狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

中国の脅威、一国平和主義という病気

2016-07-07 06:18:13 | マスコミ批判

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イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票は離脱派が勝利した。

 民主主義ではわが国のお手本とされたイギリスで、国民投票という究極の多数決で国の将来を決めたことについて英国のティム・ヒッチンズ駐日大使は2016年7月1日の記者会見で、、「国民投票は民主主義の最高の結果」とした上で、離脱を選択した国民の意思は尊重され、再投票はないと明言した。

ところがこの結果に対して、早くも不満を持ち出す国民が続出した。 そしてイギリス民の後悔の意を示したとされる「BREGRET」という造語も飛び出す始末だ。

 「民主主義の最高」の手法で決めたはずの「EU離脱」はイギリスの民意でないことが判明したのだ。

わが国の民意を問う参院選が愈々三日戦争に突入した。

世論調査によると全国的には自民党の圧勝が報じられ、共産党と民進党らによる野鳥党共闘は「野合」と酷評され苦戦を強いられている。

本日の沖縄タイムス一面トップはこれだ

無党派層に支持訴え

沖縄選挙区三日攻防へ

【共同通信終盤情勢調査】

伊波氏リード

島尻氏追う

「中国の脅威」が弱点の伊波氏が、尖閣を有する国境の地域で優勢なのはいかにも不可解だが、民主主義の限界はポピュリズムの頚木を脱出できないことにある。

選挙期間中に、中国海軍の戦艦尖閣近海を侵犯している事実を伏せて「新基地建設(辺野古移設)反対」などと、論理的に破綻したスローガンを叫ぶ伊波候補。

中国の脅威に真正面から立ち向かう論者がいないのが、「伊波リード」の原因である。

その点伊波候補は「元米兵」による女性遺体遺棄事件を「米軍基地撤去」のシンボルとして、「米軍の害悪」を感情的に訴え、成功している。

つまり、共産党は全国的には「野合」は失敗したが、「野合」の本家「オール沖縄」は、「元米兵」による遺体遺棄事件を追い風に、感情論で伊波候補の支援に成功しつつあるのだ。

民主主義はしばしば「論理より「感情」に軍配を上げる。

民主主義の限界はポピュリズムの頚木から脱却できないことだ。

冒頭に述べたEU離脱の国民投票では、論理的議論より大衆を扇動するボリス・ジョンソン元ロンドン市長のような扇動家の感情論が離脱に軍配を上げた。 米大統領選で共和党の候補に決まったトランプ氏もこの種の扇動家と言うことができる

イギリスのEU離脱は、国民投票が一部の扇動家の熱弁に影響されるという絶好の例を我々に示してくれた。

 

テレビコメンテーターとして常に沖縄の反米運動には同情的発言をする青木理氏を、池田信夫氏が「朝生」で、叱り飛ばす「動画」をご覧下さい。

 「青木理」の画像検索結果

08:30

 

 >こういう日本のマスコミや野党の一国平和主義は、一種の病気である

なるほど。 伊波洋一氏のような人物は病気なのだ。

このような人物を論理で説得するのは不可能なので、病院で治療すべき。

説得力がある!

【おまけ】

病気といえば、「国籍同一性障害」というビョーキもあるようだ。

天声人語はビョーキだ! 2008-11-13

 

こうなると、もはや朝日独特のビョーキの発症だとしか思えない。

 

このビョーキにはどんな症状が続くかって?

 

◆耳鼻科系⇒キナクサイ臭いがしだす⇒軍靴の響きが聞こえ出す 。

 

眼科系⇒いつか来た道が見え始める。

 

精神科⇒「カメ虫」が見え始める。  

 

カメムシ先生「君が代訴訟」で敗訴確定!

