★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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’10.9にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-10-04 13:23:13 | 旧作映画ミニ紹介

9月は多忙につき、旧作DVD等を観ていなかったんだけど、友達が、『LOSTシ-ズン1』のDVDBOXを「まぁ~気分転換でもしなさいな」と言って貸してくれたの~

で、、、あまり観る気力がなかったくせに、一旦観始めたら止まらない・・・9月末に一気に頭が痛くなる程ぶっ続けで観てしまった(笑)それもTVで観れないからPCで。かなり草臥れたわ~(アホ・笑)

    監督:J・J・エイブラムス
                         
≪story≫
シドニー発ロサンゼルス行きの飛行機が南洋のとある島に墜落。40数名の生存者は、救助隊が来ると楽観視していたが、いつまでたっても救助はこない。しかもこの島はどこかおかしい・・・。
医者のジャック(マシュー・フォックス)、逃亡犯のケイト(エヴァンジェリン・リリー)、詐欺師のソーヤ(ジョシュ・ホロウェイ)、サバイバル術に詳しいロック(テリー・オクィン)、太ったハーリー(ホルへ・ガルシア)、イラク兵だったサイード(ナヴィーン・アンドリュース)、韓国人夫婦のジン(ダニエル・デイ・キム)とサン(キム・ユンジン)、妊婦のクレア(エミリー・デ・レイヴィン)、元ロックバンドのチャーリー(ドミニク・モナハン)、離れて暮らしていた息子ウォルト(マルコム・デヴィッド・ケリー)を引きとることに戸惑うマイケル(ハロルド・ベリノー・Jr)、異母兄弟のブーン(イアン・サマーホルダー)とシャノン(マギー・グレイス)たちは、皆秘密や心に闇を抱えている。果たして彼らはこの島で生き抜き、脱出することが出来るのか―


あ~~~ん、、、謎が謎を呼んで先が気になるったらありゃーしない
 この島は一体何なの?!
 どうして幻覚が見えるの?!
 “他のもの”って何なのよ~?!
 4、8、15、16、23、42・・・って数字は何?!
 皆過去で何らかの関係があったの?!
もう、、、気分転換どころじゃないじゃないのよ~(笑)LOSTの謎に取りつかれた私。
島での状況と、登場人物の過去の映像を交互に見せるやり方がニクイのよ。ちょっとダルイんだけど、、、見ちゃうのよ。どんどんどんどん、、、
あ~~~ん、知りたい、知りたいどうなるのか知りたい

でもLOSTってシーズン6まで続くんですってね~
・・・・・・・とっても嫌な予感がするんですけど
こういうドラマって、人気が出ると、どんどん話が膨らんじゃって、収拾がつかなくなっちゃって、ラストでショボーンってこと
になることが多いじゃない?
シーズン1のラストで、「何なのよ~どういう終わり方よ イラつく~」となっちゃったので、とりあえずシーズン2のDVDを3本借りて観たんだけど、、、
「これって、、、やっぱり、誰もが肝心なことを言わずに、どんどん泥沼にハマって、どんどん色んな人が出てきて、とんでもない話になるんじゃね?」という思いがますます強くなっちゃって、チョイ観る気が失せてしまったんだけど、、、

LOSTファンの方、シーズン2からも面白いでしょうか?
私としては、ソーヤがお気に入りなもので、観たい気持ちもあるんだけど、、、観る価値あるかどうか教えて下さい~
イケメンレーダーに引っ掛かったソーヤ
ちなみに『バンテージ・ポイント』に出ていたジャックのことを“デコ狭し”、ソーヤのことを”あまのじゃくお”と呼んで愛着持ちまくりです(笑)
他にも、シャノンは『96時間』に出ていたし、サンは『シュリ』の人だし
、『LOTR』のメリーがチャーリーだし、『ロミオ&ジュリエット』のマーキュシオがマイケルで、、、と、キャストも豪華なのよね。
どうしよう。。。観た方がいいかしら?

・・・・・とここまで書いて、これは『LOST』と銘打って独立した記事にするべきだったかも―と思い到った私であった―        (4点)

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’10.8にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-09-01 19:21:30 | 旧作映画ミニ紹介

8月の鑑賞メモで~す
『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』
 監督:ネヴェルダイン 出演:ジェイソン・ステイサム エイミー・スマート
≪瀕死の重傷を負った殺し屋シェブ・チェリオスは、病院で心臓を奪われ、バッテリー式の人工心臓を移植される。それは充電しないと止まってしまうという代物で―≫
・・・・・前作も相当なものでしたが、続編はますますもって
イカレテいましたんがっ
だけど嫌いじゃーなかったなぁ~そのイカレ具合が(笑)前作で慣れたのかしら?(笑)
アホだし、お下品だし、バカバカしいんだけど、テンポよく観れたりして~ あんまり人には薦められないけど・・・ (3点)

