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沖縄戦証言に意欲 元朝鮮人軍夫ら来沖

沖縄戦で亡くなった朝鮮半島出身者の慰霊のために昨年建てられた「恨(はん)之碑」の1周年記念の追悼式と集会が22日、読谷村で行われる。
行事に合わせ、軍夫として韓国慶尚北道から沖縄に連れてこられ、阿嘉島で沖縄戦を体験したカン・インチャンさん(86)と、日本軍に徴用されて中国で戦死した父を持つイ・ヒジャさん(64)が来沖した。カンさんは連行の仕方や沖縄戦の様子を生々しく証言し「時間があればもっと話せる」と集会での証言に意欲を見せた。イさんは日本の教科書検定の問題に触れ、「命あるものは生き残ろうとするのが本当。生存している証人がまだいるのに、歴史を記録しないのは問題」と話した。
平良修共同代表は「昨年、建立したときに、カンさんが『これで私の恨が少し晴れました』と涙を流した。未来に恨を残さないことが私たちの切なる願望」と話し、追悼式や集会へ、大勢の参加を呼び掛けた。
22日は午後3時から恨之碑(読谷村瀬名波587―1)前で追悼会を開く。同7時からは読谷村文化センターで「沖縄戦を問い直す」と題した集会を開き、カンさんが沖縄戦の証言をする。参加費は一般1000円、学生500円。
(琉球新報 6/22 10:13)
◇
>沖縄に連れてこられ、阿嘉島で沖縄戦を体験したカン・インチャンさん(86)
>日本軍に徴用されて中国で戦死した父を持つイ・ヒジャさん(64)が来沖した。カンさんは連行の仕方や沖縄戦の様子を生々しく証言し
カン・インチャンさん(86)とイ・ヒジャさん(64)。
当日記はこの二人の「証言」の真偽に言及する資料を持ち合わせていない。
ただ言えることは終戦時の日本にはおよそ200万人の朝鮮人労働者がいたが、その殆どは本人の自由意志で来た人たちであった。
当時の朝鮮より日本の方が仕事が探しやすく収入も多かったので、当時としてはごく自然の労働人口の流れだった。
突然話は変る。
200万のうち245人というのはどんな数字か。
これをバカ正直にパーセントで表すと、0.0001225・・・
僅か0.01%余。
100人のうち0.01人、いや、0.001人と言う数字だ。
これを通常は殆どゼロと言う。
このゼロに近い人数を針小棒大に叫ぶ人々がいる。
終戦直前、日本には200万人の朝鮮人は強制的に連れてこられたと。
何時の世にも例外ということはある。
その例外的に徴用された朝鮮人労働者が僅か245人。
この数字の根拠は、1959年7月13日の朝日新聞報道である。
◆【動画】 朝鮮人労働者・戦時徴用は245人 朝日新聞報道http://www.youtube.com/v/HPpgtn4Nbek
◆朝日新聞画像http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/canon/eid/251729/
◆【動画】混濁した記憶で「歴史の証言」をする老母を説得する息子の映像。http://www.youtube.com/v/lCbB1BAcN3w
朝日が報じる徴用245人は当時日本人だった朝鮮人にとっては当然の義務だった。
当時の日本国民なら徴用・徴兵に強制が伴うの当たり前で、何も朝鮮人に限ったことでは無い。
国民徴用令は1939年7月から施行された。(日本人と台湾人)
しかし朝鮮人には1944年9月までこの法律は適用されなかった。(つまり優遇されていた)
1945年3月には日韓フェリーが停止されたので、徴用が可能だった時期はたったの7ヶ月。
1959年の調査では在日における「徴用者」の人数は…たった245人だった。
「徴用」や「徴兵」で日本に来た人は元々、僅かだった。
現在、日本に残留している朝鮮人は「自由意志」による残留である。
で、終戦時日本にいた200万人の在日の人たちはその後どうなったのか。
その内、140万人は終戦直後に朝鮮に帰った。
更に北朝鮮帰還事業などで10万人が朝鮮に帰った。
つまり200万人のうち、150万人…つまり75%が帰国した。
日本に残った人は「家族で日本に移住して来た人」であり、「自由意志」で日本に残った。
このような客観的データがあるのに、
「強制連行された!戦後は帰りたくても帰れなかった!嫌々ながら住んでやってるんだ!」という「証言者」が続出している。
上記【動画】で徴用されたと言い張る老母の「混濁した思想」は実の息子でも説得できない。
彼女の「証言」を責めるより、彼女をこのような「思想」に刷り込んだ勢力こそ責められるべきだろう。
今沖縄はそのような勢力の巣窟になりつつある。
その象徴が読谷村にある「恨之碑」と言えよう。
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