狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「必要なら自衛隊が行動」 尖閣の中国船対応、河野氏が言及

2020-08-07 04:47:11 | 外交・安全保障

 

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河野防衛大臣が中国の尖閣近海への領海侵犯に対し「自衛隊としても海上保安庁と連携し、必要な場合にはしっかり行動したい」と述べた。

沖縄タイムスは怒り狂うだろうが、国防の最高責任者である河野発言を頼もしく思う。

ポンぺオ米国務長官の対中国演説に加えて、在日米軍のシュナイダー司令官が中国と尖閣問題で、日本を支援するという。日米同盟の強力な二人が尖閣で日本の味方をすると発言したのだ。 

河野防衛大臣がこの絶好のチャンスを見逃すはずはない。

 

さらに河野大臣は、自衛隊の行動に対し「手の内は明かさない」と発言しているが、これは中国工作員が跋扈する日本の防衛大臣として、当然の発言。

スパイ防止法の無い日本では、大手メディアは全て中国工作員の汚染を受けている。

「手の内を明かさない」というが、逆に言えば「有効な手の内」が存在するという意味深な発言でもある。

ただ、この問題は一義的には海上保安庁の問題。 

警察権発動の意味で山田宏参議院議員が言及していた海保と米国の国境警備隊との連携もアリだと考える。

「必要なら自衛隊が行動」 尖閣の中国船対応、河野氏が言及

配信

沖縄タイムス
 

【資料写真】河野太郎防衛相

配信

中央日報日本語版

 【東京】河野太郎防衛相は4日の記者会見で、中国公船が尖閣諸島周辺で2012年9月の尖閣国有化以降、最長の111日間にわたって連続航行したことに関し、海上保安庁が対処しているとした上で「自衛隊としても海上保安庁と連携し、必要な場合にはしっかり行動したい」と述べた。  

どういう事態に自衛隊が行動するのかなどの問いには「手の内は明かさない」として明言を避けた。  

尖閣周辺では18年1月、潜った状態の外国の潜水艦1隻と中国海軍のフリゲート艦1隻の航行を確認。海上自衛隊が情報収集と警戒監視に当たった事例がある。  

菅義偉官房長官も同日の会見で、中国側に対して「海上保安庁の巡視船から警告を行うとともに、外交ルートを通じて厳重に抗議している」と説明。「中国に対しては毅然(きぜん)と冷静に対応していきたい」と述べた

 

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5 コメント

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Unknown (SK)
2020-08-07 08:14:38
河野太郎さん、今のままであってほしいです。
いずれ首相になった時、心変わりしてはまずいので。
お父様が・・
安倍総理『核兵器のない世界』の実現に ・・・ 在り得ない。 (坂田)
2020-08-07 11:07:10

核兵器のない世界の実現は、核保有国が核を放棄するしかない。核保有国に廃絶を働きかけるしか在りません。

非核国日本が立ち回っても、核保有国から嘲笑されるだけだ。

それを日本になんちゃらと言うのは廃絶運動が楽だからだろう。

北朝鮮・中國・ロシアが核ミサイルを大量に日本へ向けている以上、日本が単独で核廃絶条約に参加することは在り得ない。

もし北朝鮮・中國・ロシアが核廃絶をするなら、日本も参加する。

外敵が核を大量に保有しているのにもかかわらず、なにゆえ日本だけに先に核を断念しろと要求するのだろうか。

もうさ、核廃絶運動体の人たちに日本国家国民の安全保障を担保させる政府の責務概念がまったくないわけよ。

それって、北・中・露三羽烏の政府だけが日本へ想う希望だ。

もしかして、日本が核を断念したらどこからも攻められないと理由もなく想いこんでいるのだろうか。真逆であることを断言する。

そう言う運動は、日本国家国民の安全保障態勢を揺るがす。

(㊟日本のプルトニュム在庫が47トン、それだけで核ミサイルが6000発も製造が出来る。6000発と言えば、中國保有数の2,5倍で在ること。日本が本当にやろうと思えば、一年以内に6000発が揃う能力が在る。この、凄まじい日本の核製造潜在能力を三羽烏に知られること、想わせることこそが、即ち、それだけで日本に対しての侵略を断念せざるを得ない抑止力に成ること、日本に手を出したら危ないと認識させる事。理由は下記)

