狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

世界の金融株式市場震撼「恒大発」大恐慌 連鎖倒産すでに数百社

2021-10-22 00:22:34 | 経済

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世界の金融・株式市場震撼「恒大発」大恐慌 連鎖倒産すでに数百社、市場は「金欠」状態 中国政府は見捨てる方向へ

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衆院選 遊説実働も残り9日間、民主主義と共産主義のどっちが勝つのか日本の民度が世界から試される。 (坂田)
2021-10-22 10:09:02
NHK早朝・立憲民主党首脳の政見放送が在り。

①代表代行蓮舫参議院議員【コロナ禍渦中の日本】

第5次新型コロナ感染流行は只今終息中で推移。それを「渦中」と評するのは印象操作の政見放送なり。

10月21日時点で、日本のワクチン接種回数(100人当たり)が世界第4位の事実を隠蔽している。


②代表枝野幸男衆議院議員【日本を変える】

立憲共産党政権が誕生したら、日本を自由民主主義西側陣営が信認しないことに成る。

その理由は、共産党が民主主義と資本主義を否定する指針が「命」で在り、全体主義DNAだからだ。

だから、共産党が看板を挿げ替えない。即ち、個人自由主義を否定した全体主義思想を今も持つ。

そのため、警察庁が共産党を破壊防止法対象団体として全国の共産党議員を365日監視中で在る事。


代表2人が国家国民安全保障に言及出来ていない。

言及と言えば、枝野幸男代表が数日前の北朝鮮に因る弾道弾試射の際に官邸が「空」で在ったとして、「政権」側に危機感が失せていると非難した事だけ。

因みに、先月から度重なる北朝鮮の新型と自称する弾道弾や巡航ミサイルの試射は、相次いで試射後墜落している。自衛隊が航跡不明を「墜落」と表した。


各種ミサイルが未だ開発の途に在る、恥しい連続墜落でも試射を繰り返す金正恩氏に切迫した為政環境が伺える。明らかに何かを日本に期待する挑発だ。


然し断じて申し上げます、北朝鮮の核を運用の弾道弾やSLBM潜水艦は戦略に非ず。根源的に移送能力が備わってないから、単なる喧伝行動に過ぎない。


なお、今朝のNHK・TVニュースが先日北朝鮮が試射した自称SLBMに、意外にも韓国・国防部が真面な論述をした事を報道した。これは驚きだった。

『北朝鮮SLBMは極めて初期段階、SLBM潜水艦もプラットフォーム(ミサイル撃ち上げと運用基礎の確立)全体から見ないといけない』・・・北朝鮮SLBM潜水艦は最初から機能しない、単なる喧伝だ。


③続いて自民党の政見放送、岸田総理が安全保障で北朝鮮の弾道弾試射を論述材料に採り上げた。

まるで、立憲共産党枝野幸男代表と同レベルの安全保障に関する考えで在るから驚いた。

岸田総理自身が安全保障に関心が無い事が察せられる。大丈夫なのだろうか・・・?


為政者が安保に関心が薄いと、その実、任せっぱなしにすると、軍部暴走が起きるのが世界史で在る。

だから国民も軍隊に関心を持ち、せめて予算書で過不足項目が判る様に軍隊を監視しないと遺憾のだ。


なお、共産党志位委員長より真正な共産主義思想家の立憲共産党枝野幸男代表の件、真正共産主義思想家の癖に岸田総理の「新資本主義」論が未だ判っていないから、本当に紛れもない共産主義思想家だ。


資本主義  社会の生産設備を擁する資本家と労働力を提供するだけの労働層(プロレタリア)が対極する社会特有の「貧富の格差が拡大する社会矛盾」の深刻な構造が在る。


その矛盾構造を暴力で社会転覆させるクーデターで、資本家の社会生産手段を奪い、蓄積した富を国民に「分配」させる考えが共産主義思想で在る。


即ち、「分配」だけだから資本主義社会の最終利益を再投資の連鎖で増殖が出来ないから、共産主義では経済が蝕まれて国体が廃れる侭に成る。


立憲共産党枝野幸男代表が『先ずは分配を』と宣明したが、経済が判っていないことの証で在る。

正しくは『更に経済成長させて得た最終利潤を適正に社会還元(分配)させる』で在る。物がないのに他人から奪って分配の考えは、盗賊の考えと同じだ。


日本共産党志位委員長に至っては『溜っている企業の自己資本を社会にはき出させて社会に分配すべきだ』と持論を自慢したが、この男は貸借対照表で示す自己資本を『現金』と想っている経済音痴で在る。

