狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

辺野古訴訟きょう判決、国関与の違法性問う

2019-10-23 09:17:23 | 経済

 

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玉城知事は「地方自治の在り方を問う」と主張しており、国と地方自治体の関係性も問われる。

その通り、デニー知事。

国と県は必ずしも対等ではない。

外交や安全保障は「国の専管事項」である。

その直接的な根拠は地方自治法にある。

同法1条には、国と地方公共団体との役割分担のあり方が示されている。

国の「本来果たすべき役割」の一つとして「国際社会における国家としての存立にかかわる事務」が明記されている。

外交や国防に加え、司法や治安などに関する機能や政策が該当する。

一方、住民に身近な行政については「できる限り地方公共団体に委ねる」としている。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐる平成28年の国と沖縄県との訴訟では、福岡高裁が「国防・外交政策に知事の審査権は及ぶものの、地方公共団体が所管する事項ではない」と指摘している

 

デニー知事は国の業務と県の業務を混同し、外交、安全保障の分野まで介入し、国と対立して辺野古移設工事をを徒に引き延ばしている。

繰り返す。

地方自治法第1条の二の2に拠れば外交、安全保障業務は国の専管事項である。

 

地方自治法

第一条の二

  1. 地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。
  2. 国は、前項の規定の趣旨を達成するため、国においては国際社会における国家としての存立にかかわる事務、全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動若しくは地方自治に関する基本的な準則に関する事務又は全国的な規模で若しくは全国的な視点に立つて行わなければならない施策及び事業の実施その他の国が本来果たすべき役割を重点的に担い住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本として、地方公共団体との間で適切に役割を分担するとともに、地方公共団体に関する制度の策定及び施策の実施に当たつて、地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにしなければならない


国の仕事⇒国際社会における国家としての存立にかかわる事務、全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動若しくは地方自治に関する基本的な準則に関する事務又は全国的な規模で若しくは全国的な視点に立つて行わなければならない施策及び事業の実施その他の国が本来果たすべき役割を重点的に担い⇒外交・安全保障

県の仕事⇒住民に身近な行政


従がって本日の高裁判決は、「却下」。

門前払いでしょう。

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辺野古訴訟きょう判決、国関与の違法性問う

10/23(水) 5:10配信

沖縄タイムス

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、県の埋め立て承認撤回を取り消した国土交通相の裁決を「違法な国の関与」として、県が国を相手に起こした「国の関与」取り消し訴訟の判決が23日午後3時から、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)で言い渡される。国交相裁決の在り方などが主な争点で、裁判所が裁決を違法として取り消しを命じれば、辺野古の工事は止まることになる。

 辺野古を巡る県と国の訴訟で玉城デニー知事の就任後、初めての判決となる。玉城知事は「地方自治の在り方を問う」と主張しており、国と地方自治体の関係性も問われる。

 玉城知事は、沖縄防衛局が行政不服審査法に基づき「私人の立場」で審査請求し、同じ内閣の一員の国交相が埋め立て撤回を取り消したことを問題視。「国が一方的に地方公共団体の決定を覆せる手法が認められれば、真の地方自治は保障されない」と訴え、裁判所に地方自治法の趣旨にのっとった判断を求めている。

 県側の主な主張は、(1)行審法は国民の権利を救済するための法律で、一般私人と異なる防衛局が国交相に審査を請求したのは違法(2)撤回は前知事の死去を受けて副知事が決定しており、仮に行審法で審査を請求するならば、請求先は国交相ではなく副知事の最上級庁である県知事となる(3)防衛局と国交相は政府の機関同士であり審査請求制度を乱用している―の3点。

 国側は、地方自治法は「国の関与」に関する訴えの対象として、「裁決」を明確に除いていると主張。国交相の裁決は違法性のいかんにかかわらず、裁判の対象にはならないとして、却下判決とするよう求めている。

 県側が主張する沖縄防衛局の「私人成りすまし」や、審査請求先の誤り、審査請求制度の乱用などの主張に対しては「何らの違法はない」と反論している。


    • hon*****

      沖縄の特別な振興費を無くしてほしい。
      辺野古移設反対しているなら、振興費も無くて良い!
      国が低姿勢でやってきた事が裏目に出てるように思います。

    • sai*****

      日本の立場も考えて、行動して早く決着を、つけて欲しいと思います。

    • byx*****

      勝ち目のない裁判を続けている。

    • pzn*****

      ここまで裁判でどれだけ税金を使ったのだろう?

