狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

早くもデニーカラーか?首相、玉城デニー知事に低姿勢も沖縄県政には不信感 県側は辺野古V字案「合意得られていない」

2018-10-14 07:16:16 | 県知事選

 

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きのうの記事で沖縄タイムス一面トップの見出しを次のように紹介した。

辺野古反対 首相に伝達

玉城知事 民意を強調

初会談 首相 移設方針変えず

デニー知事と安倍首相の初会談は、「辺野古反対を伝達」と「移設方針変わらず」。

お約束の既定方針の繰り返し。

既定方針の意味は、翁長前知事の「辺野古反対」を受け継ぐデニー知事が公約通り安倍首相に、「辺野古反対」を伝えたことに対し、安倍首相が「移設方針を変えず」と対応したこと。 周知の通り政府と翁長知事との協議は平行線に終っている。

翁長前知事の「遺志」を受け継いだわけだから、デニー知事の安倍首相に対する対応と、翁長前知事の対応は同じはずだ。 

だが「対決ムード」ではなく「対話ムード」で終始したデニー知事の対応が、翁長知事とは根本的に異なることを八重山日報は好意的に見ている。

翁長知事が「沖縄2紙」の目を意識して、記者の前で敵意むき出しの口調で安倍首相を罵倒し、沖縄2紙の翁長氏支援を「民意」と捉えていた。

 

【金波銀波】玉城デニー知事と…

 八重山日報 2018/10/14

 

 玉城デニー知事と安倍晋三首相の初顔合わせで、辺野古移設をめぐる双方の主張は平行線をたどった。ただ会談後、記者団に囲まれた玉城知事からは一方的な政府批判は聞かれず、冷静な言葉遣いに努力しているようだ◆翁長雄志前知事は記者に対し、辺野古移設を推進する政府を罵倒するのが常だった。第三者の面前で非難の応酬をするようでは「対話」は成立しない。紳士的な言動が大前提だ。翁長氏と異なる「玉城カラー」は、こういう場面でこそ発揮すべきだろう◆就任初日に玉城氏は、「いばらの道」を進む決意を示したが、確かに辺野古移設問題は前途多難だ。この問題は日本の安全保障に関わっており、本来、一知事の権限でどうにかなる話ではない。知事選の対立候補が「携帯電話料金の4割値下げ」に言及したことが、一部メディアによって「知事の権限外」と叩かれたが、辺野古阻止を掲げる玉城氏に対しても、実は同じ論理が成り立つ◆国と県がどこかで妥協点を見出すのでなければ、司法に判断を委ねるほか最終的な決着の方法はない。そこが落としどころではないか◆沖縄と国の「対立」という言葉を繰り返し聞かされることに、県民はうんざりしている。まして「徹底抗戦」などという言葉は聞きたくもないし、新聞で使いたくもない

 

 
安倍首相との初面談で、デニー知事は、公約通り「辺野古反対」を伝えたが、その一方で、早くも「公約違反」発言を連発した。
 
選挙戦中、デニー氏は「沖縄は国の補助金を頼りにすべきでない!」と主張していた。
 
ところが、安倍首相との面談では、辺野古移設問題を後回しにして、先ず「沖縄振興予算に増額をお願いしたい」と申し出ている。
 
通常の感覚なら「舌の根の乾かぬうち」などと批判を受けるが、現在のところ沖縄2紙は黙認常態。

 >首相と玉城氏との面会は、意外な話題でスタートした。玉城氏は辺野古移設の問題を後回しにして「沖縄振興予算に増額をお願いしたい」と述べた。知事選では「補助金頼みの県政から脱却する」と訴えたが、前言を翻して頭を下げた。

 

翁長前知事が逝去した8月8日の9日後、翁長知事の「遺言」により、突然「後継者」にさせられたデニー氏。 当初「デニーカラー」を打ち出す作戦だった。 だが時間不足で間に合わないと感じた選対本部が、「デニーカラー」を極力消して、「翁長知事の後継者」を全面に打ち出す「弔い選挙」に作戦変更し、見事圧勝した。

新知事に就任したので改めてデニーカラーなのか。

「舌の根発言」が、デニーカラーなのか、憎めない人柄のせいなのか不明だが、政府としても翁長前知事とは異なる「対デニー戦略」を練り直す必要がある。

デニー知事は謝花、富川両副知事そして池田竹州知事公室長に至るまで、「翁長政権」に丸投げしている。

デニーカラーとは、謝花副知事と「二人羽織」を演じることか、それとも謝花知事の後ろに控える共産党との「三人羽織」なのか。

琉球新報記者出身の前泊沖国大教授などは、デニー知事の「軽さ」を指摘、今後も「デニー氏の言動に注目すべき」と警鐘を鳴らしている。

産経新聞 2018.10.12 20:52
首相、玉城デニー知事に低姿勢も沖縄県政には不信感 県側は辺野古V字案「合意得られていない」

安倍晋三首相(右)と面会する玉城デニー沖縄県知事=12日午後、首相官邸(春名中撮影)

