★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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エリザベス/ゴールデン・エイジ

2008-02-16 18:28:00 | 映画【あ行】

前作の『エリザベス』(1988年)は当時鑑賞している。
10年経って制作された本作の予告編を観るだけで、ケイト・ブランシェットの迫力に圧倒され涙が滲むほどだったので・・・公開を楽しみにしていた―
【story】
1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)は、プロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れる―
     監督 : シェカール・カプール 『エリザベス』 『サハラに舞う羽根』

【comment】
歴史を再現した物語で大変興味深かったが、前作ほどのインパクトは感じられなかった。
だが、『敵を制し、愛を制し、国を制した女王の物語』としてのケイト・ブランシェットは文句なく素晴らしかった
やはり彼女は女優の中の女優だと確信し、最大限の賛辞を贈りたい―

 
本作は、以下の3つを軸にした物語だろう。
①最強を誇ったカトリックのスペインとプロテスタントのイングランドの宗教対立
②従姉妹関係のスコットランド女王メアリーとイングランド女王エリザベスの因縁の対決
③処女クイーンと呼ばれながら、恋愛への葛藤を抱え、自分自身の内面と闘うエリザベス
歴史好きな私としては、心躍る史実に惹かれ・・・興味深く鑑賞出来た。

だが・・・何というか・・・どのエピソードについてもイマイチ中途半端であり、盛り上がりに欠けたようには感じたかなぁ~
多分、歴史関係の本などから知りえたエリザベス女王の本質的な性格についての先入観があるため、そこをどうもボヤケテ見せているように感じてしまって、、、ケイトの迫真の演技では隠しきれない人間描写の甘さを感じ取ったのかもしれない・・・ブツブツ
 
まず、①のエピソード、スペインの無敵艦隊の侵攻(アルマダの海戦1588年)についてだが、、、これは、映画が1番盛り上がるところだと思うので、もっと派手な戦闘を観たかった気がする。
ケイトが颯爽と白い馬で兵士の士気を煽るシーンには感動したが、肝心な戦いがちょっとショボかったのは残念に思う。
 
そして②のメアリー女王だが、、、忘れっぽいのでうろ覚えだが、エリザベスとメアリーは相当のドラマを孕んだ関係なはずだ。メアリーはエリザベスを「お姉さま」と呼び、エリザベスはメアリーを「親愛なる妹」と呼んでいた。
本作では、数奇な運命を辿ったメアリー・スチュアート(サマンサ・モートン)についての描写が浅過ぎて、メアリーがどういう立場で何を願っていたか、どうしてエリザベスがメアリーの処刑を渋ったのか・・・などが分かり難かったのではないだろうか。
もしかしたら、そこをもう少しだけ掘り下げたら、エリザベスの人となりも伝わってくるし、物語に味わいが出たかもしれないと思う。

余談だが・・・メアリーは処刑の時に、本当に黒っぽい衣装の下に赤い服を着ていた。
鮮やかな処刑シーンだったなぁ~と思う。
 
さて、③のエリザベスの恋愛についてだが・・・本作でエリザベスの心を揺らすのは、実在したウォルター・ローリーだ。
冒険家で雄弁な伊達男ウォルターに惹かれるエリザベスだったが・・・エリザベスは前作でイングランドと結婚しているので(汗)男性との恋愛に踏み切れない。
それ故、自分と同じ名前を持つ侍女ベス(エリザベス)に自身を投影し、ウォルターとの恋愛をけしかけながら、、、狂おしい想いと闘うのだ。
エリザベスは、常に孤独と不安と自分自身の中の女と闘っていたんだなぁ~と思うと可哀想だったし、
ウォルターに「キスして・・・」と言うシーンでは涙が溢れてしまった―

だが、、、一方では、少々エリザベスを清く描き過ぎたのでは―?とも感じた。
実際のエリザベスは、結婚だけはしなかったが恋人は沢山いただろうし、その方が自然なのではないかと思う。
なんたって女王なんだから、お見合いの話だけでなく、寵愛を受ける殿方が何人もいて当たり前なんじゃーないかなぁ~実際ウォルターにも相当の勢いでご執心だったはずだ。
もしかして、女王としての職権乱用で、エリザベスが男を侍らせ、弄び、利用し、処刑する・・・というような面を描いても(妄想し過ぎ・汗)面白かったかも・・・と思う。
それもこれも突き詰めれば、エリザベスがイングランドのために決して女王としての理性を失わなずにいることなのだろうし、、、
それから、どうしてあくまで結婚をしなかったのか―という説得力に欠けていた気がする。
女性としての内面を描こうとしたため、例えば、女王の至上権が弱まる結婚を避けるような、冷たい確固たる意志を持ったエリザベスが隠れてしまったのではないだろうか―
 
