狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

八重山教科書問題、沖縄2紙の完敗!玉津教育長の勝利!八重山教科書問題

2018-01-07 05:52:12 | 八重山教科書採択問題

 

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最近の沖タイ報道は異常を通りこして、完全に狂っている。

阿部岳記者や伊藤和行記者による「言論封殺」が失敗し、全国の物笑いになって以後特にその傾向が著しい。

本物のバカのウーマン村本を「反基地のヒーロー」として報じたり、買春を貧困調査と抗弁し、「面従腹背」を人生訓とする人間のクズ・前川助平、じゃなく前川喜平氏を引っ張り出して「八重山教科書問題」で選挙運動を目論む体たらくだ。

やけくそになり廃刊のための遺書を書いているのかと思うくらいだ。

過去ブログの引用により、八重山教科書問題を振り返る。

結論は沖タイの完敗である。(涙)

                ★

沖縄2紙の完敗!玉津教育長の勝利!八重山教科書問題  2015-04-09

 「八重山教科書問題」で、八重山採択地区協議会会長の玉津会長が挑戦した教科書の「採択改革」がようやく実を結んだ。

小中学校の教科書採択は「採択協議会」の諮問を受け当該地区の教育委員会が採択する。

だが、石垣市、与那国町、竹富町の3市町で成る八重山地区では3市町で構成する「採択協議会」で決めた育鵬社の公民教科書を不服とする竹富町教委が単独で東京書籍版教科書を採択。

竹富町が、「採択協議会」の諮問を無視して単独で採択することは無償措置法に違反するので有償ということで有志の寄付で教科書配布したことは記憶に新しい。

その後教育委員会制度の改革があり、「採択協議会」参加の教委でも教科書の単独採択が認められるようになった。

竹富町は文科省により「違法状態」であるとして「是正措置」を受けたが、指導をすべき県教育委員会が竹富町側を支援したため、文科省は行政訴訟などの法的決着を避け、改正教委制度の「前倒し摘要」という大甘決着に終わった。

八重山教科書問題では玉津会長に対し、不当なバッシング攻撃をした沖縄2紙にとっては「不都合な真実」を産経新聞が要領よくまとめてくれた。

沖縄2紙の完敗である。

 
 公立小中学校の教科書採択で、採択権限を持つ市町村教育委員会が、現場の教員らが推薦する1、2社程度の中から選ぶ悪弊が行われているとして、文部科学省が、この「絞り込み」と呼ばれる行為を禁止する通知を出したことが8日、分かった。文科省はこれまで通知などで教委の責任が不明確とならないよう再三指導してきたが、具体的に絞り込み禁止に言及するのは初めて。今夏に実施される中学教科書の採択で、公正確保と採択手続きの適正化の徹底を促す。

 教科書の採択権は地方教育行政法で各市町村教委にあると定められているが、戦後長く、「学校票方式」と呼ばれる教職員の投票によって採択されるケースが続いてきた。このため、旧文部省は平成2年に投票を禁止する通知を出した。

 だが、その後も採択にあたり、教員らが「教科書調査員」となって各社の特徴を調査研究する段階で採択させたい教科書を絞り込み、各教委が追認するという「採択権の形骸化」が続けられてきた。

 文科省が昨年実施した採択状況調査でも、調査員が評定した資料を作成し、首位や上位の教科書の中から採択している教委が10%以上あった。採択前に教科書の見本を教育委員の自宅などに送っている教委も13%にとどまっており、採択に対する教委の消極姿勢が浮かび上がった

 7日付で全国の教委に出した通知では、調査員らが評定した資料について「必ず首位の教科書を採択・選定、または上位の教科書の中から採択・選定すること」のないよう要請。あくまで判断の参考にとどめ、全ての教科書から選ぶよう求めた。これまでの慣例のみで決定することも禁止。調査員についても公正・公平に調査研究できる教員らを選定するよう求めた

                 ☆

>現場の教員らが推薦する1、2社程度の中から選ぶ悪弊が行われているとして、文部科学省が、この「絞り込み」と呼ばれる行為を禁止する通知を出したことが8日、分かった。

