隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 (その3)

2019年10月23日 | 旅行記

旅行記 第30回 『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』  (その2)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64881925f59f470df0a491e8c378fbed


【2日目:10月10日(木)】 掛川城登城、龍尾神社参拝。静岡へ移動。駿府城登城、浅間神社参拝後、帰京。


旅の2日目、宿泊先の「ホテル アイシス 掛川」で起床したのが、午前8時頃。この日の掛川の天気予報は、晴。最高気温は、28℃の予想です。


シャワーを浴び、1階の食堂へ。宿泊料は、税・サービス料、朝食付きで、7,300円。


惣菜は少ないですが、


隊長には充分な朝食です。


チェックアウト時間の午前10時に、荷物を預かってもらい、「KAKEGAWA TOWN GUIDE」をお供に、最初の目的地「掛川城」を目指して出発です。


駅前からのメイン道路の一本西側の道を、北に向かい、真っ直ぐと歩きます。前方には、掛川城の天守閣(赤矢印)が見えています。


右手には、清水銀行掛川支店のクラッシックな装いの店舗がありました。


天守閣がだんだんとはっきり見えてきます。


「逆川」に架かる橋を越えると、「掛川城公園」の緑地が。


公園の入り口には、「逆川改修記念碑」が。昔は、暴れ川だったのでしょうか。


古い石垣を左に見ながら、坂道を上がります。


ホテルを出発して約15分で、入場券売り場へ到着しました。ここからの眺めは最高です。


「掛川城公演・花広場(本丸広場)」では、保育園児達が楽しそうに走り回っていました。


天守閣の入場券は、御殿入館券とのセットで、410円です。


現在の掛川城より東に500mほどのところにあった掛川古城は、戦国時代の明応六年(1497)から文亀元年(1501)の間に、駿河の守護大名今川義忠(よしただ)が、遠江支配の拠点として重臣朝比奈泰煕(やすひろ)に築かせたと言われています。その後、遠江における今川氏の勢力拡大に伴い、掛川古城では手狭となり、永正九年(1513)から十年頃に現在の地に掛川城が築かれました。


天守への登城路は、かなり勾配がキツイです。


平成六年(1994)に木造で再建された天守閣。


掛川城天守閣は、外観3層、内部4層から成ります。6間×5間(約12m×10m)の天守閣本体は、決して大きいものではありませんが、東西に張り出し部を設けたり、入り口に付櫓(つけやぐら)を設けたりして外観を大きく、複雑に見せています。


降りる時に、足がすくほど傾斜のある階段。


10時半頃、最上階に到着。それほど広くはありません。案内の方が、前日のラグビーW杯試合観戦に来られた外国人観光客に説明していました。台風19号の前触れか、かなり強い風が吹き抜けています。


掛川市内駅方面を見渡せる南側。


東側の下には、「掛川城御殿」の姿が。


北側からは、掛川西高校のグランドが。


西側。案内の方が、「小笠山総合運動公園スタジアム(エコパスタジアム)」が遠くに見えると言うのですが、眼をこらしても良く分かりませんでした。


★ 続きは、『ラグビーW杯観戦ツアー in 静岡』 (その4)で ★

 

 


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