狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

大田元県知事が撒いた「人類館」の大ウソ

2021-02-19 05:34:09 | マスコミ批判

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過去ブログ大田昌秀氏が撒いた「人類館」のウソ!「日本政府の沖縄差別政策」2009-11-28 の再掲です。

 

今年は薩摩が1609年に琉球王国を侵略・支配してから400年、明治政府が琉球処分(廃藩置県)してから130年の節目の年ということで左翼反日団体や、沖縄二紙が「日本が沖縄に差別政策を取って来た」という主旨の大キャンペーンを行っている。

明治政府が沖縄に対して行ったとされる差別政策の象徴として「人類館」が幾度となく沖縄紙で取り上げられてきたが、これが真っ赤なウソの情報であることを昨日のエントリーで述べた。

「ウソも百遍くり返せば事実になってしまう」とはレーニンが言ったらしいが、沖縄タイムスが流布させたウソに「集団自決軍命説」があるが、「人類館」のウソは一体誰が流布させたのか。

その前に「人類館」のウソを復習しておこう。

1903年(明治36年)、大阪で行われた勧業博覧会で「人類館」と称して沖縄人を見世物にした。

これを知った沖縄県人が怒りの抗議をし、取りやめになったといういわゆる「人類館事件」のことだが、次の二つの事実が伏せられたウソが流布しているのである。

(1)沖縄県人が怒ったのは、沖縄人がアイヌ人や台湾人のような「野蛮な人種」と同列に陳列されたこと。(沖縄も差別の加害者)

(2)「人類館」は明治政府の博覧会のプログラムには載っておらず、会場の外に設けられた一業者の企画であったこと。

これらの事実を故意に隠蔽し新聞が流布させウソとは、明治政府が博覧会という国営事業で「沖縄人を差別した」というウソの情報である。

では、この「人類館のウソ」を最初に流布させたのは一体誰だったのか。

その犯人が大田昌秀元沖縄県知事であることを知る者は少ないが、それを暴いた人物が同じ姓を持つ太田良博氏であることを知る者はさらに少ないであろう。

太田良博氏といえば、「デマの暴風」と皮肉られる『鉄の暴風』の著者であり、自身が「集団自決」のウソを流布された張本人であることは実に皮肉なめぐり合わせである。

昭和54年4月30日発行の雑誌『青い海』に、太田良博氏は「『人類館』の真相」と題する11ページにも及ぶ論文を寄稿し、そこで大田昌秀氏がねつ造した「人類館」のウソを赤裸々に暴いて見せている。

太田良博氏によれば、沖縄県民に「差別と偏見」の怨念を植え込んだ「人類館」のウソは大田昌秀著『醜い日本人』にその端を発し、他の人やメディアが「人類館」を取り上げる場合もほとんどが大田昌秀氏の著書を引用或いはその孫引きであるという。

「人類館」について報じている当時の琉球新報の記事を、太田良博氏の文から孫引きすると、『醜い日本人』は、次のように説明している。

大阪で第五回勧業博覧会が催されたさいのこと、学術人類館の会場には、映画のセットよろしく茅葺小屋がしつらえられ、中には二人の沖縄婦人が“陳列され”、説明者が「此奴は、此奴は」とムチでで指しながら動物の見世物さながらに沖縄の生活様式とかを説明していた。 これを見て憤慨した県人の一人が“琉球新報”に投書し、生活様式を紹介するというのなら他に良策もあろうに、娼妓を連れてきて、“琉球の貴婦人”だと言っている。 また人類学研究のためというならあらゆる人種を集めるべきはずなのにそうはしていない。 現に浪速にも歯を染め眉をそった婦人がいるのに陳列していないではないか、と怒りをぶちまけた。 同紙は、すぐ“同胞に対する侮辱”と題する社説をかかげ、学術人類館とは名ばかりで、世人の好奇心に投ずる見世物的陳列に他ならないと論難した。(明治36年4月27日付け)》

