狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

日米安保に反対する屋良朝博、[衆院沖縄3区補選]政策比較(2)那覇軍港の浦添移転 屋良氏「軍港自体必要ない」 島尻氏「実現の遅れを

2019-04-15 11:35:19 | 辺野古訴訟

 

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■島尻あい子候補総決起大会■

4月16日(火)18:30 

沖縄市民会館大ホール

                ☆

■日米安保反対、米軍基地撤廃の風船テロリスト

沖縄3区の衆院補選で、屋良朝博氏は「日米安保撤廃」を主張している。

従来の「オール沖縄候補者」、例えば翁長前知事、デニー知事等が、辺野古反対を主張しながらも、日米安保は認めていた。

だが、風船テロリストの屋良氏は、海兵隊に反対するにとどまらず、安保反対、米軍基地撤廃を主張する徹底ぶりである。

あのちゃぶ台返しの鳩山由紀夫元民主党首相でさえ、「最低でも県外」とは言ったが「日米安保反対」とまでは言及していなかった。

沖縄タイムスでさえ、一番の争点は米軍基地問題とは言うが「日米安保」の賛否とまでは踏み込んでいない。

注目してほしいのは「日米安保」に対する両者の対応だ

島尻氏が「賛成」なのは当然だが、風船テロリストの屋良氏は

「日米安保」に真っ向から反対しているのだ。

4/15(月) 5:00配信

沖縄タイムス

<那覇軍港の浦添移転>

 移転位置を巡り意見が割れている那覇軍港の浦添移転問題。

安全保障・跡地利用

 島尻安伊子氏は「賛成」を主張する。沖縄の発展につなげるため重要な位置にある那覇軍港は早期に返還すべきだと訴える。浦添市が市案を提案したものの、県、那覇市の消極的姿勢でここまで遅れたとし、誠に遺憾だと批判する。

<自衛隊の先島への配備>

 防衛省は「防衛の空白地帯」を埋めるためとして宮古、石垣島への自衛隊配備を進めている。宮古では建設に着手、石垣でも反対の声がある中、造成工事を始めた。

 反対する屋良氏は「ミサイル部隊配備の合理性が分からない」と疑問を呈す。島民の生活環境や命を守る対策が重要だと訴え「民意を無視したミサイル配備に反対」と主張する。

 賛成の立場の島尻氏はその理由に海洋進出を強める中国の存在を挙げる。「中国の活動の活発化により、漁業などへの影響が出ている」とし、先島への自衛隊配備は必要だと訴える。

<安保体制>

 米国の対日防衛義務や施設・区域の提供などが記された日米安全保障条約に基づく日米安全保障体制。

 屋良氏は「反対」し「軍事同盟は共通の敵が存在して初めて成立する。その仮想敵がどこかあいまいな中、日米軍事同盟も漂流している」と時代に合わせて日本の国際的な役割などを再定義するよう提案。

 島尻氏は「賛成」を選択した。その理由として「独力で日本を守れない現状では、日米安全保障体制を維持することは必要。他方、日米地位協定の改定と沖縄の基地負担の軽減もセットで必要だ」と説明した。

<跡地利用>

 米軍基地跡地利用は、両氏ともに推進する考え。

 屋良氏は「跡地の有害物質などの早期除去作業が必要。東アジアに開いた沖縄の国際物流拠点形成には、倉庫や製造工場、住宅地、商業施設などを置く後背地や県民生活に必要な公的施設の建設用地にいくらでも利活用できる」とした。

 島尻氏は「現行計画で千ヘクタール以上の広大な面積が返ってくる。中南部のみならず、北部の発展にもつながるよう、県民生活の向上や社会福祉、経済振興、子どもたちの成長に資する跡地利用を目指す」と沖縄と国の連携の重要性を挙げた

 

 
屋良氏は「反対」し「軍事同盟は共通の敵が存在して初めて成立する。その仮想敵がどこかあいまいな中、日米軍事同盟も漂流している」と時代に合わせて日本の国際的な役割などを再定義するよう提案。
 
連日のように尖閣近海を領海侵犯し、「尖閣は中国の領土」と主張する中国の存在は紛れもなく日米共通の敵ではないか。

屋良朝博氏は、那覇市や沖縄県、浦添市が賛成する那覇軍港の浦添沖移転にも反対しており、今時日米安保の反対するのは共産党くらいしかいない。
「日米安保反対」の画像検索結果

この期に及んで「尖閣問題」を無視した上に、日米安保に反対し米軍基地撤廃を主張する屋良朝博氏が、当選するようでは沖縄の民度が疑われる。

日本共産党及び屋良朝博は県民、国民の敵である!

