★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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☆第82回アカデミー賞授賞式

2010-03-08 08:42:42 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

第82回アカデミー賞授賞式は、スティーヴ・マーティンとアレック・ボールドウィンを司会に迎えてロサンゼルスのコダック・シアターで開催されました。
今年はWOWOWの生放送を見ながら速報でお知らせしました~

    ☆第79回アカデミー賞授賞式 
   
☆第80回アカデミー賞授賞式 
     ☆第81回アカデミー賞授賞式 過去記事もお楽しみ下さい

【作品賞】 ハート・ロッカー
1944年にノミネート作品が5作品で定着してから66年を経て、今回10作品が候補となったのも話題でした。『アバター』と『ハート・ロッカー』の一騎打ちと言われていましたが、軍配は『ハート・ロッカー』に、、、
プレゼンターはトム・ハンクスです。
『ハート・ロッカー』の関係者が壇上に上がり、喜びを分かち合っていました。

【監督賞】 キャスリン・ビグロー 『ハート・ロッカー』
バーブラ・ストライサンドがプレゼンター。
女性監督が初めて受賞を果たしました。
キャスリンは、「軍にいて、命を日々危険に晒している人たちにこの賞を捧げたい―」と仰っていました。
今回は、キャスリンの元夫のジェームズ・キャメロンとどちらが取るか―話題になっていましたね~
  
【主演男優賞】 ジェフ・ブリッジス 『クレイジー・ハート』
ジェフ受賞の瞬間に全員が総立ちで祝福しました。ジェフは、オスカーを両親に捧げたいとスピーチしました。
今回は、候補者が過去に出演した作品の共演者が、それぞれを讃える演出があり、とても華やかで感動的でした。
ジェフ・ブリッジスにはミシェル・ファイファー。モーガン・フリーマンにはティム・ロビンス。コリン・ファースにはジュリアン・ムーア。ヴェラ・ファミーガがジョージ・クルーニー。コリン・ファレルがジェレミーレナーを讃えました。
そしてオスカーを手渡すプレゼンターはケイト・ウィンスレットでした。
  
【主演女優賞】 サンドラ・ブロック 『しあわせの隠れ場所』
コチラも過去の共演者がスピーチをしました。
サンドラ・ブロックにはフォレスト・ウィテカー。ヘレン・ミレンにはマイケル・シーン。メリル・ストリープにはスタンリー・トゥッチ。キャリー・マリガンにはピーター・サースガード。ガボレイ・シデイぺにはオプラ・ウインフリーです。
プレゼンターはショーン・ペン。
昨日ラジー賞で最低女優賞を受賞し、その会場を訪れたサンドラは、ここでは最高の賞を受賞しました。
「子どもたちの面倒をみる母親たちに賞を捧げたい」とスピーチし、感極まっている様子に貰い泣きしてしまいました。
  
【助演男優賞】 クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ』
プレゼンターは深紅のドレスに身を包んだペネロぺ・クルス。
前評判通りクリストフ・ヴァルツでした~ 彼は、「新しい大陸を見つけたいと思っていた。タランティーノ監督に出会い、ユニークな旅に恐怖心を持たずに臨ませてもらった。心から感謝している」というようなことをスピーチしました。
  
【助演女優賞】 モニーク 『プレシャス』
昨年の助演男優賞受賞者のヒースが亡くなっているので、プレゼンターは誰かな?と思っていましたが、、、ロビン・ウィリアムスでした。
モニークはコメディエンヌ。会場の皆さんからすごく支持を受けているように感じました。「時には人気の出るようなことではなくて正しいことをする方がいいのだと夫に教えてもらった」というスピーチが印象的でした。すごく存在感のある方でした~
  
【脚本賞】 『ハート・ロッカー』 マーク・ボール
ロバート・ダウニー・ジュニアとティナ・フェイがプレゼンター。
水色のネクタイ、水色グラスのメガネで現れたロバートがユーモアたっぷりのプレゼンターを務めました。

【脚色賞】 『プレシャス』 ジェフリー・フレッチャー
ジェイク・ギレンホールとレイチェル・マクアダムスがプレゼンター。

【撮影賞】 『アバター』 マウロ・フィオーレ
サンドラ・ブロックがプレゼンター。

【編集賞】 『ハート・ロッカー』 ボブ・ムラウスキー

【美術賞】 『アバター』 リック・カーター、他
シガニー・ウィーヴァーがプレゼンター。自分の出演する作品にプレゼントするなんて幸運ですね。

【衣装デザイン賞】 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』 サンディ・パウエル
サラ・ジェシカ・パーカーとトム・フォールがプレゼンター。

【メイクアップ賞】 『スター・トレック』 バー二ー・バーマン、他
ベン・スティラーが『アバター』のメイクで現れました。青い顔で尻尾までつけて、、、やり過ぎのプレゼンターです(笑)

【視覚効果賞】 『アバター』 ジョー・レッテリ、他
プレゼンターはジェラルド・バトラーとブラッドリー・クーパーのイケメンコンビ。

【録音賞】 『ハート・ロッカー』 ポール・N・J・オットソン、レイ・ベケット

【音響編集賞】 『ハート・ロッカー』 ポール・N・J・オットソン
ザック・エフロンとアナ・ケンドリックがプレゼンター

【作曲賞】 『カールじいさんの空飛ぶ家』 マイケル・ギアッキーノ
プレゼンターはサム・ワーシントンとジェニファー・ロペス。
作曲賞は、ノミネート曲のパフォーマンスがあるので楽しいです。
 
【歌曲賞】 “ザ・ウェアリー・カインド” 『クレイジー・ハート』
マイリー・サイラスとアマンダ・セイフライトがプレゼンター

【長編アニメ映画賞】 『カールじいさんの空飛ぶ家』 ピート・ドクター
キャメロン・ディアスとスティーヴ・カレルがプレゼンター。
大好きなカールじいさんの受賞は嬉しいです。