『毛皮のエロス』
 監督:スティーヴン・シャインバーグ 出演:二コール・キッドマン ロバート・ダウニー・Jr
≪ダイアンは、隣に越してきたライオネルに興味を抱く。ライオネルは奇妙なマスクで頭を覆い、コートで全身を隠していたのだが、それは全身が毛むくじゃらの多毛症を隠すためだった≫
ひたすらロバート・ダウニー・Jr目当てに観ました(照)
天才写真家ダイアン・アーバスにオマージュを捧げる官能ラブストーリーだそうですが、その方を存じ上げないので(汗)、ひたすらロバート目当てに・・・(笑)
すごく不思議な幻想的な雰囲気があって、よく分からないながらも嫌いじゃない作品で、ちょっと胸がキュンとしましたね。ロバートがずっとチューバッカで素顔がほとんど見えなかったのが残念だけど。(なんて低俗な感想なんだぁぁぁ~・汗) (3.5点)

『ウィッチマウンテン/地図から消された山』
 監督:アンディ・フィックマン 出演:ドウェイン・ジョンソン アンナソフィア・ロブ
≪ジャックのタクシーに少年と少女が乗り込んでくる。彼はどこか微妙にズレた言動の二人をいぶかるが―≫
思いっきり子ども向けのSFファンタジー物でした~
夏休みに子どもと観たんだけど、その子どもが「子どもっぽい話だねぇ~」と言ってましたよ(笑)
設定とか、展開とか、映像とか、、、諸々がちょっと古いような気もしたなぁ~ 
まぁ~安心して観られるファミリー向け映画だと思います。 (3点)

『ホワイトアウト』
 監督:ドミニク・セナ 出演:ケイト・ベッキンセイル
≪米連邦捜査官のキャリーが南極での2年間の任務を終えるまで残り3日。アイスピッケルで襲われた他殺死体が発見されるが―≫
何かの勘違いでホラー系の映画だと思って観始めたのですが、これは南極を舞台にしたフツウのサスペンスでしたね。これといって見せ場もなく淡々としていたし、物足りなさはあったけど、、、ケイト・ベッキンセイルが綺麗なのでそこそこフツウに面白く観れた感じです(笑) (3点)

『ウルトラI LOVE YOU!』
 監督:フィル・トレイル 出演:サンドラ。ブロック ブラッドリー・クーパー
≪クロスワードパズル作家のメアリーは、TVカメラマンのスティーブと出会い一目惚れ。スティーブをドン引きさせているとも気づかず、全米を飛び回る彼の仕事現場にストーカー顔負けの神出鬼没ぶりで現われるが―≫
サンドラは、この作品でラジー賞を受賞したんですよね~その演技も気になりましたが、私はブラッドリー目当てに観ました(笑)
 う~ん、爽やかな笑顔だ
で、、、サンドラの勘違いなストーカーぶりは凄かったですね(汗)コメディなのでこれでいいんだろうけど、、、個人的にはちょっと引いちゃったかも(汗)サンドラの持っている可愛さと、この作品の主人公の持つ可愛さが微妙にズレがあったように思えたなぁ~ (3点弱)

『エクトプラズム 怨霊の棲む家』
 監督:ピーター・コーンウェル 出演:カイル・ガルナー
≪キャンベル一家は新居に引っ越すが、息子のマットがこの世に存在しない者の姿を何度も目撃するようになる。その家はかつて葬儀場であっただけでなく、降霊儀式も行われていたが―≫
1980年代にアメリカで起こった実話
に基づいているそうです!なかなか怖くって面白かったですよ~
超常現象を目撃する男の子が末期ガン患者だったため、見えているものが治療による幻覚なのか本当のことなのか、自分でも分からないところがもどかしくて怖い。ただ後半が何となくシラケムードになっちゃった。感動っぽく煽っていた感があったかなぁ~ (3点)

『PUSH 光と闇の能力者』
 監督:ポール・マクギガン 出演:クリス・エヴァンス ダコタ・ファニング
≪念動力の能力を持つニックのもとに未来予知力の能力を持つキャシーが現われる。キャシーはキラという女性を探し出すことを手伝ってほしいと頼むが、彼らは謎の政府機関“ディビジョン”が放った特殊能力者に命を狙われ始める≫
う~~~ん、、、面白いような、面白くないような微妙な作品でした~
超能力バトルのシーンにはワクワクもしたんだけど、世界観にイマイチ魅力を感じきれずに乗り切れなかったかも(汗)それに、舞台がずっと香港だったのも妙~にチグハグさを煽った気がするなぁ~ (3点)

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’10.7にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-07-29 11:24:24 | 旧作映画ミニ紹介

 7月の鑑賞メモで~す

 ~お知らせ~
7月半ばから8月は(下手したら9月も・汗)多忙のため、お返事が遅れることが多いと思いますが、どうぞお許し下さい。頂いたTB&コメントにはイケメンハンターの誇りにかけて必ずお返事致します。

『ブラウン・バニー』
 監督:ヴィンセント・ギャロ 出演:ヴィンセント・ギャロ クロエ・セヴィニー
≪バイク・レーサーのバド・クレイは、アメリカ大陸を東から西へと横断する。かつての恋人デイジーを想いながら―≫
『バッファロー'66』がなかなかツボだったので、コチラも観たんだけど、、、
いや、、、何度も寝ましたよ、退屈で(汗)何も起こらないんだもの・・・ただただギャロが車で旅しているだけで。で、、、最後には話題騒然だったらしい性描写がババーーーンとあるんだけど、、、このラストのための前振りが長過ぎるでしょう (1点)