 

「人類館」事件は明治期の歴史として、事実あった出来事ではあったが、それが、国家的行事である「大阪勧業博覧会」とは何の関係もない一興行師が、金儲けのため行った興行であった。

この「人類館」事件に目をつけたのが、「沖縄は日本の差別と偏見の被害者である」という反日イデオロギーで凝り固まった思想の大田昌秀氏であり、「人類館」事件をウソで塗り固めて流布させたのが氏の著書『醜い日本人』だということができる。

沖縄で「沖縄が差別された」という類の本がが沖縄の学者により発表されると何の検証もなく地元紙が此れを大々的に取り上げ、一旦地元紙の活字となるとこれが「定説」となっていくのが通例である。

そして、いつしかウソも真実として「定説化」していく情報のロンダリングが行われることになる。

これも『鉄の暴風』のウソの「定説化」と同じ構図である。

大田昌秀氏の『醜い日本人』は、その紹介文に「偏見と無知、驕れる姿勢を告発した痛憤の書」とあるように、

全編に大田氏の屈折した被害者意識が滲む「反日」の書であるが、それを象徴するような次のようなくだりがある。

この事件はきわめて象徴的なものだが、こうした論評が通用するところに、日本人の陰湿な差別と偏見の問題の根深さがある。 すなわち、人間を見世物にして恥じない事態は、封建的残照が濃厚だった明治時代だけのことではなく、民主憲法下の戦後においても堂々と再現されたからである。》

このように大田氏は自分がでっち上げた「日本国家の沖縄差別」というウソに悲憤慷慨して見せている。 文はさらに「アナタハンの事件」にまで話を拡大しているが、これについてはここでは省略する。

大田昌秀氏は、当時の大きな催し物には必ず付いて回る興行師の見世物小屋の類である「人類館」を、明治政府が沖縄差別政策のため行った国家的事業であるかのようにすり替えて自分の「反日」イデオロギーに県民を巻き込んでいるのである。

この「人類館」という興行に対しては、当時の周辺の一般国民も顔をそむけ、批判している。

これを報じる当時の新聞の論調も、警察や一般の反応もこれを行った吉田某という興行師に対して批判しており、この興行自体は大失敗だったという。

このような特殊な事件をあたかも日本の沖縄に対して行った差別政策として、県人の「反日感情」を煽った太田氏の罪は限りなく深い。

また太田氏のウソの情報を何の検証もなく、「日本の沖縄差別」の象徴として現在でも平気で垂れ流している沖縄二紙の罪はさらに深い。

ちなみに「人類館」に琉球貴婦人として「出演した」二人の沖縄人は辻の遊女であり、「出演料」(日当)は一日一円で、前金として200円が興行師から渡されており、大阪では気ままに大阪市内見学もできるとのことであった。 

日当は当時の沖縄人にとっては破格の給金であり、現在と違って当時大都会である大阪に行けるということだけで、「人類館」への出演は遊女達にとっては夢のような出来事であったことは想像に難くない。

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9 コメント

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大田元県知事が撒いた嘘が「被害者意識」を広報 (カウンター85)
2021-02-19 08:00:53
大田琉球王国に反乱す
http://www.bushido-seishin.com/journal/j_008.html
被害者という立場は「最強の立場」!

大田元県知事と北朝鮮の親密さはご存知だと思うのでここでは述べない。



トンデモナイ話? (たまたま金よう日)
2021-02-19 08:34:49
「抗議した直後でも飛ぶとは」米軍機の低空飛行 18日にも複数の目撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/6150cefab677ca33fabc72368c52625bb8848588

目撃情報 「歓声」や「拍手」
https://www.youtube.com/watch?v=9pMjQEMV_Uw
この様子からも「飛んで回る事」が多くの支持を得ているのは明らか。一方、沖縄タイムスと玉城知事は「中共の不安、伝わっていないのでは」と抗議。
Unknown (amai yookan)
2021-02-19 10:10:54


太田って大ウソつきの犯罪者だったんですね

あんなモノを冠に頂いていたなんて気が狂いそーになる・上原正稔御大が取っ組み合いの喧嘩するハズだ https://youtu.be/XV0ekD53-og

● デニーさんも似たよーなもんか??

