狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

第5弾!頑張れ宮古島、下地市長「やめるわけではない」、市民提訴、議案撤回へ 宮古島市長「内容の精査必要」  取りやめは否定、再提案の可能性も

2019-09-18 13:29:59 | マスコミ批判

狼魔人日記

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今日の沖タイ、一面と社会面トップで躍る大見出しを見た瞬間、こう考えた。

「沖縄の民主主義は死んだ」と。

■沖タイ一面トップ

市民提訴議案を撤回

宮古島市精査を理由に

■沖タイ社会面トップ

行政圧力への批判結実

宮古市民ら 提訴撤回は「当然」

市政の混乱に終止符を

沖縄2紙の捏造報道で宮古島の地方自治が強引にねじ伏せられた。

その結果、市議会で決議すべき「市民提訴」が市議会の前に撤回に追い込まれたと感じた。

沖縄2紙やサヨク弁護士、大学教授らが支援する「6人のプロ市民」を提訴するには市議会の議決が不可欠である。

下地市長が市議会の上程せず独断で「市民提訴」を決断したわけではない。

市議会に上程後可決され提訴になると「不都合な事実」が露呈するのを恐れた沖縄2紙らは、力ずくで宮古島市の地方自治を圧し潰したのだ。

地方自治法による提訴の手続きを無視し、市議会の前に「アンケート調査」という得意技で市議会議員を恫喝し、市議会裁決の前に撤回に追い込んだのだ。

結局、沖縄2紙は捏造報道とアンケート調査という恫喝で地方自治法に拠る手続きを踏みにじってしまったのだ。

これでは、沖縄2紙が宮古島の地方自治にまで介入し、沖縄の民主主義の息の根を止めたことになる。

              ★

■下地宮古島市長は、本気で沖縄2紙の圧力と闘う気

ところが琉球新報の第二社会面の見出しを見て一応安堵で胸をなでおろした。

■新報 第二社会面トップ

再提案、懸念拭えず

そこで、琉球新報の報道を精査してみよう。

市民提訴、議案撤回へ 宮古島市長「内容の精査必要」  取りやめは否定、再提案の可能性も

宮古島市役所

 【宮古島】宮古島市(下地敏彦市長)の不法投棄ごみ撤去事業の住民訴訟を巡り、市が原告の市民6人に対し名誉毀損(きそん)で損害賠償を求める訴訟の議案について市は17日、市議会に対して同議案の撤回を申し出る文書を通知した。撤回理由は「内容を精査する必要が生じたため」としている。下地市長は本紙の取材に対し「やめるわけではない」として再提案の可能性を示唆した。市議会は18日午前に議会運営委員会を開き、同日の本議会で議案の撤回について採決する。与党は申し出を認める方向で意見をまとめており、議案は撤回される見通し。 

 申し出の文書は市長名で、17日夕方の一般質問終了後に議長宛てに出され、その後各市議に通知された。下地市長は撤回について「提案理由がまずいということなので、ちゃんとした理由にする。議会で説明する」と述べるにとどめた。

 提訴の議案は今月11日に開かれた市議会総務財政委員会で「市側の意見を十分に聞きたい」として、一般質問最終日の24日に委員会採決が先送りされていた。25日の本会議最終日に議会で採決する予定だった。一般質問で同議案が取り上げられるのは19日の予定だったが、市民提訴の妥当性が審議される前に市側が議案の撤回を決める形になった。

 不法投棄ごみ訴訟で住民側代理人を務めた喜多自然弁護士は「撤回は当然だ。どういう経緯でこのような不当な議案が、内部的な検討もされずに提案されたかは検証する必要がある」とと指摘。その上で「市民を提訴することがどれだけの重みがあるのか、きちんと判断できていなかった」と批判した。

 不法投棄ごみ撤去事業についての住民訴訟を巡っては、市民が契約締結や支出命令を阻止する監督義務を怠ったなどとして、宮古島市の違法性を訴えていた。市側は「訴訟手続きや新聞報道において虚偽の真実を繰り返し主張し続け、宮古島市の名誉を毀損した」と主張。1100万円の損害賠償の支払いを求めて提訴する議案を提案していた。




撤回理由は「内容を精査する必要が生じたため」としている。下地市長は本紙の取材に対し「やめるわけではない」として再提案の可能性を示唆した。

「提案理由がまずいということなので、ちゃんとした理由にする。議会で説明する

内容を検討せず提案したわけではないだろうが、沖縄2紙がムキになって「訴訟潰し」に掛かっている事実を察知し、重箱の隅をほじくられないよう念のため「精査する」ものと想像する。

ということは、下地市長は沖縄2紙やサヨク弁護士の理不尽な「取止め」圧力に対し、本気で戦う決意をしたと想像する。

頑張れ下地市長、沖縄2紙の圧力を跳ね返せ!

そう、宮古島市には「市民提訴」の正当な理由がある。

理不尽なのは、沖縄2紙に後押しされた「6人のプロ市民」側だ。

不法投棄ごみ撤去事業についての住民訴訟を巡っては、市民が契約締結や支出命令を阻止する監督義務を怠ったなどとして、宮古島市の違法性を訴えていた。市側は「訴訟手続きや新聞報道において虚偽の真実を繰り返し主張し続け、宮古島市の名誉を毀損した」と主張。1100万円の損害賠償の支払いを求めて提訴する議案を提案していた。
 

最後に繰り返す。

プロ市民お得意の論点のすり替え論。宮古市側が問題視しているのは、自称市民が「最高裁判決後も」 「虚偽の主張を」繰り返し喧伝していたこと。

「行政を批判すること」と「嘘を垂れ流し行政を卑しめること」は全く別問題である。

 


※9日17日午後7時放映のチャンネル桜「沖縄の声」で「頑張れ宮古島市・プロ市民提訴問題」を詳しく取り上げます。

 

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1 コメント

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Unknown (amai yookan)
2019-09-18 17:28:19

「裁判で負けてもナンダ・カンダ言いがかりをつけて裁判結果を、ないがしろにして騒ぎ、普通の市民を騙しにかかる」

これが、サヨクの常套手段・県の辺野古移設裁判で「何・連敗しても果敢に?(自分の懐は痛まないので=県民の予算なので)繰り返し。そして負けても誰も責任を摂らない無責任行為で

⚫️ 何度も素知らぬ顔で愚行を繰り返している。

新聞が正しいことを県民に知らせない(逆に嘘でサヨクを擁護)のを好い事に悪事のやり放題で

県民はいい加減うんざりしているのが現状だ

⚫️ 県民投票アンケートで苦酸をなめさされた事が脳裏をよぎる(あのときは、自民党県連の体たらくで失敗・県民は涙を飲んだのだ)

⚫️ 「宮古が正義(あたり前の)を、とおして「その突破口になってほしい」これが県民の悲願である。

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