田口孝夫 絵手紙旅日記

絵手紙を通じ素敵な出会いと感動の旅を重ねる田口孝夫のブログです。(申し訳ありませんがコメントなどへのお返事はできません)

3月30日 目黒川にて

2018年09月14日 | Weblog

行こう行こうと思ってた今年の「絵手紙フェスティバル」も今日が最終日。桜が一気に満開になって。最早散り始めてる…。大崎ウエストギャラリー近くの目黒川の桜。ひょっとしたらまだまだ楽しめるかもしれない。大崎駅へ着いたのは十一時近く。まずは目黒川へ直行。そういえば「ハハハのスケッチ会」の第一回目がこの目黒川のスケッチ。二年前、期待して訪ねた桜の花はチラホラしか咲いてなくて。(ハハハ…そんな事思い巡らしながら)あの日は寒かった…。川沿いの歩道には桜の花びらが舞い落ちて。川面に目をやると花筏!!そして両岸から川におおいかぶさるように桜並木の枝が満開の花をつけて。うーん!!思わずこりゃあいいね―と。川下の方へいいスポットはないものか?と。森永橋からの眺め。これが実に気に入って。よーし!!せめてハガキ一枚にとスケッチを始めたのです。幸い人通りも少なくて。一陣の風が吹きますとね。吹雪フブキ桜吹雪ですよ。一瞬わーっ!!って感じで見とれてしまいます。時折眼下を満員の観光客を乗せた水上バスが通り過ぎたりして。中に盛んに手を振る人達もいて。にわかに人が増えたと思ったら十二時すぎ。近くの会社の人達でしょうか?お花見しながらのお弁当でしょうか?僕の近くにも三人のOLの娘さんが。「ここからの眺めいいじゃない」と言いながら。まぁ…弁当を口にしながらひっきりなしにおしゃべりが続くのです。食べものの話から彼氏の話、中でも面白かったのは「年を取ってくると『花鳥風月』に興味が湧いてくるんだって」「そういえば花の展覧会なんか行くと年寄りが多いよね」「そうそう…でも今、私は『鳥』かな?『風』てさぁ…見えないでしょう?『月』を見て涙を流すようになったら八十歳だって―」彼女達のとめどないおしゃべりに思わず苦笑してしまいました。(ハハハ)今年で九回目を迎える「絵手紙フェスティバル」年々盛んになり今年は会場を増設されての展示。ゆっくり拝見させていただきましたけど。皆さんされぞれに目標を定めて頑張ってらっしゃるのには…すごいなぁ―と。頭が下ります。いろんな切り口でこんな絵手紙の迫り方があるのか?といろいろ勉強になり刺激をいただきました。

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3月28日 スケッチ会 飛鳥山公園

2018年09月14日 | Weblog

 

イヤーッ!!正にこういう様を春らんまんと言うのでしょうか?!都バスに乗って飛鳥山停留所で下車。飛鳥山公園の方に目を向けると「うわぁーっ!!こりゃあ…すごい!!」と思わず。なんとなんと!!全山桜の花で埋め尽くされているのです。それが青空に映えてパーッと浮き立っているような…今日は二〇一八年「ハハハ笑顔のスケッチ会」のスタートの日。最高の天気に恵まれました。もう公園に向かう人達が列を作って続々と。山頂行きのモノレール乗り場は待ち人であふれています。まずは園内を花見をしながら。スケッチポイントを探しながらゆっくり一巡してみよう…と。もう…ほとんどの桜は満開!!中にはハラハラと散りはじめたのもあって。どうしてでしょうね、こんな桜を目にすると心が浮き浮きするというかフワフワソワソワするというか気持ちが落ち着かないんですよね。(僕だけかな?)

