狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

若者の新聞離れとテレビ離れ、沖タイの捏造記事、辺野古「K4」護岸工事進む 海上から抗議、延べ22艇拘束

2018-05-18 07:43:12 | マスコミ批判

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 ■御知らせ■

 沖縄県政の刷新を求める会より

 ■ご支援のお願い■


 当会は、地政学的に大変重要な沖縄県が、我が国の安全と発展に寄与できるように県政の刷新を行う為に発足致しました。
 活動の中心は、県内にある不正・不当、県民や国民の不利益になる事案を取り除くため、法律を盾とし証拠を鉾として権力の座にある議会と行政を糺す活動を行います。
 ご協力頂ける方に裁判経費や活動のご支援をお願い申し上げます。(現在、「翁長知事国連訴訟」(1次、2次、3次)及び「県警検問違法訴訟」を提訴中です)

沖縄県政の刷新を求める会

支援金お振込先

  • 金融機関:ゆうちょ銀行
  • 名義:沖縄県政の刷新を求める会
  • 記号:17010
  • 番号:19246121

 

若者の新聞離れとテレビ離れが著しい。

ニュースはメディアが一方的に報じるものと錯覚し続けるメディアの自業自得の結果だ。

ネットの普及が著しい昨今、ニュースは記者の独占物ではない。

記者の何十倍の数の読者・視聴者がニュースに目を光らせている。

偏向報道にはたちまち読者がそっぽを向く。

朝日や沖縄2紙、そして最近のテレビ・ワイドショー政治がその典型だ・

 朝日新聞の発行部数がが400万台に激減したことが話題になっている。

捏造報道では朝日も真っ青の沖縄タイムスもご他聞に洩れず、購読者の激減に苦慮している模様。

従来のように、ニュースは新聞記者の独占物と驕り高ぶった時代は終わった。

今時の記者は、絶えず「同業者」である読者の目を意識しなければ、嘘が露見する。

普通の宜野湾市民さんが、沖タイの興味深いネット報道を紹介してくれた。

若者の新聞離れが激しいが、若者のテレビ離れも激しい。(【おまけ】参照)

若者のテレビ離れの一番の功労者は坂上忍だろう。

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事は17日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場で砕石の投下や被覆ブロックの設置作業が進められた。建設に反対する市民は船2隻、カヌー10艇で海上から抗議。フロートを乗り越えたり、「海を壊すな」など声を上げたりして反対した。午前中は延べ22艇が海上保安官に拘束された。

辺野古の護岸整備の実施状況(2018年4月21日現在)

被覆ブロックの設置作業が進む「K4」護岸建設現場=17日、名護市辺野古

辺野古の護岸整備の実施状況(2018年4月21日現在)

被覆ブロックの設置作業が進む「K4」護岸建設現場=17日、名護市辺野古

 
被覆ブロックの設置作業が進む「K4」護岸建設現場=17日、名護市辺野古 辺野古の護岸整備の実施状況(2018年4月21日現在)

 また、キャンプ・シュワブゲートには約80人が集まり、工事中止を求めて座り込んだ。午後1時までに2回の工事車両の搬入があり、座り込む市民を機動隊員が強制排除。市民は「違法工事はやめろ」などと工事中止を訴えた。2回の搬入で砕石などを積んだ200台以上の車両が基地内に入った

普通の宜野湾市民さんのコメント

 ■辺野古「K4」護岸工事進む 海保に22艇拘束
5/17(木) 14:15 Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00253123-okinawat-oki

沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事は17日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場で砕石の投下や被覆ブロックの設置作業が進められた。建設に反対する市民は船2隻、カヌー10艇で海上から抗議。フロートを乗り越えたり、「海を壊すな」など声を上げたりして反対した。午前中は延べ22艇が海上保安官に拘束された。

 また、キャンプ・シュワブゲートには約80人が集まり、工事中止を求めて座り込んだ。午後1時までに2回の工事車両の搬入があり、座り込む市民を機動隊員が強制排除。市民は「違法工事はやめろ」などと工事中止を訴えた。2回の搬入で砕石などを積んだ200台以上の車両が基地内に入った。
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毎度、毎度の琉球新報・沖縄タイムスの学級新聞以下の辺野古取材班による記事!

