狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

いくらウナギが逃げ回っても蒲焼になる!

2016-08-09 07:02:22 | 普天間移設

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料理人とウナギの対決
 
ウナギがいくら逃げ回っても、最後は捌かれ蒲焼になる。
              ☆

今日の沖縄タイムス、見出し紹介。

■一面トップ

82歳 衰え考慮

「象徴の勤め難しくなる」

■二面中段

常時迎撃で破壊措置命令

北朝鮮ミサイル警戒 当面3ヶ月

■3面下段、ベタ記事

中国公船が最多15隻

尖閣周辺 首脳間で打開策模索

沖縄タイムスが日頃軽視しがちな天皇陛下のお言葉を共同通信の丸投げながら一面トップで取り上げたのも驚きだが、合計4面に及ぶ特集記事を掲載したのも驚き。

ただ6面では「天皇陛下メッセージ」として、昭和天皇のいわゆる「天皇メッセージ」を連想する文言で、陛下のお言葉全文を掲載した。

以下共同丸投げのオンパレードである。

共同通信 ニュース

 天皇陛下は8日午後3時、国民統合の象徴としての務めについてのお気持ちをビデオメッセージで表明し、皇太子さまに皇位を譲る生前退位の実現に強い思いを示された。82歳となり、体の衰えを考慮し「これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないかと案じています」と語って国民に理解を求めた。

 象徴としての務めについてのお気持ちを表明される天皇陛下=7日、皇居・御所応接室(宮内庁提供)

 陛下は、象徴としての地位と活動は一体不離との信条があり、「象徴天皇の務めが

常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じる」と述べた。

 退位の実現には、皇室典範の改正などが必要となる。政府は既に水面下で検討を

始めた。(共同通信)

 
象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば:象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) - 宮内庁
 戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。
 私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。
 本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。

 即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。

 そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。

 私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井しせいの人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。

 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
 天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀に関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。

 始めにも述べましたように,憲法の下,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

 国民の理解を得られることを,切に願っています。

                                                                                          ☆

 中国公船が尖閣周辺を審判した事実を沖縄タイムスは、ほとんど黙殺常態であったが、八重山日報が二日連続で一面トップで大きく報じたのに刺激されたのか、共同丸投げながらアリバイ記事を書いた。 ついでに北朝鮮ミサイルの迎撃破壊命令が出たことも、共同でアリバイ記事。

尖閣周辺に中国公船、最多15隻 政府、首脳間で打開検討

 海上保安庁は8日、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域や領海に一時、中国海警局などの公船計15隻が入ったと発表した。尖閣周辺で同時に航行する公船の数としては過去最多。政府は、安倍晋三首相らと中国指導部の対話を通じて局面打開が図れないか検討に入った。関係者が明らかにした。事務当局間の交渉だけでは、早期の緊張緩和は難しいと判断。政治レベルでの対応を模索する。中国公船や漁船による接続水域や領海の航行は5日から活発化しており4日連続となる。8日は15隻のうち3隻が領海を航行した。中国当局船の領海侵入は2日連続。外務省は「主権侵害」と中国大使館側に抗議した。(共同通信)

 

共同通信 ニュース

 稲田朋美防衛相は8日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、自衛隊によるミサイル迎撃を可能とする破壊措置命令を出した。期間は当面3カ月とし、その後更新を想定している。北朝鮮が発射台付き車両を使用した場合、発射の兆候が事前に把握しづらいことから常時迎撃できる態勢を整える狙いがある。複数の政府関係者が明らかにした。

 北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えた破壊措置命令を受け、PAC3の設置作業をする自衛隊員=8日午後8時56分、東京・市谷の防衛省

自衛隊は命令を受け、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を東京・市谷の防衛省敷地内に展開した。日本海で警戒監視を継続する海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載の海上自衛隊のイージス艦も態勢を取っているとみられる。(共同通信)

                                       

■ウナギは最後は捌(さば)かれる!

