狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

テロリスト出現!陸自ヘリにレーザー照射 千葉市上空、米軍機にレーザー照射 普天間周辺 県警が捜査

2021-06-10 07:20:41 | 外交・安全保障
沖縄タイムス+プラス ニュース

米軍機にレーザー照射 普天間周辺 県警が捜査

2015年12月1日 10:30有料
9秒でまるわかり!
  • 普天間の米軍機がレーザー光を計5回照射されていたことが判明
  • 夜間用の暗視装置を利用中だと目が見えなくなり墜落の危険も
  • 住民「基地反対かいたずらか分からないが、何がしたいのか」

 米軍普天間飛行場の周辺上空の米軍機に対し昨年7月以降、レーザー光とみられる強い光線が計5回照射されていたことが30日、分かった。在沖縄米海兵隊が明らかにした。県警は米軍から通報を受け、威力業務妨害の疑いで捜査を始めた。国内で旅客機へのレーザー照射は多く確認されているが、今回のような米軍機を狙った事例が明らかになったのは初めて。

 普天間飛行場は市街地に囲まれており、事故になれば、大惨事となる恐れがある。海兵隊当局者は「飛行の妨害行為は普天間の安全な運用にとって脅威だ」と懸念を示した。

 海兵隊によると、現時点でレーザー照射による米兵の負傷の報告はない。ただレーザー照射は搭乗者が瞬間的に視野狭窄(きょうさく)となり、特に夜間用の暗視装置を利用中だと見えなくなり、墜落など重大事故につながりかねないとしている。

 県警は「詳細は明らかにできない」としている。

■「事故が起きたら…」普天間周辺の住民不安

 【宜野湾】「何のつもりなのか」「事故が起きたらどうする」。米軍普天間飛行場周辺を飛行する米軍機にレーザー光とみられる光線が照射されたことが明らかになり、同飛行場周辺の住民からは驚きや不安の声が漏れた。

 滑走路北側の宜野湾市野嵩一区。レーザー光が操縦者の視力を奪う事態になれば頭上の機体が落ちて来かねない。新城嘉隆自治会長は「基地に反対しているからか単なるいたずらなのかは分からないが、いったい何がしたいのか」と吐き捨てるように話した。

 滑走路南側の同市上大謝名自治会の大城ちえ子会長は「事故が起きれば迷惑するのは住民。地域に住む人がそんなことをするとは思えないが…」と話した。

■最悪なら墜落も

 航空評論家の青木謙知さん(61)の話 レーザー光線の照射によって、パイロットが操縦に集中できなかったり、最悪の場合、墜落などの重大事故につながる。英国では特殊な強い照射で、パイロットの目がやけどしたという報告もある。

 日本国内でも民間機への照射が確認されているが、米軍を狙ったケースは聞いたことがない。この手のものは加害者を特定するのは難しく、正確な被害件数や照射の理由なども分からない。いたずらでやっているのではないか。

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5 コメント

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韓国を思い出した (宝味)
2021-06-10 08:18:13
日韓レーダー照射~囁かれる韓国が謝罪できない本当の理由
https://news.1242.com/article/166191
Unknown (amai yookan)
2021-06-10 09:20:15
>米軍機にレーザー照射 普天間周辺 県警が捜査
2015年12月1日 10:30、、、沖縄タイムス


■    ■

これより怖いのが「アドバルーン揚げ」大会だ、プロペラに巻き付いたら一気に墜落・シローとでもわかることを何で屋良朝博・国会議員や。井端正幸・沖国大法学部教授や・我部政明・琉球大学教授が言うのか?

● この理由と根拠を公の席上で明らかにすべきでしょう・テロ行為と言われては受けて立つべきだ・はっきりしろ!それとも腰抜け??
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2021-06-10 10:28:05
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オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」除く)。

