★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

私の中のあなた

2009-10-09 18:25:25 | 映画【わ行】

またまた話題作が続々と公開ですね~何本観れるかなぁ~ カイジ、ヴィヨン、ATOM・・・
【story】
白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こすが―
     監督 : ニック・カサヴェテス 『きみに読む物語』

【comment】
何も言葉が見つかりません―

映画が始まってほんの数分で泣いてしまってから、一度も途切れることなく涙が溢れ続けました。
こんなに哀しくて、こんなに温かくて、こんなに愛おしくて、、、こんなに心揺さぶられる映画は久しぶりです。

ああ~本当に何も言葉が見つかりません。
これは、何の説明も理屈もなしに皆さんにオススメ出来る映画です。

では、私は何を書いたらいいのでしょう?
頭の中では色んな思いがグルグルと巡って、、、とても整理出来そうにないし、、、
ただケイトやアナ、サラにこっそりと声を掛けたいな。みんな優しくて、みんな愛があったよ―って思いを伝えたい―
 ケイト
ケイトは僅か2歳の時から闘病生活をしていましたね。
想像を絶するほど辛い日々の連続だったでしょう。だけど貴女はいつも明るく笑顔でいた―
何が貴女をこんなにも強く優しくさせたのでしょうか。家族を丸ごと包み込んでいた貴女の愛に涙が止まりません―
 アナジェシー
“姉を救うために遺伝子操作で生まれたアナ”―生まれてからずっと姉のために体にメスを入れ、針を刺してきましたね。
そんな運命を自分で受け入れて、自分で切り開いた貴女を私は尊敬します。貴女のとった行動は愛によるものだったことに涙が止まりません。貴女とケイトの絆はずっとずっと永遠です―

ジェシーは寂しい子ども時代を過ごしたのでしょうね。逃げ出したいこともあったでしょう。
だけど、貴方は姉を大切にし、妹を守り、そして両親を思いやる優しい子ですから、これからは自分の人生を大切に生きて下さいね―
 サラ  ブライアン
サラ、、、貴女がどんな手段を使ってもケイトを死なせないと闘った日々は決して間違っていないと思います。愛する娘を救うために周りが見えていないからって、、、誰が貴女を責められるでしょう。
私も自分の子どもが重い病気に掛ってしまったら同じようになるかもしれない。世界中を敵に回したって死なせてたまるか―って思うでしょう。
でも、、、貴女の子どもたちは、いつの間にか貴女を守り、貴女をより大きな愛で包み込んでいましたね。それは貴女が背負い込んだと思っていた荷物よりも大きかったかもしれない。子どもは知らないうちに自分できちんと考えて前を向いていたりする。これからはアナとジェシー、そしてブライアンにもっと甘えてもいいと思いますよ―

ブライアン―貴方の静かな優しさが家族を支えたのだと思います。
これからも家族を支えていって下さいね。
そうそう、、、パーティーに行く時のケイトを見守る貴方の顔が忘れられません。
ケイトはとても綺麗でしたね・・・
 
はぁ~感極まりながら皆に声を掛けてみました。我ながら恥ずかしい(照)

それにしても、この家族は本物の家族のようでした。知らず知らずに誰もに感情移入をしてしまったのは、きっと皆さんが本当に素晴らしかったですね~
 
実は、予告などから、アナが両親を訴える―という衝撃的な出来事が中心に描かれている映画だと思っていたんです。だけど違った。全編に愛が溢れているドラマでした。
それに、アナの弁護士役のアレック・ボールドウィンにもアナの訴訟を担当する判事役のジョーン・キューザックにもちゃんとドラマがあって、、、実に細かいところまで行き届いたお話だったと思います。
 
最後に、、、ケイトには同じ病を抱えたテイラーというボーイフレンドがいたのですが、、、二人の恋は本当に素敵でした。というか、、、出会い方からして気が狂わんばかりに興奮しました。
ケイトがテイラーと出会って本当に良かった―という思いで、泣いているんだか喜んでいるんだか訳が分からなくなりながら目が洪水状態で、、、大変でした。
テイラーは、髪の毛も眉毛もありませんでしたが、『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』のジョン役、トーマス・デッカーだと気がつきました。いい役でした・・・カッコ良かった・・・

    テイラー、ケイトを愛してくれてありがとう。きっとケイトを受け止めてあげてね                
                           (5点)

Comments (57)   Trackbacks (118)
この記事をはてなブックマークに追加

ワルキューレ

2009-03-21 13:52:25 | 映画【わ行】

スッキリと痩せてカッコ良く見えたトムがスマスマに出演したのを見たし(『トロピック・サンダー』の時とは大違い・笑)、TV放送された『トップ・ガン』も見た。楽しみだなぁ~ワルキューレ
【story】
第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目、右腕、左手の指2本を失った将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画に参加する。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか―
     監督 : ブライアン・シンガー 『スーパーマン リターンズ』