【外国語映画賞】 『瞳の奥の秘密』 フアン・ホセ・カンパニラ (アルゼンチン)
タランティ―ノ監督がプレゼンター。

【長編ドキュメンタリー賞】 『ザ・コーヴ』 ルイ・シホネス
マット・デイモンがプレゼンター。

【短編ドキュメンタリー賞】 『ミュージック・バイ・プルーデンス』 ロジャー・ロス・ウィリアムズ

【短編アニメ映画賞】 『ロゴラマ』 ニコラス・シュメルキン
美しいパープル系のドレスのゾーイ・サルダナとキャリー・マリガン

【短編実写映画賞】 『ザ・ニュー・テナンツ』

司会のお二人はユーモアがあって面白かったです。
 
ジェームズ・キャメロン監督を紹介する時に、おもむろにジャケットから3Dメガネを出してかけたり(笑)、、、短編フィルムを作っておいて、それが『パラノーマル・アクティビティ』のパロデイだったり(笑)、、、お二人が共演した『恋するベーカリー』はまだ未見ですが、公開している内に観に行きたいです。
 
さて、毎回楽しみにしている女優さんたちのドレスを少しご紹介しますそれからイケメンさんにも少々登場してもらおうかな
  
  
  
  
  
とても楽しい授賞式でした。
9部門ノミネートの『アバター』と『ハート・ロッカー』は、『アバター』が3部門、『ハート・ロッカー』が6部門の受賞という結果になりました。
『ハート・ロッカー』は作品賞受賞の影響でコチラでも上映されるかも、、、観てみたいです。

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2009年にDVD、TV鑑賞した映画―★気ままにオススメな映画★

2009-12-31 13:46:49 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

今年もDVDやTVで色んな映画を鑑賞しました―

で、、、今回初の試みとして、年内に観た旧作の中からベストを選びたいと思いま~す
オススメ作品ばかりですので、機会があれば是非

     『dot the i』           『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
 *二転三転する上手く出来たストーリー      *考えさせるラスト。見せ方も秀逸 
                
 

  『シューテム・アップ』           『ロックンローラ』
  *撃って撃って撃ちまくり~             *ガイ・リッチー監督らしい映画 
               

   
『ラースとその彼女』           『メリーに首ったけ』
   *心が温かくなる物語・・・          *キャメロン可愛い~バカらしいけど楽しい~
                 

    
『闇の子供たち』         『ジーア/悲劇のスーパーモデル』
 *ズッシリと重い・・・実話に基づいた意欲作   *実在したジーアの物語をアンジーが魅せる
                 

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』    『アイアン・ジャイアント』
*これぞヴァンパイア 絢爛豪華な映画に酔う     *いいお話です・・・ジーンとくるアニメ
                 


さて、最近レンタル店に行っても、「何を観ようかなぁ~」って途方に暮れることもしばしばなので、皆さんに「この映画面白かったよぉ~」って教えてもらおうと企んでいます。
いつも仲良くして下さるmiyuさんが以前されていた企画をパクッた―という噂もありますが(笑)、“オススメ映画
”の募集をしたいのですぅ~

新作、旧作を問わず、オススメ映画があればどしどしコチラの方にTBを送って頂けると有難いで~す。どんなジャンルでもOKで~す。(あまりにも残酷なホラー、理不尽な物語、無実の罪系の話は苦手ですが・・・)
TBなしでもコメント頂ければレンタルしてドンドン観ちゃおうと思っています。感想も書く気満々で~す
    どうぞヨロシクお願いします~

    ~今年一年大変お世話になりました。皆さん良いお年を~

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2009年に読んだ本―★気ままにオススメな本★&【本】黒い家

2009-12-28 12:21:21 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

そろそろ2009年も終わりを迎えますね~
1年が過ぎるのがスッゴク早い気がする・・・・・年のせいか?

さて、今年も本の感想の纏めとしてオススメ本をセレクトしたいのですが、その前に、、、

   『黒い家』   貴志祐介   角川書店 をご紹介します

コチラは、SGA屋伍一さんの文庫100選という記事の中に載っていたんです。
ホラー系小説らしいので怖々読んでみました―

  -story-
若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の菰田(こもだ)に呼び出され、期せずして子どもの首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく子どもの死亡保険金が請求されるが、菰田の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出すが―
     *第4回日本ホラー小説大賞大賞受賞作―


で、、、かなりの衝撃作でございました。
なんと申しましょうか、、、これは実話の小説化ではないか?っていう思いがビンビンと過りまして、、、「世に知られていないだけで、実際に起こってしまった事件に違いない―」と錯覚しながら読みました。

途轍もなく恐ろし~い話なのに、なんで作り話ではなく実話と感じちゃったのか?―
きっと見ただけでエンガチョしちゃう“心のない人間”が世にも恐ろしい悪行をザクザク繰り広げるというのに、、、
それは、ベースが生命保険金絡みという割合身近に起こりうる事件であることと、なんといっても小説の中の情景や匂いまでもが伝わってくる筆致の巧みさにあるのでは―と思います。変な言い草ですが、心理描写なんて目に見えてきそうでした。恐ろしさが形となって眼前でプラプラ揺れている感じですぅ~

前半は、「どこがホラーなの?」って感じで余裕で読めるますが、油断をしていると、、、チロチロと恐怖の種火が瞬いては消える状況に陥ってきます。
そして、あるところから一気にボーボーと大火事にーーーボォ~
お・恐ろしい、、、恐ろしいんですよ、、、ホントに、、、他に言いようがありません、、、

心に闇を抱えた主人公若槻が、決して踏み入れてはならなかった恐怖の扉を開けてしまう。
それは、菰田家の黒い家の扉、、、
そこに住む菰田夫婦の恐ろしさは、、、例えようがありません。まさに怪物級でございます。是非貴志さんの文章で存分に味わって頂きたい。

私は、本作が映画化されていることを存じ上げなかったのですが、大竹しのぶさんが出演して映画化されているそうですね~ハマりそうだなぁ~あの役に―   (3.5点) 
                                  
                                       

それでは、今年ボチボチとマイペースで読んだ本の中から特に印象に残った本を並べてみますね~
古本屋さんばかり頼っているので、新作はないのですが、、、

      *『そして誰もいなくなった』      『ライ麦畑でつかまえて』
        
 アガサ・クリスティ              J.D.サリンジャー
                            
        これぞ不朽の名作!!アガサ天才!!       愛すべきホールデン・コールフィールド君                     
         
       *『天使と悪魔』上下巻        *『闇よ、我が手を取りたまえ』
          
ダン・ブラウン                 デニス・レヘイン
                          
       蘊蓄バンクのジェットコースターストーリー!!          ハードボイルドな傑作!!

       *『暗闇坂の人喰いの木』         *『斜め屋敷の犯罪』
            島田荘司                     島田荘司
                            
      木が人を喰う?魅惑のダークファンタジー!!          これぞ本作推理小説だぁ~!!

