狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

ブッシュがメルケル独首相にセクハラ?

2006-07-30 08:54:04 | 県知事選

「ブッシュと純のお笑い(失笑?)二題」


サミットが終わった和やかな夕食会。

各国首脳も昼間の会議での緊張が解けたせいかアルコールも入って上機嫌。

そこでの会話は勿論英語。

先ほどから、熊の着ぐるみを着たダンス・パフォーマンスを行われている。

ぬいぐるみダンスを見た日本のオヤジがアルコールの酔いも手伝ってオヤジギャグを連発させた。 

しかも英語で。

この男、普段は英語を得意としない。 通訳が必須だ。

が、アルコールが入ると何故かペラペラ英語をしゃべり出す。

先ずダンサーを指差して奇声を発した。

「テディベア!」

ここで万座の視線はこの酔っ払いオヤジに注がれる。

さー、この後はオヤジの「ダジャレ劇場」の独演会だ。

「われわれは批判をベア(耐える)しなければならない」。

「しかし、」「アンベアラブル(耐えられない)」

この後、持てるボキャブラリーを総動員して「ベアのつく言葉を並べた。」とのこと。

参加首脳らはくすくす笑っていたというが、その笑いが失笑だったのか冷笑だったのかは定かではない。

ただ、この日本のダジャレオヤジの「親友」のアメリカオヤジ・ブッシュがオヤジの英語をからかった。

「小泉首相はウオツカを飲むと英語がぺらぺらになる」


だが、このアメリカ・オヤジは、首脳中ただ一人の女性であるメルケル独首相に素面(しらふ)でセクハラをしたというから穏やかではない。

 

◆小泉流だじゃれ“炸裂”
 2006年 7月24日 (月) 15:58


 【ニューヨーク=長戸雅子】小泉純一郎首相がロシアのサンクトペテルブルクで開かれた主要国首脳会合(サミット)で「熊」(Bear)に端を発した「ジョーク」を英語で連発し、各首脳の笑いを誘っていたことが分かった。24日発売の米誌ニューズウィークが伝えた。

 同誌によると、16日に行われたサミットの夕食会で、ドイツのメルケル首相が珍種の野生の熊(英語でベア)がドイツ国内で最近撃ち殺された話を始めた。夕食会場の外では緑色のバレエの衣装(チュチュ)を身につけた熊の着ぐるみがダンスのパフォーマンスを行っており、この姿を見て熊の話を始めたようだ。


 しかし、この話が小泉首相を触発したようで、「テディベア」(熊のぬいぐるみ)と突然言い出し、「われわれは批判をベア(耐える)しなければならない」「アンベアラブル(耐えられない)」と「立て板に水のように」(同誌)ベアのつく言葉を並べた。首脳らはくすくす笑っていたという。


 夕食会ではブッシュ米大統領が「小泉首相はウオツカを飲むと英語がぺらぺらになる」とからかう場面もあり、ウオツカが効きすぎた可能性もあるようだ。(産経新聞)


◆マッサージ・ゲート事件? 米大統領、独首相の肩もむ
 
 【ベルリン=黒沢潤】ロシアのサンクトペテルブルクで今月中旬に行われた主要国首脳会議(サミット)の会場で、ブッシュ米大統領がメルケル独首相の肩をもんだ行為を「セクハラだ」とする議論が米独両国で盛り上がっている。
 この行為は、席に着くメルケル首相に大統領が背後から接近、いきなり肩をもんだというもので、"不意打ち"を食らった首相は驚きのあまり、表情をゆがめて、両手を跳ね上げた。ロシアのTV局がとらえたこのシーンはネット上で流れ、センセーションを巻き起こしている。

 独大衆紙ビルトは「ブッシュ、メルケルにラブ・アタック(愛の攻撃)」と、おもしろおかしく批判。米紙シアトル・ポスト・インテリジェンサーも「不適切というだけでなく、"職場"では許されない行為」などと論じた。ネット上のブログでも、「マッサージ・ゲート事件」と"命名"する者まで現れている。

 女性宰相に対して「親愛の情」を示した"ブッシュ流"の振る舞いだったはずだが、メルケル氏本人の胸中はいかに?。(産経新聞)

(07/29 22:01)

 

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