>文科省はこれまで通知などで教委の責任が不明確とならないよう再三指導してきたが、具体的に絞り込み禁止に言及するのは初めて。

「教科書採択は教育のプロである現場の教師が最適」と主張する沖教組が、左翼教師が「絞込み」した教科書を「採択協議会」に持ち込み、「採択協議会」はそれを追認するだけだった従来の教員による独裁的採択法を法令に基づく採択法に戻したのが玉津会長の教育改革であった。

>文科省が昨年実施した採択状況調査でも、調査員が評定した資料を作成し、首位や上位の教科書の中から採択している教委が10%以上あった。採択前に教科書の見本を教育委員の自宅などに送っている教委も13%にとどまっており、採択に対する教委の消極姿勢が浮かび上がった

八重山地区は調査員と称する教員が独裁的に教科書を採択するという悪弊が長年続いていた。

その悪弊に待ったをかけたのが玉津会長だったので、沖縄2大紙が大発狂し、県内の左翼学者らを総動員し、玉津会長を「希代の大悪党」に仕立て上げ、大バッシングしたのが「八重教科書問題」の本質である。

沖縄2紙の悪質な玉津バッシングは玉津氏の人格攻撃にまで及んでおり、玉津氏さえその気になれば、名誉毀損で沖縄2紙を提訴しても十分勝てる案件である。

教科書検定で大騒ぎの朝日 (2015 4/7 24:00)

朝日新聞デジタル:2015年04月07日朝刊記事一覧
(社説)検定発表―教科書はだれのものか(4/7朝日)
 教科書は、国の広報誌であってはならない。
 来春から中学校で使う教科書の検定結果が発表された。
 文部科学省は今回の検定から新しいルールを用いた。
 教科書編集の指針を見直し、領土問題について日本政府の考え方を書くよう求めた。
 検定基準も、慰安婦や戦後補償など政府見解がある事柄はそれに基づいて記すよう改めた。自民党の意向に沿ったものだ。
 これまでの検定は、教科書会社が書いてきた記述を前提に判断する姿勢だった。それを具体的に書かせる方向に転換した。
 結果はどうだったか。
 領土問題は、社会科の全社が扱った。「日本固有の領土」「竹島を韓国が不法に占拠している」など編集の指針をなぞる社が多い。相手国の主張や根拠まで扱った本はほとんどない。
 これでは、なぜ争っているか生徒にはわからない。双方の言い分を知らなくては、中韓やロシアとの間で何が解決に必要かを考えるのは難しいだろう。
 文科省は答えが一つでない問いについて、多様な人々と話し合いながら解決の道を探る力を育てようとしている。その方向とも相いれない。
 社会科の教科書は、国が自分の言い分を正解として教え込む道具ではない。
 子どもが今の社会や過去の歴史、国内外の動きを理解するのを助けるためにある。
 政府の見解を知っておくことは悪いことではない。ただ、それは一つの素材に過ぎない。
 例えば戦後補償問題の場合。戦争で被害を受けた人々の証言、彼らの生きた戦後、中韓や欧米、国連の動きも併せて紹介し子どもが考える。そんな教科書が求められるのではないか。
(以下略)


捏造報道では沖縄2紙に引けをとらない朝日新聞が、「教科書検定」の件で、大騒ぎ。

韓国に不利と思われる記述、例えば「韓国は竹島を不当に占拠している」や「戦後補償は解決済み」或いは「関東大震災の時に殺害された朝鮮人の数に通説はない」とか書かれたのが、お気にめさないようである。

朝日は「捏造慰安婦問題」でも明らかなように中韓に媚びる記述を求めているらしいが、むしろ、それを修正した今回の検定は正しい。

さらに領土問題で政府見解を載せていることも批判しているが、むしろこれまで政府見解が紹介されていなかったことの方が問題ではないか。

さらに、朝日は「中韓の主張も入れた方が良い」などと述べているが、領土問題や歴史認識で他国の不当な要求まで教科書に書き込むような異様な国は、世界中広しといえども「朝日の理想郷」以外にな存在しないであろう。

