隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第35回 『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その7)

2021年06月25日 | 旅行記

『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その6)  https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/70122b2792809b9c7e9539aaff83b5af

 


【2日目:6月12日(土)】 午前中は、仙台城へ。午後は、球場に。昼は牡蠣を、夜は牛タンを堪能


旅の二日目、宿泊先の「R&Bホテル仙台広瀬通駅前」で、目覚めたのは6時半頃。この日の天気予報は、曇り、最高温度は、25℃です。

 


このホテル、最寄り駅から徒歩1分の便利な場所にあるのと、出入口は別ですが同じ建物内の1Fにコンビニがあると言う利点はあります。しかし、バスルームにはアメニティーが全くなく、歯ブラシと安全カミソリはフロントで希望者への手渡し、シャンプー・リンス・ボディソープは、備え付けのタンクからと、いたってシンプルなサービスです。


7時半頃に、1Fロビーに降り、無料の朝食を頂きました。朝食は、ホテル内で焼き上げた焼きたてパンと、ゆで玉子、コーヒー、スープを取りました。ハム、ソーセージ、生野菜などはなく、物足りなさを感じましたが、二泊税・サービス料込みで、9,050円という格安の宿泊料では、文句を言えないところです。

 


この日のスケジュールは、午前中に仙台城跡を観光してから、球場へ行く予定です。城跡には、「るーぷる仙台」を利用します。「るーぷる仙台」は、仙台市中心部の観光スポットを結ぶ循環バスです。

 


9時少し前に、ホテルを出発し、「広瀬通駅」から「地下鉄南北線」に乗車し、「仙台駅」下車。

 


「るーぷる仙台」が発着する「西口バスターミナル」へ向かいます。

 


路面電車風のレトロなデザインの車体です。

 


9時15分発に乗車。車内も、レトロ感が溢れています。一日乗車券(630円)もあるのですが、二回しか乗らないので、1回 260円の運賃を、交通系ICカード(SUICA)で支払いました。

 


市内を循環し、23分ほどで、「仙台城跡バス停」に到着。

 


「仙台城(別名・青葉城)」は、鎌倉時代創築と伝わる千代(せんだい)城があった青葉山に、伊達政宗が慶長5年(1600)から二年あまりで築城しました。


修復された本丸跡北面出隅部分の石垣は、最も高い場所は17m、最大傾斜は70°あります。

 


酉門跡に続く石垣。

 

 


明治37年(1904)に、本丸城址に招魂社として創建された「宮城懸護國神社」の、バス停前にある鳥居を潜り、石段を上がると、

 


1分弱で、本丸の大広間跡地に着きます。大広間の大きさや間取りを再現するため、遺構の上に各部屋の配置や柱の位置などを表示しています。

 


標高およそ130mの本丸跡地からは、仙台市街が一望できます。

 



「伊達政宗騎馬像」は、騎馬像としては三代目(政宗像としては四代目)で、昭和39年(1964)に設置されました。

 


高さは台座を含めると約9.2mあります。

 

 


騎馬像の前では、プロモーションビデオを撮影していました。

 


仙台が排出した、「荒城の月」などで知られる代表的な詩人・土井 晩翠(どい ばんすい)の胸像。

 


明治35年(1902)、日清戦争の慰霊碑として建てられた「昭忠碑(しょうちゅうひ)」。

 


「日本100名城」スタンプが設置されているのは、「仙台城見聞館」です。

 


「日本100名城」とは、日本城郭協会が全国各地の名城探訪の手がかりとして 2006年に定めた日本の名城100選のことです。

 

 

尚、隊長が、「日本100名城」の内、登城したことがあるのは、これで25城になりました。詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94b560090f0c90ce702887beceaacb97

 

 


★ 続きは、『満喫・楽天生命パーク宮城 三連戦三連勝』 (その8)で ★

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