「コロナ禍 実態に合う教育を」の大阪市・阿部仁さん(39)は、1月4日、2月10日、3月3日、4月11日、5月4日に続き今年6回目の掲載。
「地下道設け横断事故防止へ」の北中城村・安里達治さん(40)は、2月11日、4月14日、5月9日に続き今年4回目の掲載。
「議員発言に見える沖縄蔑視」の那覇市・大見昭子さん(86)は、1月19日、2月18日、3月21日、4月11日に続き今年5回目の掲載。
「障がい者家族支援の必要性」の那覇市・大沼直樹さん(76)は、1月27日、2月26日、3月12日、5月11日に続き今年5回目の掲載。
「ランドセルや制服 家庭で支払う経費なのか」の浦添市・ウィンフィールドひろみさん(56)は、1月22日、2月17日、3月2日、4月29日、5月14日に続き今年6回目の掲載。
「久しぶりにスズメを見た」の読谷村・長嶺善宏さん(85)は、昨年11月17日以来の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


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米軍機へのレーザー照射  (宝味)
2021-06-10 10:58:42
地域住民から不安の声
住民:「怖いですよね。住んでて。屋良に落ちるんじゃないかって」ものすごい地響きがして、「いつの間にか部品が幼稚園の屋根に置かれていたりして」「こうした事案が発生することは、地域の住民のみなさまの不安を惹起するものだ、徹底的な反日反米活動家の整理・点検徹底を」と県に求めた。

「一歩間違えば人命、財産に関わる重大事故につながりかねず、周辺住民に大きな不安を与えるもので、大変遺憾である」
MV-22オスプレイって非武装輸送機ですが、それが何で沖縄に危険なのか。日本を侵略する中國対峙で最前線に軍隊を移送が遺憾のか。 (坂田)
2021-06-10 14:19:01
MV-22を陸自が導入して暫時、岩国海兵隊航空群基地に仮駐機している、いま5機です。

佐賀空港か長崎空港に一時も早く配備して、尖閣諸島有事の緊急出撃対応に備えてもらいたい。

昨年5月から米国本土東海岸の海兵隊基地でMVー22操縦を特訓して来た陸自水陸機動団、10月には特殊部隊員を低空侵入後に空中停止してファスト・ロープ降下訓練を繰り返した。ヘリボーンと言う海兵隊が得意なはさみ撃ち戦術を取得した。

南西諸島防衛専任の日本版海兵隊佐世保陸自水陸機動団の特殊部隊員が現在200人、MV-22が1機で32人高速移送するから5機で160人賄う。

そう言う防衛体制を強固に構築中の自衛隊と、自衛隊を強力支援する在日米軍の非武装輸送機オスプレイが、なぜ沖縄では怪しからん存在なのか。

その怪しからん矜持が県民の民意なのか。そんなことはない、マスコミの主張は県民を代表してない。

こう言う堅固な防衛体制が在るからこそ、国民誰しもが、況や阿部岳沖タイ記者すら枕を高く安眠することが出来ていることに自覚がないこと。


千葉市のレーザー照射事件【レーザーは青色で約3キロ離れた地点の地上から照射された】に付いて、既に知れ渡った事件で在り模倣犯の懸念が在り。同じ仲間の匂いが漂って来るわけさ。

これは単なる事件ではなくて、戦争行為で在る。

6年前から【普天間基地米軍機がレーザー光を計5回照射されていた】事件の犯人が普天間基地周囲住宅地に居住する中年男(内地から基地周囲に移住者)。まったくノーマークだった。

TVニュース速報で、自宅の映像を見て驚いた。

表札の代わりに旧ソ連共産主義国旗の小旗が飾って在ったことに、TVが理由を気付かなかった。

拘束された中年男が、危険なソ連共産主義思想家で在ることが判った。

共産党の小旗を玄関に飾るなんて、その思想習性を今の若い日本共産党員は知らないと想うよ。

元々は80年以上前にドイツ国内の共産党員が飾っている習性を見抜いたアドルフ・ヒトラーが、秘密警察ゲシュタポで一斉摘発が知られていること。

これが世界初のレッドパージで在ったこと。二番目が75年前戦後の日本レッドパージで在り、マッカーサー元帥の指導で日本政府が実行した。

このことを、日本共産党が党員の行動指針で在る綱領に、「日本政府に復讐」を唱えていること。すなわち、今もクーデター社会転覆主義を護持する。


なお、【上大謝名自治会大城ちえ子会長「事故が起きれば迷惑するのは住民。地域に住む人がそんなことをするとは思えないが…」】 想わなくても、こう言う反社思想家はゴキブリの様に徘徊するから対策でホイホイが必要なのだ、共産主義者だぞっ。

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