代執行訴訟、違法確認訴訟のどちらも主なる争点は「仲井真前知事の埋め立て承認」と「翁長知事の「埋め立て取り消し」のどちらが適法で、どちらが違法かの一点である。

東子さんの関連コメントです。

「「不作為に当たらず」 辺野古の違法確認訴訟 沖縄県が国に反論 高裁に答弁書 2016年8月2日 05:00」
辺野古 辺野古新基地 辺野古新基地建設 普天間飛行場移設問題 違法確認訴訟 埋め立て承認取り消し
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-327655.html

>県側は国地方係争処理委員会が6月、国が県に出した是正指示の適否を判断せず、併せて双方に根本的な解決に向けた「真摯(しんし)な協議」を求める決定をしたことに沿った積極的な対応を取っているとして違法な不作為に当たらないとした。

根本的な解決に向けた「真摯(しんし)な協議」を求めて、積極的な対応を取っているから、「不作為でない」。
と。


>辺野古新基地建設は沖縄に過重な基地負担を固定し、日本の法律の及ばない米軍基地によって自治権が侵害されると指摘。
>法律で定めないまま辺野古新基地建設を強行するのは、国会を国の最高機関とした憲法41条と、地方自治の本旨を保障した92条に反すると強調した。

埋立承認で「新基地」ができれば、米軍による地方自治の侵害が続く。
国が一方的に押し付けるのは、憲法で定められた地方自治の侵害。
と。


>県側はこの日提出した答弁書で「前知事による承認の適法性は、本件における直接の審理対象ではない」と反論。

例え、仲井真前知事の承認が適法だったとしても、↑のように県に不利益あるのだから、「前知事による承認の適法性」を審議する必要はない。
と。


だが、最後に、

>第三者委員会が埋め立て承認を検証した結果、計画の合理性、環境保全策などに「取り消し得るべき瑕疵(かし)」があったとして、取り消し行為に違法性はないとした。

あらぁ?
「仲井真前知事の承認が適法」を前提にして、「それでも県に不利益ある」が、組み立てじゃなかったの?

なのに、「『取り消し得るべき瑕疵(かし)』」あった」としたから、瑕疵があったかどうか、「前知事による承認の適法性」を審議する必要が出てくるでしょ
県は、「前知事による承認の違法性」を加えた方が、より「取消の適法性」を言えると考えて、付け加えたのか?
蛇足ではなかったか?

「取消が適法である理由」に「県に不利益ある」は、違法確認の骨子とは無関係で、法的には「前知事による承認の違法性」が「取消」を支える全てなのだろう。
だから、触れずには、いられなかった……。でしょ?

本音は、適法だから「前知事による承認の適法性は、本件における直接の審理対象」にしたくないのに、「『取り消し得るべき瑕疵(かし)』」あった」を付け加えたために、審理したいのか、したくないのかと聞かれたと推測。
審理対象にするかしないかの攻防で、「審理対象にしたくない」を強く打ち出したがために、「あー、県も適法と認識している」と、バレたと、思われ。

                     ☆

5日行われた違法確認訴訟の第一回口頭弁論で、国は3月に和解した代執行訴訟と争点が同じなので、審議は尽くされたとして「法の支配を実現していただきたい」と早期判決を求めた。

多見谷裁判長は無駄な時間の浪費を避け、8月19日で結審し、判決を9月16日に言い渡すことを決めた。

論では、県は審議対象を翁長氏の承認取り消しに絞るよう訴え、多見谷裁判長との間で質疑応答があった。

 知事の判断には一定の裁量権が認められるため、前知事の埋め立て承認までさかのぼると裁量権により承認は適法とされる。

適法な承認を翁長氏が取り消したことは違法とされる。

自分の埋め立て取り消しが違法とされることを回避するため、審議を「適法な」前知事の覊束裁量(きそくさいりょう)を審議せず、翁長知事の取り消しのみを審議しようとする県の法廷戦術(時間稼ぎ)が透けて見える。

現在の国と県の法廷闘争は、料理人とウナギの対決に酷似している。

うなぎが体をくねらせ必死で料理人の手を逃れようと悪足掻きしても、最後は料理人の包丁で蒲焼にされてしまう。

いくら時間稼ぎしても時間の無駄ということを多身谷裁判長も、速やかな判決で示したではないか。

 

