狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

水島社長、3対3の討論?そんな無茶な!恫喝男と逃げ回る男の同席とは

2020-07-15 05:19:43 | ★依田啓示事件

 

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我那覇真子の公開討論の申し立てに対し、水島社長は、手登根氏・依田啓示を同席させ、我那覇側は父親、江崎の3人で、「3対3」の討論を望んでいる。

だが、これは実現不可能。

誰が考えても1対1が順当だ。

先ず第一に前回の討論は「我那覇vs依田」の一対一の討論のはずが、依田の病的虚言症のため、争点が定まらず5時間半経過しても堂々巡りで、討論の意味をなさなかった。 それに今回手登根・依田の嘘つき同盟が参加したら、5時間半どころか、何十時間討論しても堂々巡りは明らかだ。

何より水島社長の「3対3討論」が非現実的なのは、手登根氏と依田啓示は現在大喧嘩の真っ最中。

依田啓示が手登根氏を恐喝し、手登根氏は身の安全を護るため、法的手段に訴えるなど、只ならぬ間柄の両人だ。

恫喝男と逃げ回る男が同席の討論会?

喜劇でしょう。

このような状況で「3対3討論」を提案するなど、無茶苦茶であり、実現不可能である。

水島社長は最初から1対1の討論などやる気はないのではないか。

これが依田啓示の恫喝に逃げ回る手登根氏のサイト(ボギーチャンネル)

依田啓示がCH桜の支援の下県議選に立候補した際、「依田落選」を目標に共闘した左翼ブログ氏が久久に、CH桜関連の記事をアップしているので、下記に紹介したい。(文責は江崎)

                 ★

 

水島総の本丸桜城、アリの一穴で崩落の危機?


水島総チャンネル桜社長、共産党もビックリの誹謗中傷! 琉球新報沖縄タイムスを正す県民・国民の会特別動画その11

この動画の最後で、我那覇真子水島総に対して公開討論を提案。それに対する水島氏の回答が下の動画である。


【緊急報告】我那覇グループに応える 公開討論を実施へ[桜R2/7/13]

話は前後するが「特別動画その11」は8日に配信された【真相はこうだ!桜便り】における水島氏の我那覇親子と江崎孝批判に対する反論である。

一連の動画をずっと見てきて感じることは、水島氏の余りにもえげつない態度である。ここまで落ちるのか、というのが正直な感想だ。

水島氏のものの言いようは、余りにも傲慢である。おそらく一組織のトップという立場がそうさせるのかも知れない。だとすれば人間としては小物だ。大物でなくとも、いい年をした大人なら、もっと泰然と構えて然るべきだろう。取り乱して雑な言葉を並べ立てる、実にみっともない。

那覇グループの方がよほど理路整然として筋が通っている。それを巧みに演出したプロパガンダとケチをつける。頭が悪すぎる。西郷隆盛が後ろで泣いているよ、水島社長!

さて水島氏は公開討論を受けると表明した。しかも5時間だろうが10時間だろうが、徹底してやるとまで言い切った。非難合戦ではなく実りある討論を目指すとのおまけまで付いた。

さらに驚いたことに、ボギーてどこん手登根安則)と依田啓示も参加させるというのだ。あれあれ、我那覇真子水島総との一騎打ちではなかったのか。と言うのも、真子ちゃんが提案した様子から判断すると、慰安婦被害者ズラするな、と言う水島氏の聞き捨てならない暴言を直接問い質して、その真意を明らかにさせたい、と言うのが真子ちゃんの本意のはずである。

だから1対1の対決。筆者の深読みだったのだろうか、ま、それはそれとして、大嘘つき二人を参加させたところで、先日も当ブログに書いたように、勝負は初めから決まっているようなものだ。

この勝負、当然、我那覇グループの完勝!嘘の土台に立つ水島グループがどのような論理構成を繕おうと礎石が偽物なら崩壊するのは理の当然。中学生でも理解できる単純明瞭な理屈である。