さて、辛口感想と誤解されそうな文章だが、決してそんなことはないのだ(汗)
特に歴史物がお好きな方には魅力的な作品だろうし、この映画から当時のイングランドやスコットランドをもっと知りたくもなるだろう―
それに重ねて言うが、ケイトは素晴らしかった。
絢爛豪華な衣装に身を包みエリザベスになり切ったケイトの演技、そして腹の底から響いてくる声・・・劇場で堪能するに相応しい輝きを放っていた―
(4点)


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こんばんはー! (Sur)
2008-02-16 20:18:39
由香さん、こんばんは、お邪魔します!

なるほどぉ、由香さんの感想を読んで凄く参考になりました。
特に”メアリーとエリザベス”のクダリは。
自分もなんかその部分が観ててよく分からないな…とは思ったんですけど、
何分前作を観てないので、そのせいなんだと勝手に解釈してました(汗)
ひょっとして初登場キャラだったのかな…?
確かに、この映画を観ただけではイマイチ関係が分かりずらかったですよねぇ。

とは言え、ケイトが凄かったのは間違いないとは思います。
そこは凄く同感です、はい。
ん~ (miyu)
2008-02-16 21:14:34
確かに物足りなさは多少ありましたよね。
あたしはもっとロマンス色が強いのかと、
予告はちょっと誤解を与える作りでしたよね?
まぁケイト・ブランシェットの女王を観るだけでも
価値のある映画でしたけどね~。
Unknown (えふ)
2008-02-16 21:55:45
歴史的背景や宗教はいまいち理解できませんでしたが、
それでもケイトの演技は素晴らしかったですね!
それにあの衣装!!
一度でいいから身にまとってみたかったわ!
こんばんは♪ (ゆかりん)
2008-02-16 23:02:22
残念ながら前作は観ないで観に行ってしまいました。後で観ます、、、
ケイト・ブランシェットのエリザベス1世は迫力があったし、衣装も装飾品も素敵でした。甲冑姿には惚れました(笑)
しかし由香さんもおっしゃるように、メアリーとの関係の描き方が浅すぎましたね。
こんばんは♪ (ミチ)
2008-02-16 23:15:38
私も、エリザベスをちょっと清く描きすぎかな~とも思ったのです。
実際は愛人もいたようですしね。
でも、前作でロバート卿との恋で手痛い仕打ちを受けたので、それ以降はあまり恋もせず・・・という設定なのだなと解釈しました。
コスチューム・プレイが大好きなので楽しめましたわ~
絢爛豪華 (なな)
2008-02-16 23:30:42
・・・・・衣装とケイトの演技・・・

すばらしかった。でも,おっしゃるとおり前作は超えてません。
仕方ないですね。前作の方が はらはらどきどきするストーリーだし。

映像の色使いが見事な監督さんですね。
恋愛のシーンを少し削って
ウォルシンガムとの絆とかメアリとの確執とか
海戦シーンとかに時間を割いてほしかったかなぁ。

ローリー卿にはイラツキました。
こんばんは♪ (きらら)
2008-02-17 00:00:26
すごかったですねー・なんかすごかった
いろいろ中途半端に感じてしまうところもあったけど、
十分満足でした。
とにかくケイト・ブランシェットはすばらしい女優さんでしたね☆
あの衣装たちもきれいだったなー

そしてキスシーンは、、、切なかったです
待ってました! (ノルウェーまだ~む)
2008-02-17 01:07:12
お久しぶりです~
なかなかYUKAさんと映画の傾向が合わないのか、TBさせていただける映画が・・・
私は史実ものに疎いので、かえってこのくらいがちょうどよかったですね。
でもエリザベスとマリアの関係は、確かに分かりにくかったです。実際は、もっともっと複雑のようですしね。
こんにちわ (moviepad)
2008-02-17 12:11:48
由香さん、こんにちわ

確かにメアリー・スチュアートとの関係は
この映画だけではよくわからないですね。
エリザベスはいざというときには理性的な対応ができるのに対し、
メアリーは策略に簡単に乗ってしまう(笑)ようなところがあったみたいです。
この2人の関係だけでも1本の映画ができそうですよね。

