観で、「殺さなければならない相手を愛する男、女の企みを知っていながら愛する男」みたいな構図を想像していましたから、『色』を通して2人の心の内を叫ばれても、、、、、どうもピンときませんでした。
それにトニーの逃げっぷりにも唖然でしたし、ワンが崖の前にいて満足そうに微笑んでいる姿も、「この女は一体何に満足しているんだ?それとも自嘲の微笑みか?」みたいな気分になりましたぁ~
トニーの最後の表情も・・・「自分の身の安全を優先したくせに」って思っちゃった!!
こりゃー私には作品の良さが理解出来そうにありませんね(苦笑)
マリーさんへ^-^* (由香)
2008-02-06 12:34:09
こんにちは!
マリーさんはお好きな作品だったようですね~
私は残念ながらイマイチでしたわん。

ワンの父親のくだりが作品内で妙に浮いている・・・と思ったのですが、そういう意図が含まれていたのですね~
原作はなかなか面白いと聞きました。映画を理解出来なかったので読んでみようかしら・・・

あの走りっぷり!!監督の意図的な演出でしょうが・・・
あまりにも決断が早かったですね(汗)

『愛』よりも『性』ですか・・・『性』ねぇ~『性』
男の性と女の性と考えても・・・う~ん、よく分からないなぁ~
私の精神年齢は低すぎでしょうか(泣)

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その愛は、許されるのか?
≪ラスト、コーション≫ (日々のつぶやき)
監督:アン・リー 出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン    その愛は、真実なのか? 「日本占領下、香港大学の学生だったワン・チアチーは演劇部の仲間が自分達も国のために何かできることは・・と特務機関のイーを殺す
ラスト、コーション (映画感想)
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ この映画、もう1回見たい。 ノーカット版で腋毛だけでなくアソコの毛も見たい。 というのは冗談ですが(10%本...
ラスト、コーション  (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  舞台は1940年前後、日本占領下の上海で、日本軍寄り特務機関のリーダーであるイー(トニー・レオン)と、抗日運動組織の女スパイ・ワン・チアチー(タン・ウェイ)の禁断の愛を描く名作である。 そもそも普通の学生だったチアチーだが、演劇仲間のクァン...
ラスト、コーション  (Blossom)
ラスト、コーション LUST, CAUTION 色・戒 監督 アン・リー 出演 トニー・レオン タン・ウェイ     ワン・リーホン ジョアン・チェ...
ラスト、コーション (こんな映画見ました~)
『ラスト、コーション』 ---LUST, CAUTION 色・戒--- 2007年(中国/アメリカ) 監督:アン・リー 出演:トニー・レオン、、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン 日本軍占領下の上海と香港を舞台に、想いを寄せる人のため図らずも抗日運動に身を投...