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コメント (25)   この記事についてブログを書く
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25 コメント

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Unknown (東子)
2016-08-09 07:37:52
「キンザー移転を基本容認 翁長知事が桑江沖縄市長に示す 2016年8月8日 13:10」
嘉手納弾薬庫
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-331876.html

>桑江市長は移転計画について、政府から正式に打診されて以降、基地周辺自治会への意見聴取や防衛局からの説明を踏まえ、受け入れを検討してきた経緯を説明した。
>その上で自身の「判断材料」として「知事の考えを聞きたい」と述べた。
>翁長知事は「嘉手納より南の返還・統合計画は基地負担の軽減、発展のために確実に実施されるべきだ」と述べ、計画を基本的に容認する考えを示した。

ふ~~~ん。
「嘉手納より南の返還・統合計画」は基地負担の軽減、発展のためになると考えているのね、翁長知事は。
普天間の機能を辺野古に移設すのも、「嘉手納より南の返還・統合計画」の一部ですけどぉ。
でも、こちらは、反対。

タイムス、新報は、翁長知事の矛盾を批判しないの?
矛盾を批判してはいけないという御触れでも、でているのぉ?
権力の監視がタイムス、新報の仕事でしょ?
なのに、翁長県政の監視は、しないのねーー。
Unknown (東子)
2016-08-09 08:34:43
「辺野古違法確認訴訟 「国の意向通れば自治死ぬ」 沖縄知事が陳述 判決は9月16日 高裁那覇 2016年8月6日」
http://mainichi.jp/articles/20160806/ddp/001/010/002000c

>■ことば
>違法確認訴訟
>法令に基づく申請を受けた行政庁が一定期間内に処分をしない「不作為」についての違法性の確認を求める裁判。
>国と地方の関係においては、2012年の地方自治法改正で、国の是正要求や指示に地方が従わない場合に、国が地方を相手に裁判を起こすことができるようになった。
>この制度に基づく国の提訴は初めて。

2012年の地方自治法改正。
改正のきっかけになったのが、↓の事件と言われている。

「最高裁、県の上告を棄却 代理署名訴訟 1996年8月28日 16:40」
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-85993.html

>米軍用地の強制使用に必要な代理署名手続きを拒否することが許されるかどうかで国(首相)と大田昌秀知事との間で争われている代理署名訴訟で28日午後3時、最高裁大法廷(裁判長・三好達長官、15人)は大田知事の上告を棄却し、県の敗訴が確定した。
>福岡高裁那覇支部で審理中の二次にわたる公告縦覧訴訟でも、県側が求めていた基地の実態についての事実審理は見送られる公算が大きくなり、早期判決が確実となった。
>知事は代行受け入れについて「最高裁の判断を考慮する」と再三表明しており、敗訴判決を受けて対応を迫られる。
>今後の軍用地強制使用手続きで知事が代行拒否をしにくくなったことは明らかで、政府にとっては基地政策の障害が一つ消えた格好。

駐留軍用地特措法は、大田知事代理署名拒否をきっかけに改正された。



【参考】
民主党(当時)時代に改正された。

「地方自治法・平成24年9月改正のポイント」
http://www.fillmore.jp/mostview/2013/09/09/2607/

>4.国等による違法確認訴訟制度の創設


「国と沖縄県が基地めぐり法廷闘争 代理署名拒否から20年 2015年9月28日 05:45」
サクッとニュース
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/19165


「代理署名拒否から20年 県と国、対立構図変わらず 2015年9月29日 06:35」
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-249628.html
Unknown (東子)
2016-08-09 08:35:03
「沖縄の米軍基地への誤解はなぜ生まれる? 2016年8月7日 12:30」
誤解だらけの沖縄基地 報道圧力問題
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/56297

