狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

【速報】新型コロナウイルス、沖縄で初感染 60代の女性タクシー運転手「ダイヤモンド・プリンセス」の中国客4人乗せる

2020-02-14 16:58:06 | 経済

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新型コロナウイルス、沖縄で初感染 60代の女性タクシー運転手「ダイヤモンド・プリンセス」の中国客4人乗せる

2/14(金) 15:50配信

沖縄タイムス

 沖縄県は14日、県内在住の60代の女性タクシー運転手新型コロナウイルスに感染したと確認した。県内での感染確認は初めて。同日、診断を確定する検査で陽性の結果が出た。運転手は、新型コロナウイルス感染による肺炎が拡大しているクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス」が1日に那覇港に寄港した際、下船した乗客を案内していた。

【中国客が爆買いか】消えたマスク「介護に必要なのに…」

 県は13日までに数時間で結果の出るウイルス検査を7人に行い、そのうち6人は陰性だった。一方、運転手は陰性の確認ができず再検査していた。

 運転手が勤めるタクシー会社によると、この運転手は1日、那覇市若狭の那覇クルーズターミナルで「プリンセス」を下船した中国人観光客4人を乗せ、本島南部の観光施設まで案内した。その後、運転手は8日まで休日をはさみながら出勤し、11日に体調不良を訴え病院を受診した。

「泣きたい気持ちだ」

 同社は1日までに、感染を警戒し乗務員にマスク着用を義務付けていた。アルコール消毒や手洗いうがいの徹底といった対策をしており、当該運転手もマスクを着用していたとみられる。

 1日には同社の別の1台も同ターミナルで中国人客を乗せたが、現在までに体調不良を訴えている乗務員はいないという。

 同社の営業部長は「いつ発生してもおかしくないと思っていたが、運転手から一報を受けた時は泣きたい気持ちだった。乗務員も多いのでいつごろまで影響が出るのか心配だ」と話した。

 

最終更新:2/14(金) 16:12
沖縄タイムス

 

 

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4 コメント

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Unknown (【ウイルス会議】那覇市議会 迅速な対応!!)
2020-02-14 17:00:44
前日の那覇市議会、米軍ヘリ 事故に抗議 「着水」ではなく「水没」2/13(木)

本日の那覇市議会、新型肺炎 知事に抗議 「着水」ではなく「上陸」2/14(木)
Unknown (那覇市 陽性を受け危機管理対策本部設置 )
2020-02-14 20:55:39
 沖縄県内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受けて、那覇市長は14日、市内にある職場の老人憩いの家を当面の間、閉鎖すると発表した。17日から。

 新型コロナウイルスを巡っては、「着水」なのか「上陸」なのかで物議をかもしたが、13日の井戸端会議で「水没」と結論付けられた。高齢者の雑談が多い施設を閉鎖することで飛沫感染の広がりを回避することが狙いと見られる。

閉鎖される老人福祉センターは高齢者たちのサークル活動の場となっていた。

尚、ウイルスは潜伏期間を「最長で24日」と宣言しているが、延焼の恐れがあれば閉鎖の継続も含めて検討していくとしている。

玉城知事は中国遮断を「危険性除去につながらない」と所信表明で延べたばかりであり「大変ショッキングだった」とも語った。

危機管理本部では、知事が下船した中国での行動歴把握が難航、県から情報提供なく頭を抱えていた。

那覇港を離着陸した人民軍の「COVID-19戦闘攻撃機」から給油口のパネルがなくなっていた件。

富川盛武副知事はまだ確定した情報はないとした上で「新型だったら遺憾千万だ」と語った。謝花喜一郎副知事は「まだ何も連絡がない。ちゃんと確認する」と述べるにとどめていた。

WHOは、県内在住の60代が既に新型コロナウイルスに感染していた事に関し、誰だか確認済みと述べていた。地元2紙は、県内での感染確認は初めてと述べるにとどめた...
Unknown (武漢はもうこうなっている!? 「あなたが生き延びるために大事な話」に両目と両耳を濃厚接触してみた...)
2020-02-14 21:46:18
『右往左往じゃない?...』
https://www.youtube.com/watch?v=2oBylqfPYjU
那覇ターミナル (坂田)
2020-02-15 14:09:22
『那覇市若狭の那覇クルーズターミナル』

傍の若狭公園に中國から3億円で輸入した龍柱が建立されている。観ると腹立たしい。

翁長前知事が那覇市長時代に、沖縄振興一括交付金から違法な流用で調達したが、後でばれて会計検査院が異例の査察を行った。

結果、那覇市民の税金で穴埋めされたが、翁長氏が知事になっていたことも在り金銭不正消費責任を執っていない。

この若狭の中國製龍柱に付いて、那覇市役所龍柱担当部門に抗議したことが在る。

沖縄伝統の龍柱の仕様とは丸で違うからだ。

10月末全焼した首里城正殿前で焦げた沖縄の龍柱写真をご覧になっていると想います。

沖縄の伝統的な龍柱仕様はスマートな体形で、清楚な趣が在り毅然と凛々しい風格が唯一在るのが特徴だ。

対する、若狭の中國式龍柱は、『メタボ体系で華美な中華装飾満載のデブ仕様』で在り、沖縄の龍柱文化に相容れない仕様だ。

こういう物の“文化”導入は許せないが、肝心なチェック機能が行政側になかった。

誰も龍柱の違いを糾さないのが問題なのだ。

そもそも、そんなものをターミナル前にイースター島の石造の様に建立して、本当に中國人クルーズ客が喜ぶのだろうか、観てくれるのだろうか。

仮に見る人がいるとしたら、中國民総数の6%に過ぎない共産党員だけであろう。

なお、沖縄伝統様式首里城正殿の龍柱設計図はネットに昔から公開されている。

那覇市役所龍柱担当部門に、『龍柱設計図を見たことが在るのか』と糺したら、『似てると想いますが…』と来た。絶対、見たことがないはずだ。

序に言わしてもらう、元旦に首里城正殿前で観光向けに催事(明から清時代の冊封吏を歓待する様子を再現)を行うが、なにゆえ中国語オンリーでやる必要が在るのだろうか。



沖縄は400余年前から薩摩藩に因る占拠で日本に編入された。

その、首里王府温存式薩摩藩の間接統治沖縄では、首里城も改革された。

全焼した首里城正殿から向かって左が薩摩藩の武家屋敷(今回、焼け残った美術品が見付かった場所)で在り、右が清の冊封吏屋敷になっている意味を、学校で教えていない。

この由縁は、日本が1300年前の飛鳥時代に、中國から独立国家の日本と認められたときに、中國から輸入された中國の政治思想に基づいて配備されている。

中國の政治思想は、『左が右よりも優先する』に在る。建物の配備がそうだ。

この政治思想で、奈良時代以降の都の官僚屋敷は、左が優先する立場の配備になった。

それに遅れること900年後、首里王府正殿でも左が右に優先する思想の下で、左に薩摩藩屋敷を、右に清の冊封吏屋敷を配備した。

当時、薩摩藩が清よりも優位な立場に在ることを、清国が了承していたことを現している。

この、屋敷の配備の意味を首里城の案内板で視掛けることがない。沖縄史で肝心なことが封印されたままで在る。

なお、清国の日本への弱腰対応に付いて、これから先は想像に過ぎないが当時、沖縄が薩摩藩に占拠される前に、その300年前の元寇の役で元が2度も日本に敗れ去ったトラウマが未だ在ったのかも知れない。


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