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卒園式に出席する。

2020-03-25 19:38:20 | 子育てのこと

 3/25 

 新型コロナウイルスの影響は凄まじく、ついに東京2020オリンピックまで延期になってしまった。

 

 自宅の前の桜もチラホラ花をつけて風は冷たいものの季節はまさに春。今日は息子の卒園式だった。実を言えばもともと今日は外せない仕事のため出席は諦めていた。それが今回のコロナ騒ぎで延期となり出席が叶ったわけだから何が幸いするかわからない。

 実家の母からは写真をせがまれていたので、ビデオカメラにデジカメ1台、コンデジ2台をカバンに入れて親子3人で出発。コンデジ2台はもちろん予備。大切な撮影機会には予備機を必ず準備するのがヘッポコフォトグラファーなりの嗜みだ。

 例年がどうなのかはよくわからないが今年度の卒園式は在園児の出席はなし。家族の出席は2名までで基本的に祖父母などの出席もなし。先生方は終始マスク着用。家族には指定はないものの実質マスク着用という実に世相を反映したものになった。

 息子たち卒園児たちはピアノの演奏に合わせて入場して着席。父親に似て日頃はおちゃらけている息子も緊張の面持ちで腰かけている。担任の先生から名前を呼ばれ卒園証書を受け取り、それぞれのお母様方に渡してからふたたび着席。抱えた証書が気になってそわそわしてしまうのをうまく回避する工夫された進行だった。

 その後一年間の思い出をそれぞれ声に出す。卒業式などの定番の例のアレ。息子もしっかり自分に割り当てられていたセリフを発声していた。間に合唱が入る。みんなで一生懸命練習したのだろう。ファインダー越しながらウルっと来るものがあった。

 20分ほどの式が終わったあとしばらくお母さん同士で別れを惜しむなど余韻に浸る時間があり、記念品を頂いて園の外へ。ここで在園児や他の先生方が花道を作っていてくれた。

 息子は名古屋へ引っ越してきた翌年から丸4年この保育園にお世話になった。自分は不定休なので時々送っていったり迎えに行ったりしていていたので会場から出て階段を降りる時など「この階段を降りるのもこれが最後か」と感慨深いものがあった。

 自宅に戻り早速写真や映像をチェック。映像はともかく、写真は連写機能を活用したこともあり中々の撮れ高となった。自分の卒園式のとき、手を引いてくれた母はどうだっただろうと思い出しながらどの写真を送るかチョイスしようと思う。子育ては間違いなく新たなフェーズに入った。

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