タグが笑える。
「報道圧力問題」が、加わった。

「誤解だらけの沖縄基地」シリーズの記事、24時間くらい解放してその後有料記事にしている。
読めないようにしているのは、タイムス。
誤解を解きたいというなら、「拡散」希望が、普通。
なのに、クローズ。
解放するなという圧力でもあるの?
有料記事にしているのは、経営方針だから、社長の圧力ね(ははは


>9秒でまるわかり!
>佐藤学教授「沖縄への基地押し付けを正当化する意図もあると思う」
>「仕事が忙しく、沖縄の歴史を知らずに過ごした方が楽との考えも」
>「今の沖縄の状況が自分の暮らしにどうつながるか考えてほしい」

9秒では、どこに、「報道圧力問題」がどこにあるか、わかりませんよぉ。

「正当化する意図」を感じるなら、余計にも情報量で凌駕していくべきでしょ。
でも、クローズ。
有料にして、金儲け優先して、「誤解」を解こうとしないタイムス。

「自分の暮らしにどうつながるか」考えた結果。
歴史がどうあろうが、沖縄に基地を置くのが、日本の安保に有効→私の生活安全。
沖縄は「基地と振興費をリンクさせるな」と言っているから、基地があることで余計な振興費を交付する必要無し。
今までは、基地があるから振興費割り増しも必要かなって考えたけれど、沖縄が「基地と振興費をリンクさせるな」と言っているのだか、他県と同様の交付金と地方創成で、発展していただきましょ。
Unknown (東子)
2016-08-09 09:35:05
昨日、高江で砂利を運搬するダンプのバンパーにしがみつく男女がいた。
反対派的は、「体を張った阻止行動」と絶賛。

絵を観ていた私は、こういうことをする人がいるから、機動隊の強化が必要と感じた。

機動隊がいるのが、邪魔な反対派。
「機動隊派遣している地元は、手薄になって、治安が不安でしょ」と盛んに画面の視聴者、機動隊に呼びかける。
だが、沖縄県警の機動隊だけで1000人を高江に派遣したら、沖縄の治安は?
自分の県の安全だけ考えていればいいの?
それより、複数の県から、少しずつ人を出し合った方が、全体の治安が、保たれる。

沖縄のことを全国で考えてくれと言いながら、治安という一番生活に密着したことは、各県内でと連携を拒否。


生放送されているぞー。
http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1
が、反対派の警察への牽制だろうが、こんなことを反対派がしているということも生放送されているんだけれどねぇ。
書き込まれるコメントは、「機動隊、暴力的」と言う言葉ばかり。
機動隊を応援する言葉は、無い。
だからと言って、世論も「機動隊、暴力的」か?

都知事選で一番アクセスされたのが、「鳥越関連」でも、得票数は3位。
「関心を持たれる」というのと、「賛同される」は違う。
知られれば賛同される、理解されれば賛同される、これは、間違い。
隠しておけば、印象操作できたものが、生で知られれば、報道者の意図と別のメッセージになる。
Unknown (東子)
2016-08-09 09:35:23
ノロノロ運転で、渋滞を引き起こしてダンプの進入を遅らせている模様。
9:30現在、渋滞解消。

沖縄タイムス辺野古・高江取材班@times_henokoのツイート無し。
N1裏の違法車両とテント撤去、5日~㏧が山場と言っていたが、それが過ぎて、沖縄タイムス辺野古・高江取材班は、帰った?
撤去まで密着取材じゃないのね。
地元の新聞と言えども、そんなものなのね。
Unknown (東子)
2016-08-09 10:01:48
「第三国軍の参加「禁じていない」 在日米軍基地使用で閣議決定 2016年8月9日 08:09」
米軍 軍事 キャンプ・シュワブ キャンプ・ハンセン
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/56625

