狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

謝って許されるものではない!小山田圭吾さんに「理解に苦しみます」と指摘。障害者の親らでつくる団体が声明

2021-07-22 00:39:39 | ★依田啓示事件

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サイコ小山田の言動は、いじめというより虐待と呼ぶべき犯罪行為。

しかも、それを大人になってから武勇伝として雑誌で公言していた。

小山田氏の一連の言動は性格破綻者としか表現できない。

一方、組織委の対応もお粗末だ。大勢いるスタッフの中に、虐待をはたらいた人間が紛れ込んでいたことに気がつくのは難しいかもしれない。

だととしても、それを知ってからの対応は不適切だ。

組織委はサイコ小山田氏を当初留任していたと聞くが,その対応に関しては呆れ果ててしまう。


イギリスの有力紙の一つであるガーディアン紙は、小山田が「障害者を全裸にして、自慰行為を強要し、排泄物を食べさせた」と明記した。

一方で日本のメディアは「過去のイジメを告白」などと、和らげた表現をする。

この問題の本質は、残虐極まりない行為の内容である。

わざわざぼやかして報道する意味はない。

結果として、海外の人の方が小山田の残虐さを理解してるのに、日本人の方が「単なるイジメ」という表層的な理解しかできていないこととなってしまう。

そして、その結果、ほとぼりが冷めた頃に小山田はミュージシャンとして普通に復活することに繋がる。


「昔のことじゃないか」とか「なぜこのタイミングなんだ」とか「皆後ろぐらい過去があるはずだ(だから彼を糾弾する資格がない)」とか「正義面」とか、多分五輪側・加害者側、或いは脛に傷持つ者達がなんやかんや言ってるが、問題の本質をはぐらかしている

この件が明るみに出ず、小山田やのぶみが見過ごされて五輪に関わり続けて開催されたとしたら、陰湿なホラー映画や胸くそ漫画みたいな穢らわしさを感じる。

例えばキリスト教の聖職に就くものが夜な夜な子供を性的虐待して昼間は聖人そのもののような顔をしてなんの穢れもないような顔で過ごしているようなもの。

五輪の建前が善良さや健全さを謳っているからそこ、犯罪行為を喜んでするようなものが沢山紛れ込んでいる不気味さ。

 

オリンピック組織委は「現在は高い倫理意識」と言ったが、では小山田氏が上記のような行為を悔いて謝罪した時があるのか。

小山田氏が辞任したときの言葉にも、組織委の言葉にも、虐待をした障がい児に対する謝罪はない。障がい児を子どもに持つ親なら、「小山田氏およびオリンピック組織委に良識などない」と断言するだろう。

小山田圭吾さんに「理解に苦しみます」と指摘。障害者の親らでつくる団体が声明

配信

ハフポスト日本版

「極めて露悪的と言わざるを得ません」

 

「その場しのぎで謝罪をしたのか、動向について注視」

ハフポスト日本版


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