狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

八重山教科書問題は尖閣問題である

2020-08-12 06:20:53 | 教科書

 

狼魔人日記

 

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今日(12日)の沖縄タイムス、社会面左トップの見出し。

 

育鵬社教科書を採択

石垣と与那国 中学公民4度目

生徒の学びに影響懸念

教師や市民「現場の意見無視」

 

育鵬社の中学公民教科書、石垣と与那国で採択 4回目 保守的記述への意見なし

育鵬社版公民教科書の採択を決める石垣市教育委員会=11日、市教委

 【石垣】2021年度から使用する中学校教科書について、石垣市と与那国町の教育委員会は11日に臨時会を開き、保守色が強いと指摘される育鵬社版の公民など10教科16種目の教科書を、教科用図書八重山採択地区協議会(会長・石垣安志石垣市教育長)の答申通り採択した。両教委の育鵬社採択は4回目。 

 市教委臨時会で、採択地区協議会事務局(市教委学校教育課)は公民の育鵬社選定について「社会的事象を自分事として捉える教材をバランスよく配置している」「領土問題や憲法、沖縄の基地問題がしっかりと扱われている」などと説明した。

 教育委員は「保守的な記述が多く、反発の声も多い」として協議会での議論について質問した。事務局は、協議会委員の7人中4人が育鵬社版を推薦したとし、再協議の結果、6対1の賛成多数で同社版の選定が決まったとした。保守的な記述に関する意見はなかったという。

 教科書選定・採択を巡り「子どもと教科書を考える八重山地区住民の会」は、教育委員が過半数を占める協議会構成の改善や会議の公表などを求めて請願を提出していたが、市教委はこれを不採択とした。石垣教育長は「協議会は一定の政治的中立性があり、十分に審議して選定した。静謐(せいひつ)な環境での審議が必要だとの委員の総意で非公開にしている」と強調した。

 市教委の臨時会を傍聴した住民の会の江川三津恵共同代表(75)は「全国的に育鵬社版への反発の声があり、採択を取りやめる動きもある。なぜ反発の声があるかを深く理解してほしかった」と話した

過去ブログ異変は南からやってくる!石垣市議ら4人尖閣上陸2012-01-04

を一部編集して再掲します。

約十年前、八重山教科書問題は当日記が沖タイと全面対決・批判した問題です。

今でも、「八重山教科書問題 狼魔人日記」で検索したら、奮闘の跡が出てきます。

            ☆

 

「釣魚島諸島(尖閣諸島)は古くから中国固有の領土であり、中国は同地に対して争いようのない主権を有している。釣魚島諸島の領土主権を防衛しようという中国政府の決心は固く、決して変わらない」

これは3日、石垣市議ら4人尖閣上陸したことに対する中国政府の抗議声明である。

 ⇒中国政府が非難「日本の右翼分子」…石垣市議らが尖閣に上陸


尖閣諸島に対する中国の公式声明と見ていい発言であるが、慶田盛竹富町教育長が文科省の指導に逆らってまで採択に拘っている東京書籍版公民教科書には、尖閣諸島の領有権について中国の主張を何の批判もつけず「中国が尖閣の領有権を主張しています」と、そのまま掲載されている。

■東京書籍版
沖縄県先島諸島の北方に位置する尖閣諸島は日本の領土ですが、中国がその領有を主張しています。」

一方、慶田盛竹富町教育長が「子どもたちには渡さない」と必死で抵抗する育鵬社版教科書には、中国の領有権主張を根拠のないものと批判している。 

■育鵬社版
沖縄県八重山諸島北方の尖閣諸島は、日本の領土です。しかし、中国は1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするようになりました。ただし、中国が挙げている根拠はいずれも領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえません」。

現在騒動になっている八重山の教科書問題は尖閣問題である!