 

桜の木の下のアチコチにはビニールシートで陣取った花見客の皆さん。すごい賑わいです。遊具が設置された子ども広場では親子の皆さんが。子ども達の元気な声が飛び交いそれはそれは楽しそう。十一時ちかくになるとほとんどの桜の木の下が人・ひと・ヒトで埋め尽くされて―。こう人が多いとスケッチするにも勇気(?)がいりますよね(ハハハ)とにかく午前中に一枚でもと取りかかってはみたのですが続々と詰めかける人波に負けてしまいそう。気持ちの高揚とともに気温も急上昇。暑い!!ようやく空いたベンチをみつけてお昼のおにぎりをいただいてた時の事。隣のベンチに腰掛けてた四人組の団体さんがいろいろおしゃべりしてて…。「いやーっこんなに暑くなるとは思わなかった…。」「それにしても花はいいねぇ…。人間はウソをつくけど…自然はこうやって春になると花を咲かせてウソをつかないもの―」昨日の国会での「証人喚問」の事が頭にあったのでしょうか?各党の質問に「刑事訴追の恐れがありますので」との一点張り。「森友学園」を巡る決議文書改ざんの真相は何ひとつ明らかにならず…。何ひとつ納得がいかない佐川氏の証言拒否でしたね。今後どうなっていくのだろう?おにぎりをほおばってたらハラハラホロホロ桜の花びら舞い落ちておにぎりにくっついたりして。(いいもんですねぇ)一陣の風吹いて舞い散る花びらを子ども達は手ですくいとろうと飛び回ります。

 

さあ!!そろそろ集合時間。果たして参加者は?二ヶ月のお休みでしたからね。不安がちょっぴりよぎります。集合場所の山頂モニュメントのある広場へ。そしたら参加者の方が広場の一角を陣取ってて下さってもうそれだけで皆さんの意気込みが伝わってきましてね。すごい賑わいなのです。「イヤーッ!!すごいですね桜満開!!もうこの風景を見れただけで幸せですよね」と挨拶をして。新参加者も六名程いらして。その中には車イスの方も(そのヤル気すごいなぁ…と)今年のスケッチ会のスタートに当たって二月に開催していただいた「二〇一七ハハハ笑顔のスケッチ展」に駆けつけて下さった方達から寄せられたうれしい感想文をチョイスして紹介。きっと皆さんの「力」になったと思います。「今年も元気で楽しくスケッチ続けていきましょう!!」と。皆さん思い思いの場所へ。

 

つくづくすごいなぁ…と思うのは皆さん度胸がすわってきたというか?たくさんの人の中でも平気でスケッチポイントを押さえてらっしゃる。最初の頃と比べたら格段に進歩です。二時間のスケッチタイムの後。皆さんのハガキにはそれぞれの満開の桜の花が咲いておみごと!!実にいいーですよね。皆でこんなステキな時間を共有してハガキの中に残せるなんて。笑顔の花も満開!!今年のスケッチ会好調のスタートを切りました。

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3月26日 舎人公園にて

2018年09月14日 | Weblog

 

このところの気温上昇で東京の桜は一気に咲き出したとのテレビのニュースになんだかあせってしまいます。(ハハハ)散ってしまわぬうち花見をせねば―と。とにかく近場でいい場所はないものか?と、そしたら足立の舎人公園の「千本桜」の案内チラシが舞い込んで―。実はこの「舎人公園」七・八年頃前(?)に訪ねた事があったのですが…。その時は桜の苗木が植えられたばかりで「お花見」という気分にはなれず。すっかり頭の中から消え去ってました。朝から二人で弁当作り。準備万端整えていざ出陣!!(ハハハ)何年振りかで舎人ライナーに乗って。眼下に足立の街を見下ろしながら辿り着いた「舎人公園」「わぁーっ!!すごい!!」「きれいだね―」親子連れの一団が歓声をあげて・子ども達は駆け出して行きます。イヤーッ!!こりゃあ…スゴイ!!広いひろい園内を埋めつくすように桜の花が―。それももう…満開!!最高の見頃なのです。「いいねいいねぇー」「ほんときれいだねぇ…」と何度口にした事か。それに池のほとりには青々として柳の葉が芽吹いて。風になびく様が桜の花と相まって実にいいーのです。アチコチに花見を楽しむ人達。僕達も桜の木の下にビニールシートを広げて。大の字になって上を見上げれば…まっ青な空に満開の桜!!サクラ!!「気持ちいいー」小さい子ども達が駆け回って遊んでる声や花見客の語らう声が遠く近く聞こえてきて…春の喜びを愛でる音楽のよう(ハハハ…ちょっとキザ?)前も後ろも右も左も桜・サクラ・満開の桜に包まれていただく弁当はもう…最高!!「ほんとうにおいしいよね…」ちかくの老夫婦の言葉が耳に止まり思わず二人でニヤリ…