 

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10 コメント

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Unknown (月光仮面)
2018-01-07 06:29:17
>沖縄タイムス+プラス プレミアム
「竹富違法」自民が主張、教育行政に不当介入 八重山教科書問題・前川前次官が証言2018年1月6日 12:02

沖縄タイムスさん「無慈悲」だなwww
前川さん、1月3日
AbemaTVに出演して 「もうあんまり派手にメディアに出るつもりはないので、私の顔は忘れていただきたい。」って言ってたみたいよ😱ww
の割にはアチコチ出てるやんけ!とネット民に突っ込まれてるけど (TwT)
村本とか前川とか「こんな人達」にすがるしかない沖縄タイムス記事、確かに「遺言」だわwww

東子さんの指摘もあるように「八重山教科書問題」蒸し返しは石垣市長選挙への「選挙妨害」でしょう。
「辺野古」は既に終わってます❗それを一番理解しているのは、沖縄タイムスと琉球新報、そして山城ヒロジら活動家です。乙w

【保守速報】
前川喜平「私の顔は忘れていただきたい」 「道で見かけても声をかけないで、勝手に行きたいところに行かせてほしい」
2018/01/06 19:14 コメント(448)

1: 名無し1号 ★ 2018/01/06(土) 12:04:41.08 ID:CAP_USER9
『「私の顔を忘れていただきたい」 官僚トップから民間人に、前川前事務次官が明かすいま』
安倍総理の友人・加計孝太郎氏の獣医学部新設を巡る総理の関与疑惑。昨年、野党から連日激しい追及が続き、安倍総理はその弁明に追われた。きっかけは前文部科学省事務次官・前川喜平氏による発言だ。

「あったもの(文書)をなかったことにはできない。公正公平であるべき行政のあり方が歪められた」一躍時の人となった前川氏は、いま何を思うのか。今まで数千人のインタビューを行った吉田豪氏を相手に、3日放送のAbemaTV『ニュースの渦中にいた人物たちが語る真実と本音』でその本音を語った。

(中略)

前川氏が会見を行ったのは昨年5月。当時のことを次のように振り返る。「読売の(出会い系バー通い)記事が出てから3日くらいでの会見だった。記事が出た時に法的に自分の身を守る必要があると思って、代理人弁護士を依頼した。その弁護士が記者会見の時に随行してくれて、彼が用心のためと買ってきた防刃シャツを着た。弁護士会館で記者会見をやったが、空調のスイッチを入れてなくて部屋の中がものすごく蒸し暑くて。防刃シャツを着ているから尚更暑くて汗がダラダラ出てきた。そんななか出会い系バーについて聞かれた(笑)」

また、加計学園と森友学園の問題には似ていると指摘。「規制改革という名のもとで、特権的に特定の学校法人にだけ便宜を図って、ハードルを下げて設置認可を認めるというのはよく似ている。そういうことが、この政権内で相当行われているということの一端だと思う。他にもあると思う」と考えを述べた。

最後に、前川氏に「世間に伝えたいこと」を聞くと「もうあんまり派手にメディアに出るつもりはないので、私の顔は忘れていただきたい。あとは安倍政権のおかしいところはおかしいとちゃんと言う他のメディアや言論人、あるいは政治家の方々に追及していってもらえればと思っている。私の顔は忘れてほしいというのがぜひ伝えたいこと(笑)。道で見かけても声をかけないで、勝手に行きたいところに行かせてほしい」と語った。

(AbemaTV/『ニュースの渦中にいた人物たちが語る真実と本音』より)
http://blogos.com/%61rticle/269515/
Unknown (東子)
2018-01-07 09:57:54
八重山教科書問題のおさらい

2011年
八重山地区協議会で採択された育鵬社の「公民」を、竹富町の教育委員会は、最終決定は教委にあるとして採用しなかったが、無償教科書は採択地区協議会で採択された教科書ということで、竹富町教委が採用した東京書籍は無償にせず、竹富町は寄付によって購入し、生徒に配布した。