 

     

 

ビョーキを放置すると慢性化・複合化して「国籍同一性障害」に進展するおそれもある。

 

病名 【国籍同一性障害】( こくせきどういつせいしょうがい )とは、

 

患者自身が日本人であるにも関わらず、自分があたかも中国人・朝鮮人であるかのような錯覚に陥る一種の精神病。

 

何故か 中国・朝鮮が素晴らしい国・国民であるかのような幻想・シンパシーを抱く 。

 

症例⇒某ノーベル賞作家

「他国民」である日本・日本人が悪辣で卑怯・無知蒙昧な存在だと思い込むようになる 。

 

症例⇒某ノーベル賞作家

 

 病状が進むと、自分たちの属する日本国家・国民を根拠無く貶め、批判し、あげつらうことで 自分自身がまるで 正義の味方であり、人権感覚に溢れる国際派であり 弱者の擁護者であり、不正の告発者であり、先進的な改革者であるかのように思い込むようになり それにより 精神的な満足感を得る、といった相当に重篤な症状が発現する。

 

症例:某ノーベル賞作家

 

 自分の考えが唯一絶対だと確信しているので、絶対に妥協しない。

あらゆる機会を捕らえて相手方を非難・誣告する 。

 

日本国家・日本人を自分たちの「敵」であると定義しているので、どんなに不当・理不尽な 言いがかりが日本に及んでも、患者自身が感じるのは達成感・幸福感・高揚感だけである。

 

症例⇒某ノーベル賞作家 

 

 外国メディアの論調が日本批判だった場合、彼らと「一体になれた」ような錯覚に陥り、幸福感は頂点に達する。

実際には、自分たち自身が その批判されている「日本人」そのものなのだが

 

 どんな内容であれ、日本・日本人が攻撃を受ければ受けるほど、ますます自分の正しさ・正当性を確信する。

 

症例⇒某ノーベル賞作家

 自分たちが国際社会で支持を受けていると思い込んでいるので、いつも「日本は国際社会・アジア諸国から孤立している」
などと主張し、従って日本は自分たちの言うことを聞くべきだ、と結論付ける。

 

症例⇒某ノーベル賞作家

 

なお、患者の主張する「国際社会・アジア諸国」とは ほとんどの場合、「中国・韓国・北朝鮮」の 3カ国だけであり、これらの国がしばしば世界全体から孤立し、嫌われていることには気付かないのが通常である。

 

症例⇒某ノーベル賞作家

 彼らの日本への攻撃は、そのほとんどが 愛する中国・韓国・北朝鮮自身への攻撃にもなっており、自爆が多い 最近では、病状への世間の理解も進み、当然の如く賛同者が減ったため、患者の生活権が脅かされている。

 

症例⇒某ノーベル賞作家

 

 治療法はあるにはあるが、自覚症状がほとんど現れないため、手遅れになるケースが大半である。

 

この病気は「フェミニズム」と言う新種の病気に転移する事でも知られている。

 

症例⇒某ノーベル賞作家

 

数々の臨床例によりこの患者は、ある特殊なものに脊髄反射して幻覚症状に陥ることが判明している。

 

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コメント (20)   この記事についてブログを書く
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20 コメント

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Unknown (東子)
2016-07-07 09:07:11
>民主主義の限界はポピュリズムの頚木から脱却できないことだ。

だけでなく、選挙区の一部でしか主張されていないことが、主張場所の人口が少なければ、他の利害関係の有無の関係なく、人口の多い方の意見になってしまうことだ。
沖縄の基地負担の加重が言われて久しい。
が、全国規模で言えば、沖縄の有権者総がかりでも、全国の有権者はの方が多いから、否決される。

この矛盾に沖縄は長く苦しんできたはずだ。
否、今でもこれに苦しんでいて、翁長知事は「全国で考えてくれ」と訴えている。

さて、翻って、八重山のことを考えてみよう。
石垣、宮古、尖閣、与那国、漁民だけでなく住民全てが、「中国の脅威」を感じて怯えている。
しかし、本島にある県の行政機関、とりわけ翁長知事の動きは鈍い。

先島では、島尻氏支持が圧倒的と聞く。
しかし、八重山有権者総がかりでも、那覇市の人口に達しない。
伊波氏は、那覇市で圧倒的に支持を受けている。
そうなると、危機を感じている八重山の民意より、危機感の無い本島の民意が、沖縄の民意になる。
沖縄の加重負担を全国でといいながら、足元の「八重山の不安を沖縄全県で考える」に繋がらない沖縄の不思議。


だから、沖縄の「基地ゼロ」は観念だと言うのよ。
本土の沖縄への無関心を笑えないわ。
Unknown (東子)
2016-07-07 09:07:30
受け入れてから退散願うのが沖縄流らしいが、それは、大変な困難がつきまとう。