僕も前作、劇場で見ております。
同じく予告編でよろめきました(笑)
アメリカでの評価が今ひとつだったので期待半分、不安いっぱいで見に行ったのですが...。
ドラマとしては物足りなかったのですが
ケイトの演技と映像美をしっかり堪能しました!
こんにちは (木蓮)
2008-02-17 13:32:41
歴史もの、詳しくはないのですけど好きなのです
少し駆け足で語り気味な印象はありましたが・・惜しいです
ケイトはさすがでした
キスシーンは悲しかったですね あれでいっぱいいっぱいだと思うと・・
演出的にはもう少し冒険してほしかったかもです

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『エリザベス:ゴールデン・エイジ』:英国大河ドラマのハイライト篇:Myムービー掲載 (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
ケイト・ブランシェットの出世作『エリザベス』の続編。さすがに彼女の当たり役なので熱演熱演大熱演です。
エリザベスーゴールデン・エイジ (Art- Mill  あーとみる)
エリザベス・ゴールデンエイジHP http://www.elizabeth-goldenage.jp/ エリザベス1世ーWikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/エリザベス1世_(イングランド女王) 大英帝国の歴史物語となれば、それはも
エリザベス:ゴールデン・エイジ (ルナのシネマ缶)
前作の「エリザベス」を 観たのは、すご~く昔だったけど、 ケイト・ブランシェットの 演技は素晴らしかったので 印象深い作品でした。 それで今回もかなり楽しみに していました。 前作で国と結婚したエリザベスが、イングランドの黄金時代を 築き上げていく...
夏が来る。『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 (水曜日のシネマ日記)
エリザベス1世の黄金時代を描いた作品です。
エリザベス・ゴールデン・エイジ (★Shaberiba ★)
永遠の伝説になった女エリザベス。女王としての孤独が胸に突き刺さる。
エリザべス:ゴールデン・エイジ (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆ 壮大な歴史大作なのだが、スペクタクル巨編を期待すると裏切られるだろう。もちろんクライマックスには、スペイン無敵艦隊とのアルマダ海戦が用意されているが、あくまでもそれは添え物に過ぎない。 なぜならこの映画のメインテーマは、エリザべス1世の「禁断...
★「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 (ひらりん的映画ブログ)
やったー?!?!。二度目のプライベート・シアター鑑賞だよーーーっ。 (一度目は「プロヴァンスの贈りもの」)。 PM11:30~のレイトショウで、お客がひらりんだけっ。 しかも、TOHOシネマズご自慢のヘルニアスクリーン・・・いや、プレミアスクリーン。 もちろん...
●エリザベス:ゴールデン・エイジ(24) (映画とワンピースのこでまり日記)
イギリスの海って怖いのね・・・
恋と王冠の人生―「エリザベス:ゴールデン・エイジ」Part2 (豆酢館)
歴史劇、時代劇、西部劇。私は子供の頃からこれらのジャンルが大好きでした。ひとつには父親の影響もあったのですが、古き良き時代への郷愁と、今では失われてしまったダイナミックなドラマへの渇望が根底にあるのは明白です。今もなお莫大な予算をもって史劇映画が製作さ...
エリザベス:ゴールデン・エイジ (夫婦でシネマ)
ケイト・ブランシェットが再びエリザベス1世を演じます。今回は、宮廷での恋愛劇とスペイン無敵艦隊との対決スペクタクルの2本立て!
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」□監督 シェカール・カプール □キャスト ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、 アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン ■鑑賞日 2月17日(日)■劇場 10...
エリザベス ゴールデンエイジ (eclipse的な独り言)
 映画好きの方も、当ブログの「80年代ロック・アルバム・ベスト・セレクション」に
エリザベス:ゴールデン・エイジ (勝手に映画評)
1998年の映画『エリザベス』の続編に相当する作品。そのタイトルの通り、これ以降、エリザベス、そして大英帝国の黄金時代が幕を開きます。2008年のアカデミー賞で、主演のケイト・ブランシェットは主演女優賞にノミネートされた(惜しくも、受賞ならず)。また、衣裳デザ...
女王の奇妙な愛情 シェカール・カプール 『エリザベス ゴールデン・エイジ』 (SGA屋物語紹介所)
ロリ 「あなたは美しい・・・」 エリ 「震えるぞハート」 ロリ 「愛さずにはいら
エリザベス ゴールデン・エイジ (ダイターンクラッシュ!!)
3月2日(日) 15:40~ 日比谷スカラ座 料金:1250円(チケットフナキにて前売りを購入) パンフレット:後日購入予定 『エリザベス ゴールデン・エイジ』公式サイト 前作でウォルシンガムに暗殺されたメアリーが生きている!!城に幽閉されて。 しかし、史実として...
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』2008・2・24に観ました (映画と秋葉原と日記)
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)(生まれ1533年・在位:1558年~1603年)は反カトリック立場でイングランド国教会と国王の至上主義の女王としてイギリスを統治し
