隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

北イタリア周遊記 6日目 『イタリアでの「最後の晩餐」』

2017年08月14日 | 北イタリア周遊記

【6日目:7月11日(火)】 午前、ヴェローナに移動・観光。午後、ミラノに移動・観光。ミラノ泊。


PRADAやLOUIS VUITTONなどの高級ブランド店が軒を連ねる、「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世)」のアーケードを通り、集合場所の「Piazza della Scara (スカラ広場)」に向かいます。


広場には、レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子たちの像があります。


若干早めに到着したので、ベンチに座っていると、添乗員さんから事前に注意喚起されていた、アフリカ系の押し売りが現れました。


彼らの手口は、日本人相手なら“ともだち”とか、“なかた”などと声を掛けて近づき、ミサンガの様な物を手首に巻きつけ、金を脅し取るそうです。被害に合わない様に、ベンチから立ち上がり、逃れます。


集合時間の17時半にツアー客全員が揃ったので、「Teatro alla Scala (スカラ座)」前を通る「アレッサンドロ・マンゾーニ通り」に移動。


この辺りでは、観光バスの長時間停車が禁止なので、歩道でバスの到着を待ちます。


通りをトラム(路面電車)が走って来ました。ミラノのトラムは、ヴェネツィアのトラム⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a と比べ、古い車輌が多く走っています。


また、石畳の道路も磨り減っていて、“デコボコ”で、函館市電が走る光景⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29a42ff5307f2562802da4f5a9776eec を思い出しました。


トラムの通り過ぎるのを見ている内に、バスが到着し、乗り込みます。


イタリアで食べる “最後の晩餐” の場所に到着したのが、午後6時でした。


店内には、ワインの入った金属製の樽が置かれています。


“最後の晩餐”のメイン料理は、肉か魚を選択できます。もちろん、ステーキを選びました。


お酒は、肉料理に合うハウスワインの赤を注文。1/4リットルをオーダーしたら、フラスコの様な瓶で出てきました。お値段は、8ユーロ(約1,040円)。


第一の皿は、“キノコのクリームソースパスタ”。


メインは、ステーキ。


今回の旅行で、昼・夜 計10回、レストランで食事をしたのですが、どのレストランでも、ナイフとフォークだけで、スプーンがありません。


フォークだけで、リゾットや、パスタを食べるのに難儀しました。又、ナイフの切れ味が悪いのにも苦労しました。


デザートは、“フルーツケーキ”。


“最後の晩餐” を堪能して、レストランを出たのが、午後7時10分頃。日没前で、街はまだ明るいです。


バスの車窓から見かけた救急車。ミラノの街中を走るのには、救急車も小型車が便利なのでしょうか。


今夜の宿、「DOUBLE TREE BY HILTON HOTEL MILAN (ダブルツリー・バイ・ヒルトンホテル・ミラノ)」に着いたのが、19時20分頃でした。


市内中心部から車で約10分のビジネス地区にある、6階建ての4つ星ホテルです。建物の大部分にガラスと木を使用しているため、ホテル内には自然光がたっぷり注ぎ、明るい空間を形作っています。


ロビーもお洒落な雰囲気です。


ベッドルームの床はフローリングで、室内のいたるところにナチュラル素材が使われています。


バスルームも明るくて快適です。


窓から見下ろした、中庭のインテリアも洗練されています。


ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、そしてミラノと四軒のホテルに泊まりましたが、設備面では、ここが一番でした。


部屋に置かれたテレビ、他の三軒は、韓国のSAMSUNG製でしたが、初めてオランダのPhilips社のテレビでした。


部屋でビールを飲みながら、テレビを観て、イタリア最後の夜を過ごしました。

 

★続きは、「北イタリア周遊記 7日目 『本物の「最後の晩餐」に感動!』」で★

 

(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)

 

===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e

1日目 省略

2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5

2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5

2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425

3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386

3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453

3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d

4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890

4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df

4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437

5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3

5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245

5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a

6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575

6日目 2017/7/11『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/02b08e2abacc10f5873be7c1ca361916

6日目 2017/7/11『ミラノのドゥオーモ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2a7bf0bc058701492ce94ff10375fd8


コメント   この記事についてブログを書く
« 音楽 80曲 『何日君再来 (い... | トップ | 街歩き 第47回 『今年も「大... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

北イタリア周遊記」カテゴリの最新記事