狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「心変わりが切なくて!」かりゆし 島尻氏支援/グループ企業が決起集会返還合意から23年 米軍普天間飛行場 危険性は放置されたまま

2019-04-12 08:56:30 | 辺野古訴訟

プロフィール画像

 

 ⇒最初にクリックお願いしま

NO!残紙キャンペーンサイト

 

沖縄3区衆院補選で、かりゆしグループが心変わりした!

かりゆしグループ島尻氏支援を決定

かりゆしグループに、一体何があったのか。


両者の主な争点は下記の通り。


 

 今回の衆院補選と「2014年知事選(仲井真vs翁長)、「18年知事選(デニーvs佐喜真敦)に対する「かねひでグループ」「かりゆしグループ」など支援団体に大きな変動があった。
 
まず今日の沖縄タイムス二面トップの見出しを紹介しよう
 
かりゆしグループ島尻氏支援を決定
 
衆院3区補選
 
新基地反対変わらぬ
 
屋良陣営「大きな矛盾だ」

             ☆

かりゆしの平良氏はかねて「観光は平和産業。米軍基地は沖縄経済発展の最大の阻害要因だ」と述べてきた。

平良氏は、島尻氏支持の理由を「好調な沖縄の経済を前に進めるため」と説明。「基地問題も重要だが、経済発展も考えないといけない」と経済振興の必要性を強調する

平良氏は翁長前知事の「米軍基地は沖縄経済発展の最大の阻害要因」という主張を妄信し、翁長氏の支援をした。

実際はどうだったか。

全国の土地価格が低落するのを尻目に沖縄は毎年連続で土地の高騰を記録。

少子高齢化の波が全国を襲う中、沖縄だけが人口増加を続け、景気が活況を示しているのは明らかだ。

観光業で稼ぐかりゆしグループが沖縄の経済活況に気が付かないはずはない。

平良氏は沖縄県や翁長前知事が主張する「米軍基地は沖縄経済発展の最大の阻害要因」が真っ赤なウソであることを身をもって体験した。

平良氏は2004年の知事選で翁長氏を支援した理由として、こう弁解している。

「あくまでも翁長氏だから支援した」

「翁長氏亡き後も、オール沖縄候補を支援しなければならない理由はない」と割り切っている。

イデオロギーはウソをつくが、経済はウソをつかないことを悟って「オール沖縄」から島尻氏の支援にっ心変わりしたのだ。

平良氏の「心変わり」を促した要因は他にもあった。

■イデオロギーでは飯は食えぬ

沖縄県が昨年7月から9月にかけて実施した県民意識調査によると、「重点的に取り組むべき施策は何か」との問いに対し、最も多かったのは「子どもの貧困対策」(42・1%)だった。

2位の「基地問題」(26・2%)、3位の「観光」(26・1%)など、他の項目を大きく引き離しており、県民の関心の高さがうかがえる。

沖縄2紙の報道を見る限り、沖縄県民は連日「米軍基地問題で悩める県民」という錯覚に陥る。

だが大多数の県民の一番の関心事は米軍基地ではない。

当然のことながら、「経済問題」が一番の関心事だったのだ。


■金秀・かりゆし知事選・衆院3区補選への対応

❶「2014年知事選」(仲井真vs翁長)

金秀・かりゆし⇒翁長支持

❷「2018年知事選」(デニーvs佐喜真)

金秀⇒翁長支持

かりゆし⇒自主投票

❸「2019年3区補選」(島尻vs屋良)

金秀⇒デニー支持

かりゆし⇒島尻支持

「世論を作るのは沖縄2紙」と豪語していた沖タイも実際の世論には逆らえず、早速次のような社説で、争点の宗旨替えをした。

社説[衆院沖縄3区補選]地域振興どう進めるか

2019年4月5日 07:35

 辺野古問題と並んで見逃せないもう一つの争点は、暮らしに密着したソフト分野の政策と地域振興である。

 県が昨年7月から9月にかけて実施した県民意識調査によると、「重点的に取り組むべき施策は何か」との問いに対し、最も多かったのは「子どもの貧困対策」(42・1%)だった。