【comment】
う~ん、、、これは、3.5点くらいの映画かなぁ~

周知の史実に基づいて作られた映画だし、その史実がとても重い刻印を歴史に刻みつけているし、役者の皆さんがそれぞれの役を真摯に演じていらっしゃったし(この際、皆さんが英語で喋っていたのは無視します)、、、真面目で、スリリングで、緊迫感が
あり、お勉強にもなった大作映画なんだけど、、、
   なんか物足りない。  何故だろう?
どうも今一つモヤ~とした気持ちが残り、満足しきれなかったのよねぇ~
 
さて、随分前から本作について気になっていた私は、よせばいいのに、Wkipediaで≪ワルキューレ計画≫について斜め読みしちゃっていた。
まぁ~ヒトラーが暗殺された事実はないので、この作戦が失敗に終わるのは調べなくても分かるのだが、ワルキューレ計画が、ヒトラーの暗殺だけではなく、ヒトラー暗殺後に政権を奪う、所謂クーデターを目論んでいた大胆なものだったことには興味を引いた。
で、、、「きっと面白い映画になる―」と期待したのだが、、、う~む。

とにかく、かなり複雑で多くの人間が絡んでいるので、これから観賞される方は、もしかしてワルキューレ作戦について一応知っておいた方が分かりやすいかもしれない、とは思う。(好みにもよるけど、私は前知識があって良かったです)

 
それにしても、のように、本物のシュタウフェンベルク大佐と並んでみても、トムの役作りはバッチリだった。
計画に加わった重鎮たちを演じたビル・ナイ、テレンス・スタンプ、ケネス・ブラナー、、、なども、抑えた演技で場面場面を締めてくれていたし。
物語の運びにも無駄がなく、まるでスパイ映画なみの緊迫感にハラハラさせられて、いざ計画が実行された時には、結果を知りながらも「上手くいくように―」と願ってしまった。
という事で、いい映画だと思うんだけどなぁ~終わってみると妙~に軽さを感じたのは不思議。
 
もしかして、
史実に忠実であろうとしたために、起きたことを淡々と追っていた印象があって、緊迫感はあるのに、どう~も深みがなく、決死の覚悟で暗殺に加わった人々の背景や信念、苦悩などがイマイチ伝わらなかったのかもしれないなぁ~
 
これは、ナチスドイツの転覆に命を懸けて挑んだ男たちの物語なのだから、≪【良心】に従い世界を変えようとする者≫を熱く、魅力的に描いていなければ、それに対する≪【独裁者】の権力に屈し作戦を阻止しようとする者≫や≪【両者】の裏で陰謀を企む者≫も浮き立ってはこず、結局は誰の心情も胸に響き難いのではないかしら。
とても真摯で纏まった映画なので、これと言って訴えかけてくるものや心に残るものが希薄に思えたのは、個人的には残念に思う。
 
それでも、この映画をきっかけとして、ヒトラーの暗殺計画について知り得たことは良かった。

ところで、大佐の奥さんニーナを『ブラックブック』のカリス・ファン・ハウテンが演じていた。
出番が少ないのにとても印象的で、彼女が子どもを連れて田舎に避難する時には涙が出た。
また、夫が何をしようとしているのか知りながら、「覚悟しています―」と言った彼女のセリフからは多くの想いが伝わってきた。


ワルキューレ作戦に加わり、処刑されてしまった沢山の人たちには皆家族がいただろう。
残された家族は、反逆者の家族からやがて英雄の家族へと転身していったに違いない。
いずれにしろ、その方たちが愛する者を亡くした事実に変わりはないのだ―

Comments (65)   Trackbacks (114)
この記事をはてなブックマークに追加

ワールド・オブ・ライズ

2009-01-04 13:38:55 | 映画【わ行】

2008年最後の劇場鑑賞は12月22日。
かつて最愛だったレオ君の映画でした―(アップ遅っ・汗)
【story】
ヨルダンを拠点に大規模なテロを実行する首謀者の手がかりを得たCIA現場工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、組織に接触しようと試みる。そのためにCIAのベテラン局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)の指示を受け、ヨルダン情報局のトップ、ハニ(マーク・ストロング)の協力を得なければならなかった―
     監督 : リドリー・スコット 『アメリカン・ギャングスター』

【comment】
本来こういう映画は、骨太で見応えのある社会派作品と称するのに相応しいのだろう。
だけど・・・どうなんでしょう?面白いのでしょうか?・爆

中東を扱った映画は、必ずと言っていいほど「何か考えさせられるテーマ」が潜んでいて、のほほん主婦の私でさえ「う~む」と唸ることもしばしばなのですが・・・
ス・スミマセ~ン
実は私、緊迫感タップリのはずの本作で2~3回ウトウトしちゃいました(滝汗の告白)
今回は、レオの魅力をもってしても何故かそれ程引き込まれませんでした。
 