沖縄タイムスの記事の見出しを見る限り、抗議船が22艇も海保に拘束されたと思いきや、よく読むとカヌー10艇が午前中に延べ22回も拘束されたと!

抗議のカヌー艇が22艇に増えたかと思いきや、延べ22艇!?

>キャンプ・シュワブゲートには約80人が集まり、工事中止を求めて座り込んだ。

ならば集まった約80人の自称・市民の皆様も、延べ80人!
って事は、実際は約40人位ですかね!?

集まった自称・市民の数は毎回「約何人」なのに対し、海保に拘束された回数や工事車両は正確に報じる琉球新報・沖縄タイムスの辺野古取材班!

おかげで辺野古の移設工事が粛々と進んでいる様子がよく分かります!

これって、もしかしたら辺野古で違法な抗議活動している自称・市民の皆様に
「無駄な抗議活動は止めなさい!」って暗に諭しているのか?
って読んでいていつも思うのは、私だけでしょか!?(笑)

 

■先程投稿した沖縄タイムスの記事タイトルが変更されました。(笑)

最初の記者タイトルは、
「辺野古「K4」護岸工事進む 海保に22艇拘束
5/17(木) 14:15 Yahoo!ニュース 」

    ↓↓
変更されたタイトルが、
「辺野古「K4」護岸工事進む 海上から抗議、延べ22艇拘束
5/17(木) 14:15配信 」

>「海上から抗議、延べ22艇拘束」
にタイトル変更!

沖縄タイムスさん、ついでに、参加した市民も「延べ80人」に変更して下さい!(笑)

 

ちなみに琉球新報は・・・・意外と地味だが、報道としてはまだまとも。

抗議市民を拘束 辺野古新基地建設

 

 

 

 
砕石が投下される新基地建設の工事現場=17日、名護市辺野古

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設が進む名護市辺野古沿岸では17日、K4護岸の埋め立て工事が進められた。砕石や被覆ブロックを海上に投下する様子が確認された。
 
 建設工事に反対する市民らは抗議船2隻とカヌー10隻に乗り、抗議活動を行った。
 
 市民らはオイルフェンスを乗り越えたため、何度か海上保安庁に拘束されたが、抗議を続けた。【琉球新報電子版】

 

【おまけ】

【マスゴミ悲報】「若者のテレビ離れ」加速 6人に1人「1カ月以内にテレビ視聴なし or 未所有」全国2万人調査(サイバーエージェント)

 
1: ばーど ★ 2018/05/17(木) 18:06:17.95 ID:CAP_USER9
サイバーエージェント 2018年5月16日発表
10代後半から20代の6人に1人がテレビ視聴なし テレビ接触頻度調査(ローテレ調査)、全国2万人に実施
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21648

抜粋

 
10代後半~20代の6人に1人は1カ月以内にテレビ視聴していない――サイバーエージェントが運営する「オンラインビデオ総研」によるテレビ接触頻度調査で、若者のテレビ離れが加速している実態が浮き彫りになった。

以下略

スクリーンショット 2018-05-17 23.13.19

2018年05月16日 15時16分
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/16/news100.html
 



242: 名無しさん@1周年 2018/05/17(木) 18:33:02.91 ID:0OtAvU5s0
>>1
テレビなんて、バカが見る物ってバレちゃったしね

