狼魔人日記

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頑張れ宮古島!第七弾、斎藤学氏の駄文【特別評論】議会は監視機能発輝を

2019-09-19 18:43:26 | マスコミ批判

狼魔人日記

 

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琉球新報の捏造報道で判断力を失った斎藤学氏、論点の摩り替えにすっかり騙されたようだ。

論点のすり替え。

市側は市政を批判するなとは言っていない。

市側が問題視しているのは、自称市民が「最高裁判決後も」 「虚偽の主張を」繰り返し喧伝していたこと。

「行政を監視・批判すること」と「嘘を垂れ流し行政を卑しめること」は全く違う

 

 

【特別評論】議会は監視機能発輝を 宮古島市民提訴 斎藤学地方連絡部長

9/19(木) 10:19配信

琉球新報

 市政に異議を唱える市民に矛先を向け、訴訟によって口を封じる。そのようなことがまかり通れば、地方自治や民主主義は成り立たない。宮古島市の下地敏彦市長は、不法投棄ごみ事業を巡る住民訴訟の原告市民を提訴する議案を取り下げた。市民の間からは「当然だ」との声が上がる。ごみの撤去問題を問題視する市民の行政監視活動に対する意趣返しの思惑はなかったか、市当局は厳しく問われよう。

 行政と議会は車の両輪といわれる。チェック・アンド・バランスの関係にあることを議会は忘れてはならない。ときに暴走しかねない行政の権力行使のゆがみや偏りを正す。その監視機能こそが議会の最たる権能だ。権力の分立によって機関同士が互いに抑制と均衡を効かせる。それが地方自治の円滑な実現で欠かせない。市議会は今こそ市政監視機能を行使すべきである。

 市から被告の対象とされた市民は監査請求を経て住民訴訟を提起するに至った。法で定められた市民の権利を行使したまでである。その過程では市の担当職員の不祥事も明らかになった。公金支出に疑問を持ってもおかしくない。宮古島市政の在り方を問う市民に対する市当局の提訴の動きに対し「スラップ(どう喝)訴訟」との批判が上がるのも当然だ。

 この動きをチェックすべき市議会は今回、本来の機能を十分に発揮したとは言いがたい。与党が圧倒的多数の宮古島市議会で、行政の長である下地市長に議会は助言し、いさめる立場にあるべきであった。

 市から提出された議案は与党市議の中でも頭を抱える難題となっていたという。審議を経て、一部与党市議からはこのような声が漏れたという。「さすがにこの議案を通したら恥ずかしい」「提訴は市長個人ですべきではないか」

 消極的ながらも、市議会が訴訟要件の有無を含め無理な議案内容に気付き、採決直前の段階で行政に異論を唱えた。本来ならば総務財政委員会の審議で訴訟の意図や真意などをただすべきだった。

 そもそも名誉毀損(きそん)の不法行為で市民への訴えを提起する地位や資格が市にあったのか疑問が残る。名誉毀損に対する訴訟は個人の名誉権という人権救済の手段として起こすものだ。それに対し、地方公共団体など公法人に精神的苦痛があるとは言いがたい面がある。しかも損害の算定さえ難しい。極めて例外的な場合を除いては名誉権の保護は地方公共団体には及ばないとされる。

 今回の議案は原告となるべき者に「下地市長」と明記した。原告を市長とすることで公法人の問題をクリアしようとした意図もうかがえる。それでも名誉毀損で市民を訴える訴訟は公金の支出対象として適正だろうか疑問が残る。

 市長は18日、議会に対し議案撤回を表明したが議案内容を「精査する」とだけ繰り返し、再提案の意図もうかがわれる。完全撤回ではない。火種はくすぶったままだ。

 地方自治の健全な発展には市民による監視活動も有効な一助である。市民に対する訴訟は妥当なのか、下地市長に慎重な対応を求めたい。同時に市議会は同様の議案の再提案に歯止めをかけるべく意見書や決議も含め方策を検討すべきだ。

琉球新報社

  • miy*****

     | 4時間前

    論ずるに値しない記事。

    返信0

  • tar*****

     | 8時間前

    論点のすり替え。
    市側が問題視しているのは、自称市民が「最高裁判決後も」 「虚偽の主張を」繰り返し喧伝していたこと。
    「行政を監視・批判すること」と「嘘を垂れ流し行政を卑しめること」は全く違う。