『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』
 監督:佐藤信介 出演:綾瀬はるか
≪16歳の遥は幼くして母親を亡くし、父親と二人で暮らしている。ある日、遥は母親の形見の手鏡をなくしてしまい、こっそり神社に願掛けに行く。そこにキツネのお面をかぶったテオが現れ、その後を追いかけた遥は、見知らぬ島へとたどり着く≫
ホッタラケの島の色使いが綺麗でした~♪ああいう不思議の国があっても面白いな―と思いましたし。
ただ、脚本がイマイチだったかなぁ~クライマックスで悪者と戦うんだけど、どうも説明不足で消化不良でした(汗)最後はホロリとしましたが。一緒に観た息子たちはなかなか気に入ったようです。特にぬいぐるみのコットンを(笑) (3点)

『十二人の怒れる男』 監督:シドニー・ルメット 出演:へンリー・フォンダ
≪17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した≫
1957年の作品です。名作と言われているようですが初めて観ました。いつもお世話になっている『虎猫の気まぐれシネマ日記』ななさんに以前オススメ頂いたので。≪オススメ映画⑩≫
古い作品なのでモノクロだし、密室劇なのですが、全く退屈することなんてなかったですね。
誰もが“有罪”と確信している殺人事件の裁判に、疑問を投げかける一人の陪審員の発言から、白熱した陪審員たちの意見の応酬が始まります。展開に目が離せませんでしたし、色々思うところはありましたが、“状況証拠”で人を裁くことの難しさを痛感しました。 (4点)

『ATOM』 監督:デヴィッド・パワーズ 出演:フレディ・ハイモア ニコラス・ケイジ
≪空中都市メトロシティで暮らしていたが事故で帰らぬ人となった少年トビー。テンマ博士は息子トビーをロボットとして蘇らせるが、本当のトビーとは違う!―と言って捨ててしまう。≫
映像が綺麗でした~アトムに思い入れがないせいか(汗)、何も構えることなく観ましたが、なかなか面白かったと思います。夏休みにお子さんと楽しく観るにはちょうどいいかも。
ただ、悪役2人があまりにも嫌な奴でイラついたり、テンマ博士がコロコロ心変わりするのが不自然だとは思いましたが(汗)“科学の子アトム”がハリウッドで見事に実写化されたなぁ~と思うと嬉しいです。 (3点)

『グッバイ、レーニン!』
 監督:ヴォルフがンク・ベッカー 出演:ダニエル・ブリュール
≪1989年、東ベルリン。アレックスの母クリスティアーネは、社会主義信奉者。ある日、母が心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。8ヶ月後、母は奇跡的に覚醒するが―≫
健康がすぐれず、少しのショックでも発作を起こして命を落としかねない母のために、壁崩壊後、劇的に変化した統一ドイツの現実を隠し、元のままのドイツを演出しようとする息子の優しい嘘が微笑ましかったです。
それから、周りの人々の優しさが良かったなぁ~こういう可笑しんだけど優しさに溢れた映画って好きですね。面白かったです。 (3.5点)

『歌う大捜査線』 監督:キース・ゴードン 出演:ロバート・ダウニーJr ロビン・ライト・ペン メル・ギブソン ケイティ・ホームズ エイドリアン・ブロディ カーラ・グギーノ
≪謎の病気に冒された小説家が妄想に取り憑かれ、自ら“歌う探偵”として怪事件を追うという幻覚に囚われていくが≫
現在密かに萌え萌え中のロバート・ダウニーJrの作品をまた観ました。プチ祭り開催中って感じですね(笑)
心に傷を持つ作家が、現実と妄想、過去の出来事と自分の小説をゴッチャにしちゃっているって設定なので、作品には摩訶不思議な雰囲気が漂っていますがなかなか面白かったです。ロバートは皮膚病患者の役でずっと体中がスゴイことになっていましたが、演技は注目すべきものでした。
また意外に豪華キャストなのにも驚きました。メル・ギブソンは言われなければ気がつかないくらい変貌が激しいですよ(笑)
タイトルに難ありで(汗)、食指が動きにくい作品だと思いますが、一風変わった映画を好む方にはオススメ (3.5点)


  毎日暑い日が続きますが、皆さんご自愛下さいね~パタパタ・・・

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’10.6にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-07-02 14:14:00 | 旧作映画ミニ紹介

6月の鑑賞メモで~す

『ドニー・ダーコ』
 監督:リチャード・ケリー  出演:ジェイク・ギレンホール マギー・ギレンホール ジェナ・マローン ドリュー・バリモア
≪高校生ドニー・ダーコの前に、銀色のウサギが現われて世界の終わりを告げた。あと28日6時間42分12秒。翌朝ドニーはゴルフ場で目を覚まし、帰宅してみると、飛行機のエンジンが落下してドニーの部屋を直撃していた―≫
『プリンス・オブ・ペルシャ』のジェイクに軽く萌えたので(笑)観てみました。
肉体美のジェイクを見たばかりだったので、10年ほど前の彼が、ポッチャリでダサイ系だったのに軽くショック(笑)でも、、、今まではこういうイメージだったのよね、ジェイクって。
映画は不可解で不思議な持ち味を持っていて、観る人を選ぶ作品でした。監督は『運命のボタン』の方ですね。なんとなく通じるものがある気がする。で、、、私はかなり引き込まれたんだけど、オチに少し納得のいかないものがあったなぁ~好みの問題だと思うけど。 (3点)

