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名護市長選で稲嶺氏の再選が決まって以来、革新勢力は11月の県知事選を「天下分け目の戦い」と捉え、早々と県知事選を視野に入れた選挙モードに突入した。
その先陣を切っているのが名護市長選ではあからさまに稲嶺支援のキャンペーンをした沖縄の発狂2紙である。
特に辺野古埋め立てに関する県知事の百条委員会招致が決まってからは、まるで鬼の首を取ったかのように連日県知事批判の発狂記事で「県知事は法廷に引きづり出された被告人」であるかのような印象操作に懸命のキャンペーンを張っている。
先ず発狂2紙が県知事選モードに突入したことを吐露する沖縄タイムスのコラムがこれ。
▼野党・革新陣営は1998年に現職の大田昌秀氏が敗れて以来4連敗。県政奪還は悲願だ。前回、前々回と革新のエースとも呼ばれた伊波洋一氏、糸数慶子氏が及ばず、その危機感は強い
▼社民、共産、社大、生活の各党と県議会会派の県民ネットは16日、知事選候補を選考する委員会を立ち上げ、本格的に始動した。一部の保守も視野に中道・リベラルの枠組みの構築を目指すとしている
▼焦点の米軍普天間飛行場問題の対応は、県内移設断念とオスプレイ配備撤回を政府に求めた「建白書」が原点。基地問題で保革が対立してきた沖縄で、普天間問題に対する共通の方針を軸に保守を含めた大同団結を試みることは初めてである
▼一部の保守を取り込む戦略自体はこれまでにもあった。2006年の知事選では反自公路線が浮上した。だが、安全保障や自衛隊に対する認識など政策の違いが露呈し、人選は難航。大幅な出遅れが敗因の一つになった
▼候補者との基本政策の調整など実際の擁立までには紆余(うよ)曲折も予想される。「政治はアート」という言葉がある。芸術的といえる政治的技量が野党に求められている。(与那原良彦)
☆
仲井真県知事を被告人扱いする記事が狂気の沙汰であることは、ザット拾っただけでもこの有様。
言うまでもないことだが、仲井真県知事は事実解明の証人ではあっても被告人ではない。
・≪社説≫ 知事証人喚問 無責任県政極まれり (琉球新報2/22)
・≪社説≫ [知事証人喚問] 政治判断ではないのか (沖縄タイムス2/22)
・≪社説≫ [「辺野古」百条委] 環境軽視に疑念深まる (沖縄タイムス2/21)
・≪社説≫ 辺野古百条委 知事は洗いざらい話せ (琉球新報2/21)
・≪社説≫ [調整メモ作成せず] 承認過程が検証できぬ (沖縄タイムス2/20)
・百条委員会・証人尋問 知事承認の経緯追及 (琉球朝日放送のニュース映像2/21)
・百条委員会3日目 知事尋問〝承認根拠〟追及 (琉球朝日放送のニュース映像2/21)
・百条委員会 土建部長と農水部長の証人喚問 (琉球朝日放送のニュース映像2/20)
・ 辺野古百条委、知事「適法」繰り返す 承認経緯は不明 (琉球新報2/22)
・ 動画 県議会百条委知事証人喚問 21日午後の尋問 (琉球新報2/22)
・ 動画 辺野古埋め立て 知事証人喚問 午前の尋問 (琉球新報2/21)
・ 知事の埋め立て承認撤回求め抗議 県庁前、平和団体と県議会野党( (琉球新報2/21)
・ 仲井真知事、埋め立て承認の妥当性を主張 百条委員会 (琉球新報2/21)
・ 岩礁破砕に知事権限 農水部長、百条委で証言 (琉球新報2/21)
・ 百条委をネット中継 きょう、新報HP (琉球新報2/21)
・ 土建部長「調整記録作ってない」 県議会百条委2日目 (琉球新報2/21)
・百条委員会「承認」までの経緯で質疑 (琉球朝日放送のニュース映像2/19)
・県議会百条委員会 知事「承認」の経緯を追及 (琉球朝日放送のニュース映像2/15)
・ 知事承認で審議始まる 県議会百条委 (琉球新報2/19)
・ 資料提出めぐり紛糾 知事承認調査の県議会百条委 (琉球新報2/19)
・「辺野古」百条委 21日に知事を証人喚問 (琉球新報2/18)
・県議会が知事「承認」追及へ百条委緊急動議を可決 (琉球新報2/15)
・辺野古承認で百条委 県議会、根拠を追及 (沖縄タイムス2/15)
・承認撤回求め2000人県庁包囲 (沖縄タイムス2/15)
・県庁包囲行動 「辞任を」高々と 連なる抗議のボード (琉球新報2/15)
・≪社説≫ [「辺野古」で百条委] 承認の疑念を解明せよ (沖縄タイムス2/15)
・≪社説≫ 百条委設置 知事は全てを説明せよ (琉球新報2/15)
・辺野古埋め立て承認で 百条委員会 知事を証人招致 (琉球朝日放送のニュース映像2/15)