本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2021-02-19 10:57:58

オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「関わり古い韓国 良き隣人に」の西原町・儀間明子さん(71)は、昨年は1回掲載。今年は1月27日に続き2回目の掲載。
「病に負けず投稿 励ましに涙」の南城市・知念敏子さん(71)は、昨年は3回掲載。
「島の医療崩壊阻止が最優先」の浦添市・池田博晄さん(71)は、2月3日に続き今年2回目の掲載。
「収束へ『やり手』政治家待望」の西原町・恵英則さん(72)は、昨年は23回掲載。今年は1月13、25日に続き3回目の掲載。
「コロナ禍 学生の苦悩を思う」の那覇市・垣花正男さん(76)は、昨年は4回掲載。今年は1月23日に続き2回目の掲載。
「新基地建設急ぐ政府 普天間放置の責任重大」のうるま市・野島雅安さん(82)は、昨年は5回掲載。
「正倉院展の思い出」の那覇市・渡邊惠理子さん(65)は、昨年は掲載なし。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


【大田昌秀元沖縄県知事 「沖縄は 捨て石にされた」を作った本人】 この捨て石発言ほど特攻遺族を侮辱するものはない、腹が立ってしょうがない。 (坂田)
2021-02-19 11:26:40
【明治政府が琉球処分(廃藩置県)した】 ・・・ 都合良く利用される“表現”【で在る。まるで、“沖縄は独立国家で在る”が如しの被害妄想で在る。

独立国家なら、なんで『県』に昇格するわけよ。

沖縄が内地の植民地だったとうそぶく県民もいるが、どうして154年前の大政奉還後に『県』に昇格したのかを答える人が誰一人もいないこと。

その一つの原因が『琉球処分』の行政用語に在る。

一般社会で『処分』と聞けば「何か悪いことをしたから罰を受けたんだな」と凡その方が受け取るが、行政用語で『処分』とは『なにかを右から左に移動させた』程度の単なる表現に過ぎないこと。

従って、全国の藩が県に転換した『処分』で在ったこと。このどこが差別なのか、誰が嘘吐いたのか。

沖縄が言う差別など嘘だから、沖縄2紙が決して廃藩置県の意味を県民に周知させることがない、単に行政用語の『処分』されただけのことだからだ。

では廃藩置県前の沖縄はどう言う社会で在ったのか、当然、内地と同じく封建制度社会で在った。

封建社会の沖縄は412年前から日本で在ること。

因って『士農工商身分制度』で在り、廃藩置県により、①身分制度廃止、②職業選択の自由、③学問の自由、④移動の自由、⑤結婚の自由、⑥名前を名乗ることの自由、⑦男女平等、⑧参政権と納税の義務などを得ることが出来たことが、沖縄差別なのか。

沖縄の場合は更に「庶民も赤瓦を葺いて良し、首里貴族の楽器を使用しても良し・泡盛を飲んで良し」が追加された、これもまた沖縄差別なのだろうか。

首里貴族 言葉まで違っていた。琉球大学が沖縄本島の方言を3種類に分けて音源データーベースで公開した『名護方言、那覇方言、首里方言』で在り、本島2紙が民主主義を否定して首里貴族だけの言葉が在った封建制度社会に回帰したいのだろう。

