狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

国防関連法の整備を!この機会に【速報】沖縄県、国を提訴 新たな土砂投入表明を受け決断 玉城知事「対話での解決を求めていたが政府の対応は極めて遺憾」

2019-03-24 08:10:25 | 辺野古訴訟

 

今回の「撤回停止訴訟」で、県と国の裁判は6度目である。

いつまで続く泥沼か。

泥沼の原因は、我が国には国防関連工事を特別扱いする法がないからだ。

この裁判を奇禍として、国防関連法案の整備を!


 

 

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設を巡り、県は埋め立て承認撤回の効力を停止した国土交通相の判断の取り消しを求め、国を提訴した。辺野古移設を巡る県と国の裁判は6件目で、玉城デニー県政では初めてとなる。泥沼のような訴訟合戦はいつまで続くのか。安倍政権は普天間飛行場の危険除去を訴えて辺野古移設作業を進めているが、現実を無視して県内移設反対に固執する県の姿勢には疑問を禁じ得ない。
 玉城知事は、安倍晋三首相との会談翌日、首相官邸から「25日に新たな区域への土砂投入を予定通り行う」との連絡があったことを提訴の理由に挙げた。「私は政府に対し、対話による解決の必要性と重要性を強く求めてきただけに、このような政府の対応は極めて遺憾だ」と批判した。
 菅義偉官房長官は22日の記者会見で、玉城知事が工事の中断と1カ月の協議を求めていることに対し、翁長雄志前知事とも工事を1カ月中断をして話し合いをしてきたこともあると指摘。「しかし、結果は同じだったということも事実だ」と述べた。
 玉城知事が求めている「対話」は、翁長前知事が主張してきたことの繰り返しに過ぎないと政府は受け止めている。玉城知事に、対立の解消に向けた新たな打開策があるわけでもないのは明らかだ。対話の要求はいわば時間稼ぎであり、普天間の危険除去を焦眉の急とする政府が乗るわけにいかないのは当然だろう。
 ただ、菅官房長官は県が求める対話について、普天間飛行場負担軽減推進会議や政府・沖縄県協議会などの協議の枠組みを活用する考えを示した。西普天間地区の米軍住宅や北部訓練場の4千㌶返還などの実績も踏まえ、米軍基地の負担軽減を一つひとつ進める姿勢だ。しかし、辺野古移設を巡る訴訟でいたずらに政府との対立が先鋭化すれば、そのほかの基地負担軽減策に影響が出る懸念はないのか。
 岩屋毅防衛相は、辺野古移設の代替案がない以上、辺野古移設を進めなければ、普天間飛行場が間違いなく固定化する」との見方を示した。
 国と県が法廷闘争に突入した意味は重い。国が敗訴した場合、政府は辺野古移設を断念することになるだろう。そうであれば県もまた、敗訴すれば辺野古移設への協力に転じる方針を明言すべきだ。
 最高裁まで争った埋め立て承認取り消し訴訟で敗訴が決まったあとも「知事権限を駆使して辺野古移設を阻止する」と主張し、県政の混乱を長引かせた前県政の轍(てつ)を踏むべきではない。ここまで来た以上、この裁判で決着させる覚悟が必要だ


■東子さんのコメント

裁判の度に「地方自治の尊重(あるいは破壊)」だの「民主主義の尊重(あるいは破壊)」「民意の尊重(あるいは破壊)」だのをタイムス、新報の記事は全面に出す。
最初の裁判「代執行訴訟」では法廷で政治闘争まで繰り広げた。

が、訴状の要点は、県が過去の5つの裁判全てで問う、「基地工事を進める国は私人か?」だ
その心は、基地工事は、ダムを造って欲しいとか橋が必要とかというような地方からの要望による公共工事でなく、国の意思で国が行う公共工事だから、工事主体の国は私人でない。
確かに、防衛は国の専権事項だから、基地建設は国が主体。
故に、私人でないという県の主張は、頷ける。
が、である。
ならば、工事を進めるとき、公共工事、民間工事と同じ埋立に関する様々な許可の必要性、環境アセス等の必要性を求めるのは、矛盾しないか?
否、民間の審査以上の厳しさを求めている。
※国の反論も「私人として認可を受けてきたから私人である」としている。
※県はこの反論を崩せていない。

国民を守るために緊急に基地が必要になったとき、このような煩雑で緩慢な手続きで、間に合うだろうか。
本来なら、そういう手続きを飛ばして、緊急的基地を造れるようになっていても良いはずだ。
そうなっていないのは、防衛に関する工事を特別扱いする法がないからだ。
だから、一般工事と同じ手続きを必要とする。

つまり、防衛に関する工事を特別扱いする法がない以上、国の意思で工事をするのだけれど、民間工事と同じ手続きが必要なのだから、工事に関して私人でないという事はできない。