安倍晋三首相(右)と面会する玉城デニー沖縄県知事=12日午後、首相官邸(春名中撮影)

 

 安倍晋三首相は12日、沖縄県の玉城(たまき)デニー知事との初面会に応じた。首相が丁寧に対応した背景には、知事選で与党候補が敗れた影響を最小限に食い止めたいとの思惑がにじむ。ただし、翁長雄志(おながたけし)前知事時代の執行部を引き継いだ玉城県政に対し、政府の不信感は根強い。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、双方の立場は大きく異なったままだ。

 首相と玉城氏との面会は、意外な話題でスタートした。玉城氏は辺野古移設の問題を後回しにして「沖縄振興予算に増額をお願いしたい」と述べた。知事選では「補助金頼みの県政から脱却する」と訴えたが、前言を翻して頭を下げた。

 辺野古移設に関しては、国と県、米軍による3者協議を申し入れた。「(移設を)認められないという民意が改めて示された」と原則的立場は述べたが、翁長氏のように報道陣の前で政権を面罵しなかった。

 玉城氏は首相と面会後、菅義偉官房長官とも個別に面会した。4日の知事就任から8日後の会談は、初会談まで約4カ月を要した翁長氏への対応と異なる。

 政府高官は「向こうの姿勢が違いますよね」と述べ、玉城氏の柔軟なイメージが政府を動かしたと説明する。しかし、首相の脳裏には、来年の統一地方選や参院選などがあるのは明らかだ。玉城氏に低姿勢に徹して謙虚さをアピールし、知事選敗北で生じた負の連鎖を、他の選挙に波及させない狙いがある。

一方、初面会の雰囲気と裏腹に政府と県の協議が順調に進むとはかぎらない。

 「V字案については、地元の合意など取られたものではない」

 翁長知事時代から基地問題を担当する池田竹州知事公室長は10日の県議会委員会で、辺野古に2本の滑走路を建設する現行計画について、こう答弁した。

 しかし、V字案は騒音などを懸念する地元の要望を受けて政府が修正したもので、名護市長と宜野座(ぎのざ)村長が平成18年4月、基本合意書に署名した。稲嶺恵一知事(当時)も同年5月にV字案を基本とする対応に「合意する」とした基本確認書に署名している。

 過去の経緯を無視して「合意していない」と述べる玉城県政を相手に協議しても、禍根を残す可能性は否定できない。政府高官は玉城氏との今後の会談について「そんなに会う必要はないだろう」と述べた。(杉本康士、中村智隆)

 

 

 【おまけ】
 
 
 
 

玉城デニー氏「沖縄は国の補助金を頼りにすべきでない!」→当選後→玉城デニー沖縄県知事、辺野古移設の問題を後回しにして、安倍首相に「沖縄振興予算に増額をお願いしたい」~ネット「補助金に頼らない腹案はなかったのねw」

投稿日:2018年10月13日

 

玉城デニー「沖縄は国の補助金頼りにすべきでない!外資を呼び込み、クルーズ船で1人でも多くの外国人から『沖縄は素晴らしい"]』と喜ばれる観光立県を作る!」

『沖縄は日本ではなく中国を頼れ』と暗に言う玉城…
一国二制度の要求も『基地を作れば平和にならない』発言といい、中国目線の発言ばかり…

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↓↓↓

首相と玉城氏との面会は、意外な話題でスタートした。玉城氏は辺野古移設の問題を後回しにして「沖縄振興予算に増額をお願いしたい」と述べた。知事選では「補助金頼みの県政から脱却する」と訴えたが、前言を翻して頭を下げた。

辺野古移設に関しては、国と県、米軍による3者協議を申し入れた。「(移設を)認められないという民意が改めて示された」と原則的立場は述べたが、翁長氏のように報道陣の前で政権を面罵しなかった。

玉城氏は首相と面会後、菅義偉官房長官とも個別に面会した。4日の知事就任から8日後の会談は、初会談まで約4カ月を要した翁長氏への対応と異なる。

政府高官は「向こうの姿勢が違いますよね」と述べ、玉城氏の柔軟なイメージが政府を動かしたと説明する。しかし、首相の脳裏には、来年の統一地方選や参院選などがあるのは明らかだ。玉城氏に低姿勢に徹して謙虚さをアピールし、知事選敗北で生じた負の連鎖を、他の選挙に波及させない狙いがある。