       *『そして粛清の扉を』            *『迷路館の殺人』
             黒武 洋                      綾辻行人
                            
          荒削りだけど渾身の一作!!             館シリーズ最高傑作!!(個人的にですが) 
          
         *『異常快楽殺人』        *≪番外編≫『トワイライト』上下巻
           
平山夢明                  ステファニー・メイヤー
                            
    
      実在した連続殺人犯の実話集!!       くさ~いセリフに仰け反れ!!少女趣味に萌えろ!!

10作品ご紹介させて頂きました。

拙い感想を読んで下さった皆様、コメントをして下さった皆様、面白い本をご紹介下さった皆様、本当にどうもありがとうございました

来年も色んなジャンルの本を手当たり次第に読んでいきたいと思っていま~す

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2009年に劇場鑑賞した映画―★気ままにベスト10★

2009-12-25 00:05:55 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

   Merry Christmas

いよいよ暮も押し迫り、年末のベスト10を選ぶ時期がきました
そして今月の20日でブログが無事
3周年を迎えました―

3年もブログを続けるなんて自分でも信じられませんが、これも仲良くして下さった皆さま、拙い記事を読んで下さった皆さま、エールを送って下さった皆さまのおかげです。

   どうもありがとうございました
          これからもどうぞヨロシクお願いします

それでは今年劇場鑑賞した作品からマイベスト10を―
    1.『GOEMON』           2.『私の中のあなた』
    *独自の世界観に大興奮             *家族愛に涙・涙
           
   3.『ターミネーター4』        4.『ベンジャミン・バトン』
  
   *ターミネーター大好き             *静かで優しい物語
           
      5.『ボルト』             6.『ヴィヨンの妻』 
  
*世界最速?・笑・・きゃわいいボルト          *太宰の世界観に酔う
                        
 7.『トランスフォーマー/リベンジ』     8.『ウルヴァリン』
    *目が回るトランスフォーム               *ヒューカッコイイ
              
 9.『カールじいさんの空飛ぶ家』      10.『アバター』
      *ハートフルな物語              *3D映像と独自の世界観が秀逸
                   
  特別賞『THIS IS IT』          番外編『ハイスクール~』
     *マイケルは永遠に・・・              *お疲れ!楽しかったよ(DVD鑑賞)
  

                    
次に素晴らしいと思った俳優さんたちです
 ブラッド・ピット
 『ベンジャミン~』『バーン・アフター~』『イングロリアス~』と色んな顔を見せてくれました
 
浅野忠信松たか子『ヴィヨンの妻~』のお二人、素晴らしかったです
 ケイト・ウィンスレット
『愛を読むひと』で難しい役柄を好演。アカデミー賞おめでとうございました

それから、色んな賞を作って(笑)役者さんや作品を称えたいと思います。(称えるどころか悪口もありま
すが
    世界一いい男で賞  
 『パブリック~』
  いい女で賞                  裸の大賞
『それでも恋するバルセロナ』  『ウルヴァリン~』   『ウォッチメン』
        
       偏屈じいさん敢闘賞              理不尽で賞
  『グラントリノ』      『カールじいさん』      『チェンジリング』
     
   こんな事になったら諦めま賞      どこがイケメンなんで賞 
    『2012』        『ノウイング』   『トワイライト』『ニュームーン』
 

      以上~

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MICHAEL JACKSON KING OF POP JAPAN EDITION

2009-07-05 15:20:25 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記
マイケル・ジャクソンの訃報を聞いた6月26日早朝―
それ程ファンであったことはないが、そのニュースに思いの外衝撃を受け、その日何度もTVで流れていた彼の歌を聴き、PVを見ている内にどんどん哀しみが増した。

昔“スリラー”に衝撃を受け、その後も注目していたマイケル・ジャクソンが、いつのまにかその歌よりもゴシップの方でばかりが騒がれるようになってから、いつも「可哀想だなぁ~」と思っていた。
あまりにも成功した人であったからこそ、その代償も大きかったのだろう。
今はただご冥福をお祈りするしかないが、、、改めて彼の歌を聴きたくなりCDを買った。(6月27日に注文したにも関わらず、手元に届いたのは7月5日)

収録曲は以下のとおり―

1. ビリー・ジーン / Billie Jean (Single Version)
2. マン・イン・ザ・ミラー / Man In The Mirror (Album Version)
3. スムーズ・クリミナル / Smooth Criminal(Radio Edit/ Album Version)
4. スリラー / Thriller (Single Version)
5. 今夜はビート・イット / Beat It (Single Version)
6. バッド / Bad (Album Version)
7. ブラック・オア・ホワイト / Black Or White (Album Version)
8. ヒール・ザ・ワールド / Heal The World (7”Edit)
9. ロック・ウィズ・ユー / Rock With You (Single Version)
10. ヒューマン・ネイチャー / Human Nature (Album Version)
11. ウィ・アー・ザ・ワールド (デモ・ヴァージョン) / We Are The World (demo)
12. セイ・セイ・セイ / Say Say Say (Album Version)
13. スクリーム / Scream (Album Version)
14. リメンバー・ザ・タイム / Remember The Time (Album Version)
15. オフ・ザ・ウォール / Off The Wall
16. ベン / Ben (Single Version)<BONUS TRACKS>
17. スリラー・メガミックス (ラジオ・エディット) / Thriller Megamix (Radio Edit) <BONUS TRACKS>

大好きだった“スリラー”や“バッド”を聴くと、彼の人間離れした美し過ぎるダンスが目に浮かんでくる。
そして今回1番胸に沁みた曲は“ヒール・ザ・ワールド”だ。

Michael Jackson - Heal the world ( Super Bowl )


謹んでご冥福をお祈りします~
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≪ドラマ≫ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ

2009-06-28 09:45:00 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

レンタルで鑑賞―
【story】
軍事システム“スカイネット”を破壊してから5年、1997年に起こるはずだった「審判の日」は阻止された。爆死したサイバーダイン社のダイソン殺人容疑でFBIに追われる身のサラ(レナ・へディ)とジョン(トーマス・デッカー)の前に、彼らを抹殺するために新たなターミネーターが現れた。しかし、反乱軍からも親子を守るために女性型ターミネーター・キャメロン(サマー・グロー)が送り込まれた。
キャメロンから「審判の日」が2011年に迫っていることを知らされたコナー親子は、再び立ち上がるが―
 ダダッダッダダンッ~