2014年
次の採択を来年に控えて、前回の教訓から八重山地区協議会から離脱して単独採択とすれば、竹富町教委の選ぶ教科書が無償になるということで、単独採択を文科省に届け出た。
八重山の文化圏からいって単独採択は好ましくないと文科省。
最終的に竹富町は単独採択へ。
このとき、文科省の窓口になったのが、前川喜平初等中等教育局長。

2015年
教科書選定には、教育委員会が深く関わる。
八重山教科書問題は、教育長と教育委員会委員長の位置づけが曖昧だったために起きた。
その反省から、2015年に首長が議会の承認を経て任命した教育長が教育委員会委員長になることになった。
これにより、選挙で選ばれる首長に教育委員会委員長は選ばれることになり、教育委員会に首長の色が出せる仕組みになった。
住民は教育委員会の方向性が気に入らなければ、次の選挙で首長を落とせば良いので教育委員会に住民の意思を反映させることができるようになったし、教育委員会委員長の責任も明確になった。
Unknown (東子)
2018-01-07 09:58:25
来年2019年、また教科書選定の年だ。
教科書選定には、教育委員会が深く関わる。
八重山教科書問題は、教育長と教育委員会委員長の位置づけが曖昧だったために起きた。
その反省から、2015年に首長が議会の承認を経て任命した教育長が教育委員会委員長になることになった。
これにより、選挙で選ばれる首長に教育長と教育委員会委員長は選ばれることになり、教育委員会に首長の色が出せる仕組みになった。
住民は教育委員会の方向性が気に入らなければ、次の選挙で首長を落とせば良いので教育委員会に住民の意思を反映させることができるようになったし、教育委員会委員長の責任も明確になった。

さて、2011年に八重山地区採択協議会の教科書を教育委員会が選定しなかった竹富町は、次の選定のために、2014年、八重山地区採択協議会から離脱して単独採択にした。
これで、東京書籍選び放題。
次の2015年に、教育長と教育委員会委員長兼務が決まり、首長が教育長を選ぶことになった。

今の竹富町の首長は西大舛氏。
竹富町の町長が西大舛氏に変わってから、

「竹富町で初の県防災訓練 来月3日実施 2016年08月31日」
http://www.y-mainichi.co.jp/news/30359/


「自衛官募集で懸垂幕 初めて竹富町役場に 2017年6月17日」
https://www.yaeyama-nippo.com/2017/06/17/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E5%AE%98%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%A7%E6%87%B8%E5%9E%82%E5%B9%95-%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E7%AB%B9%E5%AF%8C%E7%94%BA%E5%BD%B9%E5%A0%B4%E3%81%AB/


自衛隊アレルギーの町長でない。
せっかく「自衛隊は違憲との主張がある」と書いてある東京書籍を使ってきたのに、台無しだ。

西大舛町長によって、八重山地区採択協議会へ復帰を考える教育長が誕生するかもしれない。
単独採択のままでも、育鵬社の教科書を選定する教育委員会になるかもしれない。

八重山教科書問題を蒸し返すのは、↑の危機を抱いているからとも、思う。
Unknown (東子)
2018-01-07 10:13:43
土曜日県民大行動(2018.1.6)において、
  翁長知事は行政始動を沖縄防衛局(?)に16回(?)している
  行政指導は違法行為をしている者に出される
  だから、辺野古の工事は違法だと言っている
という発言がありましたが、「行政指導は行政省庁が、法律上の根拠に基づくことなく、業界などに対して助言や指導を行い、相手の「自発的」同意を得て所期の目的を達することをいう」です。
したがって、行政指導の回数=違法の回数では、ありません。

奥港使用に関して、運送業者に「行政指導」がされましたが、業者は不服審査を申し立てています。
行政指導は、
 「助言、指導、勧告などに従わない場合には、直接の対象事項とは関係のない事項での制裁が準備されている場合がある」
 「行政指導の名のもとに行政機関の恣意的な判断が横行し,後見主義的な支配=服従関係の発生を助長しやすい」
ものなので、行政指導に従わないという実力行使ではなく、翁長知事の行政指導“内容”の法的な無効を勝ち取るつもりのようです。



