過疎地域の村からの無責任な世捨て人の呟き

限界集落の村でクラシックギターを勉強しながら日頃感じている疑問を発信します。賛否両論あると思いますが議論しましょう。

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今の若者には感心しました

2016-09-30 20:45:02 | 日記


本日のA紙の「耕論」というコラムを見て、なんとも表現しようのない現実に対するブロガーの違和感が氷解しました。

ブロガーたちの青春時代は「人生いたるところ青山有り」と言う言葉に惑わされ過ぎ、冒険に次ぐ冒険に身を置いてしまった方も大勢居られました。

冷静に考えてみればこのコラムの時代でも冒険して成功した人はいます。只全体の空気を冷静に読み、2/3にしがみ付こうという信条はある意味立派です。

只人間として生を受け、何の疑問もなく、何のためらいもなく生きていけるのでしょうか。男性が1/3側の女性を好きになられた場合しがみ付くのか離れるのか言ったら悪いですが興味があります。

世界の展開がどうなるか分かりません。2/3と1/3が入れ替わる可能性も当然あります。

このコラムはブロガーに「現在の若者には怒りが無いんだ。」という集団の考え方を教えてくれました。

自分たちが信じた道です。貫きましょう。何の疑問を持たないというのは難しいこととは思いますが、変な疑問など持つべきでは有りません。頑張ってください。

実は2/3にならずに世の中を生きた人が居ます。この歌も考えて下さい。

     生活の柄 - 高田渡

              テーマ:弁財天よ 〈音楽〉


          歩き疲れては
          夜空と陸との隙間にもぐり込んで
          草に埋もれては 寝たのです
          ところかまわず 寝たのです
          歩き疲れては草に埋もれて 寝たのです
          歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

          近頃は眠れない陸をひいては 眠れない
          夜空のしたでは眼むれない。
          揺り起こされては寝濡れない            
          歩き疲れては草に埋もれて 寝たのです
          歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

          そんな僕の生活の柄が
          夏向きなのでしょうか
          寝たかと思うと 寝たかと思うと       
                          またも冷気にからかわれて
          秋は 秋は
          浮浪者のままでは 眠れない
          秋は 秋からは
          浮浪者のままでは 眠れない

          歩き疲れては
          夜空と陸との隙間にもぐり込んで
          草に埋もれては 寝たのです
          ところかまわず 寝たのです

しがみつくもののない世界は物質以上の(お金を含めて)豊かさを与えてくれる筈です。




 
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