【comment】
観ましたよ~ファーストシーズン全9話
観終わるまでにちょっ~と時間が掛ったので、もう最初の方はよく覚えていませんし(汗)、誰が誰やら、何が何やら細部はよく分からないですが(汗)、、、なかなか面白かったで~す。
まぁ~正直申し上げて、物語にグダグダ感を感じ、3~4話目あたりからチョイ飽きちゃったのですが(早っ!・汗)、一度観始めたら最後まで観ないと気持ちが落ち着かないので惰性で観続けたわけです。
でもねぇ~終わってみたら「この先どうなっちゃうの?」って気になりましたよ~
セカンドシーズンも観たいな
  T-888
それにしても、「ターミネーターを素材にどんだけ話を膨らませるんだぁ~」って関心しますね~
このドラマの設定は、映画の2の5年後だそうですが、映画の3や『ターミネーター4』とは物語的に関連がなく、2後の一種のパラレルワールドってことらしいです。
ああ~なんて都合がいいんでしょうパラレルワールドって(笑)
どんな事でもアリに出来ますものね~
そのせいか、ターミネーターが派手にバンバン出てきます。シュワちゃんやマーカスのようにカッコイイキャラではありませんが、それなりに不気味で強いです。
また、未来から抵抗軍の兵士なんかもバンバン送られてくるんですね~オマケにサラやジョンまでタイムスリップしちゃいます。
「こんなに何でもしちゃって大丈夫なの~?」って感じですが、盛り上がって面白ければOKなのでしょう(笑)
  さて、主役はサラは、『300』でバトラーの奥さんを演じていた方ですね。
私の中ではサラはリンダ・ハミルトン以外あり得無いのですが、、、それを言っても仕方がないので、最初の頃こそ違和感バリバリでしたが、いつしか慣れました(笑)

  そしてジョン。
イケメン贔屓の私としては、彼のジョンはなかなかいいです。合格です(笑)
彼は将来有望な俳優さんかも~
  本作の目玉、ターミネーちゃん(TOK715)キャメロンは、お顔的には美人さんなのかどうか分かりませんが(汗)、無機質な感じを上手く出していますね~
ジョンとキャメロンは、兄妹ということにしてハイスクールに通っちゃったりしていますが、そういう細かい設定はなかなか面白い、且つダルイ(笑)
一応若い娘なので(笑)お化粧したりバレエしたり、作り笑いもするし食べ物も食べる。まぁ~新しいタイプのターミネーターですな。

  さて、途中からビックリする人物が登場します。
それはリースですリースといってもカイルではなくデレク(ブライアン・オースティン・グリーン)・・・なんとカイルのお兄さんだそうです
おったまげでしょう?(笑)「何でもアリじゃん」と一瞬引きましたが、それはそれで観ていて楽しくなるもので、、、ジョンがデレクの中に父親の面影を見ようとするとジーンとなったりするわけです。
 
この4人がマシーンと闘いながら、何とか「審判の日」を阻止しようと頑張りますが、、、とにかく周りに理解されない孤独な戦いなので大変なわけです。
一時も普通の生活が出来ないし、母と息子の信頼関係は超~~~密なため、毎回のエピソードでジョンは正真正銘のマザコンぶりを発揮するし、、、いや~~~色々なわけです。
FOXドラマということで大金が掛っているため、派手なシーンも結構ありましたね~
映画ほどでなくても楽しめるシーンは満載ですね
 
でも、遅々として進まないドラマと、「どうせ頑張っても審判の日は避けられないんでしょ」っていう捻くれた気持ちからか、とことんドラマにのめり込めなかったかも、、、
でね、根本的なところで、「審判の日」がなかったら、そもそもジョンは生まれないんだから、サラとジョンが「審判の日」を回避するのに必死ってどうよ―みたいな思いもあったりして~
 
ってな感じで少々引きつつも、スッゴク中途半端で終わった第9話に、「何でこんなところで終わらせるのよ~サギじゃん」って思わされたので(笑)とりあえず続きは観たいです。
ターミネーちゃんキャメロンには、実は何か秘密の使命があるんじゃないの?って疑っていますし、デレクにも何かありそうだし・・・
チョイ萌えのジョン君の成長も見たいしぃ~セカンドシーズンのレンタル料が安くなったら借りなくちゃ
  (3.5点)

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レッドクリフPartⅡ★gooメーカー☆メーカー^-^*

2009-04-23 15:12:15 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記
鑑賞済みの映画『ミルク』の感想に手間取っている私・・・またスランプか?!
気晴らしにgooメーカー☆メーカーの『レッドクリフPartⅡ』特集で遊びました~エへ
 
 ココをポチっとして頂けるとページに飛びま~す お題は3つだよん。

★まずは“名セリフ”・・・

         由香さんにおすすめの名セリフはコチラ
    
おお~関羽登場は嬉しい・・・このセリフいつ言ったか忘れたけど(汗)

★お次は“大切なもの”だって。

           由香さんにとって大切なものは・・・
    
きゃん♪周瑜と孔明の登場よ~ 

★最後は“名場面”。

コチラは映像を見せてくれます。私の場合、『小喬が単身で曹操の元へ。その頃周瑜と孔明は琴を奏でていた。そして小喬は剣を持ち、、、』っていう例の場面でした。

     
     
これよ、これ。勇気ある小喬よりも、可愛く思えてくる曹操に魅力を感じたところ(笑)

皆さんも気晴らしに遊んでみては?

さて、私はこれから記事をセッセと書こうかな
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≪ドラマ≫絶対彼氏 最終章スペシャル

2009-03-25 16:08:12 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記
   うわ~いナイト君が帰ってくるぅ~

『絶対彼氏』のスペシャルがあると聞いた時から、この日をどれ程待ちわびただろう―
ドラマを見る習性がないため、ポカをやって見逃すことがあっちゃーいけないと思い、カレンダーに太ペンで“絶彼ナイト”と書きこんだ―

【story】
ナイト(速水もこみち)が機能停止となり、創志(水嶋ヒロ)と梨衣子(相武紗季)がパリに旅立ってから3年、パリで成功を収め、婚約した創志と梨衣子が帰国する。
一方、クロノスへヴン社では、天才科学者・神谷(国仲涼子)が助手の七瀬(内田陽)とともに新しいタイプの恋人型ロボットを次々と開発していたおり、神谷は自我を持ったナイトに興味を示していた。
そしてある日、梨衣子の前に突然ナイトが現われるが―

