じょいフルデイズ

おいしいとか、いい匂いとか、手作りとか、覚悟とか

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ティルナノーグ

2017-02-21 23:49:23 | おいしいおいしい


「当直明けだからボロッとしてるかも〜」とメールしてたけど、
何のことはない、救急の対応も処置も日が変わる前にはカタがついて、
明け方に起こされることもなく、ぐっすり眠れた当直明けでした。
くみさんの家の前で待っていたら、
待ち合わせ時間ギリギリにくみさんが仕事から帰って来て、
ちょっと遅れてYさんも帰って来て、
みんなそのままワイワイと乗り合わせて出発しました。
車の中でYさんが
「人事が、昨日よ昨日!明日取材があるからとか言ってくるんよ!」
「事前に分かってたはずなのに腹立つわー」とプリプリ言っているのが
会社勤め経験がないじょいフルには、いかにもお勤めの人っぽく見えて、
自営業のくみさんと「YさんってOLさんなんだねぇ」と笑いながら聞いていました。
この季節に行けて(=子供達が誰も熱を出さなくて)よかったねーとか、
この後予定あるから早めに戻ろうとか、働く主婦はみんな忙しい。
目指すは岡山の美味しいもの好きが集まる、ティルナノーグのランチです。

平日のお昼少し遅くの時間帯だというのに
小さい駐車場はいっぱいで、
みなさん子育てはひと段落ついた感じの
ちょっと先輩世代のおしゃれなマダム方でほぼ満席でした。
営業日数が月に4日しかない上にこの人気では、
グルメ番長のくみさんがいないと、予約を取るのも狭き門です。
おまけにこの日は、レシピブログ殿堂のかめ代さんがスタッフに入っていて、
じょいフルはリアルかめ代さんに会えたことにも大興奮でした。

ランチは、カリフラワーとマッシュルームがゴロゴロ入った
リーキと白いんげんのポタージュ(優しい味!)に始まり、
クタクタのネギが乗ったパイと
牡蠣を丸ごと包んだ水餃子が出てきました。
ちょうど3日前の晩ごはんに水餃子を作ったところで、
皮を延ばして包むのは、手間的にも時間的にも40個が限界で、
案の定、家族からは「もうないの?」と言われてしまったのだけど、
なるほど一つをこれだけ大きくしたら、数を作らなくても済むのか。
今度からは巨大水餃子で家族のお腹を満たそうと、
牡蠣の旨みのしみた大きな水餃子を食べながら思いました。
豆もやしのナムルごはんは、バンコクとか台湾の屋台を思い出すような香りがして、
お店の人に聞いたら沙茶醬という薬味を使っているのだと。
どの品も「そう来たか!」と思うような取り合わせと味の料理ばかりで、
毎日自分で食事を作るプロの主婦?がわざわざ食べに来たいと思うような、
それに日々の食事作りにもちょっとヒントになりそうな、
マダムに人気なのが納得のランチでした。
お値段3000円というのもちょうど過不足なくて、
たまのご褒美ランチにちょうどいい。


くみさんとYさんと、入園式で着物は着るのかとか
牡蠣はどうやって食べるのが一番いいかとか
リンパマッサージは効くらしいとか
主婦にとって重要な議題が続く中、
「ご主人が建築家なんだから、早く自宅兼事務所を建てちゃえばいいのに」
と言われたので、いやいやそれは困ると返しておきました。
そんなことをしたら、こうしてブリちゃんに内緒で
ご褒美ランチに行けなくなるから、それは困るのです。






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