この男は、「貸借対照表」の貸借関係を知らずだ。


企業の自己資本比率 50%以上は倒産しない、40%以上は優良経営 30%以上は銀行が無担保短期信用貸出も懸念が無い 20%台は要注意 10%台は何時も倒産懸念 10%未満は終わってる。

いつも赤字の企業、社会に利益還元能力が無いから存在させる社会的な意味が無い。


ゆえに、共産主義思想家の考えでは日本から自己資本比率40%以上の企業が失せてしまうことに成る。

即ち、大規模な自然災害や疫病や有事の際に経営が絶える危険性が高くなる社会ゆえに、国そのものが破滅する事に成る。それが稚拙な共産主義の正体だ。 


だから、国民が共産主義全体社会に成ったら資本主義社会より極貧に陥ったので、戦後に市民に因る自由追求革命が起き、世界の共産主義国体が次々壊滅して資本主義社会に舞い戻った最大の理由で在る。


新資本主義  これは江戸時代を生きたマルクスが資本論で資本主義社会の行き着く先を解説して予告している。それが、北欧三カ国の現在の姿で在る事。


【資本主義社会の根本的な矛盾で在る貧富の格差拡大是正は資本主義こそ解決能力が在る。資本主義が高度社会になると、社会が緩やかに高度福祉化国家に移行することになる】 ・・・ 富と分配の是正だ。


なお、高度福祉国家象徴の富裕国家スエーデンの場合は、数世紀前から福祉思想政策が王家に拠り民主主義思想で施行されて来た歴史が在る。だから、王家体制が今も存続で、国民が王家を尊崇し自尊心を持つ。


この、王家なのに既に資本主義思想と化したスエーデンの「富と分配」国体歴史構造を、日本共産党と立憲民主党が視たくもないのが良~く判ります。

なぜなら、高度福祉国家群の北欧三カ国こそが、共産主義思想が嘘・詭弁で在った事の証明だからだ。



【戦闘モード河野氏、立民・共産を猛烈批判!東欧の留学経験語り「毎日食べるのはジャガイモと酢漬けのキャベツ…」 共産党・志位委員長は反論「見当違いだ」】10月19日夕刊フジ・・・舌鋒が復活だ。

総裁選敗退で冷や飯状態の河野太郎議員を心配する向きが在ったが、どうしてどうして新任の広報本部長役を元気にスタートダッシュゆえに、お疲れ様です。

遊説で、東欧諸国で過去、共産党による閣外協力や連立政権入りから共産主義化が進んだと指摘し、立民と共産の連携を猛烈に批判しているとの事。

【(共産党は綱領に『日米安保廃棄』を掲げる)破棄してどうやって尖閣諸島や沖縄を守るのか。共産党の『自衛隊は違憲』『天皇制は廃止』という議論がまた戻ってくる」「自由と民主主義を守るのか、あるいは共産主義への第一歩を踏み出すのか。衆院選はそれが問われる】・・・問われるのはメディアも同じ!

河野氏は14日JR赤羽駅前で、1984年に共産主義時代のポーランドに留学した経験を演説。

【「自由がない国、街は灰色です。人々もドヨーンとしている。毎日食べるのはジャガイモと酢漬けのキャベツ、赤かぶ。肉は配給キップを持って1時間並んでソーセージが買えた」「外が氷点下でも、宿舎にお湯は出なかった」「一方、共産党幹部は米ドルで好きなものを買っていた、どこが平等なのか」】

共産主義では資本主義より極貧に陥る証言だった。共産主義者が言う「分配」の意味は、共産党員だけの「懐に注ぎ込む」とする人間差別制度で在る。

【最初、共産党は連立政権や閣外協力する。ドアに靴の先を少し入れたら次はこじ開けて入って来る。家主を追い出して乗っ取る、それを東欧でやった。何十年も国民は自由や民主主義がないところで虐げられた。今回の衆院選と同じことが、東欧で展開された】

もちろん、この、河野太郎議員の共産主義社会体験談話を朝日新聞と琉球新報と沖縄タイムスが報道することなど在り得ない、新聞に都合が悪い不都合な真実で在るからだ。

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