 

青空の下でいただく弁当はおいしいけど桜の下ともなれば格別ですよね。「こーんな近場で花見ができるなんて自然は一杯だし広いしこれから毎年ここにしよう!!」って(ハハハ…)園内を一巡するだけでも広すぎてせっかくの満開の桜の花。スケッチポイントのいい場所はないものか?と。テクテク歩きまわって―なんとか決めてハガキを出してスケッチ始めたのですが…。だんだん暑くなりましてね(ハハハ)水分補給!!それにしても桜の花が一気に咲きほこる様はほんと感動しますけどそれを絵にするって至難のわざですよね。でも毎年桜の花を愛でながらスケッチを楽しむ時間を持てる自分は「幸せ」だな…って思うのです。

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3月25日 石神井公園にて

2018年09月14日 | Weblog

その便りが届いたのは三月に入って間もない時でした。―このたびは講演会「藤沢周平の魅力」にご応募いただきありがとうございました。当選となりました―ハガキを手にしてヤッター!!と大喜びしたものです。実を言うと応募した事をもう…すっかり忘れてしまってましてね。(ハハハ)そしてまたうれしい事にその講演会場が昨年十一月「ハハハのスケッチ会」で訪ねた石神井公園にある「ふるさと文化館」だというのですから。東京の桜の開花宣言があったのは十七日。石神井公園の桜もちょうど見頃では?そんな事思ったらちょっとワクワクしてきましてね。講演会は午後なのですが早目に出かけてスケッチの一枚もできるかも?と。天気は上々!!イソイソと出かけましたよ。予想は的中!!なんとなんと!!公園はまさに春らんまんんの花盛り。こぶし・椿・ボケ・桜ももう満開に近く。池の柳も新芽を吹いて。釣りを楽しむ人達。石神井池にはボートを楽しむ人達。たくさんの花見客で大賑わい。いいーですね…。前回のスケッチ会であまりにも広くて回りきれなかった三宝寺池の奥の方へ。そしたら気に入ったスポットに巡り会えて。ちょうど桜も咲いててここだとばかり。実に充実(?)のスケッチタイム。「春」を満喫!!いつの頃からかは定かではないのですが藤沢周平さんの「時代小説」にすっかり惹かれましてね…一時期いろいろ読みあさったものです。映画にもなった「たそがれ清兵衛」「山桜」「蝉しぐれ」等。「橋ものがたり」など貧しいながらもいろんな事情をかかえ生きていく人達の暮らしが描かれて読後にしみじみとしたあったかいものを感じるのですよね…。うまく言えないのですが…。どうしてあんな作品が生まれたのだろう?って。今回藤沢周平さんと交流のあったもの文藝春秋編集者の鈴木文彦さんのお話から周平さんの人となりをいろいろ拝聴する事ができました。―律儀な人で誠実な方。締切は必ず守られた。性格は飾らない。「普通が一番」がモットー。ねばり強い。風景・草花が好き。英雄嫌い。農家の出だそうで「ふるさと思い」おもしろかったのは飛行機・新幹線ギライ。在来線が好きだって!!他にもたくさん。北斎より広重が好き、一茶より蕪村がすきとか―。藤沢氏がかかれる「時代小説」の背景がどんなものかいろいろ話を伺い、増々好きになりました。

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3月21日 お彼岸

2018年09月14日 | Weblog

この絵なんだか分かりますか?ハハハ…ボタモチですよ。今日はお彼岸の中日。このボタモチ、熊谷守一が描いたらどんな絵になるだろう?今日はその熊谷守一展の最終日。みぞれまじりの雨が降りしきる中行ってきました。はじめてです。こんなにたくさんの作品を拝見したのは。若い頃から晩年に至るまでの―。なぜあの単純(?)で赤いフチドリの作品が生まれたのか?「光と影」「裸婦と風景」を追求していく中でいろんな試行錯誤を重ね辿り着いた表現だったのですね。元になるたくさんの素描のスケッチも展示されてて…へーっそうだったんだ…と。今まで分からなかったことにちょっと触れる事ができ興味が湧いてきまいた。このボタモチおいしかったです(ハハハ)