さて試合前の勝利宣言を窺わせるような情報が「狼魔人日記」から届いた。なんと、手登根・依田の「嘘つき同盟」に亀裂が入ったというのである。

情報源はチャンネルボギーとの事。その動画がこれ。


Youtube Channel Bogey運営からのお知らせ 2020年07月13日 12時頃 公開

この動画がフェイク(ボギーの得意技)でなければ大変な事である、というよりも話はめちゃくちゃ面白くなってきたではないか。事実は小説を超える。

やはり依田啓示という男は、逆上すると手がつけられなくなる性格らしい。逃げ回るボギーてどこん!その姿を想像するだけで吹き出してしまいそう。

しかし、ボギー君よ、君は時々、ボギー大佐と自称しているではないか。同志の恫喝に逃げ回るようでは、大佐の肩書が泣くぞ。それでも日本男子か。みっともない。

さてここまで来ると、さすがに水島氏も進退極まったのではないか。仲間同士が喧嘩状態では討論会の同席は無理だろう。それとも依田の処分保留の結論が出るまでには、二人の仲直りもあり得る?いやいや、依田の性格を考えると、そう簡単には済まないだろう。

となるとやはり、1対1の対決しかないのではないか。おそらく筆者を含め、多くの視聴者もそれを望んでいるはずだ。その線で是非実現してもらいたいものである。

水島総我那覇真子の世紀の大討論会!

保守の一大勢力、チャンネル桜の現社長と前キャスターの全人格をかけた大激論。ネット言論界で大きな波紋を呼ぶことは間違いない。

ボギーてどこんと依田啓示という大嘘つきを抱えた水島総が営々と築き上げた桜城が、我那覇真子という稀代の原理主義保守活動家のアリの一穴で、静かに崩落へと動き始める。

両人の行き着く先は誰にも見通すことはできない。固唾を飲んで見守る他はないだろう。

               ★

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20 コメント

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Unknown (amai yookan)
2020-07-15 08:12:20


水島氏:
公開討論受けて立ちます

間もなくきちんと体制も整いますから=「裁判の結果も・依田君の処分も決まりますから」・・
https://youtu.be/-5Z2iQHmGys?t=1044

あれ?、裁判ってFM21の?、それとも・そちら側が言っている手登根氏の裁判?、それと依田氏の処分?(=誰が・何時処分するの?)

 ?の塊ですね、

 ひょっとして「条件が整いませんので・・」って逃げの下準備かなー?

Unknown (オーノ)
2020-07-15 08:39:25
全治3か月の重傷を負わせたら文句なく刑事事件と思いますが、どうなんですか? 本当に不起訴の可能性あるのでしょうか? 
依田さんはきっとべらべらしゃべりだします。失うものはなにもないでしょうから?
カラス駆除に猟銃を持ちだすのはなにか気持ち悪いですね。
たしか前科のある人に猟銃免許は持たせられないのではなかったでしょうか?
1対1の公開討論をしたって、どこにレフリーがいるんですか? レフリーがいなければどうしたって水かけ論+ののしりあいになるのでは?  
応援! (市井人)
2020-07-15 08:41:28
我那覇さんにエールを送り続けます。
遅くともよい、一歩一歩まえに足を運んでください。
生気に満ちた凛とした姿を持ち続ける限り、真面目な日本人は、貴女のことをサポートします。
『流水は腐らず・・』 貴女が沖縄を、日本を、こうあって欲しいと願う真摯な活動(運動)をなされる限り人の心は結束します。
サトル!ゴネル! (Kogane Forest)
2020-07-15 08:44:42
江崎師匠が、度々ご紹介になる『左翼ブログ』さんは、実によくお見通しであり、素晴らしい。
依田、手登根両氏のここに来てからの小競り合いは意外でもあり、また、予想の通りでもある。
大体に於いて、あの様な秩序の惑乱者は、同じ目標で連帯することが出来ない。似たような事を繰り返して来た人生なのではないか?
そして、更に面白い事に、江崎師匠の仰る通り、それを悪利用するが如く、水島氏の3:3条件の提示。自分は、受けて立つつもりだが、依田手登根がね、と逃げ道を作ったつもりであろう。
乙女が、鉢巻、襷掛けの一本鎗で決闘に臨むのに、小悪党二匹同伴じゃなきゃ、やーだもん!とはね。
笑える、笑える。
社長さん、男らしく、スカッと受けて立とうや!
トーマス・マンの魔の山にも、決闘の場面あるではないか?早稲田の独文時代、貴方はあれをどう読んだ?
Unknown (水戸部)
2020-07-15 09:15:21
依田氏の錯乱、手登根氏の迷走、水島氏の狼狽…
いったい、何が起こってさしまったのか。