【comment】
    『俺は、どうしてロボットなんでしょうか?』
              ボーボーボーと涙が止まらない―

ナイト君にまた会えた喜びで興奮しながらドラマに見入った。
だけど、、、ドラマを見る前に何度も勝手にシュミレーションしてみたけれど、どう考えてもロボットと人間の恋が成就する道は無さそうなので、最後にはナイト君が去ってしまうのだろう、それしか物語の収まりどころがないもの、、、と思い、切ない気持ちを伴いながらナイト君を見守った。

さて、あれから3年。
やっとナイトへの想いが吹っ切れた梨衣子の前に突然現れたナイト。
ナイトは科学者・神谷によって復活させられたのだ。だが、3年前の記憶が全くなく、梨衣子に「はじめまして!彼女!」と初対面の挨拶をした。
神谷は、「ナイトの焼き切れたチップを直せば、以前のナイトに戻る」という。
創志への想いとナイトへの想いで揺れる梨衣子。
だが、神谷の自我を持つロボットに拘る強引さはどこか変だ。
やがて、神谷には哀しい過去があり、ロボットがナイトのように自我を持つことに固執する理由が明らかになっていく―

はぁぁぁぁぁ~結局ナイトは神谷に利用されたのだ。そのために、ナイトも梨衣子も創志も、並切さえも苦しむことになってしまった。
切ない、、、切な過ぎるゾ~~~ボーボー

私は、≪ナイト君に会えた喜び≫と≪また同じ事で苦しむ人々やロボットを見る辛さ≫と、、、どっちが良かったんだろう?と思ってしまった。

その後、ナイトは自我が戻り、3年前の記憶を全て取り戻すけど、「今度こそ梨衣子を幸せにする―」と言うナイトの決意は、妙~に切ないだけだったし、以前のナイトと違って、どこか暗い表情に見えたのは辛かったなぁ~

脳天気で明るく、可愛いナイト。一途で健気で心優しいナイト
ナイトの行動は以前と変わらないのだろうし、以前のドラマのナイトを思い出させるシーンや回想シーンがいっぱいあって、それはとっても嬉しかったんだけど、、、短い時間に色々なエピソードが詰め込み過ぎだし、ナイトが最初っから何かを覚悟しているような、ちょっと暗い表情に見えたのは胸が痛かったわん。

そして極めつけは、ナイトが最後の方で並切に言った言葉、、、
   「俺はどうしてロボットなんでしょうか?
     俺をこの世から消して下さい。俺を完全に破壊して下さい―」
これには、もう~号泣MAXでボーボーよぉ~(夜中の2時まで泣いたわよ~~~)

ナイト、、、ナイト、、、3年前に眠りにつき、そしてそのままでいて欲しかった。
あの時よりももっともっと辛くて切なくて悲しい決断をしなければならないなんて、、、可哀想過ぎる。

梨衣子、、、梨衣子だってそうだよね?ナイトが完全にいなくなるなんて、、、切ないよね?動かなくなっても、ずっと眠っていてくれたら、、、その方が良かったよね?
ナイトはロボットだけど、唯一無二のロボットで、他の何ものにも代えられない大切な存在なんだから、決別なんてしたくなかったよね?

ああ~もう悲しくって堪らない。涙を流して梨衣子に別れを告げるナイトなんて見たくなかったよぉ~
何でこんなに悲しいんだろう?
梨衣子の幸せのために身を引くナイトに、まるでジサツでも決意したかのような暗さを感じたからかもしれないなぁ~

という事で、、、
3年前、ナイトは、「並切さん、俺を作ってくれてありがとうございました。俺は梨衣子を愛せて幸せでした―」と言って、感謝と愛がいっぱいで機能停止した。
そしてナイトは、そのままずっと眠っている。いい夢を見ながら―
と、強引に思う事にした。
今回のドラマは、ナイトの夢の一端だったのよ、きっと―
   
ナイト君は永遠だよ
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☆映画占い^-^*

2009-03-04 13:13:13 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

いつもお世話になっている『愛情いっぱい!家族ブロ!』のしゅべる&こぼるさんのところで面白いものを見つけました~
  『映画占い』です♪
生年月日等を入力すると、
映画の登場人物に例えてくれるんですね~

では早速ピポパッ

     あなたの性格を映画の登場人物にたとえると
     ギルバートグレイプ
     ジュリエット・ルイス が演じた ベッキー です.

     ベッキーの性格: 少年っぽい
感受性が強い
母性本能が強い

     ベッキーの適職: 料理研究家
インテリアコーディネーター
[Amazon.co.jpの作品解説]
 身動きできないほど太ってしまった過食症の母、18歳で知的障害をもつ弟アーニーと、2人の姉妹。田舎町アイオワ州エンドゥーラで、亡き父の代わりに一家を支え、希望や夢を抱く暇さえない日々を過ごすギルバート。だが、自由で快活な旅人ベッキーとの出会いが、彼の心に少しずつ変化もたらした。大切な絆だが、ときに束縛にもなる「家族愛」を切り口に、ギルバートの青春の一片をみずみずしく描いた感動作である。『ショコラ』『サイダーハウス・ルール』などの癒し系作品で有名な、スウェーデン出身のラッセ・ハルストレム監督。彼のハリウッド進出第1作目だ。出演する映画を選ぶことで有名なジョニー・デップが、このオファーには即OKしたというエピソードを残すほど魅力的なストーリーだ。また、当時若干19歳にして成熟した演技を見せるディカプリオは、本作でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。


だそうです。

きゃ~ん『ギルバート・グレイプ』って大好きなのよ~嬉しいわ~
しかも、、、何気に性格が当たっている気がする(照)

そ・それに、、、悪いわねぇ~皆さん。
ベッキーってことはですよ、私、ジョニーとレオを独り占めですから
   
右端が
です(すっかりその気・笑)

 簡単に出来るので、皆さんも試してみてね~ああ~楽しい
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≪ドラマ≫絶対彼氏

2009-03-03 10:20:30 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

さて、、、どんだけイケメンに情熱注いでいるんだぁ~ってあきれられそうですが、ごくごく個人的な都合でTVドラマ記事をアップします

常々申し上げている通り、我が家ではTVドラマをほとんど見ません。
ところがっ何の運命の悪戯か、はたまた神の思し召しか、、、ある日偶然『絶対彼氏』を見てしまい、、、胸がキュ~ンとしちゃったわけです。
      もちろんっ天城ナイト君にぃ~
見たのは確か5話目くらいだったと思うのだけど、それから「毎週見よう」と心に固く誓いながら、ついつい見るのを忘れちゃってねぇ~
結局3回くらいしか見れなくって最終回も見逃したの~私のバカぁ~