『薔薇の名前』 
監督:ジャン・ジャック=アノー 出演:ショーン・コネリー クリスチャン・スレイター
≪中世イタリアの修道院に、イギリスの修道士ウィリアムがやってきた。彼は、修道院で発生した不可解な連続殺人事件を弟子のアドソとともに調査するが―≫
1986年の作品。まず、、、クリスチャン・スレーターが初々しくてキャワイイことにビックリ
これよ、これ~16才。可愛いわん今では・・・
ムニャムニャ
猟奇的殺人事件に、頭脳明晰な修道士と若くてウブな助が挑む内容ですが、宗教物なので、“ダヴィンチ・コード”や『天使と悪魔』っぽい雰囲気がありましたね。猟奇的なところは、“ハンニバル”、金田一耕介シリーズっぽい感じかな。
画面が暗く、映像はほぼ修道院の中、人物たちは皆修道服を着ているので変化に乏しく、少し眠気に襲われましたが(汗)、ミステリーとしては面白かったです。 (3点)

『あの日、欲望の大地で』
 監督:ギジェルモ・アリアガ 出演:シャーリーズ・セロン キム・ベイシンガー ジェニファー・ローレンス
≪レストランのマネージャーとして働いているシルヴィアは、行きずりの相手との情事を繰り返していた。ある日、彼女の前にメキシコ人男性と12歳の少女マリアが現て―≫
断片的な3つの物語がやがて1つに繋がっていく―という手法の本作。シャーリーズとキム、ジェニファーの演技が素晴らしく、かなり引き込まれました。本意ではない罪に苦しむ女性が痛々しく、ストーリーとしては重いものですが、ラストに希望が見えるのがいいですね。でも、個人的には106分の尺が短い気がしたわ。もう少しだけ膨らみを持たせても良かったような。 (3.5点)

『エスター』 監督:ハウメ・コジェ=セラ 出演:イザベル・ファーマン
≪孤児院の少女を養子に迎え入れた夫婦が、その日以来奇妙な出来事に遭遇し―≫
ダメェ~~~無理、これエスターがハンマーをブンブン振り回した時点でギブアップしちゃった私は勝手に『オーメン』系のホラーだと思って観たのよ。そうしたらマジでリアルに怖いの女の子が恐ろしいことをするんだもの最後までキチンと観られなかった映画は久しぶりです。早送りして観ても気分が悪くなったわん。という事で、採点不能

『パコと魔法の絵本』 監督:中島哲也 出演:役所広司 アヤカ・ウィルソン 阿部サダヲ

≪変わり者が集まる病院に、我儘老人の大貫が入院している。ある日、大貫は、一日しか記憶が保てない少女・パコと出会い―≫
中島監督の『告白』が凄かったし、『ひめの映画おぼえがき』ひめさんにオススメ頂いていたので観てみました~♪≪まだまだ続くオススメ映画⑨≫
でも、、、個人的にはイマイチ好みじゃーなかったですぅ~(大汗)
何度も笑ったし、最後にジーンとしたんだけど、、、あまりにもカラフルな学芸会的な舞台や大袈裟過ぎる演技が苦手分野だったようで、、、スゴク人気のある映画なのに残念です(泣)
パコちゃんは可愛かったなぁ~ ↑のエスターとえらい違いだ(笑) (3点)

『路上のソリスト』
 監督:ジョー・ライト 出演:ロバート・ダウニー・Jr ジェイミー・フォックス
≪バイオリンを演奏する路上生活者のナサニエルに出会ったLAタイムズの記者ロペスは、かつてジュリアード音楽院に在籍していたというナサニエルに興味を抱き、彼の人生について調べ始めるが―≫
胡麻塩坊主頭の中年男―
こんなロバートもいい
最近お茶目でヤンチャなロバートがマイブームなんだけど、こういうシリアスな感動系での押さえた演技も上手いと思いました。ジェイミー・フォックスも良かったですね。
ただ、二人の演技は見応えがあったけど、ドラマ自体には今一つインパクトがなかったのが正直なところかな。実話がベースになっているんだけど、、、何が伝えたかったのかがイマイチ分からん(汗) (3点)弱

『ゲーム』
 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:マイケル・ダグラス ショーン・ペン
≪実業家ニコラスは48歳の誕生日に、弟のコンラッドからCRS社主催の“ゲーム”の招待状をプレゼントされる。やがて、奇妙な出来事がニコラスの周りで次々に起こり始め、トラブルは次第に加速していき、遂には生命の危機にさらされることになるが―≫
・・・・・う~~~ん・・・・・個人的にはイマイチだったかな(汗)
何がどうなってるの~~~?!って気を揉ませてくれるんだけど、、、オチの段階で「へっ?!」ってなっちゃった。納得できないオチだったわ~ん (2.5点)

『ディファイアンス』
 監督:エドワード・ズウィック 出演:ダニエル・クレイグ リーヴ・シュレイバー
≪第二次世界大戦中、約1,200人ものユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ兄弟にスポットを当てた感動ストーリー≫
実話に基づいた作品だそうです。ナチスから逃れるために森の中に隠れ住みながら戦った人々を必死に見守りました。兄弟の確執、極寒の地での悲惨な生活、飢えとの戦い、、、色んな要素を孕んでいて見応えがありました。そうそう!アリスが出ていました~♪ここでも地味だった・・・ (3点)