竹島を見よ。
盗られてから、韓国人を追い出すのは容易ではない。
武力だけの問題では、ない。
「生活」ができてしまうからだ。

沖縄の基地も然り。
進んでではなく強制的であろうと、一旦居座られると、しかも解決に時間が掛かると、利権とかそういうことを抜きにしても、基地が生活の一部(糧)になって、社会の仕組みに組み込まれてしまって、単純に「基地=戦争=悪」だけでは、除去できない。

沖縄がサヨクのラストリゾートになっているのも然り。
本土で受け入れられないサヨクが、暮らしていける沖縄。
よく、「よそ者が辺野古反対運動している」と言うが、実際にもそうだろうが、よそ者を賛同者として受け入れているのは、辺野古住民でなくこれまた先に行きついたよそ者だ。
始めの一歩で、どんどん侵食されているのだ。
サヨクも沖縄で暮らせば、「生活」ができる。

面と向かって反論することを、反論内容の是非ではなく、反論したということを批判する沖縄では、大声の勝ちとなる。
サヨクが居心地良いはずだ。
Unknown (東子)
2016-07-07 09:09:02
日米地位協定を改定したいと思うなら、
  日米地位協定を改定しろー
と、叫ぶばかりの伊波氏でできるのか
  日米地位協定改定の下地作り(米国が耳を傾ける要素作り)
をする安倍政権の肝いり議員の島尻氏か。
どちらが、日米地位協定改定に近いか。

改定が目標でなく、破棄が目標なら、「日米地位協定を改定しろー」と、叫ぶばかりで、いいっか。
派手なパフォーマンスだけで満足な沖縄県民か?

ところで、琉球処分だのなんだの140年くらい前のことを云々かんぬん言ってよく覚えているようだが、わずか10年前の伊波氏のパフォーマスをお忘れっていうことはないですよね?

翁長知事が、米国へ行って「沖縄の実情」とやらを説きにいったが、全て相手にされず。
その前に伊波氏が訪米したが、相手にされませんでしたねぇ。


「基地返還求め自費訪米へ 伊波市長 2005年06月29日」
http://www.asahi.com/area/okinawa/articles/MTW20999999480150750.html

>在日米軍の再編協議が本格化するなか、米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の伊波洋一市長は28日、同飛行場の返還を米政府に直接要請するため、7月10日から21日にかけて訪米することを明らかにした。
>昨年に続く訪米だが、市議会が訪米予算を認めなかったことから、今回は異例の自費での渡航となる。

その前に行った伊波氏の訪米のあまりにも効果に無さに、無駄使いと議会は予算削除。


「伊波市長、7月訪米断念 宜野湾市議会が予算削除 2006年6月26日 16:29」
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-14863.html

>訪米予算の削除は昨年に続き2度目。昨年は市民からのカンパなどで費用を賄い、訪米した。

昨年に続き、無駄使いと議会は2年連続、予算削除。


「米太平洋軍、宜野湾市長を門前払い 2008年7月29日 16:02」
普天間飛行場移設問題
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-134676.html

懲りずに行って、門前払いを新報にまで書かれる始末。


極め付けは、宜野湾市のHP
「「普天間基地問題に対する伊波市長の態度」」
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/about/goiken/22/22032.html

>投稿内容
>日中友好と甘言をしても相手は20年二桁軍拡をしている共産党一党独裁国家、その意図を見誤ってはならない。
>アメリカが沖縄を捨て撤退したら誰が沖縄を守るのだろう、自衛隊か、勿論誰かが沖縄を守らなければならない、左翼勢力が強く、憲法によって軍事、国防が大幅に制約を受けている日本に朝鮮、台湾は勿論沖縄さへ守ることがむずかしい。
>こういうことが分かっているのに伊波市長は基地反対ばかりするのだろう?
>国家にとって一番大事なことは、軍事、外交、安全保障である、それを基地を毛嫌いし邪魔者扱いにする本土の左翼、沖縄の左翼メディアそれに踊らされる沖縄県民、宜野湾市長までが反基地、反軍闘争である、この国は救いようがないのか?