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3月16日 伊豆・伊東にて

2018年09月14日 | Weblog

 

うわぁーっ!!こりゃあすごい!!カーテンを開けてビックリ!!外は春の嵐です。すごい勢いで雲が下から吹き上げてきて。激しく窓をたたきつける雨と風。富士山が見えるどころかもはや視界ゼロ!!天城高原二日目の朝です。これじゃ早目に下山(?)した方がいいねと。朝食を済ませ。九時伊東駅行きのバスに乗り込みました。ところがところがです。バスが伊東駅に着く頃に雨は上り、明るい空が広がってるではありませんか!!なんて僕達はついてるんだろうって。これだったら伊東の街の散策でもしていこうか?ってことで。

 

観光案内所でパンフをもらって。ちょっと目に留まった「東海館」駅から歩いて十分ぐらいで訪ねる事ができるとの事。知らない街を歩くっていうのはいいーもんですね…。テクテク歩いて辿り着いた「東海館」。松川沿いに建てられた(昭和三年)そうで昔の温泉宿の風情がそのまま残ってて…イヤーッ!!実に絵になる。それに芽吹いたばかりの柳が風に揺れて。スケッチしたくなりました。松川遊歩道には椿の花が咲き乱れ、早咲きの桜も!!いいねいいーね…。見学した「東海館」いろんな工夫がなされた和風建築で見応え充分。かくして今年の新春夫婦旅(?)も大満足にて終了。(ハハハ)

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3月15日 天城高原にて

2018年09月14日 | Weblog

 

白木蓮満開!!紅梅・白梅満開!!早咲きの桜満開!!椿の花は乱れ咲き!!伊豆・伊東駅から天城高原に向かうバスの車窓からはまさに春らんまん(?)のお花見気分が味わえます。ここ二・三日気温急上昇のポカポカ陽気で一気に「春本番」に突入の感じあり。桜の開花予想も早まって、いよいよお花見シーズン到来!!昨日、天城高原のホテルに着いたのは午後三時過ぎ。「霊峰・富士山を大浴場から一望」のコピーに惹かれましてね。(ハハハ)どんな気分だろう?ってね。ひょっとしたら富士山のスケッチができるかも?でも案内パンフには「天候によって富士山はご覧いただけない場合がございます」との事。そういえば静岡の絵手紙仲間の方が「四月になったら富士山は見れません」と教えて下さったのが頭にこびりついていて。ならば!!と三月中に!!と今回の旅を申し込んだのでした。

 

部屋は七階。急いでカーテンを開けてみました。おっ!!おーっ!!うっすらと見えるではありませんか!!まっ白の雪を頂いた富士山の山頂が。でも今にも雲に隠れて消えてしまいそう―。イヤ!!でもこの部屋の真正面に富士山が望めるなんて。明日天気が良かったら絶対霊峰富士山に会える。そう確信しましてね。とにかく朝が勝負!!と言い聞かせて。そして迎えた今日。朝六時。はやる心でカーテンを開けてみました。おおっ!!見てみて!!沸き立つ雲を従えて「イヤーッ!!すごいね」「手を合わせたくなるね…」と。時が経つと富士山雲に隠れてしまうからスケッチするなら今だね!!と。気持ちが高鳴ります。朝食前にハガキ一枚でも―と。何でしょうね…かすみなのか霧なのかはたまた雲なのかまさに天空に浮き立つように富士の裾野をやわらかなグラデーションで包んでいるのは…。この神々しい姿をどうしたら表現できる?こんなに感動してるのに…描けないよ!!それでもかかなくちゃ。とにかくこのチャンスを逃がすな―と言い聞かせて。絵筆を走らせてる間に朝陽を受けて富士山の表情は刻々と変わっていきます。「部屋から富士山がスケッチできるなんてここのホテル最高!!」といいながら朝食をいただいて。どうかこの後も富士山雲に隠れないで―と願いつつ…。僕達の願いが富士山に届いたのか?はたまたこれで絵手紙(神)さまの粋な計らいなのか?!部屋に戻ると以前にも増して富士の姿がハッキリクッキリ浮かび上がっているではありませんか!!