  では、また来月~

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’10.5にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-06-07 20:50:00 | 旧作映画ミニ紹介

レンタルなどで観た映画の一口感想も回目で~す
『ホースメン』
 監督:ジョナス・アカーランド 出演:デニス・クエイド チャン・ツィイー
≪ブレスリン刑事(デニス・クエイド)は、猟奇的な連続殺人事件を担当することになる。遺体は極太の釣針で宙につるされ、現場には「COME AND SEE(来たれ)」というメッセージが残されていた―≫
こういう猟奇的殺人事件を扱ったサスペンスは大好きなので、それなりに観れましたが、、、
オチを考えると、ここまで猟奇的な殺し方や死に方が必要だったかな?なんて思ったり、チャン・ツィイーが出る必要もなかったかな~なんて思ったり。あと、予想が出来ちゃったけど、犯人が灯台もと暮らし過ぎだろう・・・と思ったりしました(汗)
もっと面白く出来たんじゃーないかなぁ~ (3点)

『存在の耐えられない軽さ』 監督:フィリップ・カウフマン 出演:ダニエル・デイ=ルイス ジュリエット・ビノシュ レナ・オリン
≪“プラハの春”の時代、ドンファンで優秀な外科医トマシュと田舎娘テレザ、奔放な画家サビナが辿る愛の悲劇―≫
約3時間もあったけど(汗)、最後まで引き込まれました。説明し難い良さがこの映画にはあったなぁ~鑑賞後かなり余韻に浸ってしまいました。
で、、、心にくっきり跡を残した何か哲学的なテーマを探るために原作を買ったので、ボチボチ読んでみます(笑)
 (4点)

  『パイレーツ・ロック』
 監督:リチャード・カーティス 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン ビル・ナイ
≪1966年、イギリス。クールなDJたちが24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局とロックの規制をしようとする政府の攻防が始まった。高校を退学になったカールは、一番ホットなラジオ局がある船に乗船したが―≫
これはサントラがいいでしょうね。聴き覚えのあるロックの名曲がずっと流れていて、沢山の登場人物の群像劇を盛り上げてくれて、なかなか面白かったです。個人的には、イケメンを発見してテンションが上がってしまった(笑)の写真のトム・ウィズダムです。 (3点)

『タイムライン』 監督:リチャード・ドナー 出演:ポール・ウォーカー ジェラルド・バトラー
≪時空間転送装置の事故により14世紀にとり残された父親を救出するために、息子とそのチームが英仏戦争の真っただ中に飛び込むが―≫
原作はマイケル・クライトン。彼の小説は面白いですよね~一時凄くこりました。
で、、、以前観た映画なのですが、その時はあまりピンとこず、、、今回ジェラルド・バトラーを再見したい一心で観てみました(笑)
そうしたら、、、結構面白かった
主役はポールなんだろうけど、バトラーの方が見た目もキャラのエピソードも主役っぽい。いっその事バトラーが主役で、もっと彼に時間を大幅に割いた方がより面白くなったかも。
 (3.5点)
  
ステキ~
あれれ、、、後半いい男紹介みたいになってしまった(笑)

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’10.4にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-05-01 14:10:40 | 旧作映画ミニ紹介

生きていると、、、雑事や難事や怪事が一気に怒涛のように押し寄せてくる時があったりする。
で、、、今の私はきっとそんな時期~~~アタフタ、、、あわあわ、、、バタバタ、、、
忙しくって映画を観る暇もなければ本を読む余裕もないのよ~ん
という事で、今月の旧作DVD 紹介は僅かに2本です―
『ホット・ファズ俺たちスーパーポリスメン!』 監督:エドガー・ライト 出演:サイモン・ベッグ ニック・フロスト
先月観た『ショーン・オブ・ザ・デッド』が面白かったし、『ひめの映画おぼえがき』ひめさんからオススメ頂いていたので観ました~≪オススメ映画⑧≫←ペースが遅い・汗
面白かった~主演がまたまたサイモン・ベッグ、そしてコンビを組むのがまたまたニック・フロスト。最強の二人ですね~息もピッタリでしたとにかく笑えるのよ、独特の可笑しさが最高ですね~
それにホラーっぽい要素やサスペンス、最後には予想外な派手なアクションと、、、お腹いっぱいの大満足でした  (4点)  

『エバー・アフター』
 監督:アンディ・テナント 出演:ドリュー・バリモア ダグレイ・スコット
“シンデレラ”を現代風にアレンジして映画化した作品。前々から見たいと思っていました。
今頃の鑑賞になったのは、シンデレラが苛めを受けるだろうシーンに耐えられない―と思ったからで・・・
アハハ 予想通り、可哀想なシーンでは変な汗をかきながらDVDをすっ飛ばしたくなる衝動と戦っていました。
ドリューがピュアで可愛かったですぅ~ もう少し王子様が魅力的なキャラだと良かったなぁ~   (3.5点)


   こんな調子ですが、ボチボチとブログを続けますので、どうぞヨロシク~

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’10.3にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-04-01 16:50:00 | 旧作映画ミニ紹介