「防衛に関する工事を特別扱いする法がない」。
これを是非、今回の判決で言って欲しい。
この判決をきっかけに、スパイ防止法同様、国を守る法律不足がしていることが討論されて欲しい。

 

 

【速報】沖縄県、国を提訴 新たな土砂投入表明を受け決断 玉城知事「対話での解決を求めていたが政府の対応は極めて遺憾」

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沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄県は22日、埋め立て承認撤回の効力を停止した国土交通相の決定を違法とし、取り消しを求め福岡高裁那覇支部に提訴した。 
辺野古を巡る県と国の裁判は6度目で玉城デニー知事の就任後、初めて。 

以下略

スクリーンショット 2019-03-23 13.09.47

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/399798


39: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2019/03/23(土) 08:29:23.45 ID:95MSq/470
あくまでも言いがかりだから辺野古を含めた全ての工事を中止じゃ無いのが致命的、その程度の扱いだよw

49: 名無しさん@涙目です。(禿) [RS] 2019/03/23(土) 08:34:53.15 ID:xcyjfcPM0
沖縄全部埋め立て中止な

52: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [MX] 2019/03/23(土) 08:35:17.85 ID:mFB1Kp0A0
活動家が騒ぎ機関紙が記事にする

92: 名無しさん@涙目です。(神奈川県) [EU] 2019/03/23(土) 09:06:04.44 ID:1qT5TYJa0
この知事なんかおかしいな

114: 名無しさん@涙目です。(catv?) [SI] 2019/03/23(土) 09:23:14.27 ID:EJGYwtgT0
道理を引っ込めて無理を通す。
 
118: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ] 2019/03/23(土) 09:26:22.69 ID:AsQindRl0
なんかもうやっつけになってるな

167: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2019/03/23(土) 11:04:39.10 ID:DYQ4/XsQ0
こういうの逆効果だと思うんだがw

193: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2019/03/23(土) 12:09:00.69 ID:DHK2u68i0
訴訟代って誰が払ってんの?

4: 名無しさん@1周年 2019/03/22(金) 17:20:17.48 ID:jhdmDkxP0
意味の無い事ばっかしてないで、ちゃんと仕事しろ

5: 名無しさん@1周年 2019/03/22(金) 17:21:10.62 ID:t1USp9PP0
ショー政治以外になんかやってんのこいつ?

6: 名無しさん@1周年 2019/03/22(金) 17:23:16.76 ID:SIXlYqjP0
デニーがこないだ提訴取り下げしたのとは別? 
判決でたら負け確定するから延々と判決出される前に取り下げ、別件提訴を繰り返す遅延戦術?

16: 名無しさん@1周年 2019/03/22(金) 17:44:10.82 ID:Y8B6XYik0
>>6 
提訴の度に作業が止まるなら遅延戦術とも言えるけどなあ

30: 名無しさん@1周年 2019/03/22(金) 18:46:58.05 ID:ZqtoCmTY0
なにがなんやらもうさっぱりわからん(-_-;)

42: 名無しさん@1周年 2019/03/23(土) 00:10:09.46 ID:dNj1BJpw0
また裁判で負けたいのかw 
県民の税金無駄遣いが好きだねえ

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1553242677/

引用元: http://hayabusa3.5ch.net/test/read.cgi/news/1553295745/

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2019-03-24 10:44:38

オピニオン面に一般投稿8本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「復興工事遅れ 喜べない五輪」の宮古島市・田畑増男さん(81)は、昨年12月18日以来の掲載。
「『寄り添う』を 行動で示して」の浦添市・平良博さん(66)は、1月11日、2月6日に続き今年3回目の掲載。
「孫らのために 健康心掛ける」の那覇市・上原勇吉さん(75)は、昨年8月16日以来の掲載。
「地震や津波の 備え日頃から」の那覇市・屋比久貞雄さん(81)は、2月11日に続き今年2回目の掲載。
「投稿でも紹介 友の死を悼む」の那覇市・藤林清子さん(65)は、1月8日、2月5日、3月7日に続き今年4回目の掲載。
「新生オリオン 飛躍期待」の那覇市・呉屋守章さん(68)は、今年初掲載。
「フォークの日 原点返り歌う」の浦添市・まよなかしんやさん(71)は、2月3日に続き今年2回目の掲載。
「ハブとの遭遇」の名護市・喜納政勝さん(74)は、2月14日に続き今年2回目の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (東子)
2019-03-24 18:42:59
>国と県が法廷闘争に突入した意味は重い。
>国が敗訴した場合、政府は辺野古移設を断念することになるだろう。
>そうであれば県もまた、敗訴すれば辺野古移設への協力に転じる方針を明言すべきだ。
>最高裁まで争った埋め立て承認取り消し訴訟で敗訴が決まったあとも「知事権限を駆使して辺野古移設を阻止する」と主張し、県政の混乱を長引かせた前県政の轍(てつ)を踏むべきではない。
>ここまで来た以上、この裁判で決着させる覚悟が必要だ。