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2019-04-15 12:55:46

オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「多忙な教職員 疲れたら休め」の那覇市・鳩間用吉さん(81)は、1月1日、2月13、28日、3月19日に続き今年5回目の掲載。
「盛り上がらぬ 人質司法議論」の南風原町・知名克尚さん(48)は、1月24日、3月23日に続き今年3回目の掲載。
「芝居役者熱演 心癒やされた」の宜野湾市・宮平享祐さん(83)は、2月6日に続き今年2回目の掲載。
「緊急通報電話 適正な利用を」の宜野湾市・仲村直樹さん(48)は、1月20日、2月10日に続き今年3回目の掲載。
「カツオの物語 次回が恋しい」の宮古島市・安良城加代子さん(55)は、今年初掲載。
「『普天間返還』に危うさ」の浦添市・上原淳さん(76)は、今年初掲載。
「涙より美しいもの」のうるま市・新崎盛英さん(65)は、3月5日に続き今年2回目の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

[衆院沖縄3区補選]政策比較 (Unknown)
2019-04-15 19:09:10
『それってどうなの?沖縄の基地の話』共著者・屋良朝博氏インタビュー を参考にしつつ政策を見ていく
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430860

沖縄タイムス+プラス[衆院沖縄3区補選]政策比較
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/408802


<那覇軍港の浦添移転>
 移転位置を巡り意見が割れている那覇軍港の浦添移転問題。 屋良朝博氏は「反対」の立場。県議会はこれまでに「海兵隊撤退」を全会一致で決議しており、撤退すれば軍港自体必要ないとの考えだ。決議実現に向け具体的なタイムラインを策定した上で、県が総合調整役を担うことを提案している。
↑ ↑ ↑
沖縄県の翁長雄志知事は9日、米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設を容認
玉城デニー知事は就任後、2018年10月19日の沖縄県議会で那覇軍港の移設を容認
玉城沖縄知事、浦添埋め立て「やむを得ない」2019年1月
屋良氏は玉城 知事の後継者として自由党(小沢一郎代表)の沖縄県連として擁立→知事とは意見が対立

 島尻安伊子氏は「賛成」を主張する。沖縄の発展につなげるため重要な位置にある那覇軍港は早期に返還すべきだと訴える。浦添市が市案を提案したものの、県、那覇市の消極的姿勢でここまで遅れたとし、誠に遺憾だと批判する。

<自衛隊の先島への配備>
 防衛省は「防衛の空白地帯」を埋めるためとして宮古、石垣島への自衛隊配備を進めている。宮古では建設に着手、石垣でも反対の声がある中、造成工事を始めた。
 反対する屋良氏は「ミサイル部隊配備の合理性が分からない」と疑問を呈す。島民の生活環境や命を守る対策が重要だと訴え「民意を無視したミサイル配備に反対」と主張する。
↑ ↑ ↑
屋良氏「ミサイル戦の時代ですよ」
屋良氏「仮想敵は中国だということで防衛政策はできているが、弾道ミサイルができてしまうと、ただ標的ができるだけ」→ミサイルの時代なのに日本はミサイルを持つべきではないとするのか。さもなければ安保のプロとして、沖縄には必要ないのなら本土のどこに必要なのか提案すべきでは?
現実問題として、中国による頻繁な領海侵犯やドローンによる領空侵犯が起こっている

 賛成の立場の島尻氏はその理由に海洋進出を強める中国の存在を挙げる。「中国の活動の活発化により、漁業などへの影響が出ている」とし、先島への自衛隊配備は必要だと訴える。

