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ジャンクデスクトップPCを入手する。

2020-07-17 21:20:14 | ジャンクPC

 7/17

 今日はおやすみ。前回のエントリーから1か月経過してしまった。この1か月の間新型コロナウイルス感染拡大は収束に向かうに見えたが、ここにきて東京では1日に300人近い新規感染者が報告されるなど難しい局面を迎えている。「GO TO トラベルキャンペーン」は東京発着が除外されるなど尻切れトンボの様相。アベノマスク並みの評判の悪さといって差し支えないだろう。

 さて、本日は午前中大須に行ってきた。まさに「GO TO 大須」。東京発着ではないし旅行代理店をかましているわけではないのでさすがに恩恵には預かれない。「超道楽ガチャで当てたジャンクデスクトップPC 富士通 ESPRIMO D551/DW お値段¥300」でお馴染み、大須の老舗中古パソコンショップパウさんへ取り置きしておいてもらったジャンクデスクトップPCを引き取ってきた。

 それがこちら。ACER VERITON X4620G。Windows 10インストール済みで¥1980。掘り出し物の一品だ。DVDドライブのトレイから推察できると思うがかなりの省スペースパソコンである。今回はこれに手を加えて高性能化を図ろうと思う。

 背面はこの通り。画像出力はDVIが一つとDPが二つ。いかにもビジネスモデルらしい。販売にはダイワボウ情報システムも関わっていたようで中古市場にはそれなりに出回っているようだ。USB3.0ポートも搭載している。

 搭載しているCPUはCeleron G1610。第3世代Core iシリーズの廉価版CPUだ。メモリスロットは4本ある。画像下には空いているSATAコネクタとPCI-Expressスロットも確認できる。HDDは500GBのものを積んでいる。富士通 ESPRIMO D551/DWに比べて世代が一つ新しく、拡張性も高い。

 改造としてはCPU交換、メモリ増設、SSD換装、グラフィックボード増設といったところだ。このうちCPUは前回富士通 ESPRIMO D551/DWに装着しようとして失敗した Core i3 3240を持っているのでそれを活用する。その後のCPUアップグレードには秘策がある。今はまだ秘策の段階だ。

 メモリは富士通 ESPRIMO D551/DWにもともと刺さっていた2GBのものをとりあえず追加する。できれば4GB×4本で16GBまで増設したい。

 SATAの端子が余ってはいるがHDDを残したまま増設できるかということに関しては省スペースパソコンということもあり微妙なところだ。一度分解して電源をよく観察しないといけない。グラフィックボードのこともよくは分からない。

 なによりディスプレイを調達する必要があり置き場所も含めてじっくり取り組んでいこうと考えている。楽しみは尽きない。

 

 


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