だとしたら竹富町教委や県教委が正当だと固執する東京書籍版教科書の記述が、中国の主張に有利な記述であることは誰が読んでも明らかである。

県教委や竹富町教委を含む「極悪複合体」が反日左翼複合体とも呼ばれるゆえんである。

いやいや、尖閣の領有権や自衛隊に関する記述を見れば、これだけ国に反乱を起こしてまで中国寄りの教科書に固執する慶田盛教育長は、中国の工作員と呼ばれても仕方がないのではないか。

 

「米軍基地の記述は少ないが、中国の脅威を目の当たりにする地域には、この教科書(育鵬社)が適している」。

これは「尖閣問題の記述が多い公民教科書が八重山地区の子どもたちには適している」とする石垣市議の砥板芳行さん(42)の意見だ。

これだけを見ただけで日本人としての教育にはどちらの教科書が適しているか自明だと思うのだが、中国から沖縄解放の援軍が来るという幻想に取り憑かれた沖縄タイムスにとっては、東京書籍版が最適らしい。

昨日から始った沖縄タイムスの連載特集「本土復帰40年 沖縄の自治像(1)」は、「愛国心は突然に」という第一面トップの大見出しで書いてあるが、その書き出しに次のようなくだりがある。

≪・・・・本島から400㌔以上離れた八重山では今、尖閣諸島の存在と国境地域の地理的特殊性から自衛隊配備の動きが浮かぶ。 石垣市と与那国町では今年4月から中学生が使う公民教科書に、愛国心や天皇、自衛隊の存在を重視するなど国家主義的色彩が強いとされる「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版が県内で初採択された。 「愛国心」と「国防」といった言葉で鼓舞される辺境(ママ)ナショナリズムの台頭は、県民の平和のスタンスを揺さぶり、島々で暮らす人々の思いも交錯する。≫(沖縄タイムス 2012年1月3日)

先ず沖縄タイムスの卑怯な印象操作から指摘したい。

ナショナリズムは健全な国民なら持って当然であるが、「偏狭ナショナリズム」となると「戦争賛美者」などの悪いイメージになる。

「健全なナショナリズム」と「偏狭なナショナリズム」は対極に位置する。

記事は「ナショナリズム」と書けば済むことを、あえて発音の同じ「辺境ナショナリズム」と書いて、筆者のようなウッカリ者を誤誘導する高等戦術である。

クワバラ、クワバラ。

八重山教科書問題は、当初は歴史教科書が焦点だと思われていたが八重山採択地区協会で正式に帝国書院版が選定され、育鵬社版に投票した玉津石垣教育長や崎原与那国町教育長も不本意ながら、それぞれの教育委員会で帝国書院版を採択した。

ところが育鵬社版公民教科書が八重山採択地区協議会で選定されるや、問題は教科書の内容の問題から教育関連法の解釈の問題へと争点が変わった。

そして沖縄タイムスは関連法規にいちゃもんをつける手法で完敗を悟ると、新年早々「復帰40年」特集に絡めて、問題を「愛国心」や「国防」といった日本国民なら当然考えるべき問題を大上段に構えて、八重山教科書問題での失地回復を目論んでいる模様である。