依田氏は処分保留とは言えまな板の鯉。
手登根氏は嘘に嘘を塗り重ねたつけが回り、怯える毎日。
水島氏に至っては、舵取りを誤り修正不可能な桜丸を台風のなか強行突破するかのような愚行。

進退極まった水島氏と一対一の討論をすれば、街宣番長のように力業で圧力をかけるか、桜井誠氏のようなキレ芸や、リアクション芸人のように騒ぎ立て議論を成立させない暴挙に出ることは間違いないだろう。

水島氏は、桜井誠氏同様に理路整然と行われる一対一の討論には極めて弱い。
双方とも街宣でしか論を語れない街宣番長なのだ。

一対一の討論をするならば、双方のカメラを入れ、司会者はおかず相手の発言中には発言しない等のルールを徹底し、囲碁や将棋のように一手一手を区切り、チャンネル桜のスタジオ以外で行うべきだろう。
ネトウヨの首領・水島総 (北村幽谷)
2020-07-15 10:44:06
水島総ね・・・チャンネル桜っつうのはネットを活用して安上がりに済ますネトウヨ・チャンネルですわなっ!https://eukolos.fc2.net
Unknown (X)
2020-07-15 11:16:43
 桜の水島社長は、事ここに至ってまだ依田を呼ぶつもりだったのか。
おどろきというか、軽いショックを覚えます。
ああいう常習的粗暴犯を身内においておくリスクさえわからなくなったのでしょうか。
一体、水島さんと依田氏はどういう関係なのか?

討論なら必ずデイベート原則を守る紳士マナーが必要です。司会も観客も弁護士に依頼して合計30分間討論の勝ち負けを判定してもらいたい。それにしても、なんの意味が在るのか判らん。似非右翼チャン桜おちゃらけ娯楽動画の点数稼ぎ以外になんの目的が在るのだろうか。 (坂田)
2020-07-15 15:52:44
『村上春樹氏の警告「コロナ危機、朝鮮人虐殺のように動く可能性がある」7/13(月) 中央日報日本語版』

ほらねっ 案の定、毎日新聞の報道に中央日報が早速喰い付いて来た。今後、村上春樹氏の発言を韓国社会で反日扇動に利用することになる。まさに、毎日新聞の反日煽り作戦だ。

(㊟中央日報 元々は保主系新聞だったが、文在寅大統領が就任後にマスコミの報道管制を強めたために青瓦台機関紙に落ちぶれて、今は文在寅大統領のご機嫌取りで青瓦台の指示通りに日本版記事に在りもしない反日報道を満載する極左新聞になった。そのために、昨年、日本政府が中央日報を名指しでマークした。この新聞も、朝日新聞と毎日新聞の韓国側に都合が良い報道だけを韓国に輸入する矜持が在る)

今回の村上春樹氏の荒唐無稽な想像話が、かつての大江健三郎ノーベル文学受賞作家と似ている危険な香りが漂って来た。

大江健三郎氏が、米軍が最初に沖縄上陸した本島西海岸沖合30kmに所在する渡嘉敷島で、直後に住民の集団自殺が起きたことを『沖縄ノート』発刊で『軍令に因る集団自決』と表した。