 2位の「基地問題」(26・2%)、3位の「観光」(26・1%)など、他の項目を大きく引き離しており、県民の関心の高さがうかがえる。

 立候補を表明している自民党公認で元沖縄担当相の島尻安伊子氏(54)は、政策発表会見で明らかにした「四つの挑戦」のいの一番に、子どもの貧困対策を取り上げた。

 沖縄担当相として2016年度沖縄関係予算に10億円の経費を計上、県内各地をこまめに回り、懇談会やシンポジウムなどで現場の声を聞いてきた。

 無所属で「オール沖縄」勢力が推すフリージャーナリストの屋良朝博氏(56)は、これまでの公共事業主導の振興策をあらため、人材育成、社会福祉の充実にシフトすべきだと訴える。 

 子どもの貧困問題を「一丁目一番地の最重要政策」と位置づける玉城デニー知事の後継者として、人への投資を強調する。

 子どもの貧困対策は、問題解決に向け、社会的な機運を絶やさないことが重要だ。これまでの施策の効果を点検し次につなげてもらいたい。

    ■    ■

 地域振興を進める上で欠かせないのは、県土の均衡ある発展に配慮することである。

 沖縄観光は依然として絶好調であるが、観光客が素通りしてしまう地域も少なくない。そこをどうやってテコ入れするか。

 島尻氏は、沖縄全体の底上げのためには中北部の再活性化が必要だと強調する。

 特に沖縄、うるま、名護の3市と北部地区については、沖縄アリーナ整備構想や国際物流拠点としての中城湾港整備、地元負担のない北部基幹病院の実現など、数多くの振興策を掲げている。

 屋良氏は、沖縄を物流拠点と位置づけ、中北部地区に中継貿易の拠点形成をめざす、としている。

 観光で北部を元気に、との考えから、観光の新名所として「琉球ビレッジ」を整備することや、ヤンバルを周遊する路面電車(LRT)の整備、などを提案する。

 振興策にはハード分野とソフト分野があり、どこに重点を置くかで候補者の違いがはっきりするだろう。

    ■    ■

 沖縄県は、2022年5月に、復帰50年という大きな節目を迎える。沖縄振興特別措置法に基づく現在の沖縄振興計画は、12年度から21年度までの10年計画である。

 「ポスト復帰50年」をどう構想するか。現行の振興計画は期限切れ後、どうするか。従来の手法を踏襲するのか、改めるのか。改めるとすればどこを改めるのか。

 その議論を本格的に始める時期が来ている

 

⇒最初にクリックお願いしま

ジャンル:
ウェブログ
コメント (7)   この記事についてブログを書く
« 中国の工作員か、専守防衛で... | トップ | 【拡散希望】風船テロリスト... »

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2019-04-12 09:29:22

オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「過熱する観光 生活どう守る」の京都市・敦賀昭夫さん(65)は、1月17、27日、2月16、21日、3月10日に続き今年6回目の掲載。
「シニア四国旅 心地よい体験」の南風原町・稲福順次さん(68)は、1月13日に続き今年2回目の掲載。
「『ウージ染め』 心に染みる色」の那覇市・吉田朝啓さん(87)は、1月6日、2月25日に続き今年3回目の掲載。
「手作りで釣り 楽しい思い出」の那覇市・照屋安俊さん(80)は、2017年9月20日以来の掲載。
「力強く生きた 『辻の華』著者」の浦添市・狩俣イソさん(67)は、昨年1月29日以来の掲載。
「『あの』は慎みたい言葉」の名護市・吉川安一さん(79)は、1月1日、3月14日に続き今年3回目の掲載。
「珈琲巡礼」の本部町・島袋初美さん(69)は、1月31日、2月1日に続き今年3回目の掲載。
  
カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (東子)
2019-04-12 10:52:41
>返還合意から23年 米軍普天間飛行場 危険性は放置されたまま

なぜ、放置されたままなのか?

建白書の理念
  =オスプレイ配備撤回! 普天間基地の閉鎖・撤去! 県内移設断念!

