隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

上海城市新聞 Vol.25 『洛陽・龍門石窟』 (その1)

2015年06月13日 | 上海城市新聞

上海城市新聞 Vol.25  『洛陽・龍門石窟』  2015年6月13日

SHANGHAI CITY NEWS Vol.25 “Luo Yang・Long Men Stone Cave” 2015/6/13


✩中国語で城市はCity,新聞はNewsの意味(日本語の新聞は中国語では报紙と書きます)✩

✩従って城市新聞はCITY NEWSの意味です✩


6月6日(土)から6月11日(木)まで、中国河南省洛陽市にある中国三大石窟(せっくつ)の一つ「龍門(りゅうもん)石窟」を見に行ってきました。


河南省の街を訪れるのは、省都鄭州市⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f2cc7b578c251b9fc98cff5bb27c3bf 、信陽市⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d2082e5a535da28937e39e43f47400c7 に次いで3都市目です。

 


1日目:6月6日(土)羽田から上海経由で洛陽へ移動


日本から洛陽への直行便は就航していないので、羽田空港から上海虹橋空港へ飛び、国内線乗り継ぎ便で洛陽まで行きました。


利用したのは、国際線も国内線も中国東方航空(以下MUと表記)です。


自宅を午前11:50に出発し、東京メトロ本郷三丁目駅から丸ノ内線、日比谷線、都営浅草線、京浜急行経由で、羽田空港国際線旅客ターミナルに到着したのが、出発予定1時間45分前の12:45でした。


昨年の10月に湖北省武漢市へ行った時には、中国国際航空(以下CAと表記)を利用しました。CAは、羽田空港で自動チェックイン機でチェックインすることが出来ましたが、同じ中国の航空会社でもMUは、自動チェックインが出来ませんでした。


洛陽までは、羽田発14:30 上海虹橋着16:30(飛行時間3時間)のMU538便で、乗り継ぎ便は虹橋発19:10 洛陽着21:05(飛行時間1時間55分)のMU5527便。虹橋空港での乗り継ぎ時間は2時間40分あります。


前回の武漢旅行では、北京首都国際空港での2時間5分の乗り継ぎ時間に間に合いませんでしたが、今回は大丈夫でしょう。


ネットで購入した、航空券代は税・燃油サーチャージ等込みで往復64,790円。


出発まで1時間30分近くあるので、4Fにある「TIATスカイラウンジ」に行き、コーヒーを飲みながら離発着する航空機を眺めて過ごしました。


MU538便の111搭乗口は、スカイラウンジから降りて直ぐの場所でした。


14:40にMU538便は羽田を離陸しました。機種は、エアバスA330-200。座席が2-4-2の配列のエコノミーは満席です。


座席には液晶モニターが付いていません。機内音楽のサービスもありません。機内エンターテインメントは、前方スクリーンに映し出されるコメディーの映像だけです。これは、前回利用したCAの国際線と同じですね。


中国の新聞だけでなく、日本の新聞を置いて有ったのは、中国国際線で初めてでした。日経新聞を取り、読み始めたのですが、読んだ記憶がある記事です。日付を見たら前日の新聞でした(苦笑


この日の機内食は、牛肉面(牛肉の焼きそば)か牛肉飯の選択。隊長が選択したのは面。食事のお供は、青島啤酒(Qingtao Beer)。缶には“航空専用”の文字が。機内専用の青島啤酒を飲むのは初めてですが、どこが違うのでしょうかね?


上海虹橋国際空港に到着したのは、定刻通りの16:30。


上海市の中心から15kmの同空港には、国際線と一部の国内線の第1ターミナル(以下1Tと表記)と、殆どの国内線が利用する第2ターミナル(以下2Tと表記)があります。


飛行機からはボーディング・ブリッジ(搭乗橋)ではなく、タラップから地上に降りました。暑い!この日の上海の気温30℃以上に暑く感じます。ここから、バスで1Tへ移動します。


1Tの1階で入国審査です。入国審査場には行列が出来ていましたが、列が進むのは早くスムースに通り抜けられました。


ターンテーブルの上には、既に隊長のキャリーバッグが流れていました。税関検査もノーチェックで、到着から15分後の16:45には1Tの外に出られました。


2Tには、1Tから無料のシャトルバスで移動ですが、洛陽行きの19:10発のMU5527便には余裕で間に合いそうです。


案内に従ってシャトルバス乗り場に着いたのですが、それらしきバスが見当たりません。


途方にくれましたが、停車していた1台のバスの前方に回り込むと、フロントガラスの下の方に小さい文字で“2T行き”と書いてありました。


そのバスに乗り込むと、直ぐに発車。時計を見ると17:00です。バスは一旦飛行場の外へ出て、一般道を走ります。周りは、住宅街です。


なかなか2Tに着きません。乗り間違えたのかと不安に思い始めた頃、やっと2Tに到着。着いた場所には、“夜宵巴士(Night Bus)”の表示がありましたが、Shuttle Busの表示はどこにもありませんでした。


2Tの供用が開始されたのが2010年3月なので、2003年12月~2008年1月まで上海に住んでいた頃には、もちろん利用出来ませんでしたし、その後数回上海に観光で来た時も1Tだったので、2Tを利用するのは初めてです。


3Fのチェックインロビーが広々としていたので、今までの虹橋空港のイメージがガラリと変わりました。


☆続きは、上海城市新聞 Vol.25 『洛陽・龍門石窟』 (その2)で☆


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