なお、先祖が首里貴族の60歳台の女性にお会いすることが出来たが、今となっては琉球大学音源データーベース発音との違いが判らない。

封建制度社会時代 君主が家臣に領地を与えて地域を統治させ、代わりに君主に忠誠義務をはたす統治機構で在ったこと。

沖縄が国として体裁を整えて来た時代は、本島の3大豪族抗争を制した首里が治めた今から550年前ごろと“推測”されること。

当時は大陸が明国で在り、明国が首里王府沖縄を冊封体制に組入れたこと。

すなわち、沖縄が中國の属国扱いで在り、今の沖縄新聞が真面目に言う独立国家ではなかったこと。

この冊封の本当の意味を、沖縄2紙が決して県民に周知させることがない。

事実周知させると2紙の嘘がばれてしまうからだ。

そりゃそうだ、自尊心が高い琉球新報と沖縄タイムスが『昔から沖縄が中國の属国で在った』なんて書けるわけがないから、冊封のことをわざと『中國との交易』と表現してる理由だ、印象操作で在る。

なお『中國との交易』なら、最低でも毎月の様に中國輸送船が沖縄に寄港していないといけないが、実際にはどうでしたでしょうか。

10年単位程度じゃ在りませんでしたか、そう言うのを交易と表現すること自体がおかしいのです。

なお、中國が属国に玉石を与えたことが知られているが、沖縄の場合は冊封の証として明国が首里王に、王の証で在る皮被冠(=冠の表面に72個の玉石を飾った)を贈った。

その30年後に中國が清国に変わった。清国の政治風習に明国の様な冠を被る思想がなかったことが、後の首里王に影響が出た。

そのためか、首里王府が皮被冠を修理のたびに玉石の数を増やして、遂には4倍の288個を植え込んでしまったこと。

見方によれば中國皇帝を侮辱も同然で在ったこと。

その玉石の中に、日本の宝石で在る糸魚川産のひす いが数多く在るはずと見做しているのだが、未だ沖縄の学術論文を見ない。

まあ然し、日本の国宝ひすいが皮被冠に仰山植わっていたなんて沖縄2紙が書けそうにも在りません。

事実は、6000年前からの沖縄と九州の交易海路のことを『貝の道』と考古学で表します。

沖縄古代人が、糸魚川のひすいを取りに漁船サバニで弥生時代まで富山に来ていた史実が在るのだ。 

つまり、首里王がそんな大層な皮被冠を被って清国の冊封吏に見せつけることで、『首里王は清の皇帝よりも偉いよん』と誇示した訳です。

でも、清国には冠の習慣がなかったから『どうせ判りゃしないさ』と見做していた方が近いと想う。

すなわち、これこそが有史以来伝統的な沖縄の島人精神を良く現わしている、実に強かな精神だ。

中國に冊封されると“見せかけて”、中國をその実小馬鹿にする逆飲み込み精神で在る。

この伝統的な島人精神が脈々と在ったからこそ、中國から沖縄が統治されなかった理由と見做す。

この沖縄伝統精神を、画家岡本太郎氏が『是も非ずでさえ呑み込んで同化して、やがては追い出してしまう島人精神』と表した。その通りで在ること。

なお412年前から日本の沖縄の首里王府、焼失した正殿側から見て左が薩摩の屋敷で、右が中國の冊封吏屋敷になっているが、これこそが清国の対日姿勢で在ることを沖縄県庁が判っていないこと。

今から1310年前の奈良時代に中國から輸入された政治思想が『左が右に優先する』で在り、日本の皇居内の屋敷配地が後に正殿から見て左側から偉い人の順番になったこと。

この、中國と日本の政治思想を基に、800年後の首里王府の薩摩屋敷の配置が左側になった。

すなわち、清国が薩摩の格下で在ることを首里王府が大陸に宣告したわけだ。

なぜ清国が怒らなかったのか、その理由はそれより300年余前の元寇の役で中國が日本に2度も負けていた大きなトラウマのせいと見做しています。

こう言う説明書きが首里城正殿になかったから、再建後は事実をちゃんと記載願いたい。

徳川家康公が稟議決裁した薩摩藩の沖縄武力侵攻占拠で、国家の体を整えて来た首里王府が約150年の統治歴史を終えて、沖縄が日本領土になった。

その史実を無視して『琉球王国の沖縄』とうそぶく方がいるが、412年前に消滅した国で在ること。

琉球王国とは本土復帰後の初代知事が、内地から観光客を導入せしめんとして造った観光ポスターのキャッチコピーで在ったこと。それが、数十年経つと琉球新報と沖縄タイムスに因り『実存』に成った。