巨大ダムの崩壊も蟻の一穴からと言われる。

八重山教科書問題での敗北はこれまで沖縄全体を支配してきた「極悪複合体」の崩壊に繋がる十歳問題である。

昨日のエントリーの「第一部 風は南から①-八重山は今」の後半部分を紹介しよう。

     ■      ■

「米軍基地の負担を強いられている本島と、米軍や自衛隊がなく中国の脅威にさらされている八重山とでは、国防や平和の有り方に対する温度差はある」。 八重山防衛防衛協会事務局長で石垣市議の砥板芳行さん(42)はこう語る。
与党として中山市長を支える立場の砥板さんは、尖閣問題の記述が多い公民教科書が八重山地区の子どもたちには適しているとし、「つくる会」系の教科書を推す。「米軍基地の記述は少ないが、中国の脅威を目の当たりにする地域には、この教科書が適している」という意見だ。
一方、突然起きたかに映る「変化」に、言いようのない不安を募らせている人たちもいる。
与那国町で教員経験があり、今回の教科書選定をめぐる手法に疑問を持つ福祉団体職員の市原由香里さん(50)=石垣市=は「報道は加熱しているが、市民の多くは何が起きているか良くわからない。 自衛隊の配備も、教科書問題も、いつの間にか決まってしますのが怖い」と、有志で勉強会を重ねてきた。 今は「教科書問題の背景が知りたい」と行政訴訟を起こした小学校の母親2人と活動する市原さん。 「市民が今の動きを感じ、物事を見極めることが大事。そうじゃないと民主主義は崩れていく」と訴える。
今回の問題は、国境地域という南の島だけでの特殊な動きなのか、あるいは、南からやがて押し寄せる「異変」の予兆なのか。 復帰40年目を生きる県民に問いかける。(復帰40年取材班・吉川毅)(沖縄タイムス 2012年1月3日)

                ☆

昨年の沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日の常軌を逸した報道を見て、これら3紙を「発狂新聞」と呼んだが、上記記事の市原由香里氏のコメントが、発狂報道を表現して余りあるのには笑ってしまった。

「報道は加熱しているが、市民の多くは何が起きているか良くわからない」

それはそうだろう。

発狂3紙が足並みを揃えてデタラメ報道を垂れ流し、「9・8全教委協」の協議の実態については口を閉じて報道しないのだから「市民の多くはなにがおきているか良くわからない」というのもむべなるかな、である。(爆)

そうそう、現在当日記のコメント欄では「反育鵬社派」と思われる読者が参入して活発な論戦が行われているが、発狂新聞が必死になって隠蔽する「9・8井戸端会議」について触れようとしないのも爆笑ものである。

>今回の問題は、国境地域という南の島だけでの特殊な動きなのか、あるいは、南からやがて押し寄せる「異変」の予兆なのか。

沖縄タイムスは今回の八重山教科書問題を「異変」と捉えているようだが、ならばこれまでの「ペンギン王国」の専横が「普通」だと考えているのだろうか。

沖教組が市民の知らぬ間に勝手に教科書を採択していたこと、

市庁舎に国旗が掲揚されたのは復帰以来40年目にして中山現市長が就任して初めてということ、

中国に有利な記述の教科書を適当な教科書と思い込んできたこと、

国防の重責を担う自衛隊が休養のため寄港しても罵声を浴びせて「出て行け」コールを発していたこと、

等々枚挙に暇がないほどだが、・・・これらの「反日行動」が「通常」とでも考えているのだろうか。

 

今までが「異変」の連続で異常ではなかったのか。

異常に慣れると異常に気が付かなくなる。

異臭に慣れ親しむと嗅覚が麻痺して異臭の臭さに気が付かない。

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2020-08-12 10:07:17

オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「政治の在り方 新しい様式で」の北中城村・松本太郎さん(47)は、1月7日、4月21日、6月10日、7月6、24日に続き今年6回目の掲載。
「大学の講義でコロナを考察」の宜野湾市・中曽根佑哉さん(18)は、今年初掲載。
「負の烙印 どうやって消す?」の宜野湾市・比嘉リリさん(30)は、5月28日に続き今年2回目の掲載。
「スポーツの思い出 一生の宝」の沖縄市・金城明男さん(74)は、1月3、26日、2月17日、6月14、27日に続き今年6回目の掲載。
「勝負は正々堂々決着つけて」の浦添市・饒波彦一郎さん(55)は、昨年7月27日以来の掲載。
「増える高齢者の孤独死 コロナと並行して対策を」の那覇市・瀬名波榮啓さん(81)は、2月1日、3月28日、4月9日、6月20日、7月20日に続き今年6回目の掲載。
「比嘉春潮と『ちゅらがさ』流行」の西原町・儀間眞治さん(71)は、1月3日、4月29日、6月13日、7月2、26日に続き今年6回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