一方、初面会の雰囲気と裏腹に政府と県の協議が順調に進むとはかぎらない。

https://www.sankei.com/politics/amp/181012/plt1810120035-a.html?__twitter_impression=true

 
管理人
ネットの反応
名無し
知事になって、ようやく現実が見えたんでしょうね。
名無し
公約違反だろ💢
名無し
選挙に勝つことが目標だからこうなる。玉城氏の政策の実現可能性が低いことは最初から指摘されていたこと。早速ボロが出てきた。ここで「補助金は要らない。基地も要らない。」と言えれば良かったが。
名無し
公約が全て守れるかと言えばそうではない。
しかし、スタートから優先順位の高い公約の真逆を行くのは、さすがにまずいだろうに。
こんなんでは沖縄の行き先は暗いですね…
名無し
というより、沖縄県知事になった瞬間から、首相と同レベル感出すのすごく違和感あるんだけど。。。
議員実績ないでしょ、この方。
名無し
媚びる政治+せびる政治=デニる政治
#デニってる
名無し
そもそもファンタジーみたいな公約ばっかりだったからなあ。守る気ゼロでしょ。
名無し
当選した気がための威勢のいい嘘だったんだな。しかし、公約破りも
はやいね。
 
名無し
沖縄って、韓国と似てるなぁ…
名無し
玉城さんて永田町界隈では人が良いって皆さん言ってるみたいですけど、お人好しで小沢一郎さんに騙されて自由党に入って、県知事選もあちら界隈に上手く利用されてるだけの人のような気がしますけど、どうなんでしょうね。
名無し
補助金無しでは沖縄やっていけません。
辺野古に移設してから補助金頼もうねデニーちゃん。
名無し
増額された分で龍柱作られたらかなわんわな
名無し
百歩譲って振興予算を最初の予算額分受け取るのは良しとしても、「補助金頼みの県政から脱却する」って言ってたんなら増額要求するなんてまさに「どの面下げて…」ですよね?
玉城氏は選挙時に自分が吐いた言葉の責任も取れない人なんですね?
そんなんで沖縄県民は良いんだ?ほーん……( ゚д゚)
名無し
なんじゃそりゃ。
補助金に頼らないための案があるのかと思いきや、増額のお願いって。
夢も希望も無いな。
何も考えずに当選しちゃったのか?
名無し
補助金脱却は、県民の総意ですよね。
名無し
頭デニってるなぁ。
そもそも政府はずっと基地縮小には取り組んで実現もさせてるのにね。
それをやってないかのようにすり替えて騙してるのが共産党やらデニーやらの極左連中。
最初から最後まで嘘ばっかりですよ。
名無し
沖縄タイムス、琉球新報は報じてないんだろうなあ。偏向新聞。
 
 
 
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5 コメント

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Unknown (東子)
2018-10-14 08:22:03
「〈解説〉玉城知事、安倍首相と初会談 最多得票 背に訴え 振興両立へ問われる手腕 2018年10月13日 10:45」
玉城デニー 安倍晋三 菅義偉
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-818045.html

>今回の知事選でも開票翌日から辺野古新基地建設再開に向けて政府が法的措置に踏み切るのではとの見立てがささやかれた。
>だが12日時点でも政府はなりを潜めている。
>玉城知事は39万票の民意を背景に辺野古新基地建設反対を直接首相に訴えた。

早期面会は、早々に、直接、玉城氏の口から「辺野古新基地は認められない」の言質を取りたいがためでしょう。
何のために、直接、玉城氏の口から「辺野古新基地は認められない」の言質を取った?
訴訟になっても、「撤回」したのは謝花氏だから謝花氏だけに賠償請求という予想があるが、「民意を背景に辺野古新基地建設反対」する玉城氏を共犯扱いする為でしょう。

政府が易々と「折れた」ように見せるとき、必ず罠が仕掛けられているでしょ。
辺野古工事中断の「和解」勧告を懲りていない?
仕掛けられた罠に気づかず、政府が望んでない風に見せた和解案をのんで、県が不利になったのを懲りていない?


