和田寺だより 

住職のよもやま話し

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除夜の鐘 

2020年12月18日 | 和田寺だより
皆さんお元気ですか?本年も残り僅かとなりました。思いがけない災禍に見舞われ終始してしまった一年でしたがお見舞申し上げます。
さて、年の瀬の恒例行事となります除夜の鐘ですが本年もコロナ禍対策を施しながら例年通り実施致しますのでどうぞどちら様もマスク着用、密を避けてお参り頂ければと存じます。

尚、釣り鐘を撞いていただいた方には梵字入り丹波焼小皿を授与致します。これは、毎年住職がその年の十二支の守り本尊に因む梵字を窯元さん作成の素焼きに書き入れ、焼成後に祈願したものです。令和3年は丑年で守り本尊は虚空蔵菩薩となります。本年は「吟兵ヱ窯」陶工 大西保宏氏にお世話になります。どうぞご期待ください。

ちなみに、令和2年 子年(千手観音)は「丹山窯」陶工 森本芳弘氏にお世話になりました。

梵字 千手観音(キリーク)

令和元年は 亥年(阿弥陀如来)は「山五陶勝窯」陶工 市野勝磯氏にお世話になりました。

梵字 阿弥陀如来(キリーク)
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