389: 名無しさん@1周年 2018/05/17(木) 18:47:15.41 ID:L1xclOHs0
>>1
ネットを見だしてから、テレビのニュースを見ると明らかに洗脳されるのが分かるから
もうテレビのニュースは見ないことにしている
テレビのニュースは一見公平を装っているが、何をニュースに取り上げるか
どういう順番で報じるか、どれぐらいの時間割くかなど明らかに編集権者の恣意的な
偏向があるからだ
しかもそこに明らかなイデオロギー的偏向が込められている
ネットでこちらから静かにアプローチする方が全体を俯瞰した情報入手ができると思う

549: 名無しさん@1周年 2018/05/17(木) 18:59:55.67 ID:KS9tcRq+0
>>1
民放を見ないだけで、ネトフリやHuluは見てるよ。
ディスプレイとネットで十分だ。
それこそ極一部だけど、民放のドラマもやるしね。
ますます普通のテレビ番組は見なくなるよ。



 
8: 名無しさん@1周年 2018/05/17(木) 18:08:19.04 ID:QtZz7FMo0
そもそも部屋にテレビない。
【おまけ】2

【パヨク速報】沖縄で国籍不明の船団が「海を壊すな!」と叫び米軍基地海域に侵入試みるも水際で阻止 22艇を拘束

1 ◆mZB81pkM/el0 (庭) [AT]2018/05/17(木) 19:58:52.78ID:TPvwNY6e0

沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事は17日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場で砕石の投下や被覆ブロックの設置作業が進められた。

建設に反対する市民は船2隻、カヌー10艇で海上から抗議。
フロートを乗り越えたり、「海を壊すな」など声を上げたりして反対した。
午前中は延べ22艇が海上保安官に拘束された。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/253123

 

 

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3 コメント

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2018-05-18 09:44:45

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「女性国会議員 10%は少ない」の浦添市・比嘉政喜さん(80)は、1月7日、2月11日、4月3日に続き今年4回目の掲載。
「キャンプ経験 家事好き育む」の宜野湾市・松田八重さん(48)は、今年初掲載。
「終活スタート こつこつ記す」の浦添市・手登根光子さん(80)は、昨年1月16日以来の掲載。
「自民県連会長 問われる資質」のうるま市・仲本正雄さん(77)は、1月13日、2月3日、3月21日に続き今年4回目の掲載。
「辺野古警備は権限濫用」の仲宗根勇さん(77)は、2月1日に続き今年2回目の掲載。
「でんえもん」の宜野湾市・新垣仁英さん(77)は、1月22日、3月2日に続き今年3回目の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (普通の宜野湾市民)
2018-05-18 11:04:06
昨日5/17(木)夕方のテレビニュースで石垣島への陸上自衛隊配備計画で配備予定地周辺の開南・於茂登地区を対象に初の意見交換会を開いたというニュースが流れた。

会場の入口周辺で配備へ反対する自称・市民の皆様が幟やプラカードを持ち抗議している様子が流れ、その中に車椅子に座りマイクを手に抗議しているかなり年配の女性が映し出された。

見覚えのある年配の女性!

何とビックリ、辺野古で超有名なあの「島袋おばぁ」ではないか!!

「島袋おばぁ」と言えば国会議員の和田政宗氏への暴力事件で、一躍全国区で有名人になった。
沖縄の左側の皆様からはカリスマ的存在のおばぁ様!

最近は辺野古での違法抗議活動も盛り上がりに欠け、活動の場所を探して辺野古から石垣島まで遠征ですか!?

しかし、左側の皆様のネットワークと組織力、活動資金には驚きます!