この裁判で決着させる覚悟?
そんなもの、玉城知事と謝花副知事には、ありません。
敗訴すれば、また何か理由を見つけて、たとえ棄却になるような些細なことでも見つけて、第2、第3の撤回をして訴訟に踏み切るつもりですよ。

そうやって、移設を長引かせ、長引いているのは政府が辺野古以外を探さないからだと政府のせいにして、ワッショイを続けるのでしょう。


「辺野古埋め立て承認の再撤回示唆 沖縄副知事「視野に作業、検討」 2019/1/16 17:47」
https://this.kiji.is/458191177567536225?c=39546741839462401

>謝花氏は投入された土砂の性質が事前の申請とは異なる可能性があると指摘し「こうしたことを積み重ねるなら第2、第3の撤回も考えざるを得ない」と言明した。
>玉城デニー知事も県庁で記者団に「専門的に探求したわけではないが、理論上可能だととらえている」と語った。
Unknown (東子)
2019-03-24 18:43:28
「[解説]/強引手法 司法に問う/実体審理入り焦点/年内にも判決可能性 2019年3月23日 05:00」
2019年3月23日朝刊総合2面 政治
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/400021

>国地方係争処理委員会(係争委)が県の審査申し出を却下したことを不服とした今回の訴訟は、辺野古の新基地建設を巡る国の強引な手法について、司法の判断を問うものだ。
>ただ、裁判所が違法性を認定するハードルは高く、係争委と同じく入り口論で退けられる可能性は否定できない。

国の手法が強引でないから、審査するまでもないと国地方係争処理委員会(係争委)に却下された。
ここで、止めては国が強引でないことがバレるから、無理筋で訴訟を起こしてバレるのを先延ばしした。
なぜ、無理筋と分かるかって?
「違法性を認定するハードルは高く」の言葉。
違法でないものを違法という事は出来ない。

政府は強引と言っている反対派は、いつまでこういう欺瞞を続けるのだろう。
いつまで騙されるのだろう。
Unknown (東子)
2019-03-24 18:46:49
キーワード
 一帯一路 資本奇跡同窓連合会(MCA) 琉球経済戦略研究会(琉経会) 上海雅法資産管理 金秀グループの呉屋守將会長 元山仁士郎氏

「中国企業の入居相次ぐ 琉経会が那覇に新事務所 日本市場進出の拠点に 2017年7月5日 07:37」
中国
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/108590

>日中の経済交流を支援する琉球経済戦略研究会(琉経会、方徳輝理事長)が新設した事務所に中国企業の入居が相次いでいる。

琉球経済戦略研究会(琉経会、方徳輝理事長)が新
設した事務所に中国企業の入居。


「中国ベンチャーが沖縄で商談会 11月「一帯一路」フォーラム 県産品もPR 2017年11月8日 12:04」
物流・貿易 中国 商談会 深掘り
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/167613

>中国のベンチャー企業の経営者ら3千人で構成する「資本奇跡同窓連合会」が12月、県内で「一帯一路」フォーラムを開く。


「「一帯一路」沖縄展開を模索 中国・沖縄11社が事業協力で覚書 2017年12月11日 06:00」
中国 一帯一路
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/181867

>資本奇跡同窓連合会(MCA)
>日中の経済交流を支援する琉球経済戦略研究会(琉経会)は、投資会社の上海雅法資産管理と覚書を締結。
>沖縄の経済情勢などの情報を共有し、県内への投資を促す。
>「中国との関係が深い沖縄が先駆けて一帯一路政策を取り込むことで、日本経済を引っ張れる
>中国に比べ、日本での起業が少ないことが指摘され、中国の経営者から「一帯一路といった大きな変化の流れを日本の若者と共に捉えていきたい」との意見もあった。


「琉経会会長に呉屋氏/中国と沖縄 交流拡大へ 2019年3月21日 05:00」
2019年3月21日朝刊経済9面 経済
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/399636

>中国と沖縄の経済交流を支援する琉球経済戦略研究会(琉経会)は20日、会長に金秀グループの呉屋守將会長が就任したと発表した。
>これまで会長はいなかった。
>3月11日の臨時総会で承認された。


金秀グループの呉屋守將会長は、高良鉄美氏では、駄目らしい。

「「候補人選やり直しを」市民100人が社大党に要求 参院沖縄選挙区 デニー県政与党側の候補者選考 2019年3月14日 11:03」
参院選 参院選沖縄選挙区 社大党 呉屋守将 元山仁士郎 高良鉄美 糸数慶子
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-888592.html

>夏の参院選沖縄選挙区の県政与党側の候補者選考を巡り、「事実関係が明らかにされず、やり方が見えない。密室で進んでいる」として人選をやり直すよう社大党に求める市民の動きが出ている。
>金秀グループ会長の呉屋守将氏、「辺野古」県民投票の会代表の元山仁士郎氏らも賛同者に名を連ね、約100人の連名で異議を表明する。

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