狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「動物の檻だ!撤去しろ!」辺野古新基地反対派、柵の中に閉じ込められ抗議

2018-01-16 11:32:55 | マスコミ批判
よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします
 
 
関連ブログ
 
 
 
16Jan2018

「動物の檻だ!撤去しろ!」辺野古新基地反対派、柵の中に閉じ込められ抗議

「動物の檻だ!撤去しろ!」辺野古新基地反対派、柵の中に閉じ込められ抗議

辺野古新基地:柵50センチ高く「おりのよう」 押し込まれた市民、撤去求める

名護市辺野古の新基地建設で15日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸での護岸建設や陸上の砕石搬送作業が続けられた。

ゲート前では先週12日、歩道上に設置された柵が50センチほどかさ上げされ、県警機動隊に座り込みを排除され、押し込まれた市民が「動物のおりのよう」「撤去しろ」と抗議した。

午前9時前と正午前に2度の砕石搬入があり、計157台のトラックがシュワブ内に入った。海上では「K1」「N5」の両護岸で砕石を投入する作業が確認された。

2018年1月15日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/195133

 

関連:twitterに投稿された、沖縄辺野古・抗議動画が衝撃…「一般人がこれ見たらドン引きするだろうし、思想を変えると思う。」(※動画あり)


沖縄辺野古問題と聞いたらまずこの動画を真っ先に思い出す。一般人がこれ見たらドン引きするだろうし、思想を変えると思う。それくらいの破壊力だと思う。
https://snjpn.net/archives/34803

▼twitterの反応

 

▼ネット上のコメント

勝手に入ってるんだろ

・辺野古サファリパーク

・動物に失礼だろ

・よく似合ってますよ^^

人間ならルールを守ってルールの範囲内で行動しろよ

・動物にも、動物の檻にも失礼。

・檻で感謝しろ。国が違えば口が無くなってるぞ。

 

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中国原子力潜水艦の脅威!【... | トップ | 南城市長選、古謝景春氏に援... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (amai yookan)
2018-01-16 15:52:08


【辺野古の事実】

「沖縄県民自体が事実誤認(本当のことを知らない)しているので、他県の方に・理解して頂戴なんて、とても言えない」のでは??

最低でも以下の3件は把握しておかないと・恥ずかしい



山城博治逮捕の瞬間と沖縄タイムス、琉球新報のウソ
https://www.youtube.com/watch?v=AtE3jI7zl5w


【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!【ザ・ファクト】
https://www.youtube.com/watch?v=8eS4o-CxyjI&t=9s


辺野古埋め立ての実態
http://6626.teacup.com/vfj6/bbs/4311


       
Unknown (普通の宜野湾市民)
2018-01-16 18:21:43
「動物の檻だ!撤去しろ!」辺野古新基地反対派、柵の中に閉じ込められ抗議
         ↓↓↓
ふと、頭に浮かんだ。
約30年前に話題となった元暴力団員で、自らの服役経験を基にした安部譲二の自伝的小説
『塀の中の懲りない面々』
           ↓↓↓

>刑務所を舞台に、一筋縄ではいかない懲役囚たちの日常を描いた安部譲二の自伝的小説でデビュー作である。

>「塀の中」とは刑務所を指し、「懲りない面々」とは自由が制限される刑務所服役経験があるにもかかわらず入出所を繰り返す累犯罪者達のことを指している。

普通の市民には冊にしか見えないが、辺野古の自称・市民の皆様には「檻」と感じるらしい。(笑)

因みに、
※逮捕された人が入るのが警察署にある留置所
※起訴されて刑事裁判を受けている人が入るのが拘置所
※裁判で有罪になり禁固・懲役を受けた人が入るのが刑務所
※罪人を入れておく場所の総称が牢屋・牢獄、特に近代以降の政府管轄のものが監獄
※罪人や動物などを閉じ込めておく囲いが檻

檻は動物だけではなく、罪人を囲う際にも使われるようです。

自称・市民の皆様は「罪人」の意識があるから「檻」と感じるのか!?

機動隊に違法な座り込みを排除され「檻」に入れられても懲りずに座り込みを続ける自称・市民の皆様は、さしずめ「檻の中の懲りない面々」といった所でしょうか!

コメントを投稿

マスコミ批判」カテゴリの最新記事