「『普天間飛行場移設の移設先や時期などを提示せず、日本政府に責任を丸投げ』は、普天間の運用停止を遅らせるのではないか?」と4年前から言われていたが、その通りになった。

「保守系9市長、翁長氏に普天間で質問 2014年10月29日 08:15」
朝刊 沖縄県知事選挙2014
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/45604

>11月投開票の沖縄県知事選に出馬を予定している現職の仲井真弘多知事(75)を支援する県内の5市長は28日、那覇市内で会見を開き、同じく出馬予定の前那覇市長の翁長雄志氏(64)に対し、普天間飛行場の危険性除去の方法などについて問う公開質問状を発表した。
>質問状では、翁長氏が普天間飛行場移設の移設先や時期などを提示せず、日本政府に責任を丸投げしていると指摘。
>「普天間基地周辺住民の安全、生命、財産を具体的にどのように守るのか」と説明を求めている。
>南城市の古謝景春市長は、翁長氏が41市町村の代表が政府に提出した建白書をまとめる際に「反対することで振興策が多く取れる」と発言したと主張し、「さまざまな疑念がある」とした。


「中山石垣市長、建白書「オール沖縄でない」 2014年12月9日 10:12」
辺野古新基地建設
https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-235568.html

>石垣市の中山義隆市長は8日の市議会定例会で、自身を含む県内全41市町村長が昨年1月に米軍普天間飛行場の県内移設断念などを求めて署名した「建白書」に関して「(当時)県内移設の選択肢を否定するものではないとする確認書を事務局と交わした上で署名した」と自身の政治的立場について説明した。
>その上で普天間問題の解決策について「危険性の除去が最優先」と述べ、名護市辺野古移設を容認する考えを強調した。
>中山市長は建白書について、オスプレイ配備反対の要求に普天間の県内移設断念が加わったため「それは考え方が違うとして当初拒否した」と答弁。
>見解が異なる文書に署名した理由に関し「那覇市長(当時は翁長雄志氏)を中心に再三要請があった」と説明した。


沖縄県が辺野古移設に全面協力していれば、例え辺野古の施設が完成してないくても、今年2月に普天間の運用は停止されていた。

「オスプレイの一時分散を検討 できなかったのは沖縄県のせい? 菅氏 2019年4月1日 05:51」
オスプレイ 普天間飛行場 菅義偉
発言https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/401658

>普天間飛行場の5年以内の運用停止について、菅義偉官房長官は3月26日の参院予算委員会で、辺野古新基地建設のめどがつけば「期限付きで、県外に普天間所属のオスプレイの分散移転を検討していた」と明らかにした。
>新基地建設で県の協力が得られないため実現しなかったと主張した。
>菅氏は「(新基地建設に)一定のめどがつけば、あと何年かは国内の他の施設にオスプレイを分散移転することを考えていた」と答弁。
>一方で「(埋め立て)承認された工事を進める中で、取り消しなどがありできなくなったことも事実」と述べた。
>質問した木戸口英司議員は「軟弱地盤により(5年で完成)できないことは明か。政府が約束した5年以内の運用停止は実現困難なのに、責任を県に転嫁してきた」と指摘した。
Unknown (東子)
2019-04-12 10:53:15
「返還合意から23年 米軍普天間飛行場 危険性は放置されたまま 2019年4月12日 05:00」
普天間移設問題・辺野古新基地
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/407930

>返還が実現しないばかりか、政府が2014年2月に県と約束した「5年以内の運用停止」は今年2月に期限を過ぎるなど、危険性は放置され続けている。
>返還が見通せない中で政府、県、宜野湾市は新たな運用停止の期限の設定を検討するが、時期や実現性は不透明だ。

玉城知事(沖縄県)は、政府は「5年以内の運用停止」を守らなかったという信念があるなら、
  「5年以内の運用停止」が守れなかった政府が「新たな運用停止の期限の設定を検討」しても無意味。
と、負担軽減推進会議で、政府非難が当然なのに、玉城知事は、しなかった。


玉城知事が主張したのは、日米政府から「無理」の返事を既に貰っているSACWOの開催。

「普天間停止、期限設定へ 3者協議を確認 負担軽減会議 2019年4月11日 05:00」
米軍普天間飛行場 玉城デニー 松川正則 菅義偉 河野太郎 岩屋毅 宮腰光寛
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-901622.html

>玉城知事が求めた普天間の危険性除去を話し合う場の設置に関し、政府側から返答はなかった。
>県民投票の結果を政府へ通知した際に玉城知事が提案した、日米に県を加えた3者による協議機関SACWO(サコワ)について菅長官は「両国政府で話し合いを進めている」と述べ、設置を拒否した。