・県議会野党が緊急動議 百条委員会設置を決議 (琉球朝日放送のニュース映像2/14)
・知事は辞任を 市民ら県庁包囲行動 (琉球朝日放送のニュース映像2/14)
逃げれない仲井真知事 県議会「百条委員会」で追及≪番外編≫ 2014.02.15
これらの狂気に満ちた記事に一々言及・反論する暇はないので読者各自の批判に委ねるが、昨日の琉球新報社説をにひと言と反論しておく。
≪社説≫ 知事証人喚問 無責任県政極まれり (琉球新報2/22)
県知事には二つの顔がある。
県民の投票で選ばれたという政治家の顔と、県庁という巨大な行政組織の最高責任者である行政マンとしての顔だ。
県知事は終始埋め立て申請は申請に瑕疵がなければ「法律に則って適法」に承認したと証言。
これに対し質問者は「承認に政治的判断が合ったのでは」と追求した。
県知事の心の中まで客観的に読み取ることは不可能なので、いくら質問者が「政治的判断では」などと疑念を持ってもこれを証明することは出来ず、県知事の完勝である。
琉球新報は県知事証言で県知事を追い込むのは困難と察し、県環境部の証言を持ち出した。
> 環境が専門の部局が懸念を拭えないと言っている以上、法律にのっとればむしろ不承認しかないのではないか。理解に苦しむ。
県の環境部の立場から言えば何らかの人間の集団が入り込んだら程度の差はさておき、何らかの環境保全に影響があるといわざるを得ない。 極端に言えば環境に一番良いのは沖縄から全住民が県外へ出て行くことである。
したがって環境部の担当職員が職務に忠実なら、環境保全に関して「懸念がある」と述べるのは当然のこと。
それを総合的勘案し。最終判断は知事が法律に則って行うというのも当然のこと。
琉球新報が、「法律にのっとればむしろ不承認しかないのではないか。理解に苦しむ」と言うのは、琉球新報の勝手な判断であり、問題外である。
> 県は行政手続き上避けられないかのように強調するが、経緯を知れば知るほど、知事の政治判断だと考えざるを得ない。それなら知事は堂々と政治判断だと説明すべきではないか。
質問者の新垣清涼県議の「政治的な判断でNOもできる。なぜしなかったのか?」という質問に対し、県知事はこう応えている。(【動画】百条委員会・証人尋問 知事承認の経緯追及)
「政治的な判断といっても一定の限界があると思います。」
「色々な基準に沿って適合していれば承認すると言わざるを得ない」
新垣県議は同じ政治判断でも「承認なら反対」で「不承認なら賛成」と自らのダブスタに気がついていないのは滑稽でさえある。
県知事はあくまで政治家としての立場より法令遵守の行政マンのトップとしての立場を貫いた。
県知事に「政治的判断」があったとは、これまでの県知事の言動から見れば明らかだが、百条委員会の証人としての立場からは「法令遵守の行政マン」の立場を貫いたほうが得策と判断した県知事は流石に老獪な政治家であった。
もう一度言おう。
百条委員会は仲井真県知事の完勝である。
【おまけ】
「百条委員会招致」で、仲井真県知事のイメージダウンに懸命の沖縄メディア
QABテレビ 2014年2月21日 18時26分
【動画】百条委員会・証人尋問 知事承認の経緯追及
県外移設の公約を掲げていた知事がなぜ辺野古の埋め立てを承認したのか。19日からその真相を追及してきた百条委員会で20日、仲井眞知事に対する証人尋問が行われました。
委員会は午前10時、仲井眞知事の何も隠さないとの宣誓でスタートしました。委員からは、知事が承認する前に東京で政府関係者と面談したことが、判断に影響を及ぼしたのではないか。また、承認ありきの審査結果だったのではないかなどの質問が飛びました。
嘉陽宗儀県議が「政府の大きな力があったのではないかと疑わざるをえないわけです」と質すと知事は「埋め立てについての話はやっておりません」と応答。渡久地修県議が「辺野古移設を容認した結果こういう審査結果になったと思いますが?」と尋ねると知事は「承認が先にありきではありません。きちっと法律に則った手続きと内容をチェックしながら結論を出した」と話しました。
また新垣清涼県議の「政治的な判断でNOもできる。なぜしなかったのか?」という質問には「政治的な判断といっても一定の限界があると思います。」「色々な基準に沿って適合していれば承認すると言わざるを得ない」と答えていました。
質疑では、入院中の12月22日に菅官房長官と会ったことなどが新たに明らかになりましたが、野党の追及を淡々と交わす知事の答弁からは、承認へと至った核心部分は見えないままでした。