33●エリザベス:ゴールデン・エイジ (レザボアCATs)
なんと、9年ぶりの続編!私、前作の『エリザベス』も大好きだったんだ~!当時見た時は、鳥肌が立ってしまったの。ケイト・ブランシェットって、いつも演技が凄くて、本当に好きなのだけれど、その中でも特にスンゲー!と思ったのが、『エリザベス』だったのでした。
エリザベス:ゴールデン・エイジ 草月会館 2008.2.4 (◆JOY◆ ~映画鑑賞日記?~)
あらすじ:25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを占領すべく狙っており、スペイン国王...
エリザベス:ゴールデン・エイジ (ドン子の映画とディズニー三昧)
ELIZABETH: THE GOLDEN AGE(2007) メディア: 映画 上映時間: 114分 製作国: イギリス/フランス 公開情報: 劇場公開(東宝東和) 初公開年月: 2008/02/16 ジャンル: ドラマ/歴史劇 敵は、外にも中にも── そして私の心にも。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥...
真・映画日記『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 (          )
JUGEMテーマ:映画 3月7日(金)◆737日目◆ 終業手前で雨が降った。 すぐにやんだけど、もうちょいと遅くに降ってくれれば…ねぇ。 終業後、日比谷「スカラ座」へ。 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を見る。 『エリザベス』の続編でスタッフと主要...
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
もう1本観たのが、ケイト・ブランシェット主演の『エリザベス:ゴールデン・エイジ』。もう、この映画の世界観を存分に楽しんできました。イングランドをその威厳で統治を続けるエリザベス1世だが、無敵艦隊を擁するスペインや王位継承権を主張するスコットランド女王のメ...
エリザベス:ゴールデン・エイジ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価★★★★ あの気高いエリザベスから惹かれたローリーは、案外、口達者なペテン師だったり
「 エリザベス:ゴールデン・エイジ  /ELIZABETH: THE GOLDEN AGE (2008) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【エリザベス:ゴールデン・エイジ 】2008年2月16日(土)公開 監督 :...
エリザベス  ゴールデン・エイジ [監督:シェカール・カプール] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
ケイブラ陛下の目くるめくファションショーと、暗殺・戦争・失恋とイヤなこと続きでムキー!!っとお怒りになられる貴重なお姿を拝見できる、ケイブラ陛下の忠実な僕たる我らにとって観賞が義務となる映画でございます。ケイブラ陛下への揺らぐことなき私の愛を、この映評記...
エリザベス:ゴールデン・エイジ (こんな映画見ました~)
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 ---ELIZABETH: THE GOLDEN AGE--- 2007年(イギリス/フランス) 監督:シェカール・カプール 出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、 アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン 1585年...
エリザベス☆ゴールデン・エイジ (銅版画制作の日々)
英国と添い遂げた女性、エリザベス?世   3月3日、MOVX京都にて鑑賞。前作の「エリザベス」は1998年に公開され、ケイト・ブランシェットはこの作品で一躍注目を浴び、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、他にも数々の賞にいたそうです。前作から10...
『エリザベス:ゴールデンエイジ』 (シネマのある生活~とウダウダな日々)
敵を制し、愛を制し、国を制した 女王の物語
エリザベス:ゴールデン・エイジ (knockin' on heaven's door)
Elizabeth: The Golden Age 再びケイト・ブランシェットがヴァージン・クイーンを演じる、『エリザベス』の続編。ひとりの女としての葛藤と、女王であることを貫いた、気高い女性の物語。 スペインとの間でついに戦いが勃発する中、彼女は何を想うのか。緻密な時代....
映画『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を観て~アカデミー賞受... (KINTYRE’SDIARY)
29.エリザベス:ゴールデン・エイジ■原題:Elizabeth:TheGoldenAge■製作年・国:2007年、イギリス■上映時間:114分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:3月8日、新宿アカデミー(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:シェカール・カプール□脚本....
エリザベス・ゴールデン・エイジ (シニカル・ヒストリー・タワー)
エリザベス・ゴールデン・エイジ ブログというよりすっかり月報と化しております。 映画鑑賞と美術館探訪についてはいくつか書き留めておきたいので纏めていきたいと思います。 まず最近見に行った「エリザベス・ゴールデン・エイジ」から。 ...