【参考】
「翁長知事“奥港使用取り消しも” 2017/12/01 12:05」
http://www.rbc.co.jp/news_rbc/%e7%bf%81%e9%95%b7%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e5%a5%a5%e6%b8%af%e4%bd%bf%e7%94%a8%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%b6%88%e3%81%97%e3%82%82/

>地元の奥区は静かな暮らしが脅かされるとして石材の海上輸送に反対し、港の使用を許可した県に使用中止を求める決議文を提出したことから、県は11月30日、業者に対し適切な対応を求める行政指導の文書を送りました。
>「地域の住民の公益が侵害されるような形で再び奥港が使用された場合には、私は奥港の使用許可について、取り消しを含む重大な決意で臨む考えであります」(翁長知事)
>翁長知事は使用許可の取り消しを示唆しましたが、専門家からは使用許可の取り消しは法的に難しいと指摘されていて今後の県の判断に注目が集まります。


コトバンク「行政指導」
https://kotobank.jp/word/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%8C%87%E5%B0%8E-52792
Unknown (東子)
2018-01-07 10:14:26
奥港の使用許可は、不服審査の申立てにより、今、非開示になっている。
裁定が出た後しか、公開されないので、翁長知事を応援する「オール沖縄」は、裁定までに国を非難することが出来ないでいる。
が、「裁定までに国を非難することが出来ない」非公開は、翁長知事にとって不利だろうか。
もし、県(翁長知事)が使用許可に当たって甘い条件しかつけていなかったとしたら、翁長知事の「あらゆる手段で阻止」の本気度が疑われる。
案外、非公開は、翁長知事にとっても有利なんでじゃないかしら。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2018-01-07 11:01:20

オピニオン面に一般投稿8本(「児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「不都合な計画 ひた隠す政府」の宮古島市・狩俣光さん(42)は、昨年は1月17日、2月3、25日、4月23日、5月6、23日、7月3日、9月10日、10月15日、11月13日、12月14日の11回掲載。
「施設で看取り 選択肢の一つ」の愛知県豊川市・松下智治さん(70)は、昨年は3月1日、4月12、24日、6月8日、7月13日、9月7日、10月1日、11月11、30日、12月16日の10回掲載。
「映画館まばら 正月の街一変」の南風原町・大城勝さん(68)は、昨年は1月15、29日、2月24日、3月17日、4月7、9、30日、5月10、24日、6月10、30日、7月15日、8月8、18日、9月23日、10月4日、11月22日、12月14日の18回掲載。
「中城村民結束 組踊に見応え」の宜野湾市・宮平享祐さん(81)は、昨年は5月21日、7月30日、8月13、17日、9月6日、10月1日、11月12日、12月8日の8回掲載。
「辺野古新基地 服従はしない」の浦添市・比嘉政喜さん(80)は、昨年は1月4、29日、4月15日、5月21日、7月27日、8月13、30日、9月23日、10月1日、11月23日、12月26日の11回掲載。
「自生植物で景観改善を」の竹富町・高相徳志郎さん(63)は、昨年は3月27日の1回掲載。
「八重農高80年 熱き魂脈々と」の那覇市・石垣文男さん(68)は、昨年は11月10日の1回掲載。
「アーケード」の那覇市・大城良司さん(51)は、昨年は1月19日、2月27日、3月15日、4月9、30日、5月3、11日、6月2、25日、7月11日、8月2、22日、9月15日、10月1、19日、11月19日、12月10、21日の18回掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

Unknown (東子)
2018-01-07 15:26:08
「米軍機部品落下から1ヵ月 被害園の父母会、署名5万筆集める 2018年1月7日 06:30」
米軍の犯罪・事件・事故 米軍ヘリ 米軍機 CH53 落下 部品落下 緑ヶ丘保育園 署名
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-642467.html