<安保体制>
 米国の対日防衛義務や施設・区域の提供などが記された日米安全保障条約に基づく日米安全保障体制。
 屋良氏は「反対」し「軍事同盟は共通の敵が存在して初めて成立する。その仮想敵がどこかあいまいな中、日米軍事同盟も漂流している」と時代に合わせて日本の国際的な役割などを再定義するよう提案。
↑ ↑ ↑
御自身で仮想敵は中国とすでに述べている。矛盾していませんか。
屋良氏「仮想敵は中国だということで防衛政策はできている」
屋良氏の中国脅威論の論破について
インタビュー中、本土では決して見えない沖縄の現実が、屋良氏の口から語られた。官邸を中心に本土で語られる「中国脅威論」は、沖縄がもはやハワイを超える観光地であり、そこを訪れる中国人観光客の目当てが嘉手納基地に隣接する「道の駅」で米軍戦闘機を間近に見ることだという、驚くべき現実によって、くつがえされる。
↑ ↑ ↑
安保のプロの言葉とは思えないあんぽんか
現実としての中国
頻繁な領海侵犯やドローンによる領空侵犯、そして海洋進出する中国
南沙諸島埋め立てで建設した七つの巨大軍事人工島
琉球諸島を沖縄と呼ぶべきではない! 日本への主権帰属せず中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報
今現在行われている中国政府による「ジェノサイド」
■悪夢:中国の臓器売買の実体■
https://diamond.jp/articles/-/194459
■最新の独占映像:新疆のウイグル族を対象にした強制収容所の実体■
https://jp.bitterwinter.org/exclusive-video-transformation-through-education-camp-for-uyghurs-exposed-in-xinjiang/
英国の議会では中国での強制的な臓器摘出を「産業規模での人類に対する犯罪」
とし「ナチスのホロコーストを沸騰させる」行為と非難している。
↑ ↑ ↑
日本のどこでこの様な残虐行為が行われていますか
中国では国が行っているのです。現在行われている事実です。その様な国が頻繁に領海侵犯を繰り返しています。

 島尻氏は「賛成」を選択した。その理由として「独力で日本を守れない現状では、日米安全保障体制を維持することは必要。他方、日米地位協定の改定と沖縄の基地負担の軽減もセットで必要だ」と説明した。

<跡地利用>
 米軍基地跡地利用は、両氏ともに推進する考え。
 屋良氏は「跡地の有害物質などの早期除去作業が必要。東アジアに開いた沖縄の国際物流拠点形成には、倉庫や製造工場、住宅地、商業施設などを置く後背地や県民生活に必要な公的施設の建設用地にいくらでも利活用できる」とした。

 島尻氏は「現行計画で千ヘクタール以上の広大な面積が返ってくる。中南部のみならず、北部の発展にもつながるよう、県民生活の向上や社会福祉、経済振興、子どもたちの成長に資する跡地利用を目指す」と沖縄と国の連携の重要性を挙げた。
↑ ↑ ↑
国との連携、そして北部の発展にも言及。
Unknown (東子)
2019-04-15 21:16:40
浦添新軍港を容認する玉城知事。
認めない屋良候補。
えっ?
屋良候補って、玉城氏の後釜、いえ、後継者ですよね。
認めない線でいけーって、小沢氏に指示された?

狼魔人日記を読んでいない沖縄県民は、この違いなんか、気づかない、あるいは、気にしないで、投票する印象。
本土でタイムス、新報の電子無料版読者の感想。
Unknown (Unknown)
2019-04-16 11:18:29
那覇軍港の浦添移転について、県と那覇市が浦添市の提案にこれまで応じないで消極的姿勢なのは、軍港移設に伴う浦添西海岸埋め立て問題に触れてしまうからでしょう。 辺野古埋め立て反対を訴える以上 同じ海を埋め立てるなら浦添海岸も反対の立場を取らないといけなくなる。 県としてはダブルスタンダードの立場を露わにできない。 で、那覇市はそれを忖度
屋良氏が浦添軍港の移転は反対 そもそも必要無いと言っているが …那覇軍港の浦添移転については那覇市と浦添市の間ですでに決まっている事で屋良氏が反対して移設問題が白紙になるというものでは無い。 浦添移転に反対しなければ、辺野古も反対出来ず、ダブルスタンダードを批判される。 選挙で不利な立場にならないように自己防衛のための反対の立場ではありませんか?
この人の政策をみていると日米安保反対しか頭にない候補者。
県民の命や生活の向上は二の次三の次のようですね。 問われるのは沖縄県民の良識ですが、それを潰す中国の工作機関である沖縄のメディア。
百田さんではないけれど、沖縄のメディアは潰さなあかんです。
Unknown (宜野湾ママ)
2019-04-16 11:22:20
先ほどのunknownさんは私でした

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