狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

頑張れ宮古島、第8弾、宮古島市民提訴を撤回 市長、再提案明言せず

2019-09-20 09:15:11 | マスコミ批判

 狼魔人日記

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沖縄2紙の主張は、「市政批判を裁判で脅すのは民主主義の破壊」「言論には言論で対処せよ」などとお得意の論点のすり替え論で読者を扇動している。

だが、宮古島市は「市政批判をするな」とは言ってはいない。

宮古市側が問題視しているのは、自称市民が「最高裁判決後も」 「虚偽の主張を」繰り返し喧伝していたこと。

「行政を批判すること」と「嘘を垂れ流し行政を卑しめること」は全く別問題である。

 

宮古島市民提訴を撤回 市長、再提案明言せず

宮古島市が提案していた市民を提訴する議案の撤回について質問に答える下地敏彦市長=18日午前、宮古島市議会

 【宮古島】宮古島市議会(佐久本洋介議長)は18日の本議会で、宮古島市(下地敏彦市長)が市議会に提案していた不法投棄ごみ事業を巡る住民訴訟の原告市民6人を提訴する議案について、市側が申し出た議案の撤回を全会一致で承認した。下地市長は「(議案の中身を)きちんとする必要があるので、精査する」などと提案理由を説明。再提案については「精査している。その後のことは今後検討する」として態度を明らかにしておらず、今議会中に再提案されるかは不透明だ。

 下地市長は質疑で、精査する議案の内容を問われ、議案の概要で引用した民法の条文の文言、市ではなく市長名を原告として表示したことを挙げて「多くの指摘があることから、改めて内容を精査したい」と述べた。議案の提案にあたり、市の説明が不十分なのではないかとの指摘には「完全に理解してもらうには、ちょっと舌足らずだった部分があった」と述べた。
 18日午前の市議会本会議では、一般質問の前に議案の撤回についての提案が議題に上がった。質疑では、野党市議5人、与党市議1人がそれぞれ質問し、討論は行われず全会一致で議案撤回が承認された。

                       ★

下地市長は一旦提案を撤回したが、「訴訟を止める」とは言っていない。

撤回した理由は「(議案の中身を)きちんとする必要があるので、精査する」などと提案理由を説明している。

下地市長は質疑で、精査する議案の内容を問われ、議案の概要で引用した民法の条文の文言、市ではなく市長名を原告として表示したことを挙げて「多くの指摘があることから、改めて内容を精査したい」と述べた。

議案の提案にあたり、市の説明が不十分なのではないかとの指摘には「完全に理解してもらうには、ちょっと舌足らずだった部分があった」と説明している。

つまり下地市長は本気でプロ市民を提訴・勝訴するため精査する必要に迫られたのだろう。

民事訴訟で名誉棄損で提訴する場合、名誉を棄損された側が(1)公職にあるか否か(2)個人名を特定されたか否か、の2点によって名誉棄損が成立しない場合が多々ある。

下地市長は名誉棄損の成立条件を顧問弁護士ら専門家と精査し、再度提案するものと期待している。

仮に法律上「名誉棄損」が成立し難いと判断した場合、安易に「提訴取止め」などしないでほしい。

提訴を取りやめる代わりに、次の議案を可決してほしい。

市議会で一旦撤回して、代わりに議会が次のような趣旨の決議をしてみてはどうだろうか。


・最高裁で勝訴が確定したことにより行政に問題はなかった事が証明された。

・その事実を、市民の代表である市議会が確認する。

・選挙の洗礼を受けた「市民の代表」の議決を、一部のプロ市民団体が否定しても宮古市の民意は本決議の通りである。


【おまけ】

 

※9日17日午後7時放映のチャンネル桜「沖縄の声」で「頑張れ宮古島市・プロ市民提訴問題」を詳しく取り上げます。

 

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3 コメント

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2019-09-20 10:42:46

オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「県民投票の民意 十分に有効」の宜野湾市・屋良朝敏さん(70)は、昨年5月21日以来の掲載。
「自治会運営 四苦八苦の日々」のうるま市・仲宗根清善さん(76)は、5月26日に続き今年2回目の掲載。
「AI兵器 禁止前提に議論を」の糸満市・岸本定政さん(71)は、1月18、24日、2月9、23日、3月3、10、27日、4月19日、5月1日、6月7、23日、8月3、28日、9月2日に続き今年15回目の掲載。
「与那国の芸能に心癒やされた」の浦添市・山城正源さん(85)は、4月29日、6月4日、7月30日に続き今年4回目の掲載。
「発達障がい 正しく理解したい」の那覇市・大沼直樹さん(74)は、1月9、23日、2月9日、3月8、30日、5月8日、6月26日、8月11日に続き今年9回目の掲載。
「学校の動物飼育 うさぎ1匹飼いのススメ」の浦添市・城間剛さん(52)は、6月15日に続き今年2回目の掲載。
「100点の答案」の宜野湾市・知念常光さん(78)は、2016年11月17日以来の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (amai yookan)
2019-09-20 11:08:52


>宮古島市民提訴を撤回 市長、再提案明言せず
 琉球新報 2019年9月19日 06:30

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「市が我々の力で負けた」との、「沖縄二紙の印象操作」で・「てやんでーってがつんとやり返して」欲しい

ここで「一歩引くと、二歩踏み込んできて」「辺野古の混乱」あるいは「尖閣と中共みたいに土足で上がりこむスキを与える」ことになる

ちばりよー宮古島!、、奥平が悪さしているのかな〜??



Unknown (これが沖縄タイムス社説だ! [宮古島市民提訴撤回]市長は再提案をするな!)
2019-09-20 19:55:08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00473236-okinawat-oki

 ついに本性を現し、赤牙をむく沖縄タイムス!
宮古市長の喉元にペン先を突きつけ「再提案するな!」と恫喝!
市長は市議会への提案を「精査する」とした上で検討するとの立場だ。

 裁判では原告の訴えは一審、二審とも棄却された。そもそもこの事案は最高裁で受理されないような案件である。にも関わらずプロ市民は上告した。当然原告敗訴は目に見えていた。裁判決着後も宮古市を非難し続けたのである。沖縄タイムス等もそれを煽った確信犯だ。

 その意図は何か?ゴミ問題敗訴を名誉毀損問題にすり替える意図もあったのではないか。事前に過去の判例等は調べ上げていたに違いない。

 沖縄タイムスは、宮古市の批判を繰り返す。
そして精査をした上での判断すら、「するな!」と弾圧する。
「さすがにこの暴挙を通したら恥ずかしい」とタイムス社員は思わないのだろうか?

 沖縄タイムスは、自らの暴挙に対して、紳士(しんし)な社内精査を実施し結果を公表するなど、読者への説明責任を全うすべきだ。

 社説のタイトルを見れば分かるように、沖縄タイムスの編集方針は暴挙に等しい。精査の結果を待たず再提案を恫喝によって弾圧するなどもってのほかである。

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