だいたいですね、私は本作に見当違いな期待をしていたようなんです。
まず、『ブラッド・ダイヤモンド』でレオ渾身の演技を見れたので、またスゴイ彼を堪能出来ると思ったこと。
それから、多分予告やチラシで見聞きしたこの言葉ですね~
  ―世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘か?
   息もつけない頭脳戦と、一瞬先も読めない熱き闘いを描く―
これを勝手に解釈して、『騙し合いと化かし合いの世界に驚愕!』『二転三転するストーリーとどんでん返しにガチョーン』『まさか?!の巨大な嘘に飲みこまれ呆然とする観客(私)』、、、ってのを勝手に想像していたんですぅ~
だけど、、、どうなんでしょう?
“嘘”をそんなにクローズアップせんでも良かったというか、CIAなら当然つくであろう普通の“嘘”だったような気がして(汗)というか、緻密な脚本なのでしょうが、それ程盛り上がりがなかったような(汗)、、、
 
さて、現場で命を張るフェリスと安全な地で家族サービスをしながら冷酷で無茶な指示を出すホフマンの対比は上手いと思いました。
ホフマンには思わず「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こっているんだ!」と青島流に叫びたくなりましたもの。
でもねぇ~ホフマン演じたラッセル・クロウは、役作りのために体重をかなり増やしたようですが、これといって見せ場がなく残念だった気も。
傲慢なホフマンの思考&行動が今のアメリカを象徴していたようにも思えたけど、、、う~ん、もっと彼がキーになると面白かった気がするなぁ~
一方フェリスを演じたレオ君は上手かったです。
だけど『ブラッド・ダイヤモンド』の時の彼の方が良かったかなぁ~今回それ程演技を魅せつけるような役柄ではなかった気がしたもの。
後半でテロリストたちに捕まった時はかなり緊迫感があったし、拷問のシーンは流石の迫力でビビりましたが、、、
どうせなら、折角肝が据わっている有能なフェリスの見せ場なんだから、もっともっと掘り下げて、テロリストのボスとフェリスにどうしても埋まらない溝を露呈するテロ論議でもぶちかまして欲しかったかな。
あっ!あと、フェリスの恋愛っぽいエピソードは個人的には蛇足に思えました。
フェリスの素性や人間性をあまり描くことなく、あくまでも工作員として押していたので、いきなり看護婦に惹かれてもねぇ~「彼女の家族にまで何故会おうとする?危険人物の分際で、自覚が足りんゾ!」なんて思ったな。

そうそう!ヨルダン情報局のトップで、アンディ・ガルシア似のハニは妙に印象的でした。冷酷な面もあるけど、知的で紳士的に見えちゃった♪
 
冒頭で、「これは実話に基づいたフィクションだが、実際に起こっていることである―」なんてテロップが流れたので身を引き締めて観たのですが、、、う~ん、残念ながら「だから何なの?」みたいな気持ちが残りました。
私にとっては今一つな映画だったという事で。

さて、余談ですが、昔ほどではないにしても、今でもレオ君が好きで気になる私としては、彼の本来の魅力を発揮出来るといいなぁ~といつも願っています。
童顔だし、声も甘いし、どんな女優さんと並んでも何故か年下に見えてしまう彼ですが(笑)、凄い演技力を持っていると信じています。
ここ最近の彼は、渋い男臭い役柄ばかり演じていますが、どうしても力が入り過ぎている気がして見ていて辛いし、「俺の演技力を見てくれ~
!」って気張っているようで疲れちゃう。
もっともっと色んな役にチャレンジして、演技派に拘ることを止めれば、素晴らしい俳優さんになれると思うんだけどなぁ~
ということで、『レボリューショナリー・ロード~』には期待しているよ、レオ君
  (3点)

Comments (62)   Trackbacks (98)
この記事をはてなブックマークに追加

私がクマにキレた理由(わけ)

2008-10-19 17:45:17 | 映画【わ行】

少し前の鑑賞だったけど、、、感想が後回しになっちゃった~(内容を忘れちゃう・汗)
マイブログのカテゴリーで、初の【わ行】の映画だから、しっかり書かなくちゃーね(笑)
【story】
アニー(スカーレット・ヨハンソン)は、ひょんなことからマンハッタンのゴージャスなマダム、ミセスX(ローラ・リニー)に雇われ、彼女の幼い息子の面倒を見るベビーシッターとして働くことに。しかし、アニーは自分勝手なセレブ一家に24時間振り回されるハメになる―
     監督 : シャリ・スプリンガー・バーマン ロバート・プルチ―ニ
 