で、DVDが出たら見ようと思っていたくせに最近まで忘れていた。(ボケたのか?)
だけど、やっと借りちゃった~

     きゃい~んナイト君可愛いぃ~~~
  
   健気だわ~泣かせるわ~ナイト君最高よぉ~

ということで、「MYブログにナイト君の写真を残したい―」という乙女の純情が、今回の記事アップに繋がったわけです(笑)
ドラマはとっくに終わっているし、内容説明なんかもいいかなぁ~なんて思うので(ああ~いい加減・汗)、ただただナイト君ベストショット
を載せますね~デへ

 
≪天城ナイト(速水もこみち)は、科学者の並切(佐々木蔵之介)が開発した完全無欠の恋人型ロボット♪
モニターの井沢梨衣子(相武紗季)に尽くし、愛してくれる。だけど梨衣子には気になる男性、浅元創志(水嶋ヒロ)が、、、
やがて、ナイトは自我に目覚め、ロボットなのに本気で梨衣子を愛するようになり―≫

ううう・・・ロボットとの三角関係なんて想像もつかないけど、私はナイト君をとことん応援しちゃったなぁ~ 
えっとぉ~速水さんの方が水嶋さんより好みだったから、、、という噂もありますが・爆
   
    
   
実は私、速水もこみちさんの演技はコレでしか見たことがないの(汗)あとはCMで見るくらいで(汗)
で、、、別に何とも思っていなかったのに、ナイト君を見たら、たちまちピピ~ンと反応してしまった(笑)
ナイト役には超~ハマっていたと思うわ~
可愛くって可愛くって、一瞬で惚れちゃったわよ~ん

   では、ナイト君のナイスショットをアップで
 
            
 
ふふふ・・・このドラマのDVDはいつか買うつもりです~

最終回は泣けたなぁ~ボーボー
ナイト君は絶対に復活する・・・と心から念じます~
そうしたら絶対に買うのに・笑
   このドラマへのハマリ度レベル(5点)

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☆第81回アカデミー賞授賞式

2009-02-24 11:17:35 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

第81回アカデミー賞授賞式は、ヒュー・ジャックマンを司会に迎えてロサンゼルスのコダック・シアターで開催されました。
例年、WOWOWの生放送を見ながら速報をお届けしていましたが、今年は事情により、同日に放送した再放送を見て結果やスターたちの様子を解説させて頂きま~す


【作品賞】   『スラムドッグ$ミリオネア』
スティーヴン・スピルバーグがプレゼンターでした。
会場に来ていたほとんどの映画スタッフが壇上に上がり、喜びを分かち合っていました。
こちらの作品は前評判通りとても強かった。結局8部門の受賞となりました。
       

【監督賞】   ダニー・ボイル 『スラムドッグ~』
リース・ウィザースプーンがプレゼンターでした。
監督さんは、壇上でいきなりジャンプを何回もしました。「もし奇跡的に受賞したらトラのティガーになりきる」とお子さんと約束したそうです。
       

【主演男優賞】   ショーン・ぺン 『ミルク』
プレゼンターは、ロバート・デニーロ、ベン・キングスレー、アンソニー・ホプキンス、マイケル・ダグラスなどの歴代の主演男優賞受賞者たち5名。
ショーン・ぺンは、「全ての人を平等に扱うべきだ」、「洗練された人物を大統領に選んだこの国を誇りに思う」などとコメントし、拍手喝采を浴びていました。
受賞の様子を見るにつけ、ショーン・ぺンはとても人望があるように思えました。
       

【主演女優賞】   ケイト・ウィンスレット 『愛を読むひと』
プレゼンターは、ソフィア・ローレン、マリオン・コティヤール、シャーリー・マクレーン、ハル・ベリー、二コール・キッドマンと豪華な顔ぶれ。
ケイトは興奮した面持ちで、「8才の頃、シャンプーボトルで授賞式の練習をしました。夢が実現するなんて信じられない。」と可愛らしいコメントをしました。また、「候補者の皆さん、自分がメリルと並ぶなんて思わなかったでしょう?メリルはそれ程卓越した存在でいて欲しい。」と気遣いのあるコメントもしました。
私は個人的に知的なケイトのファンなので、受賞はとても嬉しかったです。
    

【助演男優賞】   ヒース・レジャー  『ダークナイト』  
プレゼンターは、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンなどの歴代の助演男優賞の受賞者たち。
壇上に上がったのは、ヒースのご両親とお姉さんでした。ヒースの家族がスピーチする間、会場の皆が悲しそうな表情をして涙目でした。最後にお姉さんが、「ヒースの愛娘マチルダの代わりに受賞します」と仰っていました。                                                                          
       

【助演女優賞】   ペネロぺ・クルス 『それでも恋するバルセロナ』
プレゼンターはティルダ・スウィントン、ウーピー・ゴールドバークなど歴代の助演女優賞受賞者5名。
ペネロぺは、「気絶しそう」と言い、本当に倒れてしまいそうなくらい興奮していました。
また、「幼い頃から、夜遅くまでアカデミー賞の授賞式をTVで見ていました。世界が一つになる素晴らしい瞬間だと思っていました。」と言っていました。最後にはスペイン語で母国の皆さんに温かいメッセージを送っていました。

【脚本賞】   『ミルク』 ダスティン・ランス・ブラック

【脚色賞】   『スラムドッグ~』 サイモン・ビューフォイ

【撮影賞】   『スラムドッグ~』  
プレゼンターは、ベン・スティラーとナタリー・ポートマン。ベンは可笑しな恰好をして会場を湧かせていました。
     
【編集賞】   『スラムドッグ~』
ウィル・スミスがプレゼンターです。ウィルは他にも視覚~、音響~、録音~の各賞のプレゼンターも務めました。
      

【美術賞】   『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
サラ・ジェシカ・パーカーとダニエル・クレイグがプレゼンターでした。(衣装~、メイクアップ~も)
私は『ベンジャミン~』を応援していましたが、3部門の受賞に留まりました。

