狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

【首里城火災】原因は延長コード!溶けた痕30カ所、コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置

2019-11-09 10:05:42 | 経済

首里城火災 コード溶けた痕30カ所 正殿北東の電気設備 火災直前に白い発光体の映像も

▼記事によると…

・那覇市首里当蔵町の首里城正殿など主要7棟が焼失した火災で、那覇市消防局は7日、市銘苅の同消防局で記者会見した。電気系統設備が最も集中している正殿北東の部屋が出火場所とみており、その部屋の分電盤の床下配線と、分電盤側面のコンセントに取り付けられていた延長コードが見つかった。その両方に、溶融痕があったことを明らかにした。今後、消防研究センター(東京都)で出火原因との関連を鑑定する。一方、延長コードは今年2月から正殿内に取り付けられていたことも関係者への取材で分かった。

・市消防によると、木造の正殿は燃え方が激しく、火の巡り方の検証が困難という。北東の部屋で火災原因の特定につながる唯一の痕跡は床下の配線と延長コードの2点だけだった。

関係者によると、延長コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置。

2019年11月8日 09:39
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1022120.html


首里城は、沖縄県那覇市首里金城町にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスク(御城)の城趾である。現在は国営沖縄記念公園の首里城地区(通称・首里城公園)として都市公園となっている。
首里城 - Wikipedia

twitterの反応

gesutra@dnowonb
 
 

>当時、正殿内の照明などへ配電するブレーカーは落ちていたが、延長コード側のブレーカーは通電していた。延長コードには二つの発光ダイオード(LED)ライトが接続されていた。 関係者によると、延長コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置。
安全ブレーカー介さず配線しやがったな…

 
ペルセウス@電波塔@pokematrix1988
 
 

>延長コード側のブレーカーは通電していた。(中略)関係者によると、延長コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置。

これで沖縄県は逃げられると思ったら大間違い。まだまだ説明が必要だろうねぇ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000006-ryu-oki 

 

 

RyuSUMIYA@RyuSUMIYA
 
 

>関係者によると、延長コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置。

隠蔽しても核心の情報が出て来てますねw
何回か常習的にブレーカーが落ちてたのを放置してたみたいで、電気系の法令に違反していたのは明らかです。

刑事訴追が常識ですが沖縄県警管轄は無法地帯wでもあるので・・ https://twitter.com/kotamama318/status/1192101828655304704 

こたママ kotamama@kotamama318
 

「現場に行きたかったが、まだ現場検証中だということで入れなかった」
「内閣府が県警・消防に報道公開を要請したところ、「何回いっても『絶対ダメだ』といわれた」という」

検証内容が不透明。
テロなどの可能性も否定できないので
公安を捜査に投入できないものか。https://www.sankei.com/affairs/news/191104/afr1911040020-n1.html 

 
ブラシレス@brushless023
 
 

関係者によると、延長コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置

ここ重要https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000006-ryu-oki 

▼ネット上のコメント

コレって^^;防災設備不足云々以前の管理状況の問題(・・?

国に責任があるから金払えとか言ってたぱよちん息しとるか?

設置したの誰…

なんや結局タコ足配線が火元かい…

やはり復元の必要はないな。

アベのせい

さぁいよいよ県の責任が明確になってきたね。これでも国が悪いと言い張るか?

 

 

 
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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2019-11-09 10:48:45

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「美しい首里城の再建を祈る」の嘉手納町・金城正子さん(77)は、5月19日、7月3日、8月5日、10月19日に続き今年5回目の掲載。
「悲しみ乗り越え世界と連携」の那覇市・知念圭子さん(81)は、4月14日、5月18日、6月12日、7月8日、8月2、26日、9月2、22日、10月8日に続き今年10回目の掲載。
「長生きし今度は見に行こう」の豊見城市・大嶺よし子さん(74)は、1月1、26日、2月18日、3月3日、5月4日、6月5日、7月2、30日、8月24日、9月4日、10月6日に続き今年12回目の掲載。
「犯罪被害者 心に深い傷負う」のうるま市・金城優さん(41)は、3月1日、5月28日、6月25日、7月15日、9月5日、10月18日に続き今年7回目の掲載。
「首里城再建へ 火災予防に重点置いて」の浦添市・入部真一さん(76)は、6月7日に続き今年2回目の掲載。
「首里城焼失に思う」のうるま市・豊永盛秀さん(66)は、5月17日、6月15、28日、10月27日に続き今年5回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。
 
Unknown ([大弦小弦]沖タイのカメカメ波攻撃始まる 「知事責任」をカメの甲羅で防ぐ隠蔽体質)
2019-11-09 10:58:57
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00495664-okinawat-oki

知事に不利な情報はカメの如く甲羅の中に引っ込める「報道しない自由」の「沖繩タイムス」頭がショートしている。

タイムスの保険料詐欺の報道は未だか?294万円→2940万円


 予兆があったと聞いてたまげた。沖縄県の首里城で保管していた国指定天然書物で絶滅危惧種のリュウキュウ文化財と資料計500展余りが屋内展示場から姿を消した。正殿にショートした痕跡があり、盗まれたとみられる

▼赤色や瓦の形が特徴的な2種は、インターネット上で高額で違法取引される人気の商品で、売国目的と推測できる

▼首里城から持ち去る大胆な所業に驚いていたが、7日にあった県の会見で経緯を確認すると、ずさんな管理や連絡体制のすきを狙われたおそれが否めない。今年2月には原因の延長コードはあったが、国の管理はなくなっていた。警察に届け出ず、公表もしてこなかった

▼その後、よじ登れば侵入できたとしており全体に「ネット」を張ったことで「安心しきっていた」という。近くに防犯カメラを設置するなどの対策はあったらしい。

▼今回も発覚から警察や県、環境省への報告に50時間かかった。早ければ空中からなど水際でのチェック態勢を強化できたはず。貴重な天然記念書物を保管している認識の欠如といえよう

▼無論、真っ先に非難されるべきは県知事だが、対応次第では防げた事案。県にはほかにも貴重な書物がいる。職員への教育と再発防止策の徹底が求められる。県内には希少書物の保護施設がほかにもある。他山の石として管理・通報体制を見直す機会にしたい。

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