大江健三郎氏が渡嘉敷島の取材でまとめたとする軍令など初めから無かったのだが、これに琉球新報が飛び付いて盛んに日本軍の命令で渡嘉敷島住民が自殺させられたとする虚報が内外に発信された。

結果、嘘も百遍で、両者の軍令に因る集団自決とする在りもしない幽霊話が国内に知れ渡り、信じられる様になった。なにせ、ノーベル文学賞を受賞作家だから信憑性が高くなるのだ。

(㊟渡嘉敷島に米軍が上陸した1945年3月28日に集団自殺現場となる山中の証言を、西日本新聞が生存者の大城正光氏83歳を2015年3月27日の11面に載せた。沖縄の新聞が大城正光氏当時8歳の証言を採り上げないから、九州最大紙の西日本新聞が載せた。この、西日本新聞は米軍の沖縄侵攻の経緯履歴と終戦後を正確に報道している。①地上戦終結1ヶ月以上前から普天間飛行場建設が開始して、日本人が観たこともない近代重機が開墾している様子の写真を報道した。②なぜ戦闘機材を関東区に残したままで、進駐軍海兵隊員だけが一斉に沖縄に集積されられたのかとする最大の疑問まで米国公文書公開で解き明かした。マッカーサー元帥が、『関東区で進駐軍海兵隊員に因る婦女暴行事件が累計3千件に達した』報告に驚愕した。マッカーサーが直ちにDCへ至急電を打った、『このままなら日本人が反撃して来る』として、解決を至急望む打電が公開された。結果、日米両政府の合意が20歳前後が占める海兵隊員を沖縄に集積させることに在った。お陰で、関東区から婦女暴行が失せて女の修羅場が沖縄になった。その“女狩り”が身体障碍少女までも及んでいたと、北部大宜味村西平ナヘ氏88歳の証言を西日本新聞が2015年5月31日の17面に載せた。①の件を琉球新報が載せることがない、あの写真を観たらなぜ北谷町海岸に米軍が上陸したかの理由が一目瞭然で在ること。②の件は西日本新聞の報道6カ月後に琉球新報が追い報道したが、沖縄県民で注目した方が1人もいなかった。沖縄2紙に、西日本新聞の報道に注目してくれと何回投稿しただろうか。なぜ、殴り込み先鋒隊の海兵隊が移動手段を持たずに沖縄にいるのか、その不思議な疑問に誰一人も注目しないで反米の声だけを上げているから、実に好い加減な反米活動で在ると判る。なお、今年3月、沖縄タイムスが大城正光氏の実弟証言を載せた。そこに、大江健三郎氏と琉球新報が煽った軍令に因る集団自決とする幽霊話が一つもないことが判る。そもそも、琉球新報が上告断念後に『渡嘉敷島で軍令に因る集団自決報道は琉球新報の捏造で在り嘘でした、真にすみません』とする謝罪記事を見たことが在りません)

大江健三郎氏、罪が大き過ぎるよ。このまま知らん振りを通すつもりでいるのだろうか。それが、ノーベル文学賞のプライドか。

この、軍令に因る自殺が嘘で在るとして、沖縄本島在住の作家上原氏が琉球新報を告訴して、高等裁判所の判決書で琉球新報が敗訴した。そして、琉球新報が上告しなかった。

すなわち、琉球新報の嘘報道が高裁から証明されたので、琉球新報が判決書に従った。爾来、琉球新報が『住民の集団死』として報道することになった。

但し、大江健三郎氏は今だに沖縄ノートを撤回せずに謝罪すらしていない、これが作家の執筆矜持ってものか。沖縄ノートは後にブック本でも発刊されたから、相当な肥やしになった訳さ。

著名な作家の恣意的な発言の著書や報道の在り方、今回の村上春樹氏の朝鮮人虐殺に繋がるとする警告発信報道の在り方が、かつての大江健三郎氏の在りもしなかった軍令に因る大嘘発信報道と同じ匂いが漂っている。