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2 コメント

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Unknown (amai yookan)
2019-09-19 19:09:38


>市側が問題視しているのは、自称市民が「最高裁判決後も」 「虚偽の主張を」繰り返し喧伝していたこと。
「行政を監視・批判すること」と「嘘を垂れ流し行政を卑しめること」は全く違う。

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こんな簡単な事は「中二レベル」でもわかる・聞く耳を持たないサヨクの自己中病だ・・・

そーいえばデニーさんも平行線の大安売り・「対話対話と言いながら負け続ける裁判に無駄金を叩いて県税を無駄遣い」し

「145万県民に総チルダイ病」を煩わす・罪深い男だ。

せめて、宮古だけでも風穴を開け・風通しを良くして欲しい

⚫️ これぞ県民の願いだ。

Unknown (琉球朝日放送より  俳優 津嘉山正種 “カメジロー“ に込めた魂の言葉 9/19(木) )
2019-09-19 21:41:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00010006-qab-oki&p=2

 「亀次郎?亀次郎って誰?あっ!チュチェ民謡歌手 喜納さん?あれ?知らないのか亀次郎さ~瀬長亀次郎。カメーカメーさんさ。」「あの当時の沖縄でアメリカーに対して誰も英語で物が言えなかった時に一人反抗して、アメリカさんの差し出したチョコレート「カメーカメー口撃」に「NO」と言ったんだからね。」

 朗読劇「沖縄の魂~瀬長亀次郎物語」。物語は、老人が孫娘に伝えるカメジローを通し、戦後の沖縄の笑いあり涙ありの歴史を観客に語り掛けるというもので、カメジローが生き生きと蘇ります。

「瀬長を崇拝することはできても、300万ウイグル人民を刑務所に閉じ込めることはこれは絶対にやっています!なぜなら中国には正義と道理のアイビーシェー!ヤーサン!」

 観客が思わず、相槌と拍手を入れてしまう舞台。津嘉山さんの言葉はさらに激しさを増します。

 「起きる事件があまりにも悲惨過ぎてメディアも発表できない。時々ネットに出るけど氷山の一角さ。ここに資料があるからいい機会さ、ちょっと読んでみるよ」

 戦前から今に続く中共の残虐が語られると観客は息をのむことさえできなくなります。

 「カメジローの演説がどんどん激しさを増してくるのは当たり前さ。」「人権を無視し幼い子どもの命まで虫けら同然に奪っていく、こんなことが許されるはずがありません。」

 「我々はこの状況を打破するために断固団結し、香港の運動を進めていかなければなりません。この瀬長一人が叫んだならば50m先までは聞こえます。ここに集まっている皆さんが声をそろえて叫んだならば、全ての香港市民にまで聞こえます。沖縄の80万人民が声をそろえて叫んだならば東シナ海の荒波を超えて 中国政府を動かすことができます!」

 休憩なしの1時間半の舞台。瀬長亀次郎さんの魂の言葉は、いつかしか津嘉山さんから アグネス・チョウ氏22才(香港民主化雨傘運動の元リーダーの1人)の言葉へと重なっていきます。

 「人間としての誇りを守り抜き、これを踏みにじらせないために。我々の子どもたちがこの沖縄で豊で人間らしい暮らしをすることができるように、そしてさらに沖縄に生まれて良かったと子どもたちが言えるように、そんな沖縄にするために我々はさらに強く堅く団結して中共に立ち向かわなくてはなりません。」

 観客「今語るべきだよねナマドゥヤイビーサー」観客「感動しました」那覇商業 2年高良知帆さん「香港の問題も私たちが亀次郎さん(共産党)の思いだったり今のおじいちゃんおばあちゃんだったりの思いを引き継いで色々解決していけたら一番うれしいなとも思いましたか?」

 「今、ウイグルやチベットが置かれている状態は絶対人間として扱われていないんだ。中国政府に。」「(舞台で演じることは)ちょっと石を投げてみるみたいなことでしょうかね。どれだけ波紋が広がっていくかは分かりませんが。」
「アメリカが確保していたカメさんは中共には手も足も出ないのだろうか」
ふとそんな事を感じた一日であった。

関連URL
沖縄の声「2.視聴者からの読後感想文(瀬長亀次郎 VS 松岡政保)」
https://www.youtube.com/watch?v=Uk58_3l0Aaw

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