徳川家康公が敷いた沖縄統治が、薩摩藩に因る『首里王府温存式で薩摩の間接統治法』で在ったこと。

判りやすく言うと、世界大戦後の日本が『天皇制度温存式の連合国進駐軍に因る間接統治』の『処分』になったのと同じことで在る。

首里王を温存させたら住民宥めに成ること。住民を懐柔出来たら、次の目的で在る「刀狩」がスムーズに行えて反乱の芽を摘み取ることが出来るからだ。

結果、薩摩が刀狩で農器具までも没収した事例が在った。農耕馬の顔を木製の2本の棒ではさみ、歩く方向を変える器具がヌンチャクになっていたこと。

農家で石臼を回す取っ手が付いた木製の棒を臼から外したら、トンファンに成ること。

どちらも沖縄空手の打撃武器で在り、薩摩の沖縄占拠が結果的に庶民の防御術で在る世界初の空手の誕生を生んだこと。

沖縄の間接統治とは、薩摩に因る行政統治の委託で在り「首里王府に従前通り行政を代理させること」で、その行政単位が最小の町内会までだったので住民が変わらずに暮らすことが出来る利点が在る。

その間接統治法を琉球新報と沖縄タイムスが無知に因る誤解が元で『沖縄は明治時代になるまで独立国家で在った』とする飽くなき嘘報道をしている。

なお、薩摩もこの間接統治の方がコスト安で在る。

遠隔地統治は、この様に間接統治法が利用される。

なお、日本国を独立国家として中國が認めた時代は今から1300年前の飛鳥時代後期。

それが判ったのが当時の中國政府高官の墓地の墓誌に、故人の業績が記された一文に『日本に行って来たよん』が判ったからだ。

但し、首里王府が独立国家で在った中國の証明を知りません。琉球新報と沖縄タイムスが恣意的に自称することなく、第三者の証明がないといけない。

今のままなら、独立国家沖縄と言う幻がいつも彷徨うことになる。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター85)
2021-02-19 11:32:28
「地元の感覚、伝わっていないのでは」沖縄のデニー知事、菅首相の容認を疑問視
https://news.yahoo.co.jp/articles/85d0ac4219fcf4af2805fc6e020ee4ed0c0170ad

「伝わっていないのでは?」デニーの声は十分伝わっているだろう。菅首相よ!「不安の声が上がっている」外務省や防衛省にしっかり対応させよ!
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ac92320ad4bfcc8a729dffe88257788fae14019
https://www.businessinsider.jp/post-229677
Unknown (安仁屋正昭)
2021-02-19 13:47:28
友人は、この人類館の劇を史実と混同して
ヤマトンチューは我々を差別した 怒!
と還暦近くまで誤解しておりました

教えて込まれれば、仕方ないかもしれませんが、
アンタ、自分で調べたか?と聞くとムキになり
ヤマトンチューは、わざわざボロの着物を纏わせ、荒縄の腰紐を締めさせやがったと 怒!