【衣装デザイン賞】   『ある公爵夫人の生涯』 

【メイクアップ賞】   『ベンジャミン・バトン~』 
       

【視覚効果賞】   『ベンジャミン・バトン~』

【録音賞】   『スラムドッグ~』

【音響編集賞】   『ダークナイト』

【作曲賞】   『スラムドッグ~』   
アシリア・キーズとザック・エフロンがプレゼンターでした。
【歌曲賞】   『スラムドッグ』 jai Ho
アシリアとザックの紹介の後、候補曲が披露されました。

【長編アニメ映画賞】   『WALL・E/ウォーリー』
 
ジャック・ブラックとジェニファー・アニストンがプレゼンターでした。
大好きなウォーリーが受賞して嬉しいです。

    
【外国語映画賞】   『おくりびと』
おめでとうございます!!
滝田監督は英語でスピーチされていました。
私は未見なので、是非観てみたいと思います。
       

【長編ドキュメンタリー賞】   『マン・オン・ワイヤー』

【短編ドキュメンタリー賞】   『スマイル・ピンキ』

【短編アニメ映画賞】   『つみきのいえ』 加藤久仁夫
コチラも日本の作品でした。スゴイ快挙ですね~
       
【短編実写映画賞】  『トイランド』
ジェームズ・フランコ、ヤヌス・カミングスキーらが、短編コメディのフィルム出演で今年の作品を紹介した後にプレゼンターとして登場しました。


今年の司会のヒュー・ジャックマンのパフォーマンスは素晴らしかったです
   
冒頭の作品紹介から歌やダンスをどんどん披露して会場を盛り上げていました。
中盤では、『マンマ・ミーヤ!』『ハイスクール・ミュージカル』のヒットを受け、バズ・ラーマン監督の演出の元、ミュージカル形式のショーを見せてくれました。ビヨンセやマンマ~、ハイスクール~の出演者たちとの豪華なショーは楽しいものでした。
ヒューの喋りも一級品ですね~本当に多才な方なんだなぁ~と改めて思いました。
      

今年は、主演、助演の男優賞、女優賞のプレゼンターは、歴代の受賞者5名がそれぞれ登場し、一人一人の候補者を称えるコメントをするという新しい形式になっていました。
コメントがとても温かで、候補者はそれだけで感極まっていましたし、見ている方もジーンと感動が伝わってきました。毎年この方法がいいなぁ~
  
           

さて、今年はレッド・カーペットの様子を見ることが出来ませんでしたが、気になる女優さんたちのドレスチェックをしたいと思います。
    
 
     そして、主演でノミネートされたこの二人
       
お二人とも受賞は逃しましたが、美しいカップルオーラはメチャメチャ出てました(笑)

来年はジョニーもレオも候補者だといいなぁ~

 ☆第79回アカデミー賞第80回アカデミー賞の記事です♪

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レッドクリフ脳内メーカー★他色々^-^*

2009-01-01 10:52:00 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

      明けましておめでとうございます。
           今年も宜しくお願いします

さて、先日「多忙です!」と宣言しながら、こ~んなことをやってみました~
というのも、いつもお世話になっている『Diarydiary!』のHitomiさんのところで面白い記事を見つけちゃったんですぅ~
その名も・・・
レッドクリフ脳内メーカー
まだまだ個人的にレッドクリフ熱が収まっていないのでハリキッテやってみました~
名前を入力するだけで簡単に出来ます♪
で、、、
  そ・曹操?!曹操なわけ?!ガ~ン
そんなバカな・・・私の頭の中を嫌なオヤジが占めているなんて、、、
次が金城さんっていうのは妙に納得出来るけど。孔明じゃーなくって金城さんなのね(笑)


ついでに、先日予告編で実写版『ドラゴンボール』を見て、何故かこっぱずかしくなって冷汗を垂らしている身としては(笑)『ドラゴンボール脳内スカウター』もチェ~ッ

  おお~♪人造人間18号かぁ~
私は彼女が何気に好きなのよ。あの冷たい感じがいいのよね~
・・・・・・でも、旦那がクリリンじゃん
一応人類最強なのはクリリンだから、、、まぁ~いいか(笑)


さてさて、遊んだついでにコチラも・・・
 『犬‐わんわん分析』     
 由香を犬で表すとコチラ
 『猫‐にゃんにゃん分析』
 猫で表すとコチラ
     
きゃ~~~私ってば可愛い (←大バカでスミマセン

・・・と、年のはじめからアホを晒しましたが、今年もどうか温かい目で見てやって下さい。
     皆さんが素敵な1年を過ごされますように~

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2008年に読んだ本―★気ままにオススメな本★&【本】夢をかなえるゾウ

2008-12-28 11:01:11 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

暮れも押し迫って参りました~
という事で、映画に続いて本の方でも2008年を振り返りたいと思いますが、その前に、、、
  『夢をかなえるゾウ』 水野敬也 飛鳥新社 をご紹介します♪

コチラはTVドラマ化もされているようですので、ご存じの方も多いと思いますが、私は例によってドラマは未見(汗)。以前何の気なしに古本屋さんで買い求めていた本です(本音:420円と安かったの・汗)
  -内容-
主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れる。
“ガネーシャ”という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、
  「今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――」
と言い、主人公の家にニートとして住みつくが―

本作が、ジャンルで言えば「サクセス本」や「自己啓発本」の類らしいということを購入後に知った私は、そういう本を一切読んだことがないので(汗)、「苦手かも・・・」と構えてしまいました。
だけど、堅苦しいところは微塵もなく(笑)、漫画のように楽しい小説仕立てだったので、サクサクっと笑いながら読めました~
何といっても表紙にもなっている”ガネーシャ”のキャラが最高に面白いですし、大阪弁がたまらなくハマっていました(笑)
ガネーシャの言う成功のための課題はイチイチ納得のいくものでしたし、誰でも知っている偉人たちのエピソードも織り交ぜてあるのも興味深かったです。
そして、徐々に培われていく主人公とガネーシャの友情にはジーンとしたりして(笑)
ただ、ず~っと同じような調子なので、中盤からは正直言って飽きがきましたが(汗)、、、それでも読んで良かったと思える本でした。
大人向けに書かれているようですが、私としては是非子どもにも読ませたいな、、、と思いました。
成功云々というよりも、大人として、人としての常識やホッコリするいい話なんかが散りばめてあるので、「道徳観が薄いんじゃーなかろうか―」と心配している家の子には「道徳本」代わりになりそうです。
 ユーモアタップリで読みやすいですよ~♪  (3.5点)