あらまっという投稿。


>回答
>基地渉外課(TEL:893-4411 内線310)より回答いたします。

回答は、辺野古でなくグアム移転が本筋だと言っています。
辺野古が他市のことで口を出せないという筋論から?
ならば、SACO合意のことを言うのが、筋ではないか?
回答になっていない回答。
Unknown (東子)
2016-07-07 09:13:03
復帰が叶ったのは、沖縄だけじゃない。
小笠原諸島もだ。
小笠原は、日本語の小学校等がなく、島民は日本語は英語交じりの口語だけ、読み書きできなかった。
高校はグアムのアメリカの高校に進学していた。
復帰後、日本政府による学校ができ、進学は東京都の高校になった。

1968年6月26日の小笠原諸島の復帰も、1972年5月15日の沖縄の復帰も、嬉しかった。
もう二度と、小笠原も沖縄も日本以外の手に渡したくない。

竹島も戻したい。
Unknown (東子)
2016-07-07 09:31:26
毎日新聞アンケート
「問16:政府は、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設する計画です。移設先としてあなたの考えに近いのはどれですか。」
の一人区の野党統一候補の回答

野党統一候補優勢の区
岩手(無)木戸口英司:無回答
山形(無)舟山 康江:非該当
沖縄(無)伊波 洋一:国外

伊波氏のみ、国外。
無所属で、何ができるのかしら?
当選後、伊波氏は共産党と行動を共にするの?


民進党の現職を野党統一候補にした区
 宮城(民進)桜井  充:沖縄県名護市辺野古 現
 岐阜(民進)小見山幸治:沖縄県名護市辺野古 現
 三重(民進)芝  博一:沖縄県名護市辺野古 現
 滋賀(民進)林 久美子:沖縄県名護市辺野古 現

民進党の現職議員は、「沖縄県名護市辺野古」移設賛成。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-07-07 10:47:36

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「宮森事故57年 無念変わらず」のうるま市・藤木京子さん(73)は、今年初掲載。
「米軍基地撤去 公約に大賛成」の沖縄市・親泊善雄さん(63)は、1月17日、2月6、20日、3月1日、4月18日、5月2、16、24日、6月5、19日に続き今年11回目の掲載。
「県民大会響く 『童神』に共鳴」の糸満市・大城英孝さん(66)は、1月4日、3月31日に続き今年3回目の掲載。
「基地問題語る 松山さん堂々」の宜野座村・池辺賢児さん(38)は、1月13日、2月2日、3月2、20日、4月3、19日、5月17、30日、6月15日に続き今年10回目の掲載。
「県議が働く仕組み必要」の宜野湾市・奥浜正樹さん(38)は、2014年11月30日以来の掲載。
「大松さんの歌」の名護市・屋良健一郎さん(32)は、1月17日に続き今年2回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。 


2016年1月1日~6月30日、沖縄タイムスのオピニオン面に掲載された一般投稿は合計1175本(「主張・意見」794本、「論壇・寄稿」203本、「茶のみ話」178本)。

掲載回数上位は次の通り。敬称略。
渡真利善朋 (豊見城市)14回
岸本定政  (糸満市) 13回
安東民夫  (浦添市) 13回
幸地忍   (八重瀬町)12回
大嶺よし子 (豊見城市)11回
東江義昭  (恩納村) 11回
親泊善雄  (沖縄市) 10回
山根光正  (那覇市) 10回

年齢記載のある投稿者の平均年齢は65.32歳

百聞は一見に如かず (安仁屋 正昭)
2016-07-07 11:01:18
名無しの権兵衛殿
昔よく来て頂いたのなら、今もよく来て頂きたい
選挙でアフォーな革新候補が勝つのは、
事実を知っている(新聞・TVの欺瞞を知っている)若い世代が投票に行かないからです
若い世代が何故行かないか
それは政治家がメディアからの突き上げを恐れず、石原慎太郎並みの言説をはる者が皆無だからです

沖縄は反日で怪しからん???
百聞は一見にしかず
着て見れば一目瞭然ですよ
反日メディアの情報操作を信じているんですか?

