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県民投票を巡るデニー知事の選択肢は、①現状のままで猪突猛進か、②中止するの「2択」しかない。
だが、いずれにせよデニー知事の無為無策な県民投票ににより、県民が分断されたと、支持母体の「オール沖縄」から猛烈な批判を浴びることが目に見えている。
沖縄2紙は、あたかも条例の改正による「3択」で与野党の調整可能との印象報道をしているが、実際はデニー知事の心境の通り、混迷というのが現状である。
デニー知事の混迷はきょうの八重山日報の一面トップの見出しによく表れている。
■一面トップ
投票迫り駆け引き激化
県と与党、打開策模索も迷走
県民投票を巡る主な発言を整理するとこうなる。
①新里米吉県議会議長⇒「選択肢の3択案に対し、5市が参加できるように努力する。(19日)⇒「3択で与野党が一致しないと、不参加の5市を説得に行きにくい。 もう厳しいのは事実だ」(21日)
②与党会派県議⇒「2択しかない。 3択は自民、公明の思うつぼで絶対応じられない。辺野古反対の明確な民意が薄れてしまう」(21日)
③松川正則宜野湾市長⇒「選択肢は議会で相談したい。調整は可能だが、延期が必要で、時間切れではないか。」(21日)
自民党県連は、松川宜野湾市長より強硬意見だ。
自民党県連は22日、全県実施へ仕切り直しを求める声明を出した。県連幹部は「この期に及んで選択肢すら決められない。そんな投票に正当性はあるのか」と、お手並み拝見を決め込んだ。
知事、県民投票3択を支持 全会一致前提、与党は反対
県は、不参加を表明した5市に対し、2択から3択に増やすことを条件に参加を打診していたことが分かった。関係者によると、県側は「賛成」「反対」「どちらでもない」を提案、ほとんどの自治体から「県の努力を歓迎したい」との返答があったという。
一方、自民党は同日、記者会見を開き、玉城知事に対し「県民投票条例と実施日を仕切り直す」ことなど3点を求めた緊急声明を発表した。会見で照屋守之県連会長は「条例の中身は仕切り直した後に議論する必要がある」と述べ、3択案の是非は示さなかった。
与党も社民・社大・結とおきなわがそれぞれ、改めて3択案について協議したが、自民党が投開票日の延期などを求めていることなどを引き合いに「自民党の要求がさらに広がっていくことが容易に予想できる」と警戒感を示した。
県民投票の会の元山代表は同日、県庁で謝花喜一郎副知事と面会し、会派として「賛成」「反対」「どちらでもない」とする3択案を容認する方針に転じたことを説明した。記者団に「謝花副知事は『会の意向を重んじてしっかり受け止める』と話した」と明らかにした。富川盛武副知事も取材に「5市が納得するのであれば検討の余地はある」と3択案に前向きな考えを示した。
☆
与野党入り乱れて混乱の極致にある県民投票実施に、ハンスト失敗で大恥を晒した元山氏まで参入した。
当然のことだが、意見は交錯,もつれにもつれている。
前言を翻すのがお得意のデニー知事に対し、さらに輪をかけて前言を翻したハンスト男が参入したのでは、混乱が収束するはずはない。(爆)
>賛否2択の県民投票条例の制定を直接請求した「辺野古」県民投票の会(元山仁士郎代表)が全県実施に向けて3択を容認する方針を表明したことを踏まえ、玉城デニー知事は22日、県議会の全会一致を前提に、3択への条例改正を支持する方針に転換した
>県民投票の会の元山代表は同日、県庁で謝花喜一郎副知事と面会し、会派として「賛成」「反対」「どちらでもない」とする3択案を容認する方針に転じたことを説明した
デニー知事やハンスト男、彼らの心変わりを報じる琉球新報も「転換した」「方針に転じた」と、言葉の使い分けに大童である。(爆)
インチキハンスト男も、偉くなったものである。
【おまけ】
沖縄県はいつからハンスト男を県顧問にしたのだろうか。(怒)
QĀBテレビ
県民投票「全県実施へ」加速か混迷か
「全県での実施」を求めた動きは加速なのでしょうか、混迷なのでしょうか。
辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票。1月21日、県民投票の会が条例改正に柔軟姿勢を示したことで、県議会与野党の議員が反応しています。
1月21日夜、県民投票の条例制定を請求していた「辺野古」県民投票の会は会議を開き、現在、沖縄市や宜野湾市など5つの市が県民投票に不参加を表明していることから「全県実施ができるなら」と、条例の改正について柔軟姿勢を示しました。
そして22日、元山代表は県議会を訪れ、新里議長と面談し、全県実施に動くよう求めました。しかし、条例改正に柔軟姿勢を示した県民投票の会に対し与党側から厳しい声も。こうした状況に県議会の新里議長もいらだちを隠しません。
一方、野党の自民党は午後4時すぎから会見し、「仕切り直し」を強調しました。
また別の野党の幹部は、与党側の足並みが揃わないことを批判し、「3択案が議会で通れば5つの市を説得できる」と話していました









オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。
「税負担軽減策 政府は小細工」の浦添市・安東民夫さん(65)は、昨年は1月19、21日、2月16、27日、3月17、31日、5月25日、6月11日、7月6、21、30日、8月12、18日、9月1、6、25日、10月13日、11月4、18日、12月10、19、30日の22回掲載。
「笑って過ごし 幸せな気分に」の那覇市・松原須奈子さん(70)は、昨年は1月16日、2月15日、3月6、26日、4月13、28日、6月5日、7月17日、8月12、26日、9月9、16日、10月17日、11月8、27日、12月27日の16回掲載。
「障がい者自立 頼む勇気必要」の那覇市・大沼直樹さん(73)は、昨年は1月17日、2月9日、3月4日、4月9日、5月21日、6月21、24日、7月11日、8月8、27日、9月19日、10月8日、11月3、19日、12月10、23日の16回掲載。今年は1月9日に続き2回目の掲載。
「社会のIT化 未来に不安も」の那覇市・久貝英世さん(69)は、昨年は1月21日、3月26日、4月29日、5月20日、6月14日、7月7、12日、10月7、25日、11月9日、12月28日の11回掲載。
「臍帯血 再生医療に有効」の沖縄市・古堅寿也さん(36)は、昨年は掲載なし。
「稀勢の里」の那覇市・比嘉義裕さん(69)は、昨年は1月23日、4月17日、7月19日、8月20日、11月25日の5回掲載。
カギカッコは投稿欄における見出し。
(おまけ)
2018年1月1日~12月31日の一般投稿は2300本(「主張・意見」1532本、「論壇」等411本、「茶のみ話」357本)。
投稿者の年齢・延べ人数
10代 3人 (0.1%)
20代 28人 (1.2%)
30代 77人 (3.3%)
40代 167人 (7.3%)
50代 222人 (9.7%)
60代 708人(30.8%)
70代 724人(31.5%)
80代以上341人(14.8%)
記載なし 30人 (1.3%)
*年齢記載がある方の平均は66.7歳。
掲載回数の多い方々(敬称略)
渡真利善朋(豊見城市) 30回
岸本定政(糸満市) 29回
山根光正(那覇市) 25回
池辺賢児(宜野座村) 24回
儀間眞治(西原町) 24回
大嶺よし子(豊見城市) 23回
安東民夫(浦添市) 22回
大見昭子(那覇市) 21回
宮城淳(那覇市) 19回
山内昌一(那覇市) 19回
敦賀昭夫(京都市) 18回
西明雄(うるま市) 18回
阿部仁(大阪市) 18回
米蔵任(豊見城市) 18回
平良博(浦添市) 18回
大城勝(南風原町) 18回
幸地忍(八重瀬町) 17回
宮城睦子(南風原町) 17回
大城良司(那覇市) 16回
有馬光正(糸満市) 16回
町田宗順(沖縄市) 16回
大沼直樹(那覇市) 16回
富原守和(名護市) 16回
松原須奈子(那覇市) 16回
*10回以上掲載された方は61人。