自民の座喜味一幸県議は「環境に対する配慮、法律と各利害関係者、関係市町村との意見もしっかりと聴収されているということで」「非常に丁寧に承認されたというのがはっきりした」と話しています。
一方、社民の仲村未央県議は「一番根底に関わる県民が一番知りたいと思う意思決定過程が明らかにならない。証言でも明らかにならない。記録上も明らかにならないということが今まさに問題ではないでしょうか」と言います。
百条委員会では、週明けの24日に名護市の稲嶺市長らを参考人として呼んだのち、3月12日に調査結果をまとめた中間報告を公表する予定です。
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「かみつく4」は「沖縄民主主義4」と改題しました。
書店発売のお知らせとお詫び
発売日
A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
狼魔人日記でネット発売
書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。
ヒジャイ出版 代表者 又吉康隆
新発売・「かみつく3」は県内書店で発売中
狼魔人日記でネット全国販売しています。
申し込みはメールでできます。
ブログ 狼魔人日記
メール ezaki0222@ybb.ne.jp
辞職勧告決議しかだせない議員たちの追及ですもの、結果はわかっていた。
本当に知事の辞職を願っているなら、知事の「不信任決議」をするはず。
法的根拠のない「辞職勧告決議」しか出さないのは、知事の「不信任決」をすれば、知事の議会解散の返り討ちを恐れるから。
議会解散をされれば、自分たちは議員の地位を失う。
自分たちの職を賭して、知事を辞めさせようという気概は微塵もない彼らである。
県庁の外で、百条委員会の後押しのつもり、騒いでいる連中も、知事を辞めさせたいなら「リコール」をすれば良い。
辺野古移設反対が沖縄県民の総意なら署名なんてすぐ集まる。
必要な署名の数が県単位では多過ぎて短期間に集まらないを言い訳にするのか?
226万人名古屋市で議員のリコールが成立した。
142万人の沖縄県で出来ないはずが無い。
しかも、総意なんだから、すぐ法定人数を超えるだろう。
にもかかわらずしないのは、本当は反対の人が少しだったというのが明らかになるのが、怖いから。
辺野古沖のサンゴの移植許可が知事の権限と知って、これを辺野古移設の歯止めにしようと、必死だ。
移植の申請は、5年以内に移設完了を願われているので時期は早まって、知事選の前の今年中らしい。
辺野古移設は、安倍内閣で完了しようと熱をいれている案件。
知事が埋め立て許可を出すにあたって、どの順で何の許可が必要、その許可は誰か出すのか、洗い出しは済んでいる。
ソースを見失ったが、サンゴ移植許可が知事権限と知って狂喜乱舞した記事の最後に仲井真知事在任中に出る可能性ありとあった。
・野党側が官房長官の招致要求
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5095432061.html
仲井真知事は、普天間基地の移設計画をめぐる県議会の百条委員会に21日、証人として出席し、去年12月下旬、承認の判断を前に東京都内で菅官房長官と会談したことを明らかにしたものの、承認をめぐる話はしなかったと否定しました。
これに対し、野党側は、承認との関連を調査する必要があるとして、菅官房長官の招致を求める方針です。
普天間基地の移設計画をめぐって県議会は、地方自治法に基づく百条委員会を設けて、仲井真知事が移設先の埋め立てを承認した経緯の調査を進めていて、21日、仲井真知事が証人として出席しました。
この中で、仲井真知事は、「法律の基準から言えば、承認という判断しか取れなかった」と埋め立てを承認した理由を説明しました。また、仲井真知事は、去年12月22日、承認の判断を前に東京都内で、菅官房長官と会談したことを認めた上で、「沖縄振興や基地問題についていろいろな話をした」と述べ、承認をめぐる話をしなかったと否定しました。
これに対し、野党側は、知事の説明は十分ではなく承認の判断との関連を調査する必要があるとして、菅官房長官を証人として招致するよう求めていて、週明け24日に与野党で対応を協議することにしています。
野党側は、百条委員会を含めた県議会での審議を通じて、埋め立てを承認した仲井真知事の政治責任を追及したいとしています。
02月22日 12時16分
…え~っと、官房長官の参考人招致を要求って、
それ本気(笑)?