左翼は、こぞって沖縄の来ては反日反米運動を行う
本土の保守派は お前らちゃんと戦え・・ですか!
誤字誤植多々あり (安仁屋 正昭)
2016-07-07 11:05:01
宜しく解釈下さい
削除 (狼魔人)
2016-07-07 11:58:21
根拠なく沖縄県民を愚弄する荒らしが増えましたので、空気浄化のため削除しました。 一部に前に出入り禁止をしたハエもいましたが、よっぽどこのブログが気になるようです。(笑」
Unknown (坂田)
2016-07-07 14:05:25
>民主主義は「論理より「感情」に軍配上げる

つまり、民主主義下では為政者に民主主義と言う

足枷手枷が掛かって抵抗勢力が面倒臭いから改

革が進め難い。ゆえに、大衆には理論より情緒で

唆して感情的に擽った方が論を浸透させ易い、敵

は彼奴なんだですね。


いわゆる全体主義、民族主義、大衆洗脳で民主

主義の足枷手枷を民意と言う武器を背景に為政

から取っ払って突き進むのが、独裁主義です。


今の中國政府がソレで、足枷手枷がないから実に

経済・外交・司法の方向転換変わり身が速いから、

為政面では自由民主主義社会国家より国営運転

のハンドル捌きが優れています、実は変動が激し

い国際経済外交対処速度は独裁の方が上です。


ところで、私の持論はどっかの新聞社の社長は

豊平社長ですから、毎朝、出社の記者は肖像に

最敬礼する筈です「ハイル トヨッヒラー!」です。


>イギリス国民投票

あの結果は意外でした、高齢者だけが離脱です。

守旧派且つ民族主義は若者で無かった事です。

逆に日本の新18歳未成年投票権者は圧倒的に

自民支持でした、かくも共産党が大嫌いとは高校

でちゃんと勉強して理由を自分の意見としてるの

が分りました、返って大人の方が恥ずかしい位だ。


>「トランプ現象」

実は、トランプ氏は自著で表わしています「マスコ

ミは記事に飢えてる、問題を醸す発言と行動を取

れば採り上げてくれる」です。トランプ氏はTVタレ

ントで、橋下元維新代表の様にマスコミ操縦術は

人より長けています。ゆえに、この1年間でマスコ

ミのトランプ氏非難キャンペーンは、トランプ陣営

に2100億円の広告費節約をもたらしたと、米国

メディアは自嘲してます、一杯喰わされたのです。



>「憲法第9条を守ってれば他国は攻めてこない」

沖縄の革新議員や勢力者の最後のキャッチフレー

ズは、その「他国は攻めてこない=国際法上は軍

隊のない地は攻める事が出来ないから平和です」。


では、質すと途端に連絡不通に成り再度の投稿は

拒絶処分にされています。質しとは「では、昔から

軍隊と基地のない友好の海で、沿岸国は等しく海

洋権益分かち合って来た平和な南シナ海を、中國

はこの1年で、南沙西沙珊瑚礁の島々を埋立して

軍事基地化してるが、国際法無視してるでないか」

に答えることが未だに出来て居ません。答えるどこ

ろかHP投稿欄そのものを削除して、鎖国状態です。


孫崎享氏も、答えることが出来居ない筈です。

なぜなら、こう言う似非平和主義者は戦争やテロ

は非難し公に批判を繰り返すが、連中は襲われ

たらどうしたら良いのか、且つ、どう言う対処を備

えておけば日本は良いのかには全く関心が無い。

強盗も暗殺もテロも戦争も在ってはならんから人

は非難します、当たり前の話です。然し、国民の

命を預かる国会議員や為政者が「戦争反対」だけ

唱えて、国民誰しもが望まなくても現実には襲わ

れる事が在るから、普段からこうしときましょうね、

最低限でも自分で守れる対処を身に付けとけば、

あとで嘆き悲しむ家族も減るはずですと教示する

のが、責任在る為政政党と想っています。


似非平和主義者の念仏「戦争反対」は聞こえが

良い普遍的な平和祈念の言葉ですが、その戦争

を「強盗反対」に置き換えたら、大衆は嘲笑する

に決まってるでしょう。そう言う似非平和主義者が

望まなくても強盗に遭ったら、大衆は「だから言っ

たろ、君はなんで無防備なんだっ」と叱る筈です。

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