 

よーし!!今のうちにもう一枚。このあたりはリゾート地らしくホテルの周りにはそこここに赤い屋根の別荘が。そして幾重にも山々が連なってその向こうに富士山が天空に浮いているのです。スケッチしながらこんな風景どっかで目にしたような?と記憶を辿ってましたらね。思い出しましたよ。先月訪ねた民藝館で見た棟方志功の版画。「はづかしと雲ひきそめぬ弥生富士」これがすごく気に入って模写させてもらったの。「弥生富士」というからには志功さんもちょうど三月にこんな富士山を目にしてあの版画が生まれたのかも?そんな事思ったらうれしくなりました。(おかしい?ですかね)

 

「いいねーいいねー」「今日は一日富士山スケッチ三昧だね」と言いながら。とは言うものの集中力はそう長くは続かなくて。午後になって気分転換に「卓球でもやろうか」って事になって。今や卓球はあのリオ・オリンピックで日本選手の活躍によって人気急上昇!!若い選手の活躍には目を見張るものがありますよね。僕達なんてラケットを手にするのは何十年振り(?)ハハハ…「卓球」なんてもんじゃない。ピーン・ポーンって感じで相手が打って来た玉を二回から三回返せればいいーほうで。それでも二人であまりの不出来に大笑いしながら一時間あまり。「イヤーッ!!楽しかった!!」と。そして汗を流すべく温泉へ。昼間三時とあってなんと大浴場に僕一人。眼前には大パノラマの風景。そして富士山もしっかり顔見せて一人占め!!イヤーッ!!もう最高!!これぞゴクラクゴクラク…。ゆったりと湯船につかって日本一の富士のお山を心ゆくまで眺めてましたよ。そうゆう訳で一日中富士山は僕達につきあって下さって刻々と変わる姿を見せて下さったのです。この幸せ!!

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8月21日 第100回全国高校野球選手権大会決勝戦

2018年09月06日 | Weblog

イヤーッ!!もう試合開始前からテレビの前に釘付けでした。第一〇〇回全国高校野球決勝戦・金足農対大阪桐蔭。懸命に走り、投げ、打つ高校球児の姿はもう見ていて実に「いいなー」と。それにそれを支える学友、家族、地元の皆さんにはたくさんのドラマがあって―。全員が胸をはってのけぞるようにして大声を出しておもいっきり校歌を歌う姿になんだか爽やかさと力強さを感じた金足農の選手団。あれよあれよと勝ち進み。吉田投手の力投には日本中が大興奮!!史上初・春夏連覇の大阪桐蔭もスゴイ!!感極まって思わず拍手と涙が…。

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8月16日 スーパーボランティア尾畠さん

2018年09月06日 | Weblog

赤銅色に日焼けした顔をクシャクシャにしながら「小さな命が助かって良かった」とインタビューに答えられる尾畠さん。行方不明の二才児のよしきちゃんを大分から出向いて救い出されたというニュースを見ながらこっちまで胸が一杯になりました。六十五才までは魚屋さん。その後の人生は今までお世話になったこの世に恩返しを―と。日本全国を訪ねてのボランティア活動だとか。スゴイ!!生き方ですね。僕なんかボランティア活動に参加した事もなくて…心身ともにひ弱な自分が恥しくなりました。暗いニュースが多い中で心洗われる思い。只、ただ頭が下ります。笑顔がステキです。

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8月13日 歌舞伎座にて

2018年09月06日 | Weblog

うれしいことに「八月納涼歌舞伎」の招待券が舞い込みましてね。大喜びして二人で出かけましたよ。演目は「通し狂言・盟三五大切」この「盟」の字「かみかけて」と読むのだそうです。どういう内容なのか案内チラシに目を通したものの理解できないまま…。圧巻は薩摩源三郎(松本幸四郎)が三五郎・小万(女形・中村七之助)夫婦に百両を騙し取られ憎さ余っての惨殺シーン。源五郎と小万のからみはスゴかった!!と言ったところでさっぱり伝わらないでしょう?!(ハハハ)久し振りに「別世界」を味わう事ができました。

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