戦後75年経ち未だに世界で戦争が絶えないが、その戦争当事国に下記の共通点が在る。

①どちらにも核がない、②どちらかが核を持っている、ことの二種類で在る。

③戦後、どちらも核を持つ当事国間で戦争が勃発した事例が只の一度もないことを承知おき下さい。

即ち、核保有国同士は戦争が絶対的に出来ないので在る。

なぜなら、核戦争になったら勝者がいない現実が在るからだ。

在るのは共に焦土と化した祖国だけだ、それを敗者と言わずしてなんと例えるのだろうか。人は、そこまでお馬鹿ではない。

(㊟だから、核大国に対して日本が核廃絶を先に宣明したら、三羽烏が中國が安心して尖閣諸島と沖の鳥島を侵奪に挑んで来ることになる理由だ、なんで判らないのだろうか)

核戦争とは、例え、中國が突然の先制核攻撃で戦争に勝ったと想っても全くの間違いで在ること。なぜなら、既に焦土と化した相手から反撃が在るからだ。

アメリカ・ロシア・イギリス・フランス・中國の5つの核大国がSLBM潜水艦を保有しているから、忘れた頃に反撃が在る。

因って、北朝鮮の様にICBM弾道弾ミサイルをどんなにアメリカに自慢しても、それだけでは核戦略(勝利)とは言えない。

米国最大の原子力潜水艦は核ミサイルを150~180発搭載するので、その一隻だけで中國大陸を何度も焼き鳥に出来る。

そう言う米国原潜が、今も世界のどこかに潜んでいるわけだ。


なお、国連の核廃絶担当日本人女性が『話合いで核を云々』と自慢話を今週会見した。そう言う軍事素人が、核をイデオロギー的な理想論だけでかたずける様を観ると情けなくなる。

同じ様に、玉城知事が広島原爆の日に『「沖縄からも不戦の誓い」広島原爆の日、玉城知事が投稿、参列見送りで話合いで核を云々』と毎日新聞が報じた。

『不戦の誓い』の意味は、左派が以前から言うイデオロギーで在る『侵略されても戦わければ戦争にならないから、日本が負けることがない』とする意味不明で矛盾した素人説法で在ること。

『不戦』とは、日本が相手よりも強かったら相手が『もう日本に勝てないや』と判断して、侵略を断念することで在る。

相手が日本に挑んで来ないのだから、即ち、日本が戦う要がないわけで在り負けることもない。

その時点で、日本の『不戦』の態勢が実現しているわけになる。

相手の暴挙を抑止させて断念させる軍事体制を持つことが、即ち、最上の戦争防止法で在り『不戦の誓い』であることを玉城知事がまったく判っていない。その程度の耳知識男なんだ。
Unknown (amai yookan)
2020-08-07 12:52:39


「米国の核の傘の下に居ながら核廃絶ったって・誰も聞く耳もたんわ」って誰かに言われたよね

・そんなもんでしょう、皆に笑われてるよ

Unknown (SK)
2020-08-07 21:58:47
これで、河野大臣が米国と密に連携すれば、尖閣の具体的な防衛方法も見えて来るでしょうね。
憎まれる指揮官は部下から (安仁屋正昭)
2020-08-08 09:24:42
自衛官の幹部候補生たちを教育する教官が帝国軍人との違いを以下のように語っていました

海軍兵学校や陸軍士官学校での将兵は、家柄もよく、
人徳を備えたいたが、頭だけの試験で上がってくる幹部候補生の中には、人間的に危惧する者も居ります

先に大戦では下士官以下の兵士らが下の者たちに強権をもて暴力のありましたが、指揮官たちはそうでは無かった

戦争になれば、皆兵器を手にしています
憎まれるようでは、弾が後ろから飛んで来ますと

道徳や宗教を排除した人民解放軍が果たしてどれだけ戦えるのか?
米軍や日本の自衛隊の強さに逃げ出すことが見えるようです

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