DVD等の鑑賞メモも回目になりした~
これをはじめてから益々感想のアップを怠けるようになった気がしますが(汗)、、、まぁ~いいか
『ディア・ハンター』 監督:マイケル・チミノ 出演:ロバート・デ・二ーロ クリストファー・ウォーケン メリル・ストリープ
「ロシア系の若者3人が、アメリカ兵としてベトナム戦争に赴いた。捕虜となり、“ロシアン・ルーレット”を強いられた3人は、その後心に深く傷を負い―」
鑑賞後にいつまでも引き摺る映画でした。戦争映画というよりも人間ドラマを描いた秀作としての印象が強かったです。

まだ若々しいデ・二ーロのカッコ良さ、メリルの美しさに驚きましたが、何よりもウォーケンの演技が凄かった
コチラは、アカデミー作品・監督・助演男優・音響・編集賞を受賞しています。(3.5点)

『スティーブン・キング/ランゴリアーズ』
 監督:トム・ホランド 出演:デヴィッド・モース
「LAからボストンへ向かうアメリカン・プライド航空の旅客機。だが、眠っていた10人の客を残し、乗員乗客全員が忽然と消えてしまい―」というお話。
原作の『ランゴリアーズ』が物凄く面白かったので、一度観てみたいと思っていた作品。
原作が面白いせいか、低予算の映画ながらかなり引き込まれました。
で、、、いい感じに観ていたのですが、、、ラスト付近の一番緊迫する場面に出てくる怪物みたいなヤツのCGが、、、ショボ過ぎるっ
ひ・冷や汗が出る程のショボさにガックリ(3点)

『俺たちは天使じゃない』 監督:ニール・ジョーダン 出演:ロバート・デ・二ーロ ショーン・ペン デミ・ムーア
「極悪囚人のボブが処刑から逃れて脱走を謀った場にたまたま居合わせたコソ泥のネッドとジムは、ボブと共に脱走する羽目に陥る。脱獄犯になった二人はカナダ国境を目指すが、逃走中に著名な神父に間違われて―」というコメディ。
作品は1989年だけど、1955年の同名作品のリメイクだからかなぁ~それとも時代設定が1935年頃だからかなぁ~物凄く昔の映画を観ている感じがしたわん。そのせいでノリが合わなかったのかなぁ~デ・二ーロとペンのコメディだからもっと楽しく観れると思ったんだけど、、、個人的にはイマイチ面白さを味わえずに終わっちゃった~ (3点)

『未来世紀ブラジル』 監督:テリー・ギリアム 出演:ジョナサン・ブライス ロバート・デ・二ーロ
ギリアム監督の作品に興味を持ったので観てみました
「国民管理が徹底した仮想国ブラジル。その情報管理局で、ある役人が叩き落としたハエによってコンピュータ情報の一部が壊れ、その影響で善良な靴職人がテロリストと誤認逮捕されてしまい―」
スッゴク摩訶不思議なSFファンタジーの世界でした。物凄く独特なので、引きつけられるものがあったわ~
ただ、、、頭の中でイマイチ上手く繋がっていかないのよね。フワフワとしていて掴み切れない感じで、、、もしかして根本的なところで私の肌には合わなかったのかも。
主役のブライスさんは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のスワン提督でした!若くてビックリ(笑) (2.5点)


『スターリングラード』 監督:ジャン・ジャック・アノー 出演:ジュード・ロウ ジョセフ・ファインズ レイチェル・ワイズ
「1942年9月。ナチス・ドイツの猛攻で陥落寸前のスターリングラードに送り込まれた新兵ヴァシリは、驚くべき正確さで敵兵を次々と仕留め、英雄的なスナイパーとして名を馳せていくが―」
実在するスナイパーに材を取った本作、かなり面白かったです。
悲惨な戦争シーンに胸を締め付けられ、あっという間に英雄として祭り上げられたヴァシリの苦悩に心を痛めました。ヴァシリ役のジュードがスゴク良かったですね。それにドイツ軍のスナイパー、エド・ハリスもとても良かった・・・
忙しい時に観てしまい、途切れ途切れで何回かに分けて観ちゃったのが残念で・・・もう一度じっくりと一気に観たい映画です。 (4点)

『ショーン・オブ・ザ・デッド』 監督:エドガー・ライト 出演:サイモン・ペッグ
『りらの感想日記♪』りらさんからのオススメ映画です≪オススメ映画⑦≫
「親友のエドとパブに入り浸りのショーンは、ついに愛しい恋人に愛想をつかされる。傷心のショーンが嘆いて飲んだくれている間に街にはゾンビが溢れかえっていた―」
笑った~ゾンビ映画なのに超~笑えるのね、この映画でもただのコメディではなくて、恋愛や友情、親子愛までキチンと描かれているゾンビ映画なの。勿論グロイところだってちゃんとあるし、面白かったです。ライト監督の『ホット・ファズ俺たちスーパーポリスメン!』も是非観たいっ (3.5点)

『ヤッターマン』
 監督:三池崇史 出演:櫻井翔 福田沙紀 深田恭子
春休みということで、レンタルして観てみました~
アニメの実写化なので、失礼ながらバカバカしいんだろうなぁ~ってつもりで観たけど、ホントにアッパレなぐらいバカバカしかった(笑)でも、よくぞここまで漫画に忠実にしたなぁ~ってちょっと感心しましたよ。何でお下品なシーンが多いのかは疑問でしたが(笑) (3点)弱