ところが、真相は、明治初期のこの時期に
出演したのは綺麗に着飾った琉装の辻の美女だった
貰った出演料が大金200圓?と

友人は、ショックを受け、以来、左翼が嘘つきだ!と言っております。
本日の琉球新報投稿欄 (カウンター85)
2021-02-19 14:49:27
<南風>沖縄ファンのつぶやき 2021年2月18日
https://ryukyushimpo.jp/hae/entry-1273897.html
<南風>沖縄フアンのつぶやき 2021年2月19日

いいじゃない? よく知らなくても、問題も歴史も地名もわからなくても?
香山リカのつぶやき
https://www.youtube.com/watch?v=Um2-tkifwRs
バイデンのつぶやき
https://www.youtube.com/watch?v=DIcmWTfSj_U
やっぱりか、バイデン大統領の中國融和主義ツメ隠しに警戒が要る。 (坂田)
2021-02-19 15:23:26
『週刊現代』 特別編集委員で極東アジア情勢専門家の近藤大介氏。

【私の結論は、やはり尖閣諸島は日本自身で守っていかねばならないということだ。少なくとも軍事的に、バイデン政権を頼るのは禁物だろう】

近藤大介氏が、結局、家族ぐるみで根っからの中國大好きバイデン大統領にサジを投げてしまった発言でした。

それに、バイデン大統領の息子が中國との商売で税務当局から申告所得問題追及を受けているのが昨年選挙期間中に判明していたこと。

確かに、就任前からバイデン氏が習近平国家主席にガツンと一発噛ませる発言をしたことがないこと。ここが、トランプ大統領との相違点で在る。

そして、今日の昼BSニュースでバイデン大統領が【北朝鮮核問題戦略を全面的に見直すために、今の制裁を継続しつつも、日米韓の協議体制構築を】との決断を報道した。

『北核見直し』って、トランプ大統領の北核制裁を改めるわけだから、北核保有承認化と誤解される表現で在ること。警戒しないといけない。

韓国文在寅大統領こそが、北核温存式南北朝鮮統一“信者”だからだ。

更に、日米韓協議開催のアメリカ代表が無名の韓国系米国人と来た、なんたる人選なのだ。始めから二対一で日本が劣勢な立場で在ること。

そもそも、北核問題は『北朝鮮がアメリカにICBM核弾道弾を撃ってやる』の金正恩氏の発言から始まった。

そして、アメリカが今まで何度も南北朝鮮から騙されて来た。軽水炉原発全面支援建設も北朝鮮から詐取されてしまった、核交渉も騙された。

韓国からバイデン副大統領が保証人となり仲介した慰安婦不可逆的解決金10億円を文在寅大統領が詐取したこと。

米国民主党政権は南北朝鮮から何度騙されても、暫くしたら性懲りもなく『また協議をしましょうよ』と来た。

中國と北朝鮮の外交は【約束は後から破る】ことに在るを、CIAから教育されているはずなのだが、間違いを繰り返している。

そもそもが、アメリカの安全保障体制を揺るがす直接の脅威問題で在ること。それを、3か国共通のせいにするなっつうのバイデン大統領。

仮によ、韓国も日本も北から核を撃たれたら10分以内に着弾するから是も非もないんだ、防ぎようがないんだ。

然し、現実は北が暴挙に決して踏み切れない理由が在ること。

それが、日米安全保障条約に基づいたアメリカの核の傘だ。

日本と韓国に核を撃ったら最後、怒涛の勢いであらゆる方向から核ミサイルが北朝鮮に飛来するから国全体が焦土と化すこと。

世界の国で、国が消えて無くなる結果を承知して核を使う政府が居るものですか。人間はそこまでお馬鹿じゃないから、戦後75年間で核戦争が一度も起きていない理由で在ること。

なお、関東区自治体の日本共産党議員が【日本は原発にミサイルを5~6発撃たれたら、日本は終える】と詭弁を公言したが、又、その様な戯言を極左活動家が自慢するが、然し共通して『なぜ撃てるのか』の一番大事な理由に誰一人も言及が出来ていないからお笑いなのだ。

だから、戦後75年間、核保有国同士が只の一度も戦争をした試しがない理由で在ること。核戦争に勝者も敗者もいないことを判り切っている。

然し只一度、アムール川の中ソ領有係争地で在った中州を巡って毛沢東がソ連に先制攻撃したことが在るが、間もなく両国が停戦合意したこと。世界が、『核保有国同士が戦争を開始した』と驚いたが戦争に至らなかった。あの自尊心が高いソ連人が自重して停戦合意したこと。結果、中州が先制攻撃した毛沢東から盗られたままに成ったこと。