>宮城智子父母会長は
>上を飛ばないでほしいというシンプルなお願いが簡単には通らないことも分かった

ならば次の手は、普天間の閉鎖。
普天間閉鎖の一番の近道は、辺野古移設。
でも、上を飛ばさせない一日も早い実現のために、辺野古移設推進運動はしないのよね?
Unknown (東子)
2018-01-07 15:26:56
「部品落下1ヵ月 原因解明進まず 防衛局「米軍に照会中」 2018年1月7日 11:43」
米軍の犯罪・事件・事故 米軍ヘリ 米軍機 CH53 落下 部品落下 緑ヶ丘保育園 在沖米海兵隊 沖縄防衛局 県警
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-642559.html

緑ヶ丘保育園への落下品は、今は使われていない物だという情報がネットには出回っていたが、米軍がそのように発表したという記事はなかった。
落下して屋根にぶつかる音がしただの、落下物があるだのと言っても、今使われたいない部品ならそれでケリだと考えているのに、米軍の発表が無くて、??だった。
https://ryukyushimpo.jp/archives/002/201801/7de256fa65683c1265e2754d27fcac29.jpg
が、新報の今日の記事によれば、「旧タイプだ」と言っていると。
米軍がやっと言う気になったのか?
それとも、は当初よりそのように説明しているが、今まで記事にしなかっただけか?

使われていない物なら、少なくとも米軍ヘリからは、落ちてこない。

米軍ヘリは落としていない。
米軍ヘリ以外が落としたという証拠はない。
「原因解明進まず」と言うが、これ以上に進めたいのか?
Unknown (東子)
2018-01-07 15:34:24
赤旗「辺野古新基地 新見解の正当性探し 岩礁破砕許可なしの違法工事 水産庁「内々」に前例確認 本紙が内部資料入手 2018年1月7日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-07/2018010701_01_1.html

>水産庁の今回の岩礁破砕許可をめぐる漁業権一部放棄のみでの工事事例の確認依頼は、「前例探し」作業の一環と見ることができます。
>しかし、沖縄総合事務局の関係者は本紙の取材に「この5年間の範囲で見ても、そうした事例は、水産庁長官の見解表明以前では無い」としました。
>岩礁破砕許可申請なしの米軍新基地建設工事が極めて異例な措置であることが判明しました。
>それどころか国の直轄事業である那覇空港の第二滑走路拡張工事では、事業担当である沖縄総合事務局は昨年1月、地元漁協が漁業権の一部放棄をしていながら、沖縄県に岩礁破砕許可を申請しています。
>沖縄県水産課も「沖縄防衛局の辺野古工事、(昨年10月に岩礁破砕許可が切れた)国直轄工事である石垣港の大型クルーズ船の岸壁整備工事以外はすべて県への岩礁破砕許可申請が出ている」としています。

だったら、新たな証拠として提出したら良い。
ただし、違法な方法で手に入れた物は証拠採用されない。


>沖縄県水産課も「沖縄防衛局の辺野古工事、(昨年10月に岩礁破砕許可が切れた)国直轄工事である石垣港の大型クルーズ船の岸壁整備工事以外はすべて県への岩礁破砕許可申請が出ている」としています。

辺野古と同じく「岩礁破砕許可申請」が出ていない石垣港は、県は訴訟しないの?
辺野古だけ訴訟して石垣港はしないとするのは、「極めて異例な措置」でないか?
Unknown (東子)
2018-01-07 15:37:13
「辺野古の畑で火災 2018年1月5日 00:00」
2018年1月5日朝刊社会27面 社会・くらし
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/191627

>4日午後9時40分ごろ、名護市辺野古で「畑から炎が見える」と住民の男性から119番通報があった。
>名護署によると、畑などが焼け、同11時20分ごろ鎮圧した。

鎮火まで1時間30分かかっている。
結構大きな火事だ。


>畑にある小屋が火元とみて

調理施設とか火元になる物が小屋にあるわけ?
その後の続報がないが、まさかこの小屋、反対派の泊まり小屋になっているということはないですよね?
続報がない=反対派の泊まり小屋から出火?と勘繰ってしまう私は、下種よね。

火事の写真
http://re-matome.site/wp-content/uploads/DSswEnEUMAcPXaU-1.jpg

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