自身の発言根拠に、当時の法治・政治・統治・民主主義・社会矜持と道徳と風俗・教育水準・メディアの在り方・情報体系などの時代考証がなく、ただ単に、当時の結果だけを現代に投影して、あたかも同一類の事件惨禍が現代でも起きるとする在りもしない想像力に作家らしい発想力が在る。書くなら真実に基づくとして、大江健三郎氏と同じ過ちと悪影響を曝さないで欲しい。

著名な作家の発信は、一旦発信したらもう元には戻らない。意図がどうであろうが、恣意的な政治家が利用することが必ず起きて来たのが世界史で在ること。マスコミも同じことなんだ。

史実は、実のところ、著名な作家や歴史学者ほど自身の思想を歴史に導入して史実を書き換えてしまうことが起きている。

その書き換えた史実を基にして、悪辣な政治家が自身の政治に悪用して来た。すなわち、民に敵愾心を醸成させて民族主義的な矜持を煽ることで大衆を或る方向に誘導することが起きてる。


TBSニュース『中国、南シナ海領有権「国際法に合致」 米に反発』の報道が在り。

ポンペイオ国務長官が『中国の南シナ海領有権主張に、「完全に違法だ」と非難した』発言に、中國が合法だと反発した。

・・・と、ここまでは昨日の日本国内マスコミと同じで、核心問題を決して日本国民に周知させない様に“努力”をしているとしか見做しません。マスコミが、こと中國関連ニュースに弱腰だ。

だから、自民党に誰よりも親中の真っ赤な二階幹事長がいる様に、マスコミ界も真っ赤過ぎる旗振りリーダーがいるのだろう。

・・・と想ったら、NHKだけが本日追加報道してくれた。『ポンペイオ国務長官、中國に「完全に違法だ」』の理由が、国際司法裁判所の判決に拠ると報道した。これを他社が決して報道しない。

南シナ海沿岸国が中心部の南沙西沙諸島の領有権を唱えて来たが、2015年に中國が『2000年前から中國の物』とする嘘を吐いて占有した。そんな史実など一つもない訳よ。

沿岸国がオランダの国際社会裁判所に領有権提訴した結果、『南沙西沙諸島の領有権が中國に無い』判決書を下した。

この判決書を、習近平国家主席が『判決書は紙屑だ、判事に日本人がいたから無効だ』と意味不明に詰って未だに違法占拠中で在り、島を軍用飛行場と対空・対艦ミサイル基地に変えた。

だから、ポンペイオ国務長官が『「南シナ海のほぼ全域における海洋資源に対する中国の主張は、完全に違法だ」と公式に非難した』根拠になっている。ここを、日本マスコミが報道しない。

然し、ここまで中國共産党政府習近平国家主席を南シナ海でのさばらせた責任は、親中且つ嫌日主義のオバマ大統領と民主党に在ること。目を瞑って来た無責任を意に介していない。
元海将が明かしたイージス・アショワ断念理由に笑いが込み上げて来た。 (坂田)
2020-07-15 17:29:08
伊藤教授、元呉地方総監の海将ですから日本に16人しか居ない海将です。元海将が全国の大学から請われて教授に就任事例が多い。

