箱根 鯛ごはん懐石 瓔珞(ようらく)

鯛ごはん懐石 瓔珞(ようらく)より、お店の最新情報、箱根のおすすめスポット等をご案内いたします。

『Visita 箱根』

2005年10月29日 18時19分42秒 | メディア
『Visita(ビジータ) 箱根』

少しではありますが、当店が掲載されています。
その他、ラリック美術館や癒しの宿の特集などがされています。
写真がとても綺麗で、見ているだけでホッとしますよ♪

箱根旅行のご参考になさってはいかがですか?

(2005年10月発行 ¥880(税込)出版社;JTBパブリッシング)

【女将便り】 ○○の秋

2005年10月20日 21時00分07秒 | 女将便り
箱根の山々も色づき始め、仙石原高原はススキが見頃になりました。

芸術の秋、食欲の秋、読書の秋…

と、まるで秋は1年の中で一番忙しい季節に思える程、

秋にちなんだ言葉は数多くあります。

箱根にもここ数年の間に新しく美術館がオープンしました。

ご自分の興味に合わせて美術館めぐりをするのも箱根の楽しみ方のひとつです。

秋晴れの1日、美味しい空気を吸い込んで、芸術に触れてみませんか?

【箱根の美術館のご案内】(以下順不同)
箱根・芦ノ湖 成川美術館 (箱根随一の絶景と現代日本の秀作を展示する美術館)
箱根芦ノ湖美術館(人気の高い印象派を中心西洋絵画400年の歩みをご覧いただけます) 
箱根美術館(日本古陶磁を中心に、四季に富む庭に囲まれた美術館。11月は無休開館で庭内の紅葉を楽しめます)
ポーラ美術館(絵画から化粧道具まで数々の芸術作品を楽しめるヒメシャラの森の中の美術館)
箱根マイセン庭園美術館(18世紀~19世紀のアンティークマイセンを常時300点以上展示)
箱根ラリック美術館(フランスの宝飾・ガラス工芸の巨匠ルネ・ラリックの作品(約1,500点所蔵)から常時約230点を展示)
彫刻の森美術館(70,000平米の緑の中に近代・現代美術を中心に100点あまりの彫刻を展示)

絶景かな?

2005年10月04日 16時45分20秒 | 京都
「絶景かな、絶景かな・・・」

安土桃山時代の名盗賊・石川五右衛門が「金門五山桐」において京都・南禅寺山門の上から市内を見渡して言ったセリフはあまりにも有名ですね。

南禅寺山門上からの眺めがどれほどの絶景なのか見てみよう!
そう思い立ち、いざ南禅寺へ。
高さ約22メートルと日本三大門のひとつであるこちらの山門は、登ってみると意外と急勾配でしっかりとロープを伝いながら登らないと足を踏み外しそう。

普段の運動不足が祟ったせいか、息を切らせながら山門上へ到着しました。
さて、どんな絶景なんだろう!
ウキウキしながら覗いてみると

「・・・・・・。」

思っていた程の「絶景」ではありませんでした。

(きっと素晴らしい京都の景色が眼下いっぱいに広がっているに違いない!)
ひとり妄想を膨らませて、必要以上の期待をしていた私は少しがっかり。

しかし、今でこそ22メートルくらいの建物は街を歩けばすぐ見つけられますが、五右衛門さんの時代を考えるとあの高さからの眺めはそれはそれは素晴らしい「絶景」だったのでしょう。
当時の時代背景を考えることなく、現代の視点からしか物事を見ずに過大な期待をしていた自分が恥ずかしくなりました・・・。

「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」 (五右衛門辞世の句)

五右衛門さんの時代から比べると世の中ははるかに発達し、山門よりもずっと高い建物が立ち並ぶようにもなりましたが、いつの世にも悪が存在することに変りありません。
嘆かわしいことではありますが。

臨済宗 大本山 南禅寺

JR東海ミュージアム 京都 1995 秋 南禅寺
 「そうだ京都、行こう」のCMでお馴染みですね。
秋の南禅寺山門が掲載されています。とても綺麗です!