石垣市福祉団体職員市原由香里氏(国の)民主主義は崩れていく ・・・ 中國の場合は初めから民主主義を否定した国体で在る全体主義で在ること。 (坂田)
2020-08-12 15:01:01
中國政府声明、【釣魚島諸島(尖閣諸島)は古くから中国固有の領土であり、中国は同地に対して争いようのない主権を有している。釣魚島諸島の領土主権を防衛しようという中国政府の決心は固く、決して変わらない】

本当に馬鹿々々しい戯言しか言えない中國政府(=10年前)は政治漫談家ばかりだ。

それで騙せたのは2016年までのこと。今は中國の嘘が通用しない。韓国も同じことだ。

オランダのハ―グ国際司法裁判所の判決書【南シナ海の南沙西沙諸島に中國の領有権はない】で中國の領有権が否定されたこと。

同時に、南シナ海に敷いた国連議決国際海洋法条約に違反した【九段線(南シナ海の80%が中國の領海で在ると嘘を吐いた)】も無効で在る判決書で在ったこと。

(㊟世界地図で、九段線の北端と尖閣諸島EEZ南端が接触していることに注目します。すなわち、尖閣を盗ればEEZで中國が南シナ海と東シナ海を一挙両得出来る訳だ。同時に尖閣のEEZが宮古諸島と八重山諸島をすっぽり呑み込んでしまうから即座にそれらの島が中國のものと言い出すことになる。更に、尖閣中心地魚釣島から110km北端の大正島
のEEZは沖縄本島南部領海までを呑み込むから、すなわち、中國がそれで第一次列島線が完成すると見做していること。宮古と石垣と本島に上陸侵攻しなくても尖閣諸島EEZで沖縄そのものが獲れると考えている訳だ、これが習近平国家主席の考え方なのだ)

