隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 (その6)

2019年11月02日 | 旅行記

旅行記 第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 (その5)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd98ed6376b0f8a3f1c09c36dab26096


旅の2日目、掛川駅前のラーメン屋「喜八屋」昼食を取り、前夜宿泊した「ホテル アイシス 掛川」に預けて置いた荷物を取りに戻ります。


12時26分頃の「掛川駅北口改札口」は、新幹線ホームに直結している「南口改札口」と比べ、簡素で、閑散としています。


12時36分同駅発、興津行き、3両編成の東海道線普通列車が、ホームに入線。


静岡駅に到着したのが、13時22分です。駅コンコースには、丁度、ラグビーワールドカップの外国人観光客案内のボランティアの方がいたので、最初の目的地「駿府城(すんぷじょう)」への行き方を尋ね、地図を頂きました。


前回 、3年前の2016年10月に「駿府城」を訪れた時⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d29818973e7778e73509673e49e08c2f には、車で来たので、静岡駅からの道のりは初めてです。地下道を通り、教えられた “H出口” から地上に出ます。


静岡駅北口から延びる「御幸通り」を進み、途中から右に曲がると、外堀に架かる橋が見えてきました。


近寄って見ると「城代橋」と書かれた石碑が。


「城代橋」を渡ります。


橋の先左手の「静岡市歴史文化施設」建設予定地では、遺構の発掘調査が行われていました。


さらに進むと、1989年に復元された、美しい「巽櫓(たつみやぐら)」が、目の前に現れます。巽櫓は、駿府城二ノ丸の東南角に設けられた二重三階の隅櫓で、十二支であらわした巽(辰巳)の方角に位置することから「巽櫓」と呼ばれました。

 

前回は、「北御門橋」から入城したのですが、今回は中堀に架かる「東御門橋」から。

 


1996年に復元された「東御門」の内部は、資料館として開放されているのですが、前回見学しているのでパス。

 

 

 

 


今回の目的は、「日本100名城」の登城スタンプです。


押印出来るのは、“東御門・巽櫓チケット売場”。


尚、100名城の内、これまで登城したことがあるのは、22城です。詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94b560090f0c90ce702887beceaacb97


発掘・復元されたこの「本丸堀」は、駿府城の三重堀の最も内側の堀です。明治29年(1896)に埋められてしまいましたが、発掘調査により南東部分と水路付近が確認され、その姿を現しています。

 


もう一つの復元された櫓「坤(ひつじさる)櫓」も、前回見学しているのでパスして、駿府城跡真ん中に位置する「沈床園」を抜けます。


「西門橋」へ向かう途中では、天守台発掘調査が行われていました。

 


 

★ 続きは、『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 (その7:最終回)で ★

 


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