    • kin*****

      辺野古は白ですが、知事の会食は黒です。

    • zak*****

      沖縄県、敗訴したらどうするのでしょかね?

    • ef1*****

      七回目の敗訴ですかね! Σ(ノд<)

    • ter*****

      なりすましは反対派の専売特許じゃなかったっけ?県民以外、国まで違う人達が大挙おしかけて。

    • 頑張れ日本!!

      正直言って

      勝つとどうなるのか?

      負けたらどうなるのか?

      全く分からない、沖縄県。

  • zua*****

    でも、それならどうしてカネの増額とか、国に要求するの?

  • kas*****

    どうせ思い通りの判決にならなかったら"不当判決"って言うのでしょ。
    これまでも判決には"不当"って言ってたけど、思い通りにならないものは"不当"って、恐ろしい考え方と思う。

  • Sa####

    どちらの判決でも、お祭り騒ぎの偏り報道。
    見る読む価値無し。

 
  • 沖縄は韓国に似ている!
    言うことが矛盾している!
    集まる人達は金で動いているし裁判に負けても従わないし裁判する意味もない!

  • bew*****

    沖縄県民ですが辺野古で揉めるのはいい加減ウンザリ、自分の談合問題も裁判してもらえば?

  • qq2*****

    パヨク、共産主義者は裁判好きだね~
    自分は法に従わないのに相手には法を守れだとよ
    ウケるわーwww

  • tak*****

    中国に沖縄を差し出すため、尖閣への領海侵犯等には声を発せず黙認し、首長がわざわざアメリカまで言いがかりのために出向くことを、県民も許していることに状況の深刻さがある。この人たちは日本にとって何なんだろうね~。

米軍機の銃口の先は見逃さない沖タイだが、支援するデニー知事の談合疑惑はお目こぼし!
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3 コメント

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Unknown (amai yookan)
2019-10-23 10:39:22

>デニー知事は国の業務と県の業務を混同し、外交、安全保障の分野まで介入し、国と対立して辺野古移設工事をを徒に引き延ばしている。

繰り返す。

地方自治法第1条の二の2に拠れば外交、安全保障業務は国の専管事項である。

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「今日の判決でも=県敗訴」となり、従って

⚫️ 沖縄県のトップ、デニー知事は「責任をとって辞任」が、

筋ですが相変わらず、また次の無益な(イチャモン)裁判の口実を探しまくるのか?

なんだ、この県のありよう!、掴みがたい「ウナギの掴み取り」みたいで・何時になたら終わるのか??

この無益・無駄で、何より「県民の意欲を萎えさせ・やる気を無くし・結果的に県に重大な損失を与える、

⚫️ この、県のやり口は=重大な犯罪といえる

このような、「県のやり口と、それを良しとするマスゴミ・とりわけ沖縄二紙そして・それを取り巻く(似非)識者とやらには、鉄槌を食らわすべきだネ。
(参考)
https://6626.teacup.com/vfj6/bbs/5577