  3月は忙しくて、あまり旧作を観れなかったなぁ~
  4月はもう少し沢山観れるといいな♪ 本も読みたい~

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’10.2にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-03-02 08:45:00 | 旧作映画ミニ紹介
旧作DVDの鑑賞メモコーナーで~す
『失われた肌』 監督:ヘクトール・バベンコ 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル
「幼馴染が結婚。12年の結婚生活の末に離婚した。男はとっとと新しい恋に踏み出すが、女は男に未練タラタラで付き纏う・・・。男はいつまでも元妻の影から逃れられず―」って感じの話。
で、、、言わんとすることは何となく分かるし、雰囲気も良かったので最後まで見入ったんだけど、、、
時間の経過がイマイチ分からなかったり、置いてけぼりのエピソードなんかもあってチョイ混乱したわん。もうちょっとのところで好みからズレていたかなぁ~ (2.5点)

『ハンティング・パーティ』 監督:リチャード・シェパード 出演:リチャード・ギア テレンス・ハワード
かなり面白かったんだけど、、、感想を書きそびれた(汗)
実在のジャーナリストの実話を基にしていて、2000年のサラエボを舞台に、国連もCIAも捕まえられない戦争犯罪人を命知らずな報道マンが追うストーリー。
社会派ドラマでありながら結構コミカルで面白かったですね。
個人的に、ラストがチョイ腑に落ちなかったんだけど、一見の価値アリかな (3.5点)

『アリスの恋』 
監督:マーティン・スコセッシ 出演:エレン・バースティン クリス・クリストファーソン
ベルモンドさんからご紹介頂きました~ ≪オススメ映画⑥≫
「夫を突然の事故で亡くしたアリスが、息子と共に故郷へと向かうロードムービー。お金のために歌手やウエイトレスをしながら故郷へと向かうアリスは多難続きで・・・」
面白かったですアリスの心の動きが、女性目線からするとスッゴクよく分かるの~コミカルだったり、ジーンとしたり、ちょっと呆れたり(笑)、、、かなり引き込まれました。それから子役でジョディ・フォスターが出ていてビックリ出番は少ないんだけど印象的でした~ (3.5点)

『永遠のこどもたち』
 監督:J・A・バヨナ 出演:ベレン・ルエダ
スペインのホラー映画。評判がいいようなので気になっていました~
「孤児院育ちのラウラが、閉鎖されていたその孤児院を買い取り、夫と息子とともに移り住みますが、ある日、息子が忽然と姿を消してしまって―」
観ていて、なんとなく『アザーズ』を思い出しました。独特の怖さと美しさがあり、最後まで惹き込まれましたが、、、あまりにも切ない結末で、ちょっと心が沈みこんでしまいました。ラストに温かさを感じる方もおいででしょうが、個人的には立ち直れないくらい哀しくなってしまったなぁ~ (3点)

『バッファロー’66』 監督:ヴィンセント・ギャロ 出演:ヴィンセント・ギャロ クリスティナ・リッチ
「5年の刑期を経て出所してきたビリーは、そのことを両親に隠しており、結婚して遠くにいると報告していたため、苦し紛れに通りすがりの女・レイラを拉致して両親の元へ連れていくが―」って感じの話。
好き嫌いが分かれそうな一風変わった映画だったけど、私は好きでした~
神経質でスグにブチ切れそうなビリーが、本当は繊細で優しいんだなって感じ取れるところがツボ。また、何も考えていなさそうなレイラが、妙~に温かな空気を持っている女性なので可笑しくって、、、二人のやり取りに何度もクスッて笑っちゃった~他に類を見ない変わったカップルが可愛かったなぁ~ (4点) 

『マンデラの名もなき看守』 監督:ビレ・アウグスト 出演:ジェセフ・ファインズ ダイアン・クルーガー デニス・ヘイスバード
先日『インビクタス~』を観た時に、沢山の方にオススメ頂きました~
とても静かな映画でしたが、マンデラと看守の心の交流に胸を打たれました。 (3点)

『あの頃ペニー・レインと』 監督:パトリック・フュジット ケイト・ハドソン
以前から観たかった映画です。
15才のウィリアムが、ライターとして取材でロックスターのツアーに同行する青春音楽ムービー。
さもない話なんだけど、キャラクターがいいせいか面白かったです。ところどころに笑いのツボがあったなぁ~結構好きかも (3点)

『ひまわり』 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 出演:ソフィア・ローレン
「ナポリの女性ジョヴァンナは、ソ連戦線に送られて以来、戦後も行方不明になった夫を探すことを決心する。だが、探し当てた夫は、シベリアで結婚していて―」という映画。
お友達に薦められて観ました。美しい音楽がずっと耳に残りました。そして哀しい話も。
1970年の映画なので古さはありますが、いい映画だと思います。
日本でも戦地に行った夫が別の女性と結婚して―という話はありましたよね?戦争が引き起こした悲劇に胸が痛みました― (4点)

『ハンサム★スーツ』
 監督:英勉 出演:塚地武雅 谷原章介 北川景子
ブサイクでモテない男が“ハンサム・スーツ”を着てモテモテのハンサム男に変身するドタバタコメディ。
TV放送で観ましたが、思いの外面白かったです~ (3.5点)

