新聞は、取り締まる規定が無いため嘘八百も捏造報道しても、「報道の自由」を主張してやりたい放題の現状である。

その一方、テレビラジオなど放送メディアは、建前上「放送法」などの規制を受けるが、実際はテレビ業界の互助会であるBPOに「放送倫理」などチェックをマル投げしているため、「放送法」は有名無実化して、昨今のテレビ報道の偏向振りは目に余るものがある。

政府が放送法の規正撤廃を検討しているというのに、各放送局は規正撤廃に反対している。

新規参入により、既得権益が奪われるからだ。

本末転倒も甚だしい!

放送法4条を撤廃し、大手マスコミの既得権益を粉砕せよ!