この経験(=盗ったが勝ち)を中國が持つから、尖閣諸島にも必ず当てはめて来ることになる。想い出せ、50年以上も前の中國の侵略法を。

なお、日本近海にハワイが母港の対地巡航核ミサイルを一隻で最大150~180発搭載のSLBM潜水艦が潜伏して待機していること。

空爆なら、今月からグアムで4機態勢に成った世界最大の戦略爆撃機B-52(空飛ぶ弾薬庫)が、必要なら僅か2時間以内に朝鮮半島そのものを遊覧航行にお出ましになる態勢に在ること。

そのB-52を西太平洋から朝鮮半島近海まで護衛誘導する役目が那覇空自基地のF15ストライクイーグルで在り、B-52を1機あたりF15が2機で護衛する。この日米空軍共同訓練を4年間継続して来たこと。

日韓国民総数の2億人よりも、アメリカ国民3億6千万人の方がはるかに重いではないか。日韓よりもアメリカ国民を守ることに専念しろっつうの。


かつて、尖閣諸島領海で海警の侵犯が起きる問題に陸将がTV報道番組取材で答えた内容が驚くもので在ったこと。

【専守防衛 (主権内で)我々には、その様な考えはない。島嶼は一旦侵奪されたら奪還が困難で在る、むしろ、不可能と言って良い。我々に在るのは、盗られる前に敵を叩きのめす考えだけで在る】とのこと。

実際にその通りで在ること、尖閣諸島の国防第一義は自衛隊が行い、そ
の後どうしても自衛隊が中國軍に不利と見做されたときに、アジア最強の嘉手納空軍が空爆と空挺特殊部隊を投入するのが、在日アメリカ軍が策定した尖閣諸島有事戦略で在ること。戦略だから勝つ方法で在る。

然し、この尖閣戦略が最後の米軍支援が4段階目で在るが、在日米軍がどんなにシュミレーション条件を変えても、第二段階の作戦だけで中國軍が壊滅してしまうと表したこと。

その作戦は、第一次段階が【日本版海兵隊の水陸機動団特殊部隊】が中國軍が上陸した尖閣諸島を強襲することで在り、夜間戦闘想定だ。

第二段階が『陸自佐賀目達原駐屯地の世界最強地上戦支援戦闘ヘリ・ロングボウ群が先に上陸した特殊部隊を支援する空爆を行う』こと。

中國軍の射程圏外から対地ミサイルを一斉に撃つ、弾頭が6kgの炸薬弾で在り中國軍が吹っ飛ぶ。

上陸した特殊部隊が照射した射撃管制レーダーを受信したロングボウがロックして15km遠方の沖合から正確に当てる。

第三段階が佐世保相浦基地の水陸起動団機甲部隊が強襲揚陸艦に乗り二日後に尖閣に到着して、沖合から揚陸艦内蔵の世界最大最速のホバークラフトLCACで疾走して来る。

10式戦車も155mm榴弾砲車両もロケット砲高機動車も乗っけて、時速50kmで上陸して内陸まで疾走する水陸両用LCACで在ること。

戦闘部隊員が水陸両用車に乗り、揚陸艦の後部ドックから次々と発進する。この日米共同訓練をフィリピン沖で昨年から繰り返して来ている。

ところが今の中國軍に、この日米両軍の強襲戦略も機材もないこと。

なお、第一段階で水陸機動団特殊部隊が陸自新型MV-22オスプレイに乗り低空飛行後に空中停止してロープ下降する戦術を執るが、やるのは海兵隊特有のはさみ撃ち戦術で在るヘリ・ボーンで在るから、普天間の第三遠征軍海兵隊が最初から参戦する可能性も在ること。

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