伊藤教授、射撃管制レーダー照射操作の免許を保有している。海自が潜水艦のドローン化を開発中と数年前に語ったが未だ報道ない。

自衛隊のドローン化はアメリカ軍と違って大型化に進んでいる。世界最強国産10式戦車もドローン化試運転中と伊藤教授が語った。

この、自衛隊式大型戦闘機材ドローン化戦術は、実は少子化日本に対応してる事が判る。

伊藤教授の『ミサイル・尖閣防衛』論の報道要旨を下記にまとめます。

①イージスアショワ断念の件

機材能力か価格問題かと想っていたが、伊藤教授の指摘『アショワで導入予定だったロッキードマーティン製のLMSSRの実物がこの世に存在していないこと』に驚いた。

終わったことだが、日本政府がロッキードマーティン社の在りもしない輝かしい夢だけを買ったことになる。政府文官の暴走だ。

だからさ、マスコミや政治家が防衛省のアショワ計画や調査などがずさんで在ると抗議していたが、実は防衛省且つ制服組の無言の反発で在ったのだろう。

アショワを断念した河野防衛大臣、男(英雄)だった。歴代の防衛相、仕事をして来なかった訳ですね。政府も丸投げでチェックなしどころか、文官が暴走してしまった。

今後、防衛装備核心追及問題の策定と議論は制服組を多く導入させること。

文官だけが考えた装備なら、正しく『船が山に登る』ことが起きてしまう好い反省になった。それにしても『アショワ先行投資160億円』の無駄使い責任を誰か取れっつうの。

②ミサイル防衛の一つで敵地攻撃能力を再考

元佐世保地方総監の海将吉田正紀氏も同じことを語った。自衛隊が目指すのは『不敗不戦』で在り、『不戦不敗』ではないこと。

自衛隊が負けない態勢にあれば戦う要がなく戦争が抑止されるとする究極の国防論だ。その装備と鍛錬と日米同盟強化だ。

自衛隊が負けないから、相手が『もう日本に勝てないや』と戦意喪失することになる。すなわち、戦わないとする思想そのものが外患になるわけだ。現実は『不敗不戦』が正しい。

この点を、伊藤教授が相手の攻撃意欲をくじく『拒否的抑止』と解説している。

中國が日本を襲おうとしても、尖閣に来たらとんでもない大きさ(戦艦大和と同サイズ)の空母改修型揚陸艦『かが』『いずも』の世界最強ステルス垂直離着陸機F35ライトニング1個隊12機が待ち構えている光景を目にすることになる。

だから、北朝鮮に対しても自衛隊が『長距離ミサイルで発射基地を全て破壊する』と宣告することが相手に一番“効ける”ことになる。『全て』綺麗さっぱりと跡形なく粉々と吹き飛ばすだけだ。

世界最強の国産対地対艦巡航ミサイルSSM神風の値段が1発2億円。現行の射程距離150kmを300~400km延伸させる承認をアメリカ政府が下した。

同時に、アメリカ軍史上で初の地上発射型対地対艦巡航ミサイルの射程距離が500~1500kmだから直ぐ買えば良いさ、試射済みだからアショワの様なドジを踏まない。

たった数億円のミサイルが5000~8000億円の空母を撃沈したり、500~600億円の北朝鮮核施設全てを壊すことを想像したら、日本に触手を伸ばすことなど無理で在る。

③非核三原則の見直し論、どうなのか

『作らず、持たず』の非核二原則で良いと伊藤教授が指摘する。

より現実的な論で在ること、すなわち『不負不戦』論拠そのもので在ること。

こう言う論議を自民党国防部会で話合ってもらいたい。

軍事素人政治家や暴走し易い防衛文官よりも、制服組OBを招いて正しい国防論議を期待します。

トランプでジョーカーを引いてしまったら怖いでしょう、核も同じでもしも日本国内に移動中で在ることが偶然判ったら卒倒ものだ。
Unknown (Kei)
2020-07-15 18:21:47
水島が受けるかどうかは別として、一対一でもいいのですが、であれば、我那覇さんはなんのために公開討論を申し込んだのか。

嘘つき呼ばわりや慰安婦などの侮辱発言を撤回させるため?
もしそうなら、動画タイトルの「共産党的粛清!」とかいうのも、受け取る本人にしたら慰安婦を持ち出されるのとおなじくらいの侮辱かもしれませんよ?
まさかそんなこと(あえて)だけのために討論するわけではないですよね?

一方水島は、手登根や依田を同行させると言ったのはなんのためか。
最終的に逃げるために言ったのか?

・・・・・?

ともあれ、我那覇さんには、もっと大舞台で活躍していただきたいです。
例えばまず、著作物を出すのもいい。
実体験を基にした沖縄の実態を正確に書かせたら彼女の右に出るものはない、というくらいの。一般の人が読んでも面白く興味がわくほどの。
我那覇さんならできる。期待して応援します。

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