>【東京】英国軍兵士が米軍キャンプ・シュワブやハンセンで米海兵隊の訓練に参加していることが情報公開により明らかになった問題で政府は8日、在日米軍の施設・区域内における米軍の活動へ、第三国の軍隊や軍人の参加が「いかなる態様であっても日米安保条約上禁じられているものではない」とする答弁書を閣議決定した。
>条約の許容範囲か否かは、個々の事案に即して判断されるとした。
>米軍とともに第三国軍が訓練することは、禁じられているとの見解を日本政府は過去に示している(1971年12月1日、参院本会議)。
>しかし、2015年8月27日の参院外交防衛委員会で、「米軍の活動に第三国人が参加することがいかなる場合でも日米安保条約上禁じられているかどうかについては、個々の事案に即して判断する必要がある」と答えていた。
>照屋寛徳衆院議員と糸数慶子参院議員の質問主意書に答えた。

あれ? 初報↓では、

「英軍兵が沖縄の米軍基地で訓練 本紙請求に英政府開示 2016年7月18日 05:02」
キャンプ・シュワブ 注目 軍事 米軍 政治 キャンプ・ハンセン
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178877

>米軍が日本国内の基地で第三国の軍人を訓練していた事実を、政府機関が公式に認めたのは初めて。
>こうした訓練は日米安保条約で想定されておらず、日本政府も禁じられているとの見解を過去に示している(1971年12月1日、参院本会議)。

と、古い古い(1971年12月1日、参院本会議)46年前の見解しか、載せてなかった。
「2015年8月27日の参院外交防衛委員会で、『米軍の活動に第三国人が参加することがいかなる場合でも日米安保条約上禁じられているかどうかについては、個々の事案に即して判断する必要がある』と答えていた」のね。

2016.7.18に↓書いた。
==============
最新のガイドラインの骨子の中に以下の項目があります。

><日本の防衛>
>●平時、グレーゾン事態の協力
>・2国間、多国間で訓練、演習。
><地域と世界の安全のための対応>
>●3カ国、多国間協力
>・地域の他のパートナー国や国際機関と協力。

タイムスが言う
 >シュワブやハンセンは国連施設ではない。
 >今回の訓練自体も国連とは無関係に行われており、法的な問題がある
が、怪しくなってきます。

(おまけ)
素人でも、ネットで調べられる。
もっとスキルと技法と人脈があるでしょうに、共産党の主張そのまま載せるタイムスって。
プッ。
==============

やっぱり、もっと調べてから、記事にした方が……。
ジョン・ミッチェル氏を検閲する人が、必要かもね。
Unknown (東子)
2016-08-09 10:02:13
閣議決定で「条約の許容範囲か否かは、個々の事案に即して判断される」と。
まぁ、運用の問題ですかね。
運用は、行政の仕事=政府の仕事ですからね。

気に入らないなら、条約に基づいて法を作らないとね。
法を作るのは、国会議員の仕事。
質問だけするのが、国会議員の仕事じゃない。

照屋寛徳衆院議員と糸数慶子参院議員、立法に動きましょうね~~。
Unknown (東子)
2016-08-09 10:02:34
「英軍兵が沖縄の米軍基地で訓練 本紙請求に英政府開示 2016年7月18日 05:02」
キャンプ・シュワブ 注目 軍事 米軍 政治 キャンプ・ハンセン
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178877

って、

「ジョン・ミッチェル氏と本紙が契約 枯れ葉剤取材など実績 2016年7月18日 15:31」
政治 米軍 軍事 地位協定 注目
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178951

>沖縄タイムス社は、英国人ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏と特約通信員契約を結びました。
>ミッチェル氏は在日米軍の実態や米軍基地の環境問題などを中心に取材します。

基地の土壌は汚染されているという記事ばかり書いていると思ったジョン・ミッチェル特約通信員の最初のお仕事じゃなかったかしら。

見事、粉砕されちゃったね。
でも、同情はしないよ~。
訂正 (東子)
2016-08-09 10:04:55
× まぁ、運用の問題ですかね。
○ まぁ、運用の問題ですからね。
Unknown (東子)
2016-08-09 10:30:16
高江の機動隊員に、上司から言われて逆らえない。
と非難しているが、共産党も、上の方針絶対でしょ。
批判は、NGでしょ。

だから、その方針が上手くいかないとき、自分らの頑張りが足りないと自己批判か、陰謀説。
方針を見直して、上手くいかない理由を探すということは、しない。

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