玉城知事が何度も政府に提案しても無視されることを、玉城知事がだけでなく、タイムス、新報も非難しない。
タイムス、新報も、SACWOが荒唐無稽と分かっているからとしか、思えない。
Unknown (東子)
2019-04-12 10:58:14
3区補選で島尻候補は「辺野古移設容認」を掲げているのだから、
 ・辺野古は、新基地ではありません。誰が見ても普天間の代替施設です
 ・今年2月の普天間の運用停止が実現しなかったのは、県の移設妨害のせい
 ・「普天間飛行場移設の移設先や時期などを提示せず、日本政府に責任を丸投げ」は、普天間の運用停止を遅らせる
自民党県連は、言った良い。
「オール沖縄」側からの反論なんか、恐れることはない。
もし反論すれば、その反論は全て↑のことが事実だという根拠になるだけだから。
Unknown (東子)
2019-04-12 10:58:45
「沖縄問題を「自分ごと」に 基地を引き取る会、東京で集会 2019年4月8日 05:00」
普天間移設問題・辺野古新基地 本土と沖縄 基地引き取り運動
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/406085

>沖縄の米軍基地を県外に引き取る運動をしている市民団体「沖縄の基地を引き取る会・首都圏ネットワーク」は6日、東京都新宿区で第8回公開集会を開いた。
>朝日新聞社会部デスクの谷津憲郎さん
>東京新聞論説委員の白鳥龍也さん
>日米両政府と沖縄を交えた協議の場が重要だ
>とし「県外移設を考えるという意味で国民的議論が必要。声を上げることで政府を動かせるのではないか」と提案した。
>会場からの「沖縄の米軍基地を引き取りたくないと反対運動が起きたらどうするのか」という質問には、東京大学大学院の高橋哲哉教授が「反対運動があっても引き取る責任があるのではないか、という議論をする」と回答。
>「どこにも引き受け手がないとはっきりしたら、日米安保条約を国民が受け入れるのかを見直すことが必要になる」との見方を示した。

SACWO押しの東京新聞論説委員の白鳥龍也さん。
日米政府と沖縄が同格な訳ないでしょ。
「沖縄は当事者だから」が根拠なんでしょうが、当事者というのにも??だが、例え当事者だとしても、日本政府と沖縄の問題。


ところで、「市民」運動という民間でなく、自治体が「沖縄の基地負担軽減を全国に働きかけ」に動いている。

「沖縄の負担軽減へ協力要請 岩国など基地関連8市町議会議長 2014.8.25 16:49」
https://www.sankei.com/politics/news/140925/plt1409250001-n1.html

>米軍岩国基地が所在する山口県岩国市の桑原敏幸市議会議長ら、基地に関連する8市町議会の議長が25日、自民党の石破茂幹事長と党本部で会談し、沖縄県の基地負担軽減のため、訓練移転などの候補先となり得る本土の自治体を交えた協議会を設ける構想について協力を求めた。
>石破氏は「基地負担の軽減を目に見える形で進めることが重要だ」との認識を示し、政府と連携して取り組む考えを伝えた。
>岩国市議会は6月に「他の自治体の先頭に立ち、沖縄の基地負担軽減を全国に働きかける」との決議を可決している。


「沖縄の基地負担軽減で協力要請 2014年10月9日」
https://www.qab.co.jp/news/2014100959087.html

>岩国市議会など基地に関連する6つの市町議会の議長らが9日、菅官房長官に対し、沖縄の基地負担軽減について協力を求めました。
>官邸を訪れたのは、山口県岩国市議会の桑原敏幸議長をはじめ、基地に関連する全国6つの市町議会の議長や自民党県連の照屋幹事長らで、協議会の設置などを求めました。
>これに対し、菅官房長官は「政府として何ができるのか。全力で取り組みたい」と答えました。


「沖縄基地負担減へ全国組織設立を 全国195市議長会の有志 2015年12月23日」
宜野湾市
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/22218

>山口県岩国市や宜野湾市の市議会議長らが首相官邸で菅長官と会談
>沖縄基地負担軽減を協議する地方議会の全国組織設立の意向を表明
>岩国の桑原議長「知事はもっと呼び掛けて。辺野古が唯一ではない」


「普天間、5年内停止「協力したい」 山口・岩国市議会議長 2016年4月13日 10:33」
普天間返還合意20年 普天間飛行場移設問題
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-255787.html

