隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

上海城市新聞Vol.23 『10年後の上海』 (その8)

2013年11月26日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.23 『10年後の上海』(その7)はこちらです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ca747129004755e952f041d0c2a6171b

 

  =写真をクリック・タップすると拡大画像が表示されます=

 

2006年11月~2008年1月に住んでいた、武夷路にある「路易凱旋宮」を見る事が出来たので、本日の目的地「徐家匯(XuJiaHui)」に向かいます。

 

「徐家匯」は、上海で屈指の商業地域で、百貨店、家電量販店等が多数あります。

 

上海に住んでいた頃は、ショッピング、食事 や、仕事の一環として家電量販店での売れ筋チェックを兼ねて、月に2度位は「徐家匯」に通っていました。

 

現在は、「徐家匯」には地下鉄 1号線、9号線、11号線が乗り入れていますが、当時は1号線だけだったので、行くのに苦労しました。

 

タクシーで行くと、「徐家匯」の交差点附近は渋滞していて、下車する場所が見つからない程だったり、帰りはなかなかタクシーを捕まえることが出来ない場所でした。

 

その為、住んでいた「中山公園」や「江蘇路」から、2号線で「人民広場」まで行き、そこで1号線に乗り換えて「徐家匯」まで行きました。

 

ところが、「徐家匯」に行くのは、大抵週末なので、地下鉄車内も乗り換え駅も混んでいて、大変な思いをした事を思い出します。

 

しかし、この日は「中山公園」から環状線の4号線に乗り、「上海体育館」で1号線に乗り換え、混雑もなく「徐家匯」に行く事が出来ました。運賃は3元(約50円)。

 

ところが、到着した「徐家匯」駅は、1号線だけが通っていた当時と様変わりしていました。

 

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【徐家匯駅構内】

 

雨が振っていたので、映画を観てから食事をしようと、館内にシネコン(シネマコンプレックス)もレストラン街やユニクロもある大型商業施設「港匯恒隆広場」へ行くつもりです。

 

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【港匯恒隆広場正面】

 

以前は、駅の改札口を出ると「港匯恒隆広場」へ直結する通路がありました。

 

駅の案内板を見ると、「港匯恒隆広場」へは “17番出口” となっています。“17番出口” の案内目指して歩くのですが、なかなか着きません。11号線と9号線の乗り換え通路を通って、やっと “17番出口” にたどり着きました。地下鉄駅構内を10分以上、歩いた様です。

 

多分、今でも駅から「港匯恒隆広場」へ直結している通路が有るのでしょうが、久しぶりに上海に来た“お上りさん”には見つける事が出来ませんでした。

 

館内の吹き抜け部分をエスカレーターで、シネコンのある6Fに上がりました。「上海永華電影城」はスクリーン が12も有る大型シネコンです。

 

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この日観た映画は、「意外的恋愛時光(英語題:Love Speaks)」。料金は、90元(約1,500円)。

 

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2005年12月に上海で観た、金城武主演の「ウィンター・ソング」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e598c764e0fbf3b8a9c460ad43149516 の入場料金が50元でしたから、当時と比べて倍の値段です。

 

中国・香港映画と言うと、カンフー、戦争、アクション映画を上げる方が多いと思いますが、隊長が好きなのは“ラブ・コメディ”です。

 

これまで観た「失恋33天」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4c821389c3bf48d13dee7260fe489d3d や、「天生愛情狂」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b93c6ee1a5dfda88b0309ebd9e6d6387 もこのカテゴリーの映画です。

 

「意外的恋愛時光」のストーリー: 台湾出身の郭采潔 (アンバー・クオ)演じる主人公の王楽晴は、北京のキャリア・ウーマンです。

 

結婚願望の強い彼女は、恋人からの求婚を待っていますが、忙しい彼氏とはなかなか会う機会が有りません。

 

そんな時に知り合った、ジャッキー・チェンの息子の房祖名(ジェイシー・チャン)演じる、カメラマンの周同と田舎で道に迷ってしまいます。

 

周同など眼中になかった王楽晴ですが、旅を続ける内に、気になる存在になって行きます。

 

上映開始は、16:10。映画が終わると、お腹がすいて来ました。「港匯恒隆広場」内のレストランは、日曜日の夜と言う事で、何処も長い順番待ちです。

 

そこで、道路沿いにレストランが軒を連ねる「■(金へんに月)橋路」へ行こうと、「港匯恒隆広場」を出て「匯金百貨」前の歩道橋に上がりました。

 

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この歩道橋の上から、何回写真を撮ったことでしょう。

 

この日も夜景が綺麗でした。

 

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==続きは『10年後の上海』(その9)で==

 

2015/8/13 追記) 書棚を整理していたら、2013年11月の「電影首映(封切り中の映画)」と言うマンスリー・マガジンが出てきました。

これは、2013/11/10に上海の「上海永華電影城」でもらったものです。

表紙は、“甜心巧克力 (邦題:スイートハート・チョコレート)” の写真です。写っているのは、主演の林志玲(リン・チーリン)、池内博之、福地祐介の三人。

この日観た映画は、“意外的恋愛時光”ですが、実は“甜心巧克力”を観ようか迷いました。

しかし、“甜心巧克力”は日本人が出ているので、日本でDVDが発売されるだろうと思い、“意外的恋愛時光”を選びました。

残念ながら、“甜心巧克力”は、まだDVD化されていません。

 

 


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