なお、中國の抗弁は【南沙西沙諸島は2000年前から中國のもので在る】だったが、史実は南シナ海に中國が実効支配して来た島嶼が一つもないこと、中國の嘘が又ばれた。

ゆえに、中國が今、尖閣諸島に対して【古くから中国固有の領土】と、 言 っ て い な  い こ と に 気 付 い て 下 さ い。

然し、悲しいことに、日本のメディアが気付いていないんだ。未だ騙されているのだ。特に地元紙の琉球新報と沖縄タイムスが判らん。

然も、判らん同士が尖閣記事を書いているから余計に空恐ろしい訳よ。新聞記者が経済記事を書くと、とんでも報道になるが如しで無知が誤解を生み妄想を醸成させていまう。

国際司法裁判所が国際法の島嶼領有権を【どの国が相当の間で実効支配して来たのか】と示した。

実効支配したかどうかが、権利の決めてだ。

島嶼は人が住んでいなければ遺憾わけよ、只【固有の領土】と言うだけじゃ駄目なんよ。

従って、日本政府も好きな言葉で在る【我が国固有の領土】なんて定義は、国際法に存在していないので在る。国民も判って下さいな。

そんな幻の領土を、口癖にするのは日本・中國・韓国・北朝鮮・ロシア・イスラエルぐらいのものだ。法の支配と言うなら国際法を知れ。

そもそも、当事国が我が国固有の領土と主張なんて、個人の段階で例えれば他人の女房を俺の女房だと言いふらかすことと同じだ。

そんな、固有の言葉を日本政府高官が中國と韓国に対して抗議の言葉とすること自体が、中國と韓国を喜ばせることになる訳さ。

中國が尖閣諸島を、韓国が竹島を、両国共に実効支配の史実がないから国際法の定義で自分に領有権がないと判り切っているさ。

だから、日本が【固有の領土】と言うから大喜びして、【昔から自分ちのもの】と言い返しているんだ。その言葉遊びに付き合う日本だから、両国から弄ばれている訳さ。

日本が国際法に基いて【我が国が実効支配して来た島で在る】とだけ言えば良い訳よ。

それが嫌なら、日本が【さっさと、オランダのハ―グ国際司法裁判所に領有権提訴しろ】と勧めれば良いだけの話で在ること。

尖閣と竹島に、初めから実効支配の史実が無い中國と韓国だから、両国共に決してハ―グに提訴が出来ないと判り切っているのだ。

なお、国際法定義の領有権がなぜ実効支配史実の長さなのか、有史以来、国境線や島嶼は戦争や売買で動いて来たからだ。

この数年、習近平国家主席が就任以来、歴代国家主席の中で初めて中國が尖閣諸島領海内を中國海軍海警艦隊でパトロールする振りをしているのは、そうすることで尖閣諸島の実効支配が中國側に在るとして、国際社会に発信することに狙いが在ること。

ハ―グ国際司法裁判所が【島嶼領有権は実効支配史実】と判決したから、それに則った戦術をいま執っている訳さ。

そして、一番肝心なことが在る、日本国民は決して忘れてはならない。

マスコミは国際法の島嶼領有権を勉強してから、中國の言い分が嘘で在ることを見抜け。

勉強しないから、中國や韓国の【昔から】主張に同調する考えを持つ訳さ。特に朝日新聞。

2107年3月に中國政府が【尖閣諸島は中國不可分の領土】を国是に掲げたこと。

尖閣諸島を台湾と同格(中國)に掲げたこと。

国是だから、コロナ禍や巨大地震津波や巨大台風の惨禍でも、例え三峡ダムが決壊しても、尖閣と台湾だけは中國のものにする約束を国民に対して負ったことになる。

今さら日本が対話なんて効かないので在る。

そう言う国際正義を踏み躙る中國共産党政府を、正面切って懲らしめることが出来る国はアメリカだけで在り、日本・台湾・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・インドネシア・インド・イギリス・フランスが協調して中國を封じ込めることに意義が在る。



【東京書籍版 「沖縄県先島諸島の北方に位置する尖閣諸島は日本の領土ですが、中国がその領有を主張しています」】

【意味がない領有を主張しています】と書かなかった東京書籍って、史学者がいなかったわけですね。史学者でもない人が歴史教科書を書くなんて、恐ろしいことだ。
児童も使いこなすスマートフォン (安仁屋 正昭)
2020-08-12 20:07:32
スマホのお陰で、世界が近く成りました
今のところ直訳ではありますが、世界のどの国の情報も国内のメディアを通さずに知ることが出来ます

琉球新報・沖縄タイムスは既に、如何わしいニュースを流す、ロクデナシとして全国に周知されてしまった

石垣市教育長だった玉津氏がやり玉にあげられ、卑劣な報道で叩かれ続けた事が嘘のようです

あの小さな地域の教科書採択をめぐり、タイムスや琉球新報が報じた批判記事は、調べてみると集団自決軍命論争の高校の歴史教科書検定問題よりはるかに多く、驚きました

或る席で、玉津氏と隣り合わせになった際、その節は我々夫婦は、狼魔人日記に命を救われましたと言っておられました

琉球新報・沖縄タイムスを潰したいと思っている人は多いと思いますが
既に中国様が支援できませんし
コロナのせいで、家計費を減らすため、無駄なものから削られますので、直に動消滅でしょう



「語てぃ 遊ばな 島くぅとぅば」 (宝味)
2020-09-03 18:25:18
「語てぃ 遊ばな 島くぅとぅば」

「文化絶滅の危機」内モンゴルで抗議運動 9/1
https://www.youtube.com/watch?v=C3fvjcWvgxY

RBCiラジオ「くるさりんどー」で開眼 琉球放送の番組担当 仲村さん・島袋さん 正しい言葉使い「若い世代に広げ」中共に対する抗議の輪を広げたいと語ったとか?
「私はしまくとぅばを知らない世代。でも、失敗を恐れず、何でも教えてもらう姿勢が大切」と強調した。
「いちゃりばちょーでー」は中国では通用しないようだ。
ご案内は、おもしろ文化講座 一言 二言 支那言葉(ちゅくとぅば・たくとぅば・しなくとぅば)でした。

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