もちろん、そうしてもらっても構わないんだけど、
そうなると…、
「沖縄県議会はもはや、革新共闘の野党と、
その革新共闘が騙る中立会派によって私物化」
って不都合な真実が、全国に知れちゃいますよ(笑)。
まっ、自分らの職すら賭けないヤツらだもの、
見送るんだろうけどね(笑)。
▼元教育長を論破してやってください。
仲村守和(元沖縄県教育長)は、文科省が竹富町に対して是正要求を出す意思を示していることについて、地元新聞のインタビューに応じ、次のような懸念を訴えている。(琉球新報2014年2月14日)
《発言要旨》
「竹富町ではトップレベルの教育が行われている。13年度全国学力テストでは小学校の全教科で県平均を上回り、国語Aは全国平均を超えていた。中学校では全て全国平均を超え、国語Aについては全国トップの秋田県をしのいでいる。教師が子ども一人一人に寄り添い、遅れがちな子には日常的に補習している。町内には塾がなく、教師は自作の家庭学習帳を使うなど、家庭学習の手だてを一生懸命考えて取り組んでいる。竹富町内には高校がないことから、子どもたちは、中学卒業後に島を出なければならない厳しい現実を自覚している。だからこそ、親は子どもを中学生まで家庭で大切に育て、また、学校や地域、行政も連携してしっかり教育を支えている。頑張っている小さな島を強権で押しつぶすような是正要求は断念すべきだ。是正要求がなされたら、町はその対応に力をそがれ、教育がおろそかになり、かえって子どもたちに悪影響を及ぼす」
沖縄の学力低いのを、教科書のせいにするトンデモ元教育長のざれ言・うわ言は、とっくのむかしに論破済みです~(笑)。
…ってことで、早く病院戻ってね。先生も捜してるだろうから(笑)。
言い忘れたことなんだけど、キチガイくんが貼り付けたその記事、前の日に沖縄タイムスの読者投稿欄に載ってたこのトンデモ元県教育長の投稿文と、内容が一言一句まんまおんなじだから(笑)。
…ってことで、記事ロンダリング発覚(笑)。
基地反対 だが 日米安保賛成。
誰でも矛盾に気づく。
基地反対 で 安保反対。
基地賛成 で 安保賛成。
は、立ち位置の相違があるだけで、それぞれの考え方に一貫性を感じる。
ところで、「基地反対 だが、日米安保賛成」と言っているのは、翁長雄志那覇市長。
「自民党や政府が辺野古を粛々と進めると、余計溝は大きくなり、日米同盟も大変不幸なことになる」と日米安保を心配しながら、基地反対。
私を頼らず、ご自分でどうぞ。
これまで公務で多忙を極めた中山現市長も晴れて選挙戦に専念できるようになったようです
レイプ未遂の大浜しとは格段にオーラが違いますね
この勝負は中山圧勝で決まりでしょう
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%87%8D%E5%B1%B1%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E5%95%8F%E9%A1%8C
まっ、書き込まれた内容はただのコピペだから、ほっといてもいずれ完全に削除されるの間違いなし…、ってことで無視(笑)。
自分の記事削除されちゃったら、ウィキペディアの管理人まで右翼よばわりするようなキチガイくんだから、さすがのウィキペディアの管理人様たちも、これ以上だまっているわけにはいかなくなると思うんだけど…、キチガイだから、懲りずにこれからも続けるんだろうね~(笑)。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63396
不発……。
記事の見出しだけで、知事の完勝がわかる(涙)。
「オール沖縄再び 反オスプレイ東京行動1年 2014年1月27日 沖縄タイムス」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61410
再び……。
記事の見出しだけで、オール沖縄が分解していることがわかる(涙)。
本文には、「再構築が必要」と念を入れて分解していることを、断言(涙も枯れるぅ)。
いいのかなぁ、こんなに沖縄タイムス正直で。