『モーリス』
 監督:ジェームズ・アイヴォリー 出演:ジェームズ・ウィルビー ヒュー・グラント
「ケンブリッジ大学へ進学したモーリスはクライブとホモ・セクシャルの関係になるが、やがてクライブは弁護士になるため、モーリスとの関係を清算するが―」
ふふ・・・ふふふ・・プラトニック・ホモの映画で~す以前から気になっていた映画をやっと観ました。で・・・ヒューが美しかったですぅ~あとモーリスとクライブの純真な気持ちが痛々しかったですね。 (3.5点)
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’10.1にDVD等で観た映画★気ままにサクッとご紹介★

2010-02-01 15:07:05 | 旧作映画ミニ紹介

旧作映画を新規でチンタラと観ていますが、「感想を書ききれましぇ~ん」事が多いので、簡単にご紹介するコーナーを設けてみました~(尚、この企画は短期でとっとと飽きる可能性もあります

『ナイトミュージアム2』 監督:ショーン・レヴィ 出演:ベン・スティラー、エイミー・アダムス
う~~~ん、、、ワクワクしながら楽しく観れるかなぁ~と思ったのですが、そんなに楽しくなかったですぅ~ 前作以上のものはなかったわぁ~   (2.5点)

『モンスターVSエイリアン』 監督:ロブ・レターマン コンラッド・ヴァーノン  
ツボが違ったようで、、、途中から退屈になっちゃった一緒に観た子どもも楽しめなかったみたい   (2点)

『3時10分、決断の時』 監督:ジェームズ・マンゴールド 出演:ラッセル・クロウ クリスチャン・ベイル
コチラは、2009年のベスト作品にあげられている方も多い作品で、評価が高いようですが、、、何故かハマれず、、、ベイル演じる男に魅力を感じなくって、最後の銃撃戦でもシラケ気分になっちゃった~残念だわん   (3点)

『ジェイソンX』 監督:ジェームズ・アイザック   
『ダイタ―ンクラッシュ!!』バラサ☆バラサさんに、『13日の金曜日』の記事を書いた時にご紹介頂きました~
思いっきりB級で面白かったで~すふふ
冷凍保存されたジェイソンが、未来(2455年よ!)で復活 宇宙船で大暴れする―というバカバカしさがツボでツボで・・・ケケ   (3点)

『モール★コップ』 監督:スティーヴ・カー 出演:ケヴィン・ジェームズ   
ノルウェーまだ~むさんからご紹介頂きました≪オススメ映画③≫
警察官になることを夢見る太めの警備官が、職場のショッピングモールを襲った強盗団相手に『ダイハード』ばりの活躍をする(のか?・笑)というハートフルなゆるゆるコメディで面白かったです   
(3点) 

『D-WARS ディー・ウォーズ』 監督・シム・ヒョンレ 出演:ジェイソン・ベア  
WOWOWで観ましたが、、、最初っから最後まで家族でツッコミまくり~
「ありえない~」とか「なんじゃーこれ~」とか言いながら、皆でワイワイ盛り上がりました   (1.5点)   

『恋人はゴースト』 監督:マーク・ウォーターズ 出演:リース・ウィザ―スプーン マークラファロ
『りらの感想日記』りらさんからご紹介頂きました~≪オススメ映画④≫
事故で昏睡状態となり、幽霊になったエリザベスが、そうとは知らずに、自分のマンションの新しい住人のデヴィッドを追い出そうとする―というお話。
そんなに目新しい展開があるわけではないけど、リースが可愛いし、二人の掛け合いが楽しかったで~す。ちょこちょこ出てくるジョン・ヘダーもツボ(笑)
安心して楽しめて、ラストは胸キュンになるラブコメですので、ラブコメ好きの方にオススメしま~す   (4点)

『MW -ムウ-』 
監督:岩本久志 出演:玉木宏 山田孝之
ううむ、、これは、、、面白くなかった 原作が手塚治虫氏と聞いて期待したのだけど、、、
政府の科学実験により全滅させられた島。その島の生き残りの青年の復讐劇―って設定は、もっと面白くなるはずじゃないかなぁ~(汗)
何がイケナイのかなぁ~脚本かなぁ~緊迫感はないし、切なくもないし、何の感情も起こらずにただただ退屈だったなぁ~
 (2点)

『ファイナル・デッドコースター』 監督:ジェームズ・ウォン 出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド
少し前に3Dで観た『ファイナル・デッドサーキット』を観た時から、シリーズで未見だったコチラを観たかったの~
ワンパターンと言ったらそれまでなんだけど(笑)、やっぱりこのシリーズは結構好きかも
怖過ぎず、グロ過ぎず、、、軽いホラー系映画を観たい時にピッタリかな (3点)

『シャッター』 監督:落合正幸 出演:ジュシュア・ジャクソン レイチェル・テイラー 奥菜恵
WOWOWで観ました。アジアンホラーって怖いってイメージがあるのでドキドキで観たけど、、、あんまり怖くなかったですぅ~ サクッと観れちゃった (2.5点)

『デトロイト・メタル・シティ』 
監督:李闘志男 出演:松山ケンイチ 加藤ローサ
TV放送で観ました。・・・・・・・ク・クダラナイ・・・でも笑っちゃった~松山ケンイチ君の二重人格ぶり(?)が可笑しかったです。それから松雪さんのドSぶりも・・・ (2.5点)

以上、1月に観た映画でした~ 2月につづく・・・
かも

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