「島袋おばぁ」の旅費滞在費って何処から出ているのか?
反対派の住民?
おばぁの自腹?(笑)

やっている事は辺野古で騒いでいる内容と殆ど変わらない事が下記の八重山日報の記事を読めばよく分かります。
(SNSに投稿された記事から)

↓↓↓↓

反対派は市民の共感得られぬ - 八重山地方の情報発信 八重山日報公式ホームページメニュー
18日 5月 2018
「反対派は市民の共感得られぬ」

 防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画で、石垣市は16日、配備予定地周辺の開南・於茂登地区を対象に初の意見交換会を開いた。反対派住民らは意見交換会をボイコットしただけでなく、会場となった学校の周辺で抗議行動を展開した。対話を拒否する反対派の姿勢は、到底、市民の共感を得られまい。
 
参加者によると、反対派が会場周辺で抗議集会を開いたため、一般の住民が会場に入りくい雰囲気になってしまったという。
 入場するには反対派の前を通らなくてはならないが、冷たい視線を感じながら、あえて会場に向かうには勇気がいる。当初、参加を予定していた住民も数人がこの状況を見て、入場を諦めてしまったという。反対派には自らの主張を訴えるだけでなく、他人の表現の自由に配慮する姿勢があっても良かったのではないか。
 漢那政弘副市長は「静かな雰囲気で、率直に住民の意見を聞きたかった」と話しているが、当然だ。反対派の行動は意見交換会の妨害行為にほかならない。
 地域住民の1人は、抗議行動について「会場まで行くのなら、そのまま中に入って市長に自分の意見をぶつければいいだけの話ではないか。外まで来て『話し合いはしない』と主張する姿は、理屈に合わない」と話す。
 
中国の脅威を指摘する陸自配備推進派に対し「中国と話し合うべきだ」と反論している同じ人たちが、中山義隆市長とは話し合いを拒否する。この矛盾を、市民はどう感じるだろうか。

 中山市長は2016年12月、自衛隊配備の手続きを受け入れると表明した。反対派は「市長が受け入れ表明を撤回しなければ話し合いには応じない」とのスタンスを貫いてきた。交渉術としては一つの方法だろうが、受け入れ表明から既に1年以上が経過している。この間の防衛省や中山市長の言動を見ても、今さら受け入れ表明撤回は有り得ない話である。本当に陸自配備を阻止したいのであれば、反対派の戦略は現実からも遊離している。
 反対派住民は、周辺で駐屯地が建設されることで生活環境が激変し、騒音や不慮の事故のリスクも増えるのではないかと懸念しているはずだ。不安は他の市民も十分理解できるし、それは市を通じ、防衛省へもしっかり伝えなくてはならないものだ。中山市長が「地域住民が不安に思っていることを聞かせてほしい」と常々要望している通りである。

 しかし最近の反対派住民を見ると、地域の代表者というより、党派的または政治的な言動が目立つ。本来は純粋な住民運動であるべきものが、特定の政治勢力と結びついてしまっては、市民の共感はますます得られにくくなる。
 陸自配備計画は一地域だけの問題ではなく、政府が日本全体の安全保障に関わる政策として推進している。国防と地域住民の権利をどう両立させるか。それこそ徹底した議論が必要だ。話し合いの拒否は長い目で見て不毛な戦略であり、誰の利益にもならない。
Unknown (amai yookan)
2018-05-18 19:01:23


>当会は、地政学的に大変重要な沖縄県が、我が国の安全と発展に寄与できるように県政の刷新を行う為に発足致しました。
 活動の中心

「沖縄県政の刷新を求める会」
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仰る通り「中共に足元カジラレ、いつ尖閣に上陸されても可笑しくない状況・日本で最重要な防衛ポイント」なのに <防衛の空白地帯・八重山>

「米軍は要らない・自衛隊も要らない」と言うズッコケ共産党の言い分が未だに罷り通って・住民運動まで起こす <奇奇怪怪な南の島>

米軍の抑止力のお陰で何とか「南沙諸島状態にならずに済んでいる」のに・ふざけるんじゃー無い「共産&サヨク」

一昔前なら中共と仲良くしましょう・話し合えば分る・中共は攻めてきませんよ」の一言で片付いたが

今は毎日、領海侵犯

「何年も前の言い草・何時までやってるの?」通用するわけ無いでしょう・時勢は180度ひっくり返ったのですよ(中共さんのお陰で)共産党さん・ついでにオナガさん・改めましょう。

                

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