【comment】
どうやらこの作品は、『ベビーシッターの目から見た上流家庭の実態をリアルに描き、アメリカの女性から支持されたベストセラー小説「ティファニーで子育てを」の映画化』のようです。
ふ~~~ん内容は全く違うのに、何故か『プラダを着た悪魔』を思い出したのは、普通の女の子がセレブもしくはキャリアウーマンを冷静に見つめたドラマだったからかな。
でも、かなりオーソドックスな展開で、あまり目新しさはなかったなぁ~特にワクワクすることもなかったし、、、
ただ、映画としては地味な作りに思えても、個人的な好みとしては、映画の持つセンスが気に入ったしツボな点が多々あったかも
主人公アニーの立場にあまり面白味は感じなくても(汗)、ミセスXには、、、かなり興味を持ったし考えさせられたわ~

 
アニーは人類学に興味を持つ21才の女の子。
優秀な成績で大学を卒業し、金融界に就職して、前途洋々な未来が待っているはずだったし、女手一つでアニーを育ててくれたママもそれを期待していた。
でも、、、何かが違う。キャリアウーマンとして働くことが本当に自分が求めていることかしら―?
そうボンヤリと考えたアニーの前に突如現れた母子。
アニーをナニーだと勘違いしたセレブのミセスXは、アニーに5才の息子グレイヤーの子守り(ナニー)を依頼する。
元々人間観察が好きなアニーは、セレブ一家のナニーとして住み込みで働くことにする。
 
さて、お金持ちのX家で何不自由なく育てられたはずのグレイヤーは、我儘でヤンチャな男の子だった。
アニーは、豊満な胸が邪魔にもかかわらず(汗)、必死にグレイヤーを追いかけ回し、X家の細かいナニーの規則に従って子守りをするのに四苦八苦。
X家の父親は、バリバリ儲けることに慢心している仕事中心の人間で、家には滅多に戻らないばかりか、家族の感情には全く無関心で、体裁ばかりを重んじる女ったらし。
母親はと言えば、、、そんな夫にイライラして顔を合わせれば喧嘩ばかり。そして、時間の許す限りセレブたちの集会やショッピングに興じて、子どもの面倒はナニーに任せっぱなしだ。
・・・・・そんな状況じゃー息子が愛情に欠いたクソガキになるのは当たり前で(汗)・・・アニーは、グレイヤーが本当は寂しいんだと気付き、2人は徐々に打ち解けていくが―
 

スカーレット・ヨハンソンは、素朴な女の子をあまり気負うことなく自然に演じていて好感が持てた。
でも、彼女はこの物語のただの語り手で、観察者で、傍観者であって、本当の主人公はローラ・リニーが演じたミセスXかも―と思いながら鑑賞した。
ミセスXは、一般人から見れば、何もかも手に入れた羨ましい生活をしているようでいて、アニーから「みじめに見える」と言われていたのが印象的だった。
彼女は、身勝手で不誠実な夫に焦燥感を抱き、そのストレスからか、必要以上に嫌な女に成り下がり足掻いていたのだろうなぁ~
湯水のようにお金を使い、着飾り、自分のことに一生懸命で、大切な子どもに目がいかないなんて、、、愚かなことだと思う。
彼女のセレブな生活が、決して羨ましくなかったのは、彼女が自分の張りぼての幸せばかりを追求していたせいかもしれないなぁ~
私は、人は自分の幸せばかり望んでも決して本当の幸せは得られないと思う。自分以外の者の幸せを願うことで、初めて精神的な充足感を得られ、本当の幸せを得られると思っている。
ミセスXが、アニーと出会ったことで、それに気付けて良かったなぁ~と心から思うし、ミスターXは、きっとあのままいくでしょうねぇ~
まぁ~ああいう人は、一生自分のことだけ考えて、孤独に死んでいけばいいんです(言い過ぎ・笑)
 
 
さて、、、結局この物語は、アニーのちょっとボンヤリ、ゆったりした性格が、崩壊寸前の精神を抱えた一人の女性と5才の息子を救うことが出来るのですが、、、
アニーだって自分のささやかな幸せを見つけられるんですぅ~
だから、地味ながらも、鑑賞後の気分はとっても爽やかでした~
そうそう、アニーのお相手の男性として登場するのはクリス・エヴァンスですが、今まで1度も素敵に見えなかったけど(汗)、この映画ではイケメンだったわぁ~
あまりにも安直で出来過ぎのキャラだったけど(笑)、それはそれでいいじゃーない。
 
邦題のタイトルは微妙ですね~原題は『THE NANNY DIARIES』ですが、本の邦画タイトル『ティファニーで子育てを』の方がしっくりくるかも~    (3点)

Comments (18)   Trackbacks (54)
この記事をはてなブックマークに追加