>玉城知事は39万票の民意を背景に辺野古新基地建設反対を直接首相に訴えた。
>一方で併せて求めた一括交付金の増額要求や税制措置の延長の政府判断が12月に迫る。
>これまでも沖縄振興と関連させる形で進められた辺野古新基地の論議に玉城知事がどう挑むか注目される。

政府が辺野古反対と絡めて減額するという“卑怯な手”に出ても、玉城知事は怯まないでしょう。
だって、「補助金なんか頼りにすべきでない」と言った玉城氏は、「39万票の民意を背景に」当選したのだから。
Unknown (東子)
2018-10-14 08:22:24
「「新基地反対が民意」 玉城知事、安倍首相と初会談 政府、移設推進変えず 2018年10月13日 10:08」
玉城デニー 安倍晋三 菅義偉
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-818028.html

>玉城知事は「私は日米安保体制を認める立場だ」とした上で、過重な基地負担の軽減や日米地位協定の抜本的な見直し、騒音や事件事故など米軍基地から発生する諸問題の解決を求めた。

「過重な基地負担の軽減」のSACO合意。
SACO合意を履行しなければ、日本の信用はない。
信用できない国と日米地位協定の抜本的な見直しはしない。
信用できない国に裁判権など渡せない。
暗黒裁判などされたら堪ったものでないから。


>普天間飛行場の5年以内の運用停止は「一日も早く実現すべき課題だ」

だから、辺野古移設だ。
辺野古移設の目的は「1日も早い普天間の危険除去と変換」。
普天間にあると防音工事は1万軒。
辺野古はゼロ軒。


>一括交付金を含む沖縄関係予算の増額も要望した。

沖縄関係予算の増額“も”?


「首相、玉城デニー知事に低姿勢も沖縄県政には不信感 2018.10.12 20:52」
https://www.sankei.com/politics/news/181012/plt1810120035-n1.html

>首相と玉城氏との面会は、意外な話題でスタートした。
>玉城氏は辺野古移設の問題を後回しにして「沖縄振興予算に増額をお願いしたい」と述べた。
>知事選では「補助金頼みの県政から脱却する」と訴えたが、前言を翻して頭を下げた。

産経によれば、真っ先に「『沖縄振興予算に増額をお願いしたい』と述べた」。
「金くれ」から始めたよ。
産経の記事が正しいなら、「『辺野古新基地は認められない』“も”述べた」ですね。



【参考】
「佐藤正久の 最新ニュース速報 2018年10月12日」
https://www.youtube.com/watch?v=pJIPb39B1c4

9:30~
>普天間にあると防音工事は1万軒。
>辺野古はゼロ軒。
Unknown (東子)
2018-10-14 08:23:39
「知事、民意基づき「新基地反対」 国は「辺野古」変えず 玉城知事・安倍首相初会談 2018年10月13日 05:00」
玉城デニー 安倍晋三 菅義偉 官邸 辺野古 新基地 グアム移転
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-817937.html

>対話姿勢を打ち出さざるを得なかったのは、2度にわたる選挙で示された移設反対の民意を無視できなかったことが大きく影響している。

本土のことを辺野古に無関心というが、家から離れているからだ。
離れていると、「正義」に傾く。
本土の「正義」は「沖縄を守る為に沖縄に基地は必要」だ。
沖縄の「正義」は「基地=悪。基地があると平和が脅かされる」だ。
宜野湾市民と辺野古区民の数より沖縄県民の総数の方が多いから、宜野湾市民と辺野古区民の関係ないところの「正義」で決まる。
沖縄県民の総数より日本全国民の数の方が多いから、沖縄県民の関係ないところの「正義」で決まる。


>県幹部は「『県政不況』をつくろうとしたのは見え見えだが、これが続けば地元の自民党県連や経済界も干上がってしまう」と語り、政府の対応に変化が出る可能性を指摘する。

自民党関係も細るからって?
金の卵を産むガチョウなら細らしてはいけないが、産まないガチョウではね……。
官邸は、「県民に辺野古移設の重要性一つ説明できない」自民党県連なんか、見限っているのでは?
何度も書くが、自民党本部(菅官房長官)と繋がっている自治体は、困っていない。
ひも付き予算だろうが、一括交付金だろうが、なんら振興に支障はない。
むしろ、一括交付金のように知事裁量で仕切りが変わる不安定な予算より、ひも付き予算(=組み換えできない予算)の方が、がっちり自分のところに降りてくるから、安心でしょ。


>菅氏が辺野古移設と在沖米海兵隊員のグアム移転が「結果的にリンクする」(10日の会見)と発言するなど、新県政に揺さぶりを掛ける動きも浮上している。
>日米は2012年に辺野古移設とグアム移転を切り離して進めることで合意したが、政府が今後、辺野古移設が実現しなければグアム移転も進まないとして県政に“責任転嫁”する可能性がある。

ははは。
県政攻撃と気づいた?