                                     

さて、今年も色々な本と出会いました。
その中から、新旧ゴチャ混ぜですがオススメの作品をご紹介します

    * 『99%の誘拐』                 * 『占星術殺人事件』
          岡嶋 二人                      島田荘司
          
                          
       手に汗握る誘拐劇!!                   謎に包まれた完全犯罪!!
    * 『ファントム』上下巻                  * 『わらの女』
           スーザン・ケイ              カトリーヌ・アルレー
                 
     『オペラ座の怪人』ファントムの生涯!!           悪女を待ち受ける究極のバッドエンド!!
    * 『ブラックぺアン1988』        * 
『ガリレオの苦悩』
            
 海堂 尊                   東野圭吾
                          
       バチスタシリーズの番外編!!                ガリレオ先生の新たな境地!!
    * 『グラスホッパー』           * 
 『チルドレン』
         
伊坂幸太郎                  伊坂幸太郎
       
             
        伊坂が描く殺し屋小説!!                   ホンワカ温かな物語♪
    * 『ホームレス中学生』   
              田村 裕                    
                       
    
   人の温かさを感じる1作!!
とりあえず9作品をチョイスしましたぁ~
今年は、本を読む時間も感想を書く時間もなかなかとれませんでした。
来年も忙しくなりそうですが、マイペースで読書していきたいです。

拙い感想を読んで下さった皆様、コメントをして下さった皆様、面白い本をご紹介下さった皆様、本当にどうもありがとうございました
     来年もどうぞ宜しくお願い致します~

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2008年に劇場鑑賞した映画―★気ままにベスト10★

2008-12-22 14:46:49 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記

去年と同じ書き出しで恐縮ですが、、、
ジャジャーン
衝動的にブログをはじめてから12月20日で2年経ちましたぁ~
これも仲良くして下さった皆さんや遊びに来て下さった皆さんのお陰です。

   どうもありがとうございました
               これからもどうぞヨロシクお願いします
さて、今年も『2周年のご挨拶』&『年間ベスト10』をペアでと企みました。
いつまでたっても映画の諸事情にとんと疎く、つくづくミーハー路線ですが、今年劇場鑑賞した『77本』の作品の中からチョイスしていきますね~(K-20とレオは鑑賞済み。感想は後日)

   1.  『ダークナイト』          2.『スウィーニー・トッド~』
   *映像、脚本、役者とも見事    *猟奇的だが芸術的な意欲作
           
   3.『インディ・ジョーンズ~』       4.『レッドクリフPartⅠ』 
 
*お帰りインディ懐かしさでワクワク♪  *戦いに燃えたぁ~ボォ~
                                        
   5.『ブーリン家の姉妹』        6.『SEX AND THE CITY』
 *史実は小説よりもドロンドロン   *ファンにとっては待望の映画化
                            
   7. 『イーグル・アイ』         8.『WALL・E/ウォーリー』
     *怒涛のスピード感        *健気なウォーリーに胸キュン
                      
   9.『P.S.アイラヴユー』        10.『魔法にかけられて』
  *何故かツボ・・・涙・涙でした     *楽しくってハッピー気分に
                                  
 番外編.『ペネロピ』 DVD鑑賞です♪
   *可愛らしいラブファンタジー
                                     
今年も自分がつけた点数を無視して(汗)今の気持ちで選びました。

次に、素晴らしいと思った俳優さんたちです。
 ジョニー・デップ
 『スウィーニー・トッド~』 陰気な表情も歌も良かった~
  ヒース・レジャー
 『ダークナイト』 映画史に残る悪役ジョーカーを魂を込めて熱演
    ナタリー・ポートマン
   『ブーリン家の姉妹』    『宮廷画家ゴヤは見た』
 
知的で勝気なアンも清純なイネスが正気を失う様も素晴らしかった
 ヘレナ・ボトム=カーター
 『スウィーニー・トッド~』 この役は彼女にしか出来なかったと思うなぁ~

それから、ベスト10以外でも印象に残る映画が多かったので、色んな賞を作って(笑)、役者さんや作品を称えたいと思います。
  いい女で賞     イケメンで賞      お茶目で賞
  
『ウォンテッド』      『ペネロピ』        『アイアンマン』
      

  救いがないで賞       酔っちゃったで賞     おかっぱで賞    
      『ミスト』       『クローバーフィールド』   『ノーカントリー』

          
  夢の競演で賞       ベストKiss賞       ともだちで賞
 『ドラゴン・キングダム』 『マイ・ブルーベリー・ナイツ』   『20世紀少年』
      
  可愛い~グッズが欲しいで賞
  『崖の上のポニョ』    『ミラクル7号』     『WALL・E』

   
 そろそろ今年も終わりますが、皆さん素敵な年末年始をお過ごし下さいね~

 ≪お知らせ≫
年末から2月末頃まで諸事情により多忙になります。
記事の更新、TBやコメントへのお返事が遅れがちになることをお詫びします。
アカデミー賞授賞式には復活したいと思っていますので、それまで忘れないでねぇ~
(寂しがり屋・笑)
とか言いながら、チョコチョコ参上すると思う♪

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☆ザ葬式&あなた的カルテ

2008-08-31 10:15:30 | アカデミー賞・年間ベスト10・ドラマ・雑記
『愛情いっぱい!家族ブロ!』しゅべる&こぼるさんのところで面白い記事を見つけました~『ザ・葬式メーカー』です。≪ザ・お葬式(女性用) 男性用もありますよ^^・≫

いきなり “ザ・葬式” なんて文字を見るとビックリですが、、、私もやってみました♪
             
       あなたのお葬式はこんな参列者でした。ご愁傷様です。
     結果イメージ
ひゃくはちまで生きる 
ヤバイなぁ~お肌のお手入れなんてしていないから、ズタボロばぁ~ちゃんに違いない。(いや、そういう問題か?)
しかも、どんだけ孫がいるんだぁ~
 息子二人なのに12人も孫がいるなんて・・・
で、エロ爺は一体何者?


そして、ついでにもう一つチャレンジしたのは≪あなた的カルテ
これが笑える・・・
          
       結果イメージ
アハハ~
頭の中身が平均の半分しか成長してなくて、異性に過剰反応して、現実逃避が激しいなんて、、、当たってる~~~・爆
「人工処理」ってのが不本意ではありますが、、、というか、どういうこと
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