エリザベス:ゴールデン・エイジ (ロッタの映画日和)
敵は外にも中にも そして私の心にも。 『エリザベス』を観て、ケイト・ブランシェットのずば抜けた演技力に魅せられたのは、ずいぶん昔の...
エリザベス:ゴールデン・エイジ(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
この映画を観に行こうと思ったのは前作の『エリザベス』が良かったのとアルマダの海戦があると聞いたから。 なのに『エル・ドラコ』ことドレイク船長が活躍するアルマダの海戦が・・・(涙)
エリザベス:ゴールデン・エイジ (レンタルだけど映画好き)
敵は、外にも中にも── そして私の心にも。 2007年 イギリス/フランス 2008年2月16日公開 レンタル開始日2008年8月6日 サントラ/映画「エリザベスゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック/UCCS-1115 監督 シェカール・カプール 出演 ...
エリザベス・ゴールデンエイジ (映画を見に行きましょう!! )
       エリザベス・ゴールデンエイジ 25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを....
エリザベス/ゴールデン・エイジ (☆A・B・CINEMA☆)
イングランド国王の娘として生まれながら、“私生児”の烙印を押されて育ったエリザベス。カトリック信者の反発、スコットランド女王メアリーの企み。暗殺の危機にさらされ、息つく間もない彼女だったが、そんな中、航海士のウォルターに出会い、抑えてきた恋心が芽生える...
エリザベス:ゴールデン・エイジ (Memoirs_of_dai)
トップは孤独だ! 【Story】 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが...
「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
1585年、女王としてイングランドを治めるエリザベス1世(ケイト・ブランシェット)。揺るぎない 信念で王の威厳を保っていたが、依然国内外でカトリックを信奉するものたちの謀略が渦巻いて いた。中でも、欧州全土をカトリックにする誓いを立てイングランドをも手中に収...
エリザベス ゴールデン・エイジ (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
エリザベス : ゴールデン・エイジ ¥3,416 Amazon.co.jp 25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー?世の遺志を継ぎ、プロテスタントを信仰する女王として即位しましたが、国内にはカトリックの勢力も強く、その権力基盤は万全ではありま...
エリザベス ゴールデン・エイジ (しーの映画たわごと)
パート1同様、ケイトのための作品。彼女の美や演技を堪能するほかに楽しみはなしか。衣装、装飾等がメインじゃないかとすら感じる内容。無敵艦隊スペインとの戦いも不発。とても退屈です。
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 (La.La.La)
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年  制作国:イギリス  上映メディア:劇場公開  上映時間:115分  原題:ELIZABETH: THE GOLDEN AGE  配給:ジェネオン・エンターテイメント  監督:シェカール・カプール  主演:ケイト・ブランシェット       ジェ...
エリザベス・ゴールデンエイジ (新!oguoguの日々映画&ビデオ)
2007年上映 監督:シェカール・カプール 主演:ケイト・ブランシェット、クレイ...
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 (『映画な日々』 cinema-days)
エリザベス : ゴールデン・エイジ イングランド女王エリザベス1世(1533-1603)の 人生を描いた『エリザベス』('98)の続編 個人評価 ★★☆ (...
『エリザベス ゴールデン・エイジ』'07・英・仏 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に新世界か...
【映画感想】エリザベス:ゴールデン・エイジ(ケイト・ブランシェット)[2009-049] (映画+小説+家族=MyLife)
前作以上にエリザベス女王の孤独と苦悩に焦点を当てた続編。彼女の失脚を狙うカトリック教徒たちの暗躍などのエピソードも描かれますが、前作ほど王室内のドロドロとした人間関係などが描かれていなくて、あっさりとした印象。一番の見せ場であるスペイン無敵艦隊との戦い...
エリザベス:ゴールデン・エイジ (モノクロのアニメ)
この記事は、姉妹ブログ『写真と映画のブログ』『映画と写真のブログ』から転載されたものです。 エリザベス:ゴールデン・エイジ 1585年のヨーロッパは、二つの宗教が対立する時代だった。 カトリックを国教とするスペインと、プロテスタントを国教とする英...
エリザベス ゴールデン・エイジ (mama)
ELIZABETH: THE GOLDEN AGE 2007年:イギリス・フランス・ドイツ 監督:シェカール・カプール 出演:ケイト・ブランシェット、アビー・コーニッシュ、クライブ・オーウェン、リス・エヴァンス、ジェフリー・ラッシュ、サマンサ・モートン 数奇な運命を背負いなが...
エリザベス:ゴールデン・エイジ (Blossom)
エリザベス:ゴールデン・エイジ ELIZABETH: THE GOLDEN AGE 監督 シェカール・カプール 出演 ケイト・ブランシェット ジェフリー・ラッシュ ...