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忘備録

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン デジタル・リマスター版

2012年07月21日 | シネマ



子供がでてきません これはヨイことです
自分には映画館で観た初めての怪獣映画なのでインパクトとトラウマが大き過ぎましたが 大人になってやっと冷静に客観的に観れました
とにかく江波杏子さんがエキゾチックジャパンで美しくエロいのです



『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』

公開 日本 1966年4月17日
上映時間 101分
総天然色

監督 田中重雄
脚本 高橋二三
製作 永田雅一

ナレーター 若山弦蔵

出演者
本郷功次郎
江波杏子
夏木章
藤山浩二
早川雄三

音楽 木下忠司
撮影 高橋通夫
編集 中静達治

製作会社 大映東京撮影所

大怪獣決闘ガメラ対バルゴン_公開特報&予告篇

大人になって観ても見所満載です
悪者の小野寺さんがね、小野寺さんが 突っ込みどころの中心地です
なぜ赤外線のところにオパールと勘違いしたバルゴンの卵を置き去りにするのか その阿呆らしさ加減
小野寺さんがね 小野寺さんがととにかく色んな人と喧嘩してる時間がもっちゃりと長い
バルゴンを琵琶湖に沈めるべく 江波さんが持参した大型ダイアモンドを餌に引き連れていくのですが
その琵琶湖に小野寺さんが乗った一隻の船が ダイアモンドをパクリに来ます もぉそのもっちゃり感がただものではありません
当然 悪いことばかりしてる小野寺さんは バルゴンの舌でスルスルスルっと この特撮がわりかし手抜きでもっちゃり

ラストは 江波&本郷のラブでハッピーエンド これは腰砕けます
肝心のバルゴンの特撮は 素晴らしい箇所もあれば もっちゃりぬいぐるみ感丸だしの箇所もあります
デジタルリマスターで くっきり見えても凄い箇所もあれば 可哀想なとこもありって感じです
血の色は青紫色です
今回のガメラの眼球は黄色かかっていて弱冠のロンパリです

見所は満載なのですが 演出のリズムがもっさりしているので弱冠眠いのです
映画としてのトータル的な出来映えは やはり次回作のVSギャオスに譲ります
やはりガメラ対ギャオスは格段にヨイ出来なのです























 

 





 

 



















大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン デジタル・リマスター版 [DVD]
クリエーター情報なし
角川映画


バルゴンやのぉ~て、江波杏子さんを知りませんか?

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