>山口県岩国市議会の桑原敏幸議長が12日、宜野湾市役所で佐喜真淳市長と意見交換した。
>取材に対し「沖縄の基地負担を全国で分かち合うべきだ。5年以内の運用停止に協力したい」と述べ、佐喜真市長に沖縄の基地負担の分散を提案したと話した。
>岩国基地には2014年8月に普天間所属のKC130空中給油機15機が移駐されている。
>桑原議長は「基地負担を受け入れてきた岩国だからこそ声を上げることができる。同じ日本でありながら沖縄だけに(基地負担を)押しつけるのはおかしい」と強調した。
>桑原議長ら岩国市の保守系市議12人は12日から県内を視察している。


しかし、「沖縄の基地を引き取る会」が岩国市議会と連絡をとったとか、菅官房長官に働きかけたという話を聞かない。
自治体、官房長官が後押しする「沖縄の負担軽減のために全国的に基地を引き取る運動」ほど強力な協力者は、いない。
なのに、なぜ、連携しないのか。
「米軍基地を引き取ろう」の運動は、
 「どこにも引き受け手がない」という印象操作をし、
 「日米安保条約を国民が受け入れるのかを見直す→破棄」
へ繋ぎたいからでしょ。
Unknown (東子)
2019-04-12 11:03:11
そういえば、玉城知事は、オスプレイ配備を容認しましたよね。
これ、明白な公約違反ですよ~~。
なぜなら、「オール沖縄」の知事選候補は「建白書の実現に全力で取り組む人」とし、玉城氏はこの条件を承知で立候補の要請を受け、公約に「建白書の理念の実現」を入れたから。

建白書の理念
  =オスプレイ配備撤回! 普天間基地の閉鎖・撤去! 県内移設断念!

「沖縄県知事選 県議会与党など、呉屋・謝花・赤嶺氏を軸に選考 2018年8月18日 08:18」
沖縄県知事選2018 選挙 呉屋守將 謝花喜一郎 赤嶺昇
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300426

>候補者の条件は(1)翁長知事の遺志を受け継ぐ(2)建白書の実現に全力で取り組む-の2点で、革新から保守中道、経済界まで幅広い層が支持できる候補者の選定を目指している。


「玉城氏 出馬要請を受諾 26日に正式表明 知事選 2018年8月24日 06:30」
翁長雄志知事 県知事選 調整会議(議長・照屋大河県議) 玉城デニー氏(58) 佐喜真淳氏(54) 呉屋守将金秀グループ会長
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-789210.html

>出馬要請で照屋議長は「『翁長知事の遺志を引き継ぐ人』『オスプレイ配備撤回、普天間飛行場の県内移設断念の建白書実現に全力で頑張る人』という選考基準に照らして最適任であること、翁長知事の信任の厚い人であることを確認し、決定した」と述べ、玉城氏に要請書を手渡した。


「沖縄の自立へ論戦 「撤回」評価割れる 知事選公開討論会 2018年9月6日 10:13」
知事選 佐喜真淳 玉城デニー 公開討論会
https://ryukyushimpo.jp/movie/entry-797896.html

><普天間返還>
>佐喜真氏「安保は国が決定」 玉城氏「『建白書』を実現」
>普天間飛行場の閉鎖返還と新基地建設断念を求める建白書の実現を掲げる。


「沖縄県知事選 佐喜真氏、玉城氏が公開討論 2018/09/07 09時05分」
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=19990&continue=on

>玉城氏は 「普天間の早期の閉鎖・返還等を盛り込んだ建白書の実現が基本方針。


赤旗「玉城デニー氏の政策発表 要旨 「誇りある豊かな沖縄。新時代沖縄」 2018年9月11日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-09-11/2018091104_04_1.html

>建白書で大同団結し、普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念、オスプレイ配備撤回を強く求める。
>そして、あらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地はつくらせない。
Unknown (amai yookan)
2019-04-13 08:34:36


>❷「2018年知事選」(デニーvs佐喜真)

金秀⇒翁長支持

かりゆし⇒自主投票

❸「2019年3区補選」(島尻vs屋良)

金秀⇒デニー支持

かりゆし⇒島尻支持

----------------------------------------------------------------

⚫️ かりゆし談(全くの推測)

・デニーが負けると思ったので、金秀と喧嘩したが、外れて、どうしようかな?と思っていたが・・

・今回は、「極左・フーセンテロ・経歴詐称・加えて無名」男なので、全く勝てそーにない。よって、あの人とは「ハッキリ決別!」しました。


・・・こんな感じだったのかな??・オキハムや他はどーなんだろー??





コメントを投稿