>普天間飛行場の「5年以内の運用停止」について、翁長県政になって辺野古移設への協力が得られないことを理由に政府が実現を困難視したのと同じ手法とも言える。

グアム移転は、「翁長県政になって辺野古移設への協力が得られないことを理由」にされて反論できないから、別方向から政府を責めようと、翁長県政後期に協調され始めた。
翁長県政の正当な後継者であらっしゃれる玉城氏は、グアム移転論も引き継いだ。
自分から、責任のありかを引き継いだ。


>基地政策に関わる別の県幹部は、県の埋め立て承認撤回から1カ月以上が過ぎても政府が対抗措置を取らないことに関し「丁寧に時間を置いて沖縄県に説明したという姿勢を見せたいのだろう」と推測。
>豊見城、那覇と続く市長選にも配慮したとみて、両市長選後の政府の動きを警戒する。

6ヵ月以内なら訴訟可能だから、年内余裕。
Unknown (東子)
2018-10-14 08:24:10
「<社説>首相が民意を拒絶 強権国家と変わらない 2018年10月13日 06:01」
社説
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-817871.html

>沖縄は普天間飛行場の4倍以上の面積を持つ極東最大の米空軍基地・嘉手納基地をはじめ多くの基地を抱えている。
>あたかも普天間飛行場が撤去されれば沖縄から米軍基地がなくなるかのような、誤った言説を弄する人がいる。
>沖縄から見れば、普天間の返還は、ごくささやかな要求にすぎない。

ははは。
あれ? 他の基地は容認?
「基地=悪。基地は平和を脅かす」と言って、「基地そのものを反対してきた」のと違った?
「沖縄から米軍基地をなくさない」と、米兵による「レイプ」や「飲酒運転」「交通事故」は無くならないと言ってきたから、てっきり普天間だけ撤去の「ささやかな要求」をしているとは、思わなかった。

「普天間の返還だけのごくささやかな要求しているだけで、他の米軍基地派容認」といったら、それは「誤った言説」ですか?


>沖縄も日本の一県である以上は、民意が尊重されてしかるべきだ。

沖縄以外の県の沖縄に基地を置くべし(無理解の結果からだとしても、民意ですからね)民意は尊重されないの?
民意で軍事を左右するとどうなるか。

韓国の世論におもねって日本の「軍艦旗掲揚止めよ」を言った韓国政府どうなった?
リムパック参加が危うくなった。
日米韓の軍事連携を危うくして、韓国を危険に曝している。

沖縄の「民意」に流されて日本全体を危うくするのは、御免だ。



【参考】
「佐藤正久の 最新ニュース速報 2018年10月12日」
https://www.youtube.com/watch?v=pJIPb39B1c4

佐藤氏は、辺野古移設の重要性を丁寧に県民に説明すべきと言って、とても分かりやすい説明をしている。
自民党県連が学習会を開いて、この動画を観せる、あるいはDVDに焼いて配布する、それだけでも、違ってくると思いますよ。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2018-10-14 10:40:38

オピニオン面に一般投稿9本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「有権者の心を 国は動かせず」の糸満市・岸本定政さん(70)は、1月1、18日、2月15、24日、3月8、17、26日、4月10、22日、5月8、16、28日、6月7、23日、7月6、21、31日、8月5、14日、9月1、15、29日に続き今年23回目の掲載。
「故翁長知事の 黄金言葉刻む」のうるま市・比嘉順子さん(63)は、1月6日、6月3、24、27日、7月16日、8月6日に続き今年7回目の掲載。
「栄養ある豆腐 活用の拡大を」の大阪市・阿部仁さん(36)は、1月6日、2月2日、3月18日、4月9日、5月2日、6月2日、7月1、10、28日、8月8、20日、9月15、30日に続き今年14回目の掲載。
「外国人客運転 指導の徹底を」の恩納村・東江義昭さん(65)は、1月4、28日、2月22日、3月25日、4月9日、5月24日、6月7、28日、7月28日、8月10日、9月2日に続き今年12回目の掲載。
「千勝達成白鵬 圧倒的な強さ」の那覇市・赤嶺晴男さん(74)は、1月3、21日、2月20日、3月22日、4月18日、5月19、30日、6月13日、9月9、26日に続き今年11回目の掲載。
「万次郎記念碑 期成会に功績」の浦添市・仲村正樹さん(68)は、今年初掲載。
「写真 万人の表現媒体に」の東邦定さん(69)は、今年初掲載。
「一日行政相談 気軽に利用を」の古波鮫勝美さん(75)は、今年初掲載。
「人生もゆっくり長く」の宜野湾市・田仲康忠さん(66)は、4月22日、5月9、29日、7月14日、8月28日、9月5日に続き今年7回目の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

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