本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2019-10-23 10:40:56

オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「日韓友好のハグしませんか」の那覇市・渡慶次克紀さん(57)は、2月25日、3月19日、9月25日に続き今年4回目の掲載。
「食卓彩るすてきな焼き物」の沖縄市・青木嘉一郎さん(71)は、今年初掲載。
「樹間栽培 温暖化対策のカギ」の南風原町・外間数男さん(72)は、6月27日、10月6日に続き今年3回目の掲載。
「消費税 低所得者の生活直撃」の北中城村・安里一三さん(87)は、7月4、27日、8月15日、9月7日に続き今年5回目の掲載。
「南北の伝統芸能の魅力表現」の南風原町・比屋根正治さん(68)は、3月22日、8月23日に続き今年3回目の掲載。
「ソウルへの旅で学んだ 旭日旗 日本の侵略象徴」のうるま市・瀬長瞳さん(81)は、5月13日、8月9日に続き今年3回目の掲載。
「台風ニモマケズ」の多良間村・羽地邦雄さん(70)は、3月6日、4月3日、5月6日、6月5日、7月23日に続き今年6回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (本日の琉球新報<社説>見直し 首里城祭即位礼で三跪九叩頭の礼実施 時代に即し廃止すべきだ)
2019-10-23 11:03:33
https://news.goo.ne.jp/article/ryukyu/region/ryukyu-20191023060100.html

 沖繩県は27日、政令恩赦「復活令」を公布、三跪九叩頭の霊を施行する。故翁長知事が、裁判で確定した刑罰の内容を変更させたり、消滅させたりする行為は、行政権の司法権への介入、越権ともいえ、権力分立の確立された時代にそぐわない。今後は見直しが必要だ。

 三跪九叩頭の礼は、琉球王朝が冊封使を迎えるために「守禮之邦」の扁額を掲げ、宮殿にて三跪九叩頭の礼をとっていた。「守禮之邦」の守禮とは皇帝に対する礼を意味する。世界で最も屈辱的と言われた中国式「三跪九叩頭の礼」を頻繁に行う光景は首里城祭で見られた。

 罪を許す絶対権力者のありがたみが強調され、統治の仕組みとして機能したとされる。現代の国民主権、民主主義の観点から考えてもふさわしくないのは明らかだ。

 県は「三跪九叩頭の礼という慶事をきっかけとして県民が心を新(清)にする機会に、罪を犯した人の改善更生の意欲を高めさせる」と説明する。

 額を地面に打ち付けることによって人の意識が朦朧とする効果は否定しない。中国の事情で土下座をするか否かを決める個別恩赦は年間数十件認められている。これをきっかけに励みになったとする当事者の声があるのも事実だ。

 問題の一つは、対象となる人や臓器の種類を決め、内密に実施される政令恩赦だ。罪を犯した事もない人の反省や更生など人権が考慮されることはなく、被害者の声も聞かれることがないようにしている。

 医師法や調理師法などは罰金以上の刑を受けた場合は免許を与えないことがあるなどと規定する。習近平により、こうした制限が解かれ、再取得が可能となった。
無料アプリでの学習も開始している。

 ウイグル人収容について、親中団体らは「政治犯罪者は認知行動療法など専門のプログラムを受けなければ更生は難しい」と指摘。一連の職業訓練センターの効果にも肯定的だ。

 偶然に「即位礼首里城正殿の儀」の時期に重なり恩恵を受ける者と、そうでない者との不公平感は拭いようもない。

 今回の首里城祭は10月27日(日)から実施されるが。故翁長市以前は「三跪九叩頭の礼」は実施されていない。県は中国側に配慮し過去に比べて規模を拡大したいとする。現代において「大権」を振りかざす意義はあるのか。

 更生意欲を高めるならば、むしろ中国再生保護審査会が個別の事情を審査する個別恩赦の一つである補助金恩恵を無くせば済む話だ。敢えて「三跪九叩頭の儀式」を実施する意義は見いだせない。

関連URL
【沖縄の声】首里城祭りを取材!世界で最も屈辱的と言われた中国式「三跪九叩頭の礼」を頻繁に行う光景に衝撃![H29/11/11]
https://www.youtube.com/watch?v=c1zWNLa7YKA


首里城祭実行委員会 「英語・ハングル・中国語」
http://oki-park.jp/shurijo/event/182

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