隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

上海城市新聞 Vol.24 『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 (その1)

2014年10月17日 | 上海城市新聞

SHANGHAI CITY NEWS Vol.24  “Troubles of Wuhan Travel in 3 years” 

 

✩中国語で城市はCity,新聞はNewsの意味(日本語の新聞は中国語では報紙と書きます)✩

✩従って城市新聞はCITY NEWSの意味です✩

 

     =写真をクリック・タップすると拡大画像が表示されます=

 

10月9日(木)から10月14日(火)まで、中国湖北省武漢市に旅行しました。

 

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武漢には、2011年11月に一度訪れているので、3年ぶりになります。その時の旅行記はこちらです http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73

 

この時の印象が良かったので、この3年の間にどの様に変わったのか確かめたく思い出かけましたが、今回の武漢旅行はトラブルが続出でした。

 

トラブルの詳しい内容は本文をご覧下さい。

 

【1日目:10月9日(木)】 羽田から北京経由で武漢へ移動

 

前回行った時には、成田空港から武漢天河空港まで、中国国際航空(以下CAと表記)の直行便で約4時間で行くことが出来ました。

 

現在は直行便が就航していないので、羽田空港から北京首都空港へ飛び、国内線乗り継ぎ便で武漢まで行くことにしました。

 

自宅を午前6:10に出発し、浜松町からモノレールに乗車し、羽田空港国際線旅客ターミナルに到着したのが、出発予定1時間40分前の6:50でした。

 

CAのチェックインカウンターは混雑していましたが、グランドスタッフが自動チェックイン機まで案内してくれて、スムースにチェックインすることが出来ました。

 

自動チェックイン機から出てきた搭乗券を持って、カウンターでキャリーバッグを預けます。CAは北京乗り継ぎ便のスルーチェックインサービスを行っているので、搭乗券もバゲージ・クレーム・タグも武漢まで発行されています。

 

北京までは、羽田発8:30 北京着11:20(飛行時間3時間50分)のCA184便で、乗り継ぎ便は北京発13:25 武漢着15:35(飛行時間2時間10分)のCA1873便。乗り継ぎ時間は2時間5分です。

 

航空券代は税・燃油サーチャージ等込みで往復72,800円。

 

出発まで1時間30分近くあるので、4Fにある「TIATスカイラウンジ」に行きました。このラウンジは、去年11月に国際線ターミナルを利用した時には改装中でした。

 

コーヒーを飲んで寛いでいましたが、先ほどのグランドスタッフが、出発保安検査場から搭乗口まで20分かかると言っていたのを思い出し、早めにラウンジを出ました。

 

羽田空港国際線旅客ターミナルは、2014年3月30日に拡張工事が完成し、これまでより約1.5倍広くなっています。

 

CA184便の141搭乗口は、保安検査場を入り、コンコースを左に進み、さらに右に進んだ一番端にありました。

 

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グランドスタッフが言っていた20分はかかりませんでしたが、早足で歩いて10分かかりました。今までの国際線ターミナルのつもりでいたら、搭乗時間に間に合わない人も出てくるかも知れませんね。

 

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定刻時間の8:30にCA184便は羽田を出発しました。機種は、エアバスA321-200。ビジネス:16席、エコノミー:161席のCA184便は満席です。

 

座席には液晶モニターが付いていません。機内音楽のサービスもありません。それでもイヤホンは配られました。機内エンターテインメントは、前方スクリーンに映し出されるコメディー映像だけです。

 

この日の機内食は、鸡肉面(鶏肉の焼きそば)。食事のお供は、燕京(口偏に卑)酒(Yanjing Beer)。残念ながら冷えていないビールでした。CA184便は、国際線というより国内線並みのサービスですね。

 

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北京に到着したのは、定刻より20分遅れの11:40。

 

北京首都国際空港は、中国最大の空港で、アジアでも最大級の規模、世界第二の規模で、ターミナル(以下Tと表記)は第1から第3まであり、CAは第3Tを使用しています。

 

第3Tはさらに3-C(国内線)、3-D(国内線)、3-E(国際線)の3つのターミナルからなり、互いに無人運転によるシャトル(以下APMと表記)で結ばれています。

 

飛行機からはボーディング・ブリッジ(搭乗橋)ではなく、タラップを降り、バスで3-Eへ移動でした。

 

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3-Eの1階から3階にエスカレーターで上がり、入国審査です。12:00に到着した入国審査場には長い行列が出来ています。

 

入国審査が終わったのが12:20、エスカレーターで2階に降りて、今度はAPMで3-Cに移動です。APMは2分間隔で運行していて、3-Cまでの所要時間は約5~7分です。

 

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3-Cに到着してからは、荷物受け取りですが、ターンテーブルからはまだ隊長のキャリーバッグが出てきていません。この時点で12:30、焦り始めました。

 

やっと出てきた荷物を取り、次は国内線乗り継ぎ専用税関です。税関検査はスムーズに済んだのですが、国内線乗り継ぎ専用カウンターには列が出来ています。

 

北京-武漢の搭乗券は羽田で発券してもらっているので、荷物を預けるのは止めて、急いで3階にある安全検査場に向かいます。

 

安全検査が済んだ時点で、搭乗開始時間の12:55になっていました。搭乗口がある3-Dへの移動なのですが、2階にあるAPMの乗り場へのエスカレーターもエレベーターもありません。

 

何人から聞きまわり、やっと3-Cから3-Dへは1階に降りてバスでの移動とのこと。バスに乗り、約5分で3-Dに到着。

 

エスカレータで3階に上がりましたが、搭乗口のD08は、一番端です。キャリーバッグを引きずり、汗だくになりながら走りましたが、前方のD08搭乗口には飛行機の影も形もありません。

 

出発時間13:25の10分前なのに、既に出発してしまったようです。乗り遅れた!!

 

ネットで航空券を購入する時には乗り継ぎ可能となっていたのですが、やはり2時間の乗り継ぎ時間では厳しかった。

 

グランドスタッフを捕まえて、どうしたら良いか聞いたら、3-C 4階にあるCAの発券カウンターへ行き、別の便の搭乗券を発券してもらえとのこと。

 

失意のまま、2階に降り、またAPMに乗り、3-C 4階にあるCAの発券カウンターへ向かいました。

 

ここで、4時間後の17:25発の武漢行きCA8205便の搭乗券を追加料金なしで発券してくれました。

 

ところが、搭乗券を見ると搭乗口が記載されていません。スタッフに聞くと、まだ時間が早すぎるので搭乗口は決まっていないとの返事でした。

 

まだ時間があるのでレストランで時間を潰すことにして、3-C 5階の「雅品餐庁(レストラン)」に入りました。この時の時間は14:10。

 

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走り回って渇いた喉を潤すために、燕京純生(口偏に卑)酒をオーダー。お値段は15元(約270円)。

 

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「雅品餐庁」からは、各航空会社のチェックインカウンターが並ぶ3-C 4階全体を見渡すことが出来ます。改めて、北京首